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エロへの飽くなき探究心を持つ紳士へ送る、AV批評のブログ

タグ:顔射

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辻本杏の満島ひかり感はガチ。

特に映画とかのムスっとした幸薄な役の満島ひかりが好きな紳士は辻本杏ちゃん、間違いなくオススメです!

ただその要素以外は、特に・・って感じなんですよね。たいしてエロくないし、雰囲気とかも幸薄でムスっとした感じで女の子的な愛嬌も特になく、カラダもかなりの痩せ型。まあ痩せてる女の子特有の挿入されてるときの「だ、大丈夫?」感はエロポイントではあります。

でそんな彼女の新作は顔射。
上記で分かるように当然顔射プレイに辻本杏ちゃんが乗り気なわけもなく、無垢って感じでもないから顔射されることの背徳感も特になく、顔射後も目を閉じたまま。全編ただ言われたとおり顔射されただけって感じでしたね。

ただ逆にね、ムスっとした幸薄な満島ひかりが好きな紳士はこういう塩梅が逆に興奮するのではないのか?そういう人にとっては今作は“神”顔射と言えるのではないのか?
・・・と無理やり上げてみたものの、やっぱり顔射作品としては駄作ですた。


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ガッキーをロリにしたようなルックスの宮崎あやちゃん。つまり男なら嫌いなわけが無い!
今作もこの表紙で新人アイドル写真集としてそのまま売り出してもそこそこ売れそうなくらいのクオリティの高いパケ写ですが、お分かりの通り今作はAV、しかも顔射、パケ写に映ってるこんな可愛い女の子の顔に白いおたまじゃくしを大量発射する作品なのです。ヤッター!!

ただですね、彼女の前作でも思ったことなんですが、SEX中のHさに特別魅力のある子ではないというか、可愛いんだけどエロくはない子というか、ぶっちゃけSEX中よりもインタビュー中の宮崎あやちゃんの方が魅力的だったりするんですよね。
なんで今作もこれまでの作品同様男優との絡みのシーンはそこまで見ごたえはありませんでした。

ただ、今作は顔射作品!作り手も上記のことは理解していて、ようはエロい表情ができない子でも強制的にエロい顔に見えてしまうのが顔射であり、そこさえうまくとってくれれば今作は間違いなく傑作になるわけです。
でそういう意味では最初の顔射シーンは良かった。顔射された顔のまま目も開けて初顔射の感想を笑顔で言うっていう、まさに可愛さとエロさのコラボレーションやぁ~っていう画になってました。

ただその後がダメダメ。顔射後も目をつぶったままで、何より中盤以降は顔射の量もイマイチで根本的にダメになってたし。

っていうか今作、サンプル動画だけ観るのが一番抜けます。今作のイイシーンだけ見事に繋がってて。
パケ写>サンプル動画>本編っていうAVとしてこれはどうなんだ?っていうことになってしまった残念作品でした。


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顔射作品の醍醐味はもちろん顔射の瞬間と量っていうのもあるけど、それ以上にその顔射までのプロセスでいかに「この可愛らしいお顔に特濃のカルピスをぉ~」と思わせて興奮を高めさせられるかがポイント。
そういう意味で今作は非常にわかってらっしゃる見せ方をしてくれました。

今作は最後の3P以外はすべて主観映像でその中でも画面いっぱいに女の子の顔がアップになる画がとにかく多い。主演の安土結ちゃんの絵に描いたようなオヤジ受けするロリ妹顔を画面いっぱいに映しての主観フェラやキス映像。これだけでも最高にエロ可愛かったりするわけだけど、それと同時にこの可愛いお顔を最後には大量の顔射でベトベトに汚すという期待も含めた興奮も味わうことができる。まさに“顔”で抜かせる顔射作品のなんたるかを分かった構成、すばらしい!

肝心の顔射の量も作品名に恥じないクオリティだったと思います。その中でも最初のシーンでの顔射が量とか粘度とか白濁加減も含めて一番良かった。あと全編主観で顔のアップが多めという縛りがありながらもちょっとSッ気のある妹やドMメイドなどシチュエーションやキャラクターを変えていくことで飽きさせない作りになっていたのも高評価。

ただ、個人的に気になった点が一つ。それは今作すべての顔射後に安土結ちゃんが目を閉じたままになってしまうということ。女の子の瞳フェチの小生にとってはこれはかなりのマイナスポイントで顔射後の汚れた顔で彼女のトローンとした瞳を見られるシーンが少しでもあればホント最高だったのに!

まあこの顔射やぶっかけ後の目の開け閉じ問題について特に気にならない、むしろ閉じているほうがいい!という紳士にとっては今作は間違いなく“顔で抜ける”良作だと思います。


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