こんばんは!まゆこ小町です。

これが最後のブログになると思うと、とても寂しいですが、1年間の想いを込めて一生懸命書きますので、最後まで見ていただけたら嬉しいです😳


私はちょうど1年前、19歳の時にさいたま小町に応募しました。
普段は授業中にクラスで発表する時でさえ、緊張で声を震わせるような緊張しいな私が、なぜ自ら観光大使に応募したのか、自分でも今でも不思議です。


でも、10代最後の年に、何かに挑戦したい!という思いと、いつも大学の友達にバカにされてしまう"さいたま"を、もっと好きになりたい!という思いがあったのだと思います。


応募してから、歴代のさいたま小町のブログを2周ずつ読みました。そして、選考でさいたま市のPRスピーチをするために、改めて氷川神社やNACK5スタジアムに足を運んだり、老舗のカフェに取材に行ったり、資料集めをしました。最終選考会までの間で、スピーチの3分間にはとても収まりきらないさいたま市の魅力をたくさん見つけ、この頃にはもう、絶対にさいたま市の観光大使になりたい!という気持ちが強くなっていました。


最終選考会は、他のファイナリストの方のスピーチや観客の数に圧倒され、人生で1番くらい緊張しましたが、
審査員長の口から自分の名前が呼ばれたときは、嬉しくて涙が出そうになったのを、今でも昨日のことのように思い出します。


選ばれてすぐに、jcomさんの取材を受け、歴代の小町ファンの方に写真を撮っていただき、「私、本当にさいたま小町になっちゃったんだ」とドキドキワクワクした記憶があります。



そこからの1年間は、本当にあっという間でした。
普通の大学生では経験できないような貴重な経験をたくさんさせていただき、観光大使としてさいたま市のPRをしながら、何よりも1番、自分自身が成長できる1年だったと思います。

欲を言えば、あともう1年、かな小町とこの仲間で、さいたま小町でいたいというのが本音です。


でも、こんな風に今私が、幸せな1年間だったと振り返ることができるのは、

いつも1番近くでサポートしてくださった、アテンドチームを始めとするさいたま商工会議所青年部の皆様、

さいたま市職員の方々、

SNSでコメントをくださったり、忙しい合間を縫ってイベントに駆けつけてくださったりと、こんなただの一般人の2人をあたたかく迎えてくださり、応援してくださった皆様のおかげだと心から思っています。


そして何よりも、最高の相方のかな小町に感謝しています🤝
2次審査の時に意気投合して、10年前から友達だったんじゃないかと思うくらい、今では2人で旅行に行くほど仲の良いかな小町とだったから、1年間楽しく活動できました。

かなと一緒に10代目さいたま小町をやれて、本当によかった。ありがとう。




これから先も、何十代も、さいたま小町が続いていけばいいなと思います。

私も、さいたま小町は本日をもって卒業しますが、これからも生まれ育ったさいたま市に誇りを持ち、この1年のキラキラした思い出を胸に、色々なことに挑戦していきたいです!



さいたま小町をして得られたかけがえのない経験、そして出逢った人達のこと、忘れません。

これからもさいたま市と、そして11代目の2人の応援を、どうぞよろしくお願いします!



1年間、本当に本当にありがとうこざいました。


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2018.10.31     まゆこ小町