毎月最終金曜日に利用者さんと栽培したカイワレ大根の販売を行っています!
 金曜日に販売するためには前の週の水曜日頃から準備を始めます.タネをカップに入れ、水をあげ,暗室にて管理をして1週間過ごします。その後,2日間ほど太陽の光に浴びせることで先が青くなります。
 そうして手塩にかけたカイワレは「ピリリとした辛さ」が特徴です。市販のものと違って,育成しやすい品種のためか、辛さも際立っています。利用者さんはタネやりや水やりなどよりも、やはり販売を楽しみにしています!自分が育てたカイワレを買ってもらえる瞬間は何よりの喜びだと思います。実は,販売で得た収益でタネを買っているので、売れないと死活問題です(汗)。
もちろん全てのタネが発芽するとも限らず、その時の気温や水の量によって成長の度合いも異なり、たまに「ぼったくりカイワレ」と揶揄されることもありますが...それでも一生懸命育てているカイワレを皆さんぜひ買ってください!!
IMG_0688

DSCF7413