福岡国際会議場にて第53回日本作業療法学会が開催されました。

みどりの里からは「重症心身障害者に対する背臥位保持具の効果について」「家庭との連携によりペットボトルからの飲水が可能になったダウン症児について」の2題をポスター発表をしました。質疑では、多くの方が姿勢保持具に関心を持っていることがわかり、ディスカッションを通じて支援の重要性を改めて共有できました。

吉藤健太郎氏による基調講演「"~人はもう一つの身体を手に入れる~あらゆる人の社会参加を可能とする分身ロボットOriHimeの可能性"」では、個人の実力をどのように発揮するかに主眼をおいた環境支援の必要性を説いており、我々も柔軟性をもって支援に携わる必要性を強く感じました。

1

2