なんでも、初めては緊張します。

イタリアにいたって、緊張します。


なのに。


そこはマドリッド!!!


皆様の期待とは裏腹に

全くイタリア語通じませんから笑

イタリア語話せれば、スペイン語の国でも何かは通じるんじゃ、、、

って言うのは、母国語の方同士の話で

私のイタリア語じゃ、全く通じません!



となれば、そりゃ〜緊張しますよ。

言葉が通じないって言うのは、本当に不安です。

(ってことが、自分が海外出て初めて気が付きました)

(これからは、もっとお客様に優しくしよう!)



そんな緊張の中、伺ったのは

Sublime Tokyo マドリッド さん

Cuesta Santo Domingo, 24, 28013 Madrid, スペイン

電話: +34 911 37 63 63


一応、入りは仕事モードで。

ただ、、、


生ビール出てきて、目の前でお好み焼き焼いていただいたら。

Sublime Tokyo 01



やらなければいけないこと、忘れちゃいますよねぇ〜

ね、ねっ??? そうですよね???

(色々忘れて、↑この写真撮る前に飲んじゃってます)


テンション上がりすぎて

写真のお好み焼きは自分のものだと思い込んでいたら。

まだオーダーも済ませておりませんでした涙

(スタッフの方、このおばさん大丈夫???って思ってただろうなぁ〜)


で、仕切り直してオーダーしたお好み焼きがこちら***

(ちなみにビールは2杯目)


Sublime Tokyo 02



焼いているところ見ておりましたが。

見てても、なんであんなにたかさが出るんだと思っておりましたが。


食べてびっくり!!!

ふわっふわ***

しっかり焼けているのに

全く食べたことないくらいに、ふわっふわ***


おぉ〜おぉ〜おぉ〜

もう、人格が分裂するかと思った。

だって、陽気なおばさんとして帰ってくるわけにはいかないわけですよ。

仕事のお話だってさせていただかなければならないわけですよ。


でも、お好み焼きが気になって気になって

聞きたいことありすぎて

結局、何を話してきたのか全く記憶なし。

(決して飲みすぎたわけではありません)


食べ終えた時、なぜかやり切った感に満たされ。

(ただ単に、食べ終わっただけなのに)


すかり忘れてたんですけどね。

確かに、そう確かにメニュー選んでいる時に

ドルチェも食べたいと言っていた気が。


それをスタッフの方しっかり覚えていてくださり

さっと出していただいちゃいました涙

Sublime Tokyo 03



チーズケーキも美味しかったけど。

そのスタッフさんのさりげない動きに感激。


あぁ〜マドリッドは良い街だぁ〜


って、こんな状態を

お仕事いただいているお客様には報告できないな笑