一般合同労組さいたまユニオンのblog

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3月18日、品川の東京入管からコンゴ人難民の組合員、モロコ・ビキラさんを「仮放免」という形で家族のもとに取りもどす事ができました! 50万円もの不当な「保証金」も、家族をはじめとした力で打ち破りました。本当にありがとうございました!

あまり言葉はいりません。写真をご覧ください。
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2年の収容生活でたまった荷物。入管職員が「苦情が出ているから早く撤去しろ」と言ってくる。収容してきたのは入管なのに、その証拠・痕跡は消したがる。本当にふざけている。
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出てくるのを待つ家族と支援。

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入管から出てきた瞬間、子どもたちが駆け寄る。


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支援の方々とも抱き合って喜ぶ!!

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これからも生活=闘いは続きます。よろしくお願いいたします!

  3月22日、午前中は狭山事件(1963年)で「殺人罪」をでっち上げられ、無期懲役から仮釈放・第3次再審請求中の石川一雄さんの再審請求棄却を許さない東京高裁デモが160人でかちとられました。
 午後は新宿で、アベ倒せ! 新宿駅前演説会&デモが午前中を倍する人数で打ち抜かれました! 「コロナ戒厳令」「コロナ翼賛体制」打ち破るぞ!

仲間が動画を作ってくれました。やはりビブス・のぼりは必須でしたね。反省。


東京高裁包囲デモとアベたおせ!3.22 新宿デモ Some workers union took a part of a demonstration in Tokyo Japan.

20200322狭山高裁デモ
午前中のデモ。法務省、警視庁、裁判所の前を通るデモで、「権力による部落差別裁判を許すな!」と声をあげました。

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20200322新宿デモ①
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午後、新宿駅前~デモの模様。
〈写真①〉医療労働者が現場からの発言。「感染拡大を必死に防ぎ、新型コロナウイルスに立ち向かっているのは政府・安倍政権ではなく、私たち現場労働者だ!」
〈写真②〉公安警察が演説を妨害しようと、マスクもつけずにがなり立てる。
〈写真③④〉「安倍たおせ!」のデモ!
〈写真⑤〉デモ解散地点の新宿ゴールデン街の片隅で。その後、メンバーがゴールデン街に消えていったかどうかは定かではない…(仲間のフェイスブックから転載させていただきました)

国民の生活と健康・生命に責任を取らない政府。みずからの無責任すら認めようとしない政府。この政府と政策の下で私たちは生きていけるのか? これまでの社会のあり方全体が問題になっています。現場から声をあげ、団結をつくってこの現実に立ち向かおう! 

2011年から丸9年、10年目に突入した福島で、コロナ自粛ムードを打ち破り、反原発福島行動’20に全国から600名が結集しました。会場では入口でのアルコール消毒、受付でマスクの交換・配布、体調不良の方の体温チェック体制など、可能な限りの感染防止策が実行委員会によって行われました。

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反原発福島行動実行委員会の討論と見解です。
「新型コロナウイルスについて」→https://fukushimaaction.blog.fc2.com/blog-entry-399.html
新型コロナウイルスをめぐっては、さいたま市や熊谷市、川越市などで公共施設を全面的に休館にするなど、「自粛」から「戒厳令―集会禁止」ともいえる状況になっています。
安倍政権は専門家や現場の意見を一切聞かず、東京オリンピック開催、「緊急事態宣言」から改憲という政治目的のために突き進もうとしています。
こうした状況を打ち破る現場の闘いに続く、この日の集会とデモをかちとった実行委員会のみなさんの討論や取り組みはこれからの教訓になります。

集会は医師を中心とするシンポジウム(ドイツからはビデオメッセージ)、福島と沖縄の「チーム緑が丘1207」のお母さん方のトークセッションと、「もっと時間がほしい、話を聞きたい!」という感じる盛り沢山の内容でした。

動労水戸からは照沼靖功書記長が14日の常磐線全線開通阻止・絶対反対の闘いへの固い決意を語りました。

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コロナ自粛ムードを打ち破り、沖縄・福島が合流してのデモは、現場から声をあげていくことの大事さを改めて実感。本当にやってよかった、参加してよかった!

またこの前日、2年を超えて東京入管に収容されていたコンゴ人の難民モロコ・ビキラさんの仮放免決定が出るようだという、うれしさと「やっと!」という思いの交錯した知らせが入りました!
しかし入管は不当にも「保証金」として50万円が必要だと言ってきました。許せない!
3・11デモはこの怒りをもって、モロコさんとともに闘いとりました。


埼玉からもNAZEN埼玉・埼玉反原発アクションを先頭にマイクロバスを仕立てて参加。お疲れさまでした!


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