明けましておめでとうございます。


皆様には新しい年を希望をもって迎えられたことと拝察いたします。




 

  本年4月にはみどりの里新築移転工事が着工されます。新築工程表からは工事期間14カ月にて来年6月の引き渡し、そして8月開院の予定です。東京オリンピック開催時期に開院となります。私はよい医療施設は財政的にも健全な経営がなされていることが大事なことと考えています。不健全な経営では十分な診療は難しいのは当然です。みどりの里は職員皆さまのおかげで健全な財政を保ってきました。新築には多額の資金を必要とします。その意味で新しいみどりの里もこれまで通りの財政基盤を維持しなければなりません。



   重心施設は、医療施設そして福祉施設の両方の性格を有し、それぞれの分野の専門家が配置されていますので両分野連携してあたることが大切なことです。私たちは特に在宅のみでは達し得ない重症児者が施設入所に頼らざるを得ない現実をみています。 みどりの里の役割分担はここにあるかと思います。職員の皆様と希望をもって手を携え、新しい年を迎えていこうではありませんか。

 

2019年標語は「確認、そして再確認」です。

 北海道済生会西小樽病院みどりの里 施設長 工藤 亨



 

 


今年もみどりの里では施設の飾りつけやクリスマス会を行い、様々な形でクリスマスを過ごしました。
その様子を写真で紹介します。
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 北海道済生会西小樽病院みどりの里には、看護師を目指している学生の皆様が利用できる
「奨学金制度」があります。興味のある方、奨学金制度を受けたい方は、みどりの里までご連絡ください
担当総務課長 仲松 電話番号 0134-32-5131

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タイルアート制作活動で「ハロウィンマン」(アンパンマンのキャラクター)を作ることになりました。元になるイラスト(ドット絵)作りから額縁の色塗りまですべて利用者さんが分担して制作しました。4名それぞれが「ここは自分でやった!」と達成感を感じられていました。
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毎月最終金曜日に利用者さんと栽培したカイワレ大根の販売を行っています!
 金曜日に販売するためには前の週の水曜日頃から準備を始めます.タネをカップに入れ、水をあげ,暗室にて管理をして1週間過ごします。その後,2日間ほど太陽の光に浴びせることで先が青くなります。
 そうして手塩にかけたカイワレは「ピリリとした辛さ」が特徴です。市販のものと違って,育成しやすい品種のためか、辛さも際立っています。利用者さんはタネやりや水やりなどよりも、やはり販売を楽しみにしています!自分が育てたカイワレを買ってもらえる瞬間は何よりの喜びだと思います。実は,販売で得た収益でタネを買っているので、売れないと死活問題です(汗)。
もちろん全てのタネが発芽するとも限らず、その時の気温や水の量によって成長の度合いも異なり、たまに「ぼったくりカイワレ」と揶揄されることもありますが...それでも一生懸命育てているカイワレを皆さんぜひ買ってください!!
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