2019年02月22日

第34回日本ペタンク選手権大会への動き

平成31年2月21日(木)午後1時半より、秩父市市民スポーツ課会議室にて日本ペタンク選手権第2回埼玉県実行委員会が開催されました。    
河部会長川田課長埼玉県ペタンク・ブール連盟河部会長様のご挨拶に続き、秩父市民スポーツ課・川田課長様よりご挨拶を頂戴して午後3時半過ぎまでの2時間、出席した26名の実行委員により熱く有意義な話し合いとなりました。

会議の様子会議の様子2前回の会議で決定された5部会の部長・副部長・部員等の確認の後、前日のレセプションを含めての10月4日〜6日までの全体スケジュール関係が主な議題となりました。これに関連しての、昼食手配やら、宿泊施設の確認、利用可能な駐車場、各都道府県代表チームを表示するプラカード等々。
私たち広報部への課題としては、大会の記録(大会前を含め写真+説明文で構成)を制作し、今後の資料の一助となるようにすることがあります。また懸案となっていた日本選手権専用ホームページの立ち上げについて森広報部長より提案され、全員一致で了承されました。
最後に井上日本ペタンク・ブール連盟副会長様より、「次回開催は4月下旬」との宣言がなされ、会議は無事終了しました。
旅立ちの丘からアーチをくぐると前回の「ここはどこでしょう?」は、秩父市の西側・長尾根丘陵に設置されている「旅立ちの丘」です。
アーチをくぐると、歌声が自然と聞こえてきます。平成3年3月に、秩父市立影森中学校の卒業式に先立ち、三送会(三年生を送る会)で卒業生たちにサプライズプレゼントをしようと考え、作詞(小嶋校長先生)・作曲(音楽担当・坂本先生)し、全教職員たちがこっそり練習を積み重ねて披露されたことがきっかけとなった、「旅立ちの日に」の歌声です。旅立ちの丘説明ボード旅立ちの丘説明板
秩父新名所のひとつ今や、全国の小・中・高等学校の卒業式で最も歌われる卒業ソングの定番の一つ。全国のぺタンカーたちのお子さんお孫さんたちなら、ご存知のはず。
アニメの聖地「旅立ちの日に」については、また改めて「日本選手権専用ホームページ」にて、特集記事として紹介予定です。


秩父は古い歴史を持つ街ですが、新しさもたくさんあります。
そのひとつが、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」などのアニメの聖地として若い人たちを中心にして「巡礼」が行われる秩父。
このこともいずれ紹介させていただきます。

 




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2019年02月18日

16・17両日開催の検定会及び講習会

2月16日(土)・17日(日)の2日間に渡り、深谷市川本公民館を会場にした検定会及び講習会が開催されました。16日開催の正式な名称は「平成30年度JPBF公認B級(C級)審判員資格検定会」。17日開催の正式名称は「関東ブロック連絡協議会における技術向上・指導者育成特別講習会及び初級指導員資格検定会」となります。主催はともに関東ブロック連絡協議会。後援:公益社団法人 日本ペタンク・ブール連盟、        協力:一般社団法人 埼玉県ペタンク・ブール連盟。
初日となった16日は、日本ペタンク・ブール連盟井上勇司副会長のご挨拶を筆頭に、日本ペタンク・ブール連盟今泉利明審判部長、関東ブロック千野恒夫審判部長よりのご挨拶をいただいた後、講師陣(千野恒夫講師、柳澤直利講師、井上まち子講師、高橋健次講師、高木行美講師)の紹介が、埼玉県ペタンク・ブール連盟柳澤直利審判部長の司会進行により行われました。
16日開校式B級審判員受検者は19名、C級審判員受検者数はおよそ40名ほど。
地元埼玉だけでなく、東京、山梨、神奈川、栃木等、関東各地から参加。
開校式は講師陣と受検者が川本公民館の一室に集合となりましたので、約70名となり、このあと別室が講習会場となるB級受検生たちの一部は座る椅子さえない大盛況の状況となりました。
午前中から午後の前半にかけては室内での講習(競技規則講習、実測実技講習&模擬口頭試問、審判員の職務及びドーピング等)、その後に筆記試験(1時間)、最後に屋外に出て実測実技検定及び口頭試問となりました。予定では午後4時20分をめどに終了予定でしたが、実際には最後の実技検定及び口頭試問が終了したのは、午後5時過ぎとなりました。夕方になるにつれ、風も冷たく吹き始め、順番を待つ受検生たちも緊張の連続でしたが、なんといっても休憩もほとんどとれない状況のなかで検定にあたった指導者の皆様、本当にお疲れさまでした。
午前9時開始、午後5時過ぎまでの、長い長い1日となりました。

17日。指導者育成講習会及び初級指導員資格検定会が前日と同じく午前9時に開始。
17日開校式前日B級審判員資格検定を受けた方たちの一部に加え、この日のみ参加となる方たち、さらに前日のC級検定受検者たちの大半が参加しての開催(およそ45名ほど)。日本ペタンク・ブール連盟:井上勇司副会長、関東ブロック連絡協議会:河部耕喜顧問よりご挨拶を頂戴した後、まずは室内での講義となりました。

室内での講義2室内での講義〇愼骸圓量魍筺↓∋愼外規定について
ペタンク競技の歴史、 ぅ撻織鵐競技の用具と基本の動作、ゥ撻織鵐競技の投球種類と方法、Ε撻織鵐競技の仕方と基本的なルールと続きます。

井上まち子講師、今泉利明講師、宮城修一講師助手、今泉君子講師助手、小澤一男講師助手、飯島一男講師助手、実習補助スタッフ(千野恒夫、柳澤直利、河部耕喜、高橋憲次、泉忠明 敬称略)・・・
錚々たるスタッフ陣です。過去に開催された関東ブロック主催の講習会を振り返っても指折りとなる豪華なスタッフ陣となり、参加者にとっても貴重な経験となりました。

午前の後半の部。初級指導員検定者は筆記試験。指導者育成講習会受講者は外に出ての実技講習となりました。
昼食を挟んで、全員が屋外での実技講習。初級指導員受検者たちには実技試験もありますが、室内での筆記試験よりは、ペタンク大好きなだけに表情が生き生きとしているようでした。
基本となるポアンテ、障害球をビュット手前に置いてのポアンテ、プセット、ドュバンドブール、ティール等々の実技講習はどれをとっても貴重なものです。

屋外での講習3屋外での講習4屋外での講習2屋外での講習













最後にスタッフ陣6名による模範ゲーム。模範ゲーム
上を見上げていますが、これは最初のビュット権を決めるためのコインの行方を見つめているところ。ゲームが開始されましたが・・・
戦略とはいっても、普通のゲームでは終わりません。この場面は、守るチームは徹底的に守ろうという設定。ビュットを中心にどう6個のボールを配置すればいいか・・・その配置図から攻めるチームは6球でどう攻略すればどの程度ポイントが得られるかというもの。

講師陣紹介午後4時頃に、2日目が終了。前日からの参加者は昼食タイム(各30分ほど)を別にすれば、まさにペタンク漬けの週末となりました。
最後に、指導担当講師によるそれぞれの貴重な感想を頂戴し、無事に終了致しました。合格なのかどうか・・・結果を待つ時間も長く長く感じますね。






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2019年02月10日

江南ペタンククラブ さくら草大会2連覇

        □■□ 2月10日(日) □■□
第11回さくら草杯ペタンク大会に33チームが参加して行われました。
前日から雪が降り、朝方まで積雪が数センチになるとの予報でしたが、積もるほどにはならず大会当日は寒いけど絶好の大会日和になりました。開会式では前年度優勝の江南サンデーズから優勝杯の返還が行われました。

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開会式では80歳以上で今大会に参加した選手への表彰式が行われました。
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順不同ではありますが右に河部会長、左に中西副会長を挟んでの記念撮影を行いました。



   受賞者は以下の選手です。
森田治さん、矢島道子さん、川口晴雄さん、田邊廣美さん、栗原辰雄さん、
長島はるさん、桜井良久さん、菅原武さん、田中敏夫さん、前崎道江さん、
会田知恵さん、大谷耕作さん

さて、大会は40分の時間制限で9時に開始されました。予選リーグの様子です。80歳以上の森田選手の投球フォームです。 
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予選は11時25分に終了し、集計後、カトラージュ戦が2試合行われ、その後、決勝トーナメント戦が12時40分に開始されました。
試合も順調に進み、決勝戦は前年度優勝の江南チームと川本チームの対戦となりました。
時間制限の笛が鳴った時点で5対4と江南リードでむかえ、1ポイントの取り合いの接戦となり、勝利はどちらになるのか、観戦している方々は真剣になり静まり返っていました。
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そして、結果は、江南チームが1番手をとり、その1球を川本チームが2球ティールにいきましたが失敗、最後にその1球に向かうポワンテをしましたが砂利に拒まれ、江南チームの大会2連覇達成の瞬間でした。

大会結果は下記のとおりです。
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優勝:江南スカラベ
 宮城修一、木村功、中村孝




20190210_161033
2位:川本C
 吉田茂子、大澤廣美、柴田つね




20190210_161003 
3位:片柳A
 高橋よし子、森田治、橋本徹




20190210_160937
4位:三球黒田
 岩田幸雄、田中敏夫、富岡道雄













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saitama_petanque at 18:33|PermalinkComments(0) 大会等試合結果 | トピックス