HAARP HF HAARP ULF HAARP 磁気 Ionosonde TEC Riometer hirosphere





Dmitrij Pedovedev

「チリチリ」急降下「気象画像アニメ」に各地雨量画像を追加
2013年05月18日 15:20  

太陽フレアが連続して爆発と、きのう乗った中央快速ドアの配信ニュースでさえやっていましたが、HAARPチャートにもいろいろ動きがでています。

HFチャート

太陽風が来るすこし前、18日0時過ぎ(標準時)から黒と白のブランク故障。
白はデータ記録のパソコンのダウン、黒は記録は動いているけど、電波を受信・増幅する回路のダウン、というところでしょうか。
いつものブランクとちがって、受信機器のノイズらしい色粒が見えているのが特徴的です。

また17日の、人工波「青帯1.8M〜4.6MHz」の高調波らしい27M〜30MHz帯の青が「溶ける」現象も。
これは2008年の四川地震・ミャンマー台風の前に見られた現象です。
電離層のある種の変調でしょう。

地磁気変動チャート

18日の、いつもより早い1〜2時ごろから変動の波が来ていますが、5時半の赤が西へスパイクしているのが印象的です。

ULFチャート

17日22時より、0.2Hzの人工パルスが始まりました。2008年のときは0.2Hzが気象系、0.25Hzが地震系でしたっけ。
この周波数の違いは当時「四つの目で」のいんきょ氏が発見したものです。HAARP・ケムトレ情報はみなここから仕入れていました。



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この記事へのコメント

1. Posted by nurarihyon   2013年07月11日 08:49
3 いつも参考にさせていただいています。

最近haarpは引越しした模様です。
http://www.asf.alaska.edu/program/gdc/project/magnetometer/liveplot

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