ホンネの埼玉温泉記

温泉が少ないはずの埼玉にどんどん温泉が湧いています。新しい施設ができれば行きたくなるのが温泉好きの人情というものです。

埼玉から行く無料温泉(9月10日限定)

タイトルで持って回った書き方をしてしまったが、来る2010年9月10日、塩原温泉郷で古式湯まつりが開催される。

なんと43軒の宿で『温泉の恵みに感謝し、日帰り入浴料はいただきません』なのだそうだ。

http://www.siobara.or.jp/planfurumai.stm

最大43ヶ所の宿で、日帰り入浴を無料で楽しめるという。

あ〜なんということだろう。こんな幸せな話があっていいのだろうか。

埼玉県内の温泉の話題ではないが、埼玉から日帰りで行ける温泉ということで報告がてらエントリーさせて頂いた。

なお、当日は金曜日のため、高速道路1000円の恩恵にあずかることはできない。何ヶ所入湯すれば元が取れるか計算し、それが可能ならチャレンジしてみる価値はあると思う。

ただし、無理は禁物である。

上尾に「湯の道 利久 上尾店(仮称)」がオープンするらしい(上尾市)

2012年、上尾市にフィットネスクラブを併設した日帰り温泉施設がオープンするそうだ。

名前は「湯の道 利久 上尾店」で仮称とのこと。

群馬の企業が埼玉に進出するということで、理由はこうだ。


・群馬県では半径2キロメートル以内に既存の源泉がある場合、新規に温泉を掘ることができない。

・一方埼玉は半径1キロメートル以内に既存の源泉がなければ、新規に温泉を掘ることができる。

・上尾の建設予定地では半径3キロメートル以内に14万人が住んでいるうえ、競合がいない。


だそうだ。

群馬の企業ということで、高崎線を意識してるのもあるんじゃないかと思える。

料金は平日650円で、土日祝日750円。今時の料金体系といえる。

上尾駅から2.8キロメートル西地点にやぐらが建つ。


当分の間、埼玉の温泉施設建設ラッシュは続きそうだ。

参考サイト:http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819490E0E4E2E69D8DE0E4E2EAE0E2E3E29EE7E3E2E2E2;p=F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E6;o=F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2

埼玉の温泉プール

tokinoyu

こどもたちの夏休みもそろそろ終りのときをむかえようとしている。宿題で切羽詰った子もいれば、最後の週は温泉やプールで過ごそうと計画しているファミリーもいる。

ここ最近の異常な暑さのためか、プールには行きたいけど暑いから温泉にしようかという雰囲気がある。

じゃあ温泉やプールということならば、一緒にしてしまえということで埼玉にある温泉プールの話。

海無し県ではあるが、そこそこ大型のプールは県内に点在している。でも、過去の入湯経験からして完全なる温泉プールはひとつした思い浮かばない。


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ゆとりの郷 にいざ温泉かぁ・・・(新座市)

旧彩泉楼のにいざ温泉が「ゆとりの郷」として復活したことは、温泉好きの埼玉県民の多くが知るところだろう。

廃れたはずの温泉が蘇るのは嬉しいかぎりだ。

ただ、にいざ温泉には足が向かないのである。

旧彩泉楼に限っていえば、申し訳ないが、店舗全体に負のオーラが漂っていたと感じる。最も大事な浴室の雰囲気が暗かった。

休憩室のリクライナーは、それぞれ白木のようなもので仕切られていたが、それがどうしても棺桶に見えてしかたなかった。

にもかかわらず、健康ランドであったから料金は平日でも1600円と高額であった。

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温泉に行きたいと切り出せなかった夜

このところの熱帯夜で体が参っている。もちろん、エアコンをつけているわけだが、それはそれで体が冷えてこたえる。

朝起きて、再び家の外の灼熱地獄へと放り出される。

こんなことを繰り返しているから、体中に疲れが溜まってどうしようもない。

今夜は自宅でいつもより長めに風呂につかろうか、それとも帰宅後に温泉のあるスーパー銭湯に行かせてもらうようカミサンにお願いしようか・・・

二者択一は帰宅中の楽しみだった。

どっぷり湯船につかりたいと、今年の夏で一番切望したのが今夜だったのだ。

ところが・・・

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