サンフランシスコベイエリア生活

MBA留学のために渡米、シカゴで3年暮らした後、サンフランシスコに落ち着きました。アメリカでの日常生活、仕事、日々思ったことなど書いています。

成長のマイルストーン

赤ちゃんのできるようになることって、最初は微妙に始まるものが多くて、最近何をいつ始めたのかよくわからなくなってきました。「パチパチ」は夏頃にはやってたけど、いつから始めたのかは覚えてないし、「バイバイ」も日本にいた時にはたまにバイバイを返すことがあったけど、意味がわかってやっていたとは思えないし、という感じ。。バイバイに関しては、1歳過ぎた頃から保育園を出る時にはいつもスタッフに手を振るようになったので、意味はわかっているのかもしれません。

最近突然せっせとやるようになったのが「指差し」です。前も指差しをすることはあった気がするものの、たまにで、意図的なのかもよくわかりませんでした。でも最近は食事の時の主張がすごく、私が食べているものを指差しで要求し、私の分の食事がなくなってからじゃないと離乳食を食べてくれません。せっかく薄味で添加物の少ない食事を別に用意しているのに。。

それから、「どうぞ」をいつの間にかやるようになってました。これもあんまりやらないなあ、と思っていたら、11月に入ったくらいから、せっせといろんなものをくれるようになりました。ものを指差して「ください」と言うと、自分のお気に入りのおもちゃじゃなければ渡してくれるので、言葉も理解してきたのかなあ、と思います。



ちょっと成長

現在13か月の娘は犬が好きなようで、旦那の実家に来るといつも犬を追いかけ回しています。ボストンテリアなので小さめで、おじいさんなのでおとなしく、赤ちゃんに追いかけ回されて若干戸惑っているようには見えるものの、仲良くしてくれています。

前回この家に泊まったのは娘が10ヶ月の時でしたが、その頃は毛をわし摑みにするのを止めていた記憶がありますが、今回はもう少し優しく触れるようになりました。

あと、床に置いてある犬の餌にハイハイで突進したときに、「ワンちゃんのごはんだから触ったらダメ!」と言うと、なんとなく「ダメなのかなー、でも触りたいなー」みたいな感じで餌の前でお座りしてるのです。そして悩んだ末(?)に、お皿から少しこぼれて床に落ちてしまった餌を拾って、お皿に入れてました。

10か月の頃だったらお皿の餌を掴んで口に運んでいたところ、3か月で成長したなあ、と思いました。

おばあちゃんのごはん

サンクスギビングは必須の家族イベントなので、いつも義両親の家で過ごします。(去年を除く。子供が1ヶ月半だったので、みんなが私たちの家まで来ました。いずれにしても家族で過ごすのが必須。)

おばあちゃんは孫に会えるのが楽しみで楽しみで、いろいろお世話してくれてとても助かります。食事も作ってくれるのですが、やっぱり日本の実母が作る離乳食とはかなり違うんですよね。保育園も同じような感じで、「素材系」が多いです。カリフラワーを茹でたもの、とか、ズッキーニを茹でたもの、とか。まあ子供はちゃんと食べてます。特に、ズッキーニはお気に入りのようで、パクパク食べます。さつまいも、かぼちゃなどの甘いものはあまり好きではないみたいで、何口か食べた後に口を閉じてしまいます。

大人向け料理ももちろんアメリカンで、基本的に家族揃って食べることがありません。(これはうち特有かも。朝昼はともかく、夜はけっこう揃って食べるみたいです。)一昨日、昨日の昼食はサンドイッチとカプレーゼサラダ、夕食は肉+野菜一品と言う組み合わせでした。夕食はステーキ肉がどーん、茹でたまたはオーブンで焼いた野菜がどーん、とかなり豪快なもので、食文化の違いを実感します。

こういう「おふくろの味」で育った旦那は家でステーキを食べるわけでもなく、和食大好きでよかったです。(和食が作れるようになったらなお良い。)
livedoor プロフィール
ギャラリー
  • エクシブ湯河原離宮
  • エクシブ湯河原離宮
  • ベイビーシャワー
  • ベイビーシャワー
  • サンフランシスコ1日観光
  • ナパバレー1日観光
  • ナパバレー1日観光
  • Vesta Redwood City
  • Vesta Redwood City