2005年06月28日

良いこといってました

今日の朝、キャスターの鳥越さんが天皇陛下のサイパン訪問について
小泉さんの靖国よりも贖罪の念を持っていらして意味合いが全然違う
とおっしゃってました。
 
その通りだと思います。前天皇の昭和天皇の罪を
償って歩いているようなモノですからね。
沖縄にも何度かおいでになっていますが、
その真摯な姿勢は本当に立派だと思います。
 
自分の置かれた立場というモノをしっかり認識し、
それをどう自分の行動につなげていくかをきちんと行っていますよね。
意固地になるだけで、なんら建設的な行動が取れない
総理も見習って欲しいです
  
Posted by sairou54t at 23:10Comments(1)TrackBack(0)教育・政治

2005年06月25日

結局、南極、探検隊・・・なんちて

以前の記事で、家の向かいで高校野球の応援練習が五月蠅いと書きましたが、
結局1回戦負けでした。

こういっては悪いのですが、あれだけ練習して迷惑かけたくせに頑張れよ!
と心の中で新聞読みながら思いました。

タイトルはファミコン初期にあったソフトのパロディーです。
分かった人はマニアですよ〜。自覚しましょうね(笑)  
Posted by sairou54t at 23:11Comments(0)TrackBack(0)近況報告

2005年06月21日

本当の国際化ってこのことを言わない?

以前の記事でも書いたことなのですが、最近の英語偏重の教育ってどうにかなりませんかね。
別に英語が必要ないとは言いませんが、だからといって英語が出来ることが
国際人とは限らないと思うんですね。
本当の国際人とは、意識が世界を見ていること、自分の必要とする世界を持ち、
それに合った言語を利用し、且つ活用している人のことを言うのではないでしょうか。

それを思い知らせたのは二人の 「あいちゃん」 です。
一人は女子プロゴルファーの宮里藍ちゃん。もう一人は卓球の福原愛ちゃんです。
ゴルフの藍ちゃんは高校時代から英語を勉強し、インタビューなどで
コミュニケーションをとってますね。
そして卓球の愛ちゃんは中国語を流暢に話しておりました。

この二人は自分のレベルアップのためであったり、その時々の必要な
世界に合わせて言語を選んでるわけですよね。
サッカーの中田英寿もしかりです。彼はイタリア語を喋りますしね。

このように自らのフィールドに積極的に関わることが、本当の国際化だと思います。

まぁ、偉そうなことを言ってますが、自分は英語少々、中国語を極少々ですから
大きな事は言えませんけどね。しかもほとんど使わないため忘れてしまい、
かろうじて英語の単語を合わせて簡単なコミュニケーションが取れるくらいですけど。

まぁ、でもいいや。私の先輩は30歳くらいから話せるようになってるし。
必要に迫られたら頑張りますよ。それが国際化社会でしょうから。
  
Posted by sairou54t at 20:10Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

ガンダムSEEDについて

最近はアニメと言えば 『ガンダムSEED DESTINY』 にハマっております。
あとはNHKの 『雪の女王』 でしょうか。
今回はガンダムについてです。
観てない人は今回は本当にごめんなさい。観てる人限定で意見です。

結論から。
アスランがかっこ悪すぎるぞ!!!!!!
最初は「本当はアスランが主人公なんじゃないの?」と思わせる演出をしておいて
最近の弱っちさはどうですか。ルナマリア・ホークじゃないけど、
もっと頑張ってくれよ。
あと、弱いと言えばキラ・ヤマトも!

そして一番許せなかったのはハイネ!結構好きだったのに。あのナルシストっぽい所が(笑)
全作を引きずってるのに、主人公を別に用意したのが仇になってませんか?
見せ場を分散させすぎてどうもいまいち感情移入しづらいような。

先の展開が読みづらくて面白いと言えば聞こえはいいが
どうも変に複線をおきすぎてるような。

でも!応援します。甥っ子共々(笑)
あっ、最後にカガリをもっと出せ!以上!  
Posted by sairou54t at 00:02Comments(0)TrackBack(0)映画・マンガ

2005年06月19日

車を買ったよ。

沖縄のこの大雨!どうにかならんかね。
100年ぶりに?記録更新みたいですニョロ。
おかげで庭でゴルフの素振りも出来ないので、運動不足に拍車がかかって
ストレス爆発です!!!!

昨日は母の車を買ってきました。トヨタの 「ヴィッツ」です。
試乗しましたがかなり走ってくれそうで満足です。本当はホンダのフィットが欲しかったのですが。
でも別に自分のではないし、自分の今乗ってるマツダの初代デミオよりは
質が全然違うのでいいですよ。

さてさて、その車は1ヶ月ごとのこと。早く来ないかな。
休日のドライブには母から借りて走ろうっと!
これで彼女がいたら最高なんだけどな(笑)  
Posted by sairou54t at 17:13Comments(0)TrackBack(0)近況報告

2005年06月18日

しょうがないけど、やっぱり五月蠅い!

そろそろ高校野球の季節ですね。今年の沖縄はどこが代表として出場するんだろう?
今から楽しみですね。やっぱり郷土愛ですかね〜。

ですが、この時期嫌なこともあります。それは 「応援練習!」
私の自宅の目の前は県立高校なので、この時期は応援練習が五月蠅くて。
毎日の夕方、そして休日は午前中から何時間も野太い声を聞かされるのです。
しかも今年は採用試験に向けて勉強しているので、時々音程が外れた
歌声を聞かされるといっきにやる気まで外れてしまいます。

自分も教師の端くれでしたから、元気があってよろしい!と思うんですけど、
さすがに何時間もというのは勘弁して欲しいです。
っていうより、応援もいいけど野球の練習しろよ!(笑)
やってるんだろうけどさ〜。でも喉がかれるまでやるよりも
歌う元気が出ないくらいの練習した方がいいんじゃないの?

と真剣に考えてしまった今日この頃です。  
Posted by sairou54t at 13:19Comments(0)TrackBack(0)近況報告

2005年06月17日

ひどいかな〜。鬼畜かな〜

昨日、元カノ(?)にメールをしました。
ハテナがつくのは、お互いよく分からない状態だったのを表してます。
すれ違いばかりだったので。えぇ、もう本当に・・・・

メールの内容は。自分に彼女がいたこと。その彼女と1ヶ月ほどで別れたこと。
などを 「報告」 したのです。詳しくではなく、ただただ結果の報告だったのですが、
彼女は 「なんとなく彼女がいたの気づいてた」 そうです。

高校からの同級ですからかれこれ10年くらいのくされ縁。とはいえ、すごい!
やるなHさん!さすがだよ。自分のことは鈍感なのに(笑)

ただ、彼女は誤解してます。自分がメールをしなかったのは「距離をおきたそうだから」
と思っているらしいですが、実はHさんとのことも「元カレ」が関係している
からなんですね。だから、以前の記事のような愚痴を言うと皮肉と取られるだろうから
なんですけどね。逆に言ってあげた方が、未だにグチグチと悩んでる
彼女のためだったかも知れませんが。

「なんで元カレとばかり比べるのかね〜?」とか言いたくなる自分は
本当は腹黒く、汚い人間では?と考えてしまう、
ビールを飲んでほろ酔いの一人の夜です。  
Posted by sairou54t at 20:05Comments(0)TrackBack(0)近況報告

2005年06月16日

ひつじの涙

ae362f5d.JPGまたもや少女マンガの紹介です。少年マンガも当然読んでるのですが、
どうも最近、面白いと感じるのは少女マンガの方なんですよね。どうしてだろ?

さてさて、今回は 白泉社 より出版されている
日高万里さん の 『ひつじの涙』 です。

内容は・・・高校生の圭は、自称、諦めの悪い女。目的に向けて突き進む前向きな性格。
そして、今の目的は、同級生の京介が住むアパートの部屋を見せてもらう事。
彼が住む前、その部屋に住んでいた知り合いに関わる事で、手掛かりを探していると言う。
アタックを続ける圭だが……。
 一方、暗い過去を抱える神崎は、部活の選択に迷っていた。
圭に食事に誘われ、彼女の家を訪れた神崎は、
そこで、圭の複雑な家族事情を目の当たりにする……。全7巻

私が惹かれている点は、なんといっても元気なキャラクター!!そして奥の深い内容。
主人公の蓮見圭(はすみ けい)の弾けた、現代風の女子高生キャラもさることながら
第2主人公(いや、こっちの方が主力か?)の男子高校生、神崎。
とても自分に似ているのがミソだろうか。もう本当に大好きですよ。こいつは!!!
面倒見が良くて、やられキャラで、ツッコミ役で。面倒を背負い込んでばかり!
思わず「俺もいじめたい〜!」と思ってしまいます。
可哀想と思えないのが、このキャラならではでしょうね。

ストーリーもとても細かく錬られており、一話でも飛ばすと納得して読めないんですね。
作者の日高さんも「設定やストーリーなどを最後まで完成させている分、
よけいなシーンを入れられずに苦労した」と言うくらい、無駄がありません。

しかし脇役に至るまでそのキャラの生き生きした動きは、少女マンガの中では
異例なほどではないでしょうか。

日高さんは現在「花とゆめ」にて 『V・Bローズ』 を連載中です。
その作品もお薦めです!機会があれば読んでみて下さい。
  
Posted by sairou54t at 14:04Comments(2)TrackBack(0)映画・マンガ

2005年06月14日

これってふる時の文句として成り立つの?

えっと、以前の記事「羨ましい〜!」のかりんさんへのコメントとして書いたことなんですが
実は彼女とうまくいっていません。というよりほとんど別れた状態と言っていいでしょうね。
距離を置こうということで、全然連絡もしていません。
彼女を振ったわけではありません。僕の方がふられたのです。

原因は何だったんでしょう?彼女の言い分は「元カレが忘れられない」です。
僕はこの言葉にとても疑問を感じています。
なぜかというとそれって私にも、その元彼氏にも裏切りではないかと思うのです。
あっ、別に自分に魅力がないことも考慮してですよ。決して彼女だけが悪いとはいいません。

私と付き合う時に散々、その元カレをけなしたんですね。考えられないと。
それが、言うなれば「やっぱり彼の方がいい!」となるわけですが
よ〜く考えてみましょう。問題は何一つ解決してません。
彼女が嫌だと思ったことを彼が改善できたでしょうか?
答えはNOでしょう。出来るのであれば別れる前にやっているでしょうし、
それが出来てないのであれば、また同じ嫌な気持ちを味わうのは明白です。
別れてから彼のいいところが気づいたというのであれば、
逆に彼女のわがままが原因なので、結局は長く続くことはないんでしょう。

以前の彼女に同じ理由で別れた女性がいました。元の鞘に収まったのですが、
結局3ヶ月で破局しました。そうなることは目に見えていましたが。


まぁ、私にそれを見抜く眼力がないのが一番の責任でしょうが。


ただ、女性の友人や経験から言うなれば、
この「以前の彼氏(彼女)が忘れられない」という理由を持つ人々は損をしているような気がします。
その人とうまくいかなかった点を見ずに、自分の理想だけを押しつけているように
感じられるのです。「前の彼女はこうだった」「彼はこうしてくれた」
比べるのは決して悪いこととはいいませんが、
だからといって比較しすぎるのもどうでしょうか。

まぁ、私は「タイプ違うね」とよく言われる方だからかも知れませんが。

あっ、「キャピキャピ」してる女性は好きです。それと面倒な女性!
面倒見てあげたいんですよ。
・・・・だから駄目なんだろうな〜(苦笑)

まぁ、機会があれば女性遍歴などを書きたいですね。
リストカッターとか歴代の彼女にいましたし。ははは。
  
Posted by sairou54t at 20:45Comments(2)TrackBack(0)近況報告

2005年06月12日

小鳥の巣立ち

庭にツバメ?かな。小鳥が巣を作っていたのですが、
その雛が一昨日から巣の下に落ちていて「どうしよう」と思っていました。
人間が触れると親が愛情を無くしてしまい、自立できなくなるということを聞いていたので、
両親ともにオロオロとしていたのですが、どうやら自分で飛ぶ練習をしていることに気づきました。

さすがに自分でエサを採るのはまだ無理なようなので、親がせっせと運んでくるのですが、
自分で飛ぶ練習をしているのをみていると、本当に微笑ましいですよ。
親が手本を示したりもしますし。
鳥がバランスを崩して転けそうにしているのも、かなりラブリーです(笑)

二羽の雛がいたのですが、うち1羽はさっさと独り立ちしてしまいました。
もう一羽はまだ親に甘えておりますが、そのうち自分で飛び立ってしまうのでしょう。

先日、昨年度の教え子から進路相談の電話をもらい、将来のことを色々悩んでおりました。
あぁ、とても成長したな!と思うと、本当に目頭が熱くなりました。
その気持ちに似た思いで、庭の雛たちを眺めております。

チャンスがあれば写真を撮りたいと思います。
なかなか出てきてくれませんが。  
Posted by sairou54t at 11:51Comments(0)TrackBack(0)近況報告

2005年06月11日

悲しくなってくるよね

昨日のニュースで青山学院高等部の入試に「ひめゆり部隊」に関する
問題が出ていたというのがありました。
その英語の問題ではひめゆり部隊の証言を「退屈」と書いてあったと言うではありませんか。

個人の感想であれば、それくらいの想像力や理解力しかないんだなっていうことで
その人を哀れみの目で見たあげればいいのですが、入試であり、教師が
何人もチェックしたにもかかわらず、問題として出題しているというのが信じられません。
同じ教師として悲しいですし、なによりも辛い過去を証言して下さった
彼女たちに対して失礼ですよね。

ひめゆり部隊とは10代の少女達が軍の医療などに従事していた部隊です。
壕の中で集団自決をしたり、瀕死の兵士に情けをかけたりなど、
あの生き地獄を、思い出したくない過去を勇気を持って、何十年にもわたり
証言して下さった人々です。
その人達の活動や人生を侮辱する行為ではないでしょうか。

他の記事でも書きましたが、どうも最近の日本はおかしいと思います。
今年は戦後60年です。他方では戦死者を「英霊」として祀り、
もう一度あの戦争を考え直そうという活動が活発になっているのに、
日本人として都合のいい歴史だけをピックアップし、辛い過去に対しては
目をつぶるような行動に見えてなりません。

戦争を知らない年代が大半となり、冷静に分析することはいいと思うのですが、
どうも日本は世界の中心となってしまったからでしょうか?
冷静と言うよりは傲慢なように感じられます。

今一度、そのような題材を扱う場合は深呼吸をしてからじっくり取り組むべきでしょうね。  
Posted by sairou54t at 10:44Comments(0)TrackBack(0)教育・政治

2005年06月08日

やはり話題はサッカーかな?

日本サッカーがW杯の出場を決めましたね。
いや〜、おめでたいことです。
10年ほど前にはこんなに「勝って当然!」みたいな雰囲気はありませんでしたけどね。

それにしてもいつのまに日本人はサッカーで一喜一憂するようになったんでしょうか。
「オフサイド」ってなに?という人が大半でしたし、選手では 中田 しか知らない!
って女性ばかりだったんですけどね。
それが多くの人がアウェイの場合には国立競技場などの競技場で観戦するという
熱の入れようなんですよね。すごいことです。
そのうち、「優勝しなければおかしい!」って時代が来るのかも知れないな〜。
楽しみなようで、実感が無い分、日本にはには似合わないような気もするな(笑)

さてさて、ドイツ行きを決めた日本代表に今後期待するのは新しい世代の登場です。
中田、小野なども脂がのってるとはいえ、そろそろいい年です。
ドイツ以降のW杯に向けて、新しいリーダーを育てる意味でも、次の世代に期待したいです。
大好きなのはレッズFWの田中!それと磐田のカレン。千葉の阿部など。
ん?リーダーは?(笑)

さてさて、ドイツではどんなドラマが待ってるんでしょうね  
Posted by sairou54t at 23:18Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

2005年06月07日

おかしな風潮じゃない?

最近の靖国問題とか、中国問題を見ていて、この風潮は危険だなって思います。
今回の記事は 「東京裁判」 について見てみようと思います。

どうもあの裁判は 「不当な裁判」 ということだけが一人歩きを起こしているように見えます。
戦勝国が日本を寄ってたかっていじめたように言う人がいますよね。
確かに不当な部分が多々あるのはわかります。
しかし、それを政治家や愛国心の厚い人がことさらに声を大きく
言い立てるのはおかしいと思わないのが不思議です。

なぜかというと、あの裁判は 「天皇」 の責任を追及しないという為に
お互いが裏で譲歩しあった裁判でもあるからです。
その条件のために日本は自国において戦犯を裁くことを放棄するなど
現在言われている「不当な裁判」の形式を取ったのです。

よく引き合いに出されるインドの 「パル判事官」 の批判は
「なぜ自分たちで裁かないのか?その自浄力が日本にはあるはずだ」
という意味も含めて(当然、あの裁判の形態に対しての批判も含めて)
批判を行ったのです。

ということは、もし正当な裁判を行っていたならば
昭和天皇は処罰されていたことになるわけです。責任者な訳ですから。
それをさせないために、多くの人を犠牲にしながらも、
当時の政府はあの条件をのんだのです。
不当なんだから反省しなくてもいい!というのは、では正当に裁判して
天皇が戦争責任に問われて、最悪の場合、死刑でもいい。ということになりますよね。
もしかしたら、そうであったならB・C級戦犯で死刑になった人が
減ったかもしれませんけど。

どうもテレビや新聞を見ていると、最近の中国問題に対して発言がおかしいように感じます。
確かに中国の態度もおかしいですが、やられたらやり返す!
みたいな発想から、どんどん言葉が過激になってます。

ですが、もう少し冷静になって自分たちの問題を考え、感情を抑えて
知性的な反論を行って欲しいと思います。
日本人としての自信や誇りの回復のために、歴史認識を間違って利用してはいけないと思います。  
Posted by sairou54t at 18:54Comments(0)TrackBack(0)教育・政治

2005年06月05日

どっちが侮辱してるんだか

自由主義史観の藤岡先生などが都内で沖縄の集団自決についてシンポジウムを行いました。
旧日本軍からの軍令はなく、虚構であり、日本国への侮辱だとするニュース。
軍人が一緒にいた壕では、米軍人の呼びかけに対して出て行こうとする者を殺すと言ったり
実際に処罰したりしたこともあるそうです。

そのような事例があるにもかかわらず、軍からの命令ではないとすれば、
集団自決の思想というモノ、沖縄で多くの人が信じていた捕虜になってはいけない!
という思いはどこから来たのでしょうか。噂を信じ、心ない人の甘言に
騙された愚かな人々の住む島だったというのでしょうか。

どっちがどれだけ侮辱しているのだろうか。
日本軍人によって壕を追い出された人々。手榴弾を渡された人々。
それを無視して「日本国への侮辱」とはどういうことか。

そういうことをしている教科書が絶対に採用されないよう祈ります。
また、自分が教職についてからは絶対に使いたくないと思う今日この頃です。  
Posted by sairou54t at 23:00Comments(0)TrackBack(0)教育・政治

2005年06月04日

ハッスルで行こう

476ecfa1.gif今回は少女マンガの紹介です。
僕はけっこう少女マンガ好きなんですよ。姉の影響なんでしょうが、
少女マンガを読むことに全然抵抗がありませんでした。

その中でもお勧めは白泉社より出版されている
なかじ有紀さんの『ハッスルで行こう』です。

主人公の久保君はシェフを夢見る専門学校生。
アルバイトで入ったイタリアンレストラン「トラットリア ピッコロ」で
先輩や友人から刺激をもらいながら成長していくというストーリーです。
その中で恋愛もあるのですが、なかじさんの作品ってあまり恋愛がくどくないんですね。
今流行の韓国ドラマのような、これでもか!っていうあくの強さはありません(笑)

さらに登場する男の子が少女マンガの中では割とリアルな感じがして好感が持てます。
自分は男性ですから、感情移入しやすくないとな〜。

他にもなかじさんの作品はいいもの多いですよ。
ただし、作風がほとんど変わらないので、最初に読んだモノではまらなければ
他の作品でもハマることはないんじゃないでしょうか。
自分はどっぷりハマってしまったので、全作品読んでますけど。

その中でも『ハッスルで行こう』は多くの人に合いそうなのでお勧めです。
機会があればどうぞ!  
Posted by sairou54t at 11:50Comments(4)TrackBack(0)映画・マンガ

2005年06月02日

羨ましいな〜

なんか調子が良くならずに悩んでおります。
首からの肩こりっぽいのですが、どうもよく分からないです。

さてさて、一昨日ですが、泉ピン子がTBSの安住アナの
見合いを仕切るという番組がありました。羨ましいな〜というのが正直な感想です。
だって出てくる人みんな美人で家柄も良いんですよ?
それがうまくいくかどうかは別として、出会いの場があるというのは
男にとってとても羨ましいじゃありませんか!

一般の人だと仕事場だとか、趣味の集まり、合コンくらいですか?出会いの場というのは。
それが仕事をしながら普段ならば絶対に縁のない人たちと出会えるなんて。
安住アナのように仕事を忘れて真剣になるのも無理はありませんね。

しかし、あの番組を見ていると見合いというのも面白いのではないか?
と真剣に考えてしまいました。別に今は結婚とかは考えてないので
見合いをするというわけではありませんが。
ただ、必ずしも恋愛結婚にこだわる必要はないんだなって思ったんです。

まぁ、いつかそういう機会があるかも知れないので、
その時はこだわらず受けてみようと思いました。
  
Posted by sairou54t at 13:57Comments(2)TrackBack(0)近況報告

2005年05月30日

一週間ぶりです。

久しぶりにブログへ接続します!
家族みんなが風邪を引いて、自分にも当然うつされてしまい、
なんだか一週間ふらふら〜としながら過ごしてました。

教員採用試験まであと2ヶ月を切ったというのに、この1週間はつらいですね。
なんかコメントもしないでほったらかしだったし。
せっかくコメントして頂いた皆さん。すみませんでした。

今日からはたぶん良くなってるはずですが、
風邪のせいなのか、それともただの肩こりなのか、
首の方がずっと張ってるんですね。どうしたものでしょうか。

昨日のあるある大辞典では首からの肩こりタイプでしたが、
対処法を見ることが出来ず、タイプだけ判明という情けない状況です。ははは

まぁ、元気に今週もいってみよ〜!  
Posted by sairou54t at 10:51Comments(0)TrackBack(0)近況報告

2005年05月23日

若いのにこれで人生終わったな

仙台で起きた交通死亡事故。悲惨な事件です。
犠牲になった3名の冥福を祈りたいと思います。

今回の記事は加害者である26歳の男性と同乗者です。
酒気帯び(酔ってますよね、帯びではなく)にて事故を起こした場合保険はききません。
彼らは26歳にして刑事・民事の大きな責任をこれから負わなくてはいけません。
莫大な損害補償を抱えた彼らはいっそ自殺をした方が良いのでは?というくらいの
生活をこれから余儀なくされるわけですね。

自分も含めてですが、本当にお酒を飲んだ時は車に乗ってはいけないという
教訓を含んだ事故ですね。沖縄という全国一酒を飲む機会の多い県に住んでいるので
心に刻んでおかないといけませんし、もし、友人や知り合いが運転しようとした時は
自分がお金を出しても良いからという気持ちも持っておかないといけないんでしょうね。

運転していた男性、同乗者、さらには一緒にお酒を飲んでいた仲間もみな同罪です。

今日はもしかしたら友人とお酒を飲むかも知れません。
家から結構遠いのですが、意志を強く持って運転代行なり、タクシーなりを
使うようにしなくては。今回の事件は明日の自分かも知れませんからね。  
Posted by sairou54t at 14:05Comments(2)TrackBack(0)近況報告

2005年05月21日

日本語の方がわからない

日本語がどんどんと衰退していると言われている現状をみなさんはどう考えていますか?
国際社会だと言って英語を幼児期から習わせ、逆に普段の日本語はあまり話せない社会が来るかも知れません。
いや、もうそこまで来ているのかも知れませんね。

現に巷には横文字ばかり。テレビで有名人や政治家、経営者などのインタビュー(あっ、これも横文字ですね)
を聞いていてもよく分からない言葉ばかりって経験ありませんか?
特に分からないのが電気店のチラシ。さらに液晶テレビやプラズマテレビの説明。本当に説明書きが必要です。

なぜこのような話題なのかというと、私が愛読しているパソコン雑誌で
 「CPU」 のことを日本語にすると 「中央処理装置」 と言うんです。
日本語の方がよく分かりませんね。って言うじゃありませんか。これって本当に意味分かりません?
正確には 「中央演算装置」 なんですが、人体にたとえるなら脳のことを表してます。
中央であらゆる命令を処理する装置。の意味って漢字を見ただけではわからないってのはどうでしょうね。

昨年でしょうか。都内の公立高校で、本来は外国人向けに行っている日本語検定を
行っているというニュースがありました。英検が過去最高の受験率を記録しているというのにですよ。
とうの日本語は衰退しているのは悲しいですね。

知り合いの英語教師や、バイリンガルの人に聞きました。英語を習得するのに
ここまでする必要があるのかと。答えは意外でした。
「きちんと日本語(もしくは母国語)を習得していないと、言語活用能力は身に付かない!」
だそうです。ちゃんとした土台を作っていないと、一見ペラペラと
英語を話しているようでも内容は小学生レベルという話も良くあるらしいです。

いろんな言葉が話せるのは確かに都合が良いでしょうが、
だからといって母国語をないがしろにしてしまっては意味がないですよね。
まずはきれいな日本語が話せる、漢字の意味を理解するのが先決ではと思いました。

それに、人間必要に迫られたらなんでも出来ますよ。
メジャーリーガーがちゃんと喋っているじゃないですか。
それに国際社会なら英語一辺倒ではなく、ヒスパニック系や中国系も
勉強すべきではないかな?
って疑問です。
  
Posted by sairou54t at 23:21Comments(2)TrackBack(0)近況報告

2005年05月19日

コンスタンティン(ネタバレあり)

cb204c84.jpgこんばんは。今日は那覇の新都心にあるシネマQに行って『コンスタンティン』を観てきました。
映画の粗筋は、エクソシストの主人公コンスタンティンが天使と悪魔の
従来の力の均衡に疑問を持ちます。どうも最近おかしいぞ?と。
本来人間界に来られない悪魔がいる!それを阻止しなくては!
ということで、その鍵を握るであろう女刑事と共に行動に出るというお話です。

ストーリーはありきたりなのに、全然飽きが来ない展開と、飽きさせない映像、さらにはカメラワーク、
驚かすための小技。ほんとうにベタベタなストーリーなの?って感じでした。

でも、見終わって考えてみると、随所に「ハリウッドなの?」と言えるような
斬新な作り方が入っています。全然観客に媚びていない作りなんです。

まず、第1に主人公コンスタンティンが全然かっこよくない!
姿形ではないですよ?彼の背負っているモノとか、生き方に格好良さがないんですよ。
とても身勝手で、とてもクリスチャンに見えない(笑)
でもそこが人間らしくて、ダークヒーローっぽくて良いです。

第2にヒロインが強くない!ちょっと霊感が強かったりはしますが最近流行の「戦うヒロイン」ではないです。
どうしても男女平等の観点からヒロインにも悪役を殴る場面などが必ずあるのに、この映画ではない!
女性は弱いモノ!と言いたいわけではないです。
訓練を受けてないのに、悪魔とかの戦いに一般人がいきなり入れるわけ無いじゃん!
っていうのがちゃんと描かれてるのが良いんですよね。世界観をちゃんと守ってるって事です。

第3にラブシーン(キスシーン)がない!!!!!!
これって自分の中ではずっと疑問だったことをやってくれたのでとても評価が高いです。
だって、いきなり極限状態で出会ったとはいえ、すぐに恋に落ちるだけがいいのですか?
逆に危険な立場にいる主人公はもっと彼女の立場とか考えると恋に落ちるのを我慢しなくちゃ!
って思わないといけないでしょ?ってのがこの映画からは感じられてすごく共感しました。
あれだけ信頼してたら、普通の映画なら絶対キスシーンです。

これ以外にも、監督や脚本家は「オタクだね?」ってくらいの懲りようが観られて嬉しかったです。
どうもアメリカンコミックが原作のようなのでその作者の影響なのかも知れませんが。
作中では『運命の槍』となってましたが、キリストを刺した槍って『ロンギヌスの槍』ですよね、確か。
昔からそれを手に入れたモノは世界を手に入れると言われている。
そしてそれをナチスが大戦当初は手に入れていたが、
ってところも再現されていたのが「やるね(ニヤリ☆)」って感じでした。

以上のようにオタク的な視点ばかりでしたが、
『コンスタンティン』A級です。誰でも楽しめる作品だと思います。

あれ?誰でもの理由を書いてないな。ま〜、観てくれればわかります。たぶんね(苦笑)  
Posted by sairou54t at 22:02Comments(0)TrackBack(1)映画・マンガ