3月8日(金)「平成30年度院内研究発表会」が行なわれ、各病棟より1演題ずつ発表されました。

どの演題も利用者の生活において密接しており「利用者の生活がより良くなるためにはどうするか?」とういう思いが共通していました。
 
当院は医療と福祉の側面を持つ施設です。福祉(福=幸せ、祉=幸い)という言葉は抽象的に思うかもしれませんが、英語で表すとwelfarewell=良い、fare=生きる、暮らす)と書きます。すなわち、福祉は日常生活援助そのものの行動だけではなく、生活がよくなるように働きかけることも含まれるのでないでしょうか?そして、利用者の生活を支えるためには院内で働くすべての職種の連携が不可欠です。

  最後になりますが、今年度の研究において日々の業務と並行し、研究の計画立案、データ収集、分析、研究論文、スライド作成等本当にお疲れさまでした。今後も継続して、新築移転に向けさらに職種間の連携を強めていきましょう。 

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