December 22, 2010
November 25, 2010
サイパン快晴

快晴のサイパン。グロットの展望台から。
風もさわやかで気持ちがいい。
本日は、サンクスギビング。
クリスマスと並んで、クリスチャンにとっては大切な日。
朝から、巡礼やミサが行われていた様。
大切な日に天気が良く、ローカルも今日は一日、
とっても気持ち良いことでしょう。
天気の持つ役割は、90%以上だと思う。
もちろん、残念ながら悪天候でも、心の持ち様で凌駕できる。
でも、天気が良いのは単純に嬉しく、楽しく、ノリノリだ。
この透き通る青空、
あっ、日本は今、「天高く馬肥える」追い即もある季節ですな。
サイパンは、とても多くの割合で「人肥える」島です。
失礼しました。
本日は、海なし。でも、これから、パーティー。
ターキーがあるか、ターキーと言えば、水の江瀧子。
重ね重ね失礼しました。November 22, 2010
サイパンでマダラトビエイ

昨日のアイスクリーム。
マダラトビエイが、10枚出現。
もう、そんな季節に入ったのですね。
これから日本で言うところの冬場に入り、
マダラトビエイが、たくさん見れるチャンスが増える。
風が吹くと、マダラが群れるらしい。
なぜか、、、。
分からない。
知っている人、教えてください。
それはそれとして、
この季節風、とてもさわやか。
サイパンでさわやかなものには、あまりお目にかかることは出来ない。
前歯がキラリ、の青年も見たことない。
さらさらの長い髪が風になびいて、おじさんの鼻をくすぐり、
その香りがさわやかだった経験も皆無。
日本にいても、この経験は皆無だが。
では、さわやかな物。
なんかある?太平洋上の常夏の小島で、さわやかな物。
イメージして教えてください。
今日は、教えてほしいこと盛りだくさん。
私が教えられるのは、私の知る限りで、いえ、私の自由にできる範囲で
知っているさわやかな者も物も、何もない。
辛い、不惑のガイド。November 17, 2010
サイパンのサンゴ礁

久しぶり、ディンプルのサンゴ達。
育っていく過程が、これほどまでに良く分かる。
自然の周期で言えば、ものすごい時間のスパンだが、
たまたま、見て分かり易い育成時期に当たっている。
中性浮力、必須です。
水底に手足、付けられないから。
ここは、他にもカスミチョウチョウやイソマグロ、バラクーダー、
マダラタルミ、まれにナポレオンやカメ、いろいろ楽しみ満載。
港からそれほど離れていないけど、外洋のど真ん中だから、
流れると強烈。がんばれ。
とはいえ、流れてる時は、きちんと着底できる場所もあり、
そこでじっと中層を見ていると、
上述の生き物達が見られるという有り難い寸法。
楽しみましょう。November 16, 2010
サイパンの浅瀬

ラウラウエントリーして直ぐそこ。
「直ぐそこ」というと、
たくさんのここがあるから、ややもしてここ。
まぁ、いいです。潜れば会える、きっと。
写真中央下に真正面を向いたミスジリュウキュウがいる。
凛としている。
本当に凛かは、分からないし、聞いても答えてくれない。
答えてくれたら、いろいろな謎が解明し、
もしかしたら、とんでもない進歩がはかれるかも。
もとい、ラウラウのエントリー付近は、透明度はあまりよろしくない。
でも、こういう写真が撮れる。
サイパンの奥深さの一つは、浅瀬でも結構時間を費やせる。
私はあまり一ヶ所にじっとしているのは得意ではないけど、
動き回るのはもっと不得意。
そんな私でも、この辺では、じっくり行こうかなと、結構な頻度で思う。
季節風が吹くと、ラウラウは賑わう。
風が吹くと桶屋が儲かる程、間接的ではない。




