お客様からよせられた、ご質問を掲載しています。
よくある質問

QandA












Q01:  催眠音声の使い方について教えてください?



Q01: 催眠音声の使い方について教えてください?

A使い方は簡単。ダウンロードした圧縮ファイルを解凍して催眠音声を再生するだけです

ご購入いただいた商品はZIP形式の圧縮ファイルです。ダウンロードした圧縮(zip)ファイルを、お持ちの圧縮解凍ソフトで展開してください。フォルダ内に説明書のテキストデータを同封していますので、始めにお読みください。催眠音声はMP3形式の音声データですので、オーディオ再生ができるメディアプレイヤーでお聞きください。

購入方法については、ご購入ガイドを参照してください。

圧縮解凍ソフトをお持ちでない方は無料の圧縮解凍ソフトをダウンロードしてインストールしてください。
・Windows [Lhaplus]
・Mac [Stuffit Expander]
・スマートフォン [iZip](iPhone) [AndroZip File Manager](Android)



Q02: 催眠音声で暗示にかかるためのコツはありますか?

A:催眠術師の声に対して、素直に心を委ねましょう。被暗示性が効果的に高まります。

催眠や暗示に強く反応することを被暗示性といいますが、催眠に対して否定的で抵抗感がある人はかかりにくい傾向があります。拒否感が暗示の効果を邪魔しているからだと考えられています。催眠に対して興味があり、協力的な人はかかりやすいといえるでしょう。催眠音声の言葉のイメージを頭の中で想像しながら聞いていただくことがコツだといえるでしょう。



Q03: 催眠音声は1日に何回くらい聞けばいいですか?

A:ライフスタイルにあった自由な聞き方でかまいません

「毎日必ず聞くんだ!」とこだわる必要はありません。個人差はありますが、催眠音声は聞くペースが3日に1回でも十分な効果を発揮するように作られています。貴方の自由な時間に定期的に聞いていただくことで、暗示の効力を定着させることもできるでしょう。また、モチベーションが落ちた時に聞き直せば、やる気を奮い立たせる効果もあります。



Q04: カウンセラーの「催眠療法」と「催眠音声」のどちらが良いですか?

A:催眠療法では対人ならではの接客がポイント。催眠音声は自由度の高さが魅力です。

心理カウンセラーといっても様々なスキルの方がいらっしゃいますので、一言で効果を比較するのは難しいと言えます。また、カウンセリングや催眠療法(ヒプノセラピー)を受けに行くための移動時間や拘束時間、受診が複数回になった場合の利用料金の合計金額も考慮すると、「どちらが良いですか?」という質問に答えるのも難しくなります。

「催眠音声」なら時間や場所の制限に自由がききます。例えばご自宅で好きな時間に利用してもかまいませんし、音声データを持ち出せば外出先のホテルなどで利用することも出来ます。何度も繰り返し聞くことができるというメリットもあります。コストパフォーマンスに優れていると言えます。

また、『もしカウンセラーに会うと緊張してしまい、ヒプノセラピーが効かないのでは』と心配な方は、「催眠音声」を利用して催眠暗示に慣れてみるのはいかがでしょうか。催眠にかかる感覚を掴んでおけば、カウンセリングに通う場合にも、より効果を実感できるのではないでしょうか。ぜひとも、「催眠音声」をご活用ください。



Q05: そもそも催眠は本当にありますか。オカルトですか?

A催眠はあります。オカルトでなく技術です。医学では心理療法における対話法という位置づけがされています。

古典催眠の起源は18世紀に遡ります。ドイツ生まれの医学者であったメスメルが動物磁気の理論を唱えたのが原型です。動物磁気説による治療は「メスメリズム」と呼ばれ、患者の治療を目的とした医療行為から研究が始まりました。以来、200年以上にわたり研究、実践されています。現代では心理学における学術として体系化されています。臨床心理の分野だけでなく、教育現場でも活用されています。また企業内カウンセラーによる心理カウンセリングやヒプノセラピーといった幅広いフィールドで活用されています。

催眠術の歴史 ルーツとなった「メスメリズム」とは
催眠の語源と暗示 近代催眠の父ジェイムズ・ブレイド



Q06: 催眠の原理や仕組みはどうなっていますか?

A催眠術師は被験者に暗示を入れることによりトランス状態に誘導しています。

催眠にかかる人の事を被験者といいます。そして暗示とは被験者に伝える合図や言葉です。対話法とも呼ばれる催眠術の秘密は、催眠術師が喋る言葉を被験者にイメージしてもらう事にあります。頭の中でイメージしてもらい、そのキーワードを受けてリアクションが起こるという流れになります。これが催眠の仕組みになります。

トランス状態は意識が集中している時のことを指します。本を読んで実は軽いトランス状態だったりします。催眠では日常生活では到達が難しいほどの深いトランス状態に誘導します。被験者の意識は心の内側へ高いレベルで集中していきます。この特殊な意識状態において暗示による行動や思考の誘導が可能になります。催眠状態=トランス状態だといえるでしょう。



Q07: 催眠にかかっているときはどういう感じですか?

Aリラックスして脳内ではα波が出ます。外見上は眠ってるように見えますが本当は寝てません。

トランス状態では無意識の部分が活発になりα波が上昇します。そのため集中しながらもリラックスした良い気持ちになります。そのため催眠術から覚醒すると、たっぷり寝た時のような心地のよい爽快感が待っています。

催眠という文字から見ても眠っているように感じますが、意識はきちんと起きているので周囲の会話や自分の状況などはしっかりと認識できています。



Q08: 暗示とはどういう意味の言葉ですか?

A感覚や意識を誘導するために用いられる合図や言葉のことです。


心理的な作用をもたらす事を指して暗示と表現されます。例えばダイエット催眠では、「食欲を完全にコントロールできる」という言葉が暗示となります。禁煙催眠では「たばこを吸いたいと思わなくなる」という言葉を暗示として深層心理に語りかけていきます。暗示に反応することで、心は様々な良い変化と行動を起こすことが可能になります。



Q09: 希望しない暗示をされたらどうなりますか?

A意識はあるので心で望まない催眠や暗示にはかかりません。

仮にそのような命令をされても催眠にかかることはありません。催眠状態だからといっても意識や判断力は普段と変わりありません。嫌ならもちろんですが、NOと断ることが出来ます。無視もできます。



Q10: 暗示がかかりっぱなしで解けなくなりませんか?

A解除を含めての催眠です。暗示は時間が経てば自動的に解けます。

催眠CDや催眠音声では、最後に催眠を解除するように製作されています。また、不要な暗示が残り続けることはありません。解除する際は覚醒とともに気持ちよく目が覚めます。安心してください。

余談ですが人間の脳には元の状態に戻ろうとする働きがあります。トランス状態では活発なα波も、睡眠時にはθ波が活発になり落ち着いていきます。脳は睡眠をとるたびにリセットされているのです。



Q11: 暗示によって、どのような事が出来ますか?

A催眠状態におけるトランスの深さと暗示により無限の可能性を秘めています。

1.軽トランス=組んだ指が離れない、椅子から立てないなどの運動系の誘導。
2.中トランス=味覚変化、感情変化、健忘暗示など5感の感覚を操る誘導。
3.深トランス=他人が透明人間になる、時間が止まる、前世催眠などの幻覚域。

これら3つのトランスが目安となります。暗示の組み方やキーワードの変更で様々な応用と効果が期待できます。そのため催眠音声を上手に活用することで理想の自分へと変化することも可能だといえるでしょう。



Q12: トランス状態とはどういう意味の言葉ですか

A:意識が自身の内面に向かって集中していて、リラックスしている状態のことをさします。

変性意識状態や恍惚状態ともいいます。脳内ではα波が優勢となり、表層意識とは違う深い場所が活発に活動しています。催眠をかけられると究極のリラックス状態になるため、とても気持ちよく暗示を受けることが出来ます。覚醒すればすっきり爽やかに目が覚めます。