入所の利用者さん8名で構成されている「劇団みどり」の第一回公演「狼と7匹の動物たち」が、当施設で行われました。
  劇団活動は、機能訓練室の活動として、年に2回の公演に向けて毎週セリフの練習や道具の作成に取り組んでいます。

 
  当日は利用者さん、職員、訪問学級の先生など、たくさんの方々が演劇を見に来てくださいました。本番を前に、劇団員は緊張した面持ちでしたが、開演ブザーが鳴ると練習通り立派に演じ切ることができました。緊張の糸が切れたのか、最後のカーテンコールで感極まって泣いてしまう劇団員もおり、継続して頑張ってきた達成感を一緒に感じることができました。

 楽しい経験を胸に、また年度末の公演に向け再始動です。