第45回日本重症心身障害学会学術集会は、9月20日、21日の両日、岡山コンベンションセンター、川崎医療大学を会場に開催されました。

会長講演は、末光先生が障がい福祉の黎明期から今日に至るまで、その時代の政策に振り回されることなく、一貫して障がい児・者に何が大切なのかを行政や社会に訴え続けてきた内容でした。また、 “障がい児・者を世の光に”の思いを、次の世代でも大切に引き継いでもらいたいという気持ちが伝わるお話でした。
 
発表は、28席164演題の口演と16席134演題のポスター発表が行われました。

みどりの里も病棟から1演題の発表をさせて頂きました。今後、口演発表などのから得られた内容を、日々の日中活動に活かして行きたいと考えています。

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