セイラビリティ‐ハンサセーリング(HANSA Sailing)

ユニバーサルデザインのHANSA Sailingを使った
Sailing for Everyone セイラビリティの毎日を紹介します

きっとここにもなんども書いていると思うけれど、人間の意識って、時に不思議な働きをしてしまう。一番の例は、このEVERYONEという言葉だと思っている。 簡単にエヴリワンって考えてしまうけれど、自分の意識の中にあるEVERYONEと現実の世界のEVERYONEとは、非常にしばしば ...

ピッコラクラブの企画で、亡くなった奥さんの13回忌を兼ねたイベントを企画してくれているというので、江の島に行ったのです。 2005年に亡くなっているのでもう13年も過ぎてしまったのです。 あの頃、生まれて居なかった子供たちがすでに大きく育って、自分もすっ ...

ピッコラクラブの企画で、亡くなった奥さんの13回忌を兼ねたイベントを企画してくれているというので、江の島に行ったのです。 2005年に亡くなっているのでもう13年も過ぎてしまったのです。 あの頃、生まれて居なかった子供たちがすでに大きく育って、自分もす ...

昨年6がつだったと思うけれど、高松のヨットハーバーで行われた高松ヨット連盟が実施した海のプロジェクトのプログラムの一つとして、ハンザの試乗会が行われるって、ここへのコメントでお知らせをいただきました。 昨年、試乗会の内容なんかも知らずに知人が行くというの ...

昨年の交流レガッタからもう一年が過ぎてしまった。 このところ、すっかりご無沙汰していて、行ってみると、なんだか浦島太郎の気分になってしまっているのに気がついた。 自分が関東に引っ越ししてきて、関東でやっと浮かばせてもらったハンザの大会が、こんなたくさんの ...

またも昔の写真だ。セイラビリティ江ノ島がまだ生まれていない頃、乗用車のルーフキャリアにアクセスディンギーを乗せて運んでいた頃(今もあんまり変わらないけれど) 如何言うきっかけで、取材してもらったのか忘れたが、手をつなぐ育成会の機関新聞で取材してもらうこ ...

この写真も随分前の物ですが、最初の頃は、港渡しといったところで、予算が潤沢にある団体って、ほとんどなかったし、運送屋さんに頼むよりトラックを借りるのと通行料の実費を持ってくれるのだったら、運びますとか言ってよく運んでいた。 この写真は、確か横浜から津に ...

梅が咲き、桜が咲いて、木々茂り、アヤメやカキツバタを見つけられるようになってきた。不思議なもんです、早いとか遅れているとかあっても、順番を守って楽しませてくれる。 別にカレンダーを持っているわけでもないし、時計を持っているわけでもないのに、毎年同じように ...

本箱の底から出てきた2007年の記事、思わずアップしています。 なんと、よく続いてきたなぁ! これからも、よろしく!!! ...

オーストラリアに出発する前に、グラームさんがシドニーの近くの病院に入院しているって、知った、体はいっぱいチーブに繋がれていて、集中治療室に入っているって言うことだったので、病院に見舞いにゆくぞと思っていたら、出発当日になって、退院したって聞いて、ニュー ...

オーストラリアに出発する前に、グラームさんがシドニーの近くの病院に入院しているって、知った、体はいっぱいチーブに繋がれていて、集中治療室に入っているって言うことだったので、病院に見舞いにゆくぞと思っていたら、出発当日になって、退院したって聞いて、ニュー ...

関西新空港に行ったのが、3月27日の夕方、28日の朝早くには、もうシドニー空港についているのだから、海外旅行の随分気軽にゆくようになった物だと、自分でも感心している。 広島のお二人に、全豪ハンザ選手権があるので行かないか、広島ハンザワールドのPRも兼ねて行け ...

本の間から出て来たこの写真、自分以外はみんな鬼籍に入ってしまったので、ここで公開してもいいのじゃないかって、思ってアップすることにした。 左から、くっさん、のぶちゃん、大儀見さん、そして、昔の自分! 1994年のブリスベーン大阪のお世話をされていて、淡輪 ...

セイラビリティ活動を、各地で見て来ました。 各地いろんな経緯で、活動の立ち上がりは違います。 ある特定の方が、ハンザを見て、活動を始めたいといってくれる時もあるし、公共団体がハンザを購入して、とりあえず活動を初めてみようと、いっていただく場合もあります。 ...

クリスマスが終わると、里海公園の事務所の玄関には門松が建っている。 いつの頃から、この門松を見ると、門松や冥土の旅の一里塚っていう、一休禅師の歌と、この先 何度桜の咲くのを観れるのだろうって人生の扉を通過して行くのだと連想してしまう。 大した人生ではな ...

ものには時節という言葉がある。 時節が来れば起こるべきことが起こる。 地味な花でも、華やかな花でも、時節が来れば一斉に咲く、これが自然の営みというやつだ。 人間にも、その時節というのが当てはまる。 あわてなくとも、その時節が来れば、花を咲かせる、未だ時節じ ...

始めた時が、手に何も持たず、何の見込みもなくセイラビリティの普及を始めた。 どこかの役所と繋がりがあるとか、有名なヨットマンだとか、全く違っていた、単に大阪湾のヨットハーバーの前に住んでいるだけの、船で水の上にいるだけが好きなだけのおっさんだった! だか ...

時折、大阪の南に出かけます。 野暮用で行くのは、日本で一番古いお寺の一つだと言われている四天王寺の近くなんです。 日本に中国からの仏教を受け入れるか?もしくは古来の神道を守って仏教を拒むかの歴史的な戦争、内紛って言うのがありました。 聖徳太子が仏教受け入 ...

Hansa の集客力はヨット、セーリングボートとして、抜群に強いと感じることはしばしばある。 体験会にしても参加者が三桁に達することも、普通だ! それは、セーラーの参加を募るだけではなくって、障害あるなしに関係なく、高齢者、子供、男女、経験のあるなしにかかわら ...

先日、セーラビリティ伊勢の納会というのに参加させてもらったのですが、その時に一番の話題になっていたのは、ハンザの活動では、いろんな年齢層の人たちと交流できると、いう話があった。 話をしていたのは、自ら後期高齢者だと言って、昔は随分セーリングに熱心だったら ...

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