セイラビリティ‐ハンサセーリング(HANSA Sailing)

ユニバーサルデザインのHANSA Sailingを使った
Sailing for Everyone セイラビリティの毎日を紹介します

南海本線に鳥取ノ荘駅というのがある。 日本書紀にも出てくる鳥取ノ荘に据えられた祖神で桑畑に祀られた角凝命(つのこりのミコト)を桑畑に祀ったことからハタの名前がついたって言われている? 鳥取ノ荘の総社で早い話が鳥取ノ荘を鎮守していた。 鳥取ノ荘は、大きな荘 ...

セイラビリティの活動の普及を始めた1999年、日本で今まで誰もみた事がないセーリングボートを普及しようとするのは、難しかった。 今まで、セーリング界の状況なんて、関心がなかったし、知識も皆無だった。 大阪湾で、楽しみにクルーザーに乗せてもらっていただけだ ...

今月もいよいよ終わろうとしています。 今月のメインイベント第十回ピースカップが終わってもう、今年のメインイベントをやり遂げた感を感じている人も自分の他にもきっといるのに違いな、来年2018年はいよいよハンザワールド本番ということになります。 広島観音マリ ...

ハンザのセーリングプログラムを実行したい時、写真のような桟橋があれば一番適しているのですが、これが、なかなか日本では実現できないでいる。 理由は簡単だ、20キロとか、30キロとかするキールを、抜くのは、体の大きな人には簡単かもしれないけれど、平均体の小 ...

ベビーブーマー、日本語だったら団塊の世代と呼ばれている。 英語でもベビーブーマーという言葉があるのだから、多くの外国でも第二次世界大戦後に生まれた世代が多くいるんだろう。 世界共通の話ということだ、自分もその世代で、いまや望むのはピンピンコロリ、死んでし ...

ハンザのボートは全国各地に200隻以上導入されました。 各々のクラブが、自分たちに最も適した活動形態を持っています。 自分が組織に何も属していない事もあって当初から、等距離を置いて普及してきている結果だと思います。各々の活動を見ているとどれが良いとか悪い ...

上の写真が最初の第一回広島ピースカップの写真です。 この時は未だワールドを開催するとは思いませんでした。 セーリングの非経験者が主な参加者という事で、決して一般的な三角コースではなくって、観音マリーナ港内での簡単なレースでした。 今から考えると、船の数も ...

広島の10回目ピースカップが事故なく終わりました。 大会関係者の皆様のお陰だと思っています。 10回目ピースカップは、来年のワールドのプレ大会という意味があったので、海外からも、クリスミッチェルさんをはじめ、ラッセルさんご夫婦とオランダのアコさんや、テリー ...

今回で12回目になるパンプキンカップ HANSA 中四国大会、 セーラビリティ スナメリは岡山牛窓で毎年ハロウィーンの頃に開かれているのですが、今年は少し早く開催されました。 スナメリの大会は、いつも雰囲気が良い、誰もが無理せず、仲良くセーリングを楽しむと言う ...

8月11日から14日まで、クリスミッチェルが再び広島に来てくれました。 TAKAのサーボシステムの専用ジョイスティックと、別のリバティにサーボシステムを取り付けること、 それに夏休みのセイラビリティ三重のYUIがオーストラリアに行って、HANSAの本部に行っ ...

写真は、今自分が乗っている車である。 走行距離は、それほどでもないけれど、古い!! もう20年以上昔のユーノスロードスター 愛着があります、車に愛着を持ったなんて言うのは、これが最初で最期だろうと思っています。 最近、ほんの少しなんです、床が真っ黒になる ...

セーリングが普及していくどころか、セーリングを楽しむ人が、どんどん少なくなってゆくっていうセーラーの悩みを聞いてもう随分になる。 このハンザの普及を始めた2000年当時でさえ、若い人たちがセーリングに加わってこない、年寄りばかりになるって心配していたが、 ...

昨日、大阪市に出る用事がありました。 時間が空いたので、心斎橋大丸にふらっと入ったのです。 楚姫で見つけたのが、この可愛い形をした、椅子の上に乗せるクッション、なんでも姿勢を矯正するためのもの、なんとなくゴーカートを思い出させました。 ハンザのハンモック ...

クリスさんが、今回日本に来た1番の動機は、ホテル情報を得ることだったと思っています。 約6ヶ月前に来た時、その時は、ホテル情報を集めてくださいって、自分では集めることなく、依頼して帰ってゆきましたが、ギーロングに行った時に、情報が来ていない、このままでは ...

ハンザクラスは、以前アクセスディンギーという名前でやって来ましたが、いつの頃だったか、自分にしてはつい最近のことのように感じるのですが、ハンザクラスっていう名前に変わりました。 名前なんてどうでも良いって思ってみたりしていたのですが、未だに、どうしてア ...

ハンザのサーボシステムを知った時、なる程ヨットにいまのテクノロジーを利用すれば可能性がもっと広がってゆくと感心したものです。 だって、自分で食事もできない人が自ら操船して自分の意思をじつげんしてゆくというのは、画期的だとおもいました。 ところが、そういう ...

現在の私たち人間は、いろんな方法で力を利用します。 良い例が電車や自動車、 人間が、運べるのって大人だったら一人をおぶって行くのがせいぜいで、二人も、3人も運べるわけがありません。 車に乗せて5、6人を送ってゆくのって、これは通常あることなんです。 そ ...

横須賀に野比海岸というのがあると聞いて一度は行かねばならんと思っていました。 それで江の島の交流レガッタの翌日、野比海岸に、近くに住むお友達にお願いして案内していただきました。 JR横須賀線で久里浜で降りると、もう野比だらけ! ここら辺は何度か来ているはず ...

オーストラリア メルボルン近郊のジーロングで行われた、HANSA アジアパシフィック選手権に、広島や横浜、江の島の皆さんと一緒に行った時、 誰かと話をしていたら、背中のショルダーバックが、誰かに触られているみたいで変に動いているんです。 一体、誰がなにをしてい ...

機関紙てるテールからの紹介です。 HANSAボートがいろんな国のボートショウで、展示されているんだろうって、思っています。 今回は、3箇所のボートショウで展示されたって紹介されていますが、そのうちの一つが日本インターナショナルボートショウ きっと横浜だろう ...

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