感染対策室の主催で、院内感染対策委員長である堤 裕幸院長代行の講義で『冬季に流行する感染症対策特にインフルエンザ』をテーマに研修を行いました。

内容は、インフルエンザウイルスの発生規模や、感染に至る特徴について。ワクチンの効果や、手指衛生とウイルスを包む飛沫の吸引防止が期待できるマスク着用の有効性、感染症者との距離を2m離すなど、予防や拡大防止についてユーモアを交えながらお話頂きました。

職員が一丸となって、“罹らない、持ち込まない、うつさない”を意識し、自己免疫力を落とさない体調管理、手指衛生やマスク着用の徹底などの予防対策を行い、インフルエンザを含む感染症に立ち向かってまいります。(院内感染対策室)


 
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