埼玉県警 不祥事

【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領 】 埼玉県警察学校 校長 小河進 は 幹部職員(警視正)でありながら業務上横領。 埼玉県警察学校長→ 交通部長 →勇退(退職金全額もらい退職)。 その後、一般財団法人埼玉県警察福祉協会 理事に。 処分を受けずに天下り?

【 生活安全部長 】
北 沢 一 浩

2014年3月~2015年3月 生活安全部長 警視正 北沢一浩 
2015年3月~2016年3月 生活安全部長 任警視長 北沢一浩

【 大宮警察署 】
尾前健三
2015年3月~2017年3月 大宮警察署 署長 警視正 尾前健三
塚本英吉
2015年2月~2016年3月 大宮警察署 副署長 警視 塚本英吉

担当課は生活安全課か?
2014年10月~2016年3月 大宮警察署 生活安全課長 警視
伊藤好秀
2015年3月~                  大宮警察署 生活安全課 課長代理 警部補 井上英樹

2015年4月~2016年3月  大宮警察署 地域課長 警視 岩崎明
2014年4月~2016年3月 大宮警察署 地域課 課長代理 警部 浦野泰一
2014年10月~2017年3月 大宮警察署 地域課 課長代理 警部 小林正幸
2015年4月~                   大宮警察署 地域課 課長代理 警部 高橋一元



【 おとり捜査:高校生にも? 大学生は無罪判決 】 大宮駅前 居酒屋 客引きアルバイト摘発事案
http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/15057711.html
両事案は同時期かつ手法も同様。 高校生の事案も、おとり捜査が疑われる。
世間知らずの埼玉県警、若年層の辛苦も知らず。
#入学積立金 #奨学金返済

【 大学生 】
客引きの大学生 さいたま簡裁、捜査手法を批判
 毎日新聞2016年10月18日 03時00分(最終更新 10月18日 03時00分)

執拗(しつよう)な客引き行為をしたとして埼玉県迷惑行為防止条例違反に問われた男子大学生(22)=さいたま市在住=に対し、さいたま簡裁は17日、無罪(求刑・罰金30万円)を言い渡した。瀬尾豊治裁判官は判決で「つきまとった距離や執拗性に犯罪の証明がない」と述べた。
男子大学生は、2月にさいたま市で居酒屋のアルバイト中、客になりすました男女の警察官に執拗に客引きをしたとして現行犯逮捕された。起訴段階では26.5メートルにわたって客引き行為をしたとされたが、大学生はこの距離などを否認していた。

 判決で瀬尾裁判官は「客引きをした距離は、起訴状の半分以下程度までしか認められない」とした。また、警察官が「(店に行くか)どうしようかな」「おいしそう」などの会話を大学生としていたことについて「むしろ警察官の方から積極的な応対をしていた」と批判した。

 瀬尾裁判官は判決言い渡し後、大学生に「裁判で嫌な思いをしただろう。就職も決まっているようなので、これからの人生に幸多からんことを祈ります」と語った。さいたま地検の葛西敬一・次席検事は「判決内容を精査した上で適切に対処したい」とコメントした。【内田幸一、遠藤大志】

http://mainichi.jp/articles/20161018/k00/00m/040/101000c


客引きの大学生に無罪 簡裁判決 捜査手法を問題視 埼玉
2016.10.19 07:04更新  産経新聞

居酒屋のアルバイトで執拗(しつよう)な客引きをしたとして、県迷惑行為防止条例違反の罪に問われた男子大学生(22)=さいたま市=の判決公判が17日、さいたま簡裁(瀬尾豊治裁判官)であり、瀬尾裁判官は「つきまとった距離および執拗性についての犯罪の証明がない」として無罪(求刑罰金30万円)を言い渡した。

 判決文によると、学生は2月、さいたま市大宮区の大宮駅近くの繁華街で、客を装っていた警察官の男女2人に、26・5メートルにわたり執拗な客引きをしたとして逮捕された。学生は当初容疑を認めていたが、初公判では客引きをした距離などについて否認に転じていた。

 瀬尾裁判官は、捜査報告書や男子学生が客引きをした際の録音などから、実際に客引きをした距離は「半分以下程度までしか認められなかった」と指摘。執拗性については、警察官の方から積極的な対応をしたことを挙げ、「条例で守るべき市民の平穏という前提が失われていた」と捜査の手法自体に問題があったとの認識を示した。
 さいたま地検の葛西敬一次席検事は「判決内容を精査した上で適切に対処したい」とコメントした。

http://www.sankei.com/region/news/161019/rgn1610190045-n1.html


【 高校生 】

「がっつり安く」高3男子、警官を勧誘 客引きの疑いで逮捕/大宮署
埼玉新聞

居酒屋へ勧誘するため客につきまとったとして、大宮署は25日、県迷惑行為防止条例違反(不当な客引き)の疑いで、 上尾市に住む県内の私立高校3年の男子生徒(18)を現行犯逮捕した。
 容疑を認めているという。

 逮捕容疑は同日午後7時15分ごろ、さいたま市大宮区仲町1丁目、JR大宮駅東口近くの通称「南銀座通り」で、 警戒中の警察官に「居酒屋お決まりですか」などとしつこく客引きを行った疑い。

 同署によると、男子生徒は居酒屋のアルバイトで、私服警察官2人に声を掛けた。
 「がっつり安くします。30秒で構いません」などと24メートルにわたり、しつこく勧誘を続けたという。

 県迷惑行為防止条例では、風俗店以外の営業行為においても、 公共の場で、手や服、所持品をつかんだり、立ちふさがったり、つきまとうなどしつこく勧誘することを禁止している。

 同署によると、客引きの成果に応じて歩合給が加算されるなど、店の姿勢がしつこい勧誘の温床になっているという。
 高校生らが繁華街で客引き行為に雇われるケースもあり、注意を呼び掛けている。

埼玉新聞 2016年1月26日(火)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/01/27/01.html
大宮

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横山雅之
【 選挙違反冤罪事件 深谷市議選 】埼玉県警が有権者に「虚偽証言強要」
埼玉県警 本部長 横山雅之 http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/9097739.html

元本部長ら131人処分 石川県警の不正経理  日経新聞 2011/2/10付

 石川県警と警察庁などは10日、約4150万円に上る県警の不正経理に絡み、横山雅之 埼玉県警本部長を減給100分の10(1カ月)の懲戒とするなど石川県警の元本部長4人を含めた計131人の処分を発表した。

 懲戒処分は横山氏のほかに、宮園司史警視庁生活安全部長、渡辺巧中部管区警察局長、谷直樹警察大学校教務部長の元本部長3人と、元警務部長2人の計5人を戒告とした。防衛省に帰任した別の元警務部長について、警察庁は戒告相当と同省に通知した。

 また石川県警では、警務部長や刑事部長らを本部長訓戒、金沢中署長らを本部長注意とした。

 県警の内部調査によると、物品の納入と会計処理をめぐり国費では2004~08年度、県費が03~08年度に不正経理が見つかった。「私的流用はなかった」としている。

 県警の藤村博之本部長は「再発防止の徹底と県民の信頼回復に努める」とコメントした。〔共同〕

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1005C_Q1A210C1CC1000/


石川県警元本部長ら131人処分 県警の不正経理で 福井新聞 (2011年2月10日午後9時59分)

石川県警と警察庁などは10日、約4150万円に上る県警の不正経理に絡み、元本部長の横山雅之 埼玉県警本部長を減給100分の10(1カ月)の懲戒とするなど、計131人の処分を発表した。

 懲戒処分ではこのほか、元本部長の宮園司史警視庁生活安全部長、渡辺巧中部管区警察局長、谷直樹警察大学校教務部長の3人と、元警務部長2人の計5人を戒告とした。

 また石川県警の警務部長や刑事部長らを本部長訓戒、金沢中署長らを本部長注意とした。

 県警の内部調査によると、物品の納入と会計処理をめぐり国費では2004〜08年度、県費が03〜08年度に不正経理が見つかった。「私的流用はなかった」としている。

 県警の藤村博之本部長は「再発防止の徹底と県民の信頼回復に努める」とコメントした。

http://www.fukuishimbun.co.jp/sp/nationalnews/CO/national/411355.html?RP=s


手塚了

2013年03月~2014年09月 川口警察署 署長 警視正 手塚了
愛敬進

2012年09月~2014年03月 川口警察署 副署長 警視 愛敬進
2010年09月~2013年09月 川口警察署 地域課長 警部 中島健治 
2013年03月~2014年09月 川口警察署 地域課 課長代理 警部 大橋敦 
紙屋修三

2011年03月~2012年09月 西入間警察署 署長 警視 紙屋修三
 (第三方面本部長時に、秩父警察署 署長によるパワハラが原因で警部が自殺)
2011年03月~2013年03月 西入間警察署 副署長 警視 原勝則
不明~2012年03月 西入間警察署 生活安全課長 警部 田端孝夫

10代女性に交際求めメール 川口署の巡査、不正照会の疑いで書類送検
2014年1月18日(土)埼玉新聞

   交番を訪れた女性の個人情報を県警のデータに不正照会し、携帯電話番号にメールを送り付けたとして、県警は17日、県個人情報保護条例違反の疑いで、川口署 地域課の男性巡査(29)をさいたま地検に書類送検した。

 県警監察官室は同日、巡査を停職6カ月の懲戒処分に、監督責任として上司の同課課長代理の男性警部(45)を所属長注意とした。巡査は同日、依願退職した。

  書類送検容疑は、昨年6月5日、川口市内の交番で、遺失届の問い合わせに訪れた県南部の10代女性の個人情報を交番内の公用パソコンで免許証照会。携帯電話番号をメモし、同月7日、自身の携帯からショートメールを9回、女性の携帯に送信した疑い。

  同室によると、巡査は最初、「元気にしてますか」「高校以来ですね」と知人を装ってメールを出していたが、最後には「交番に来ましたよね」「警察官です」と身分を明かしていた。

 女性がメールを受信した7日、武南署に届け出て発覚。巡査は「女性と友達になりたい欲求にかられた。多くの女性と交際したかった」と容疑を認めている。

  巡査は西入間署生活安全課に勤務していた2011年8月から川口署交番勤務の昨年6月までに、公用パソコンを使って県警のシステムに1100回不正照会を繰り返したほか、警察安全相談に訪れた20代の女性ら少なくとも17人の女性にメールを送っていた。

 中には後日会った女性もおり、懲戒処分内容には、12年6月に西入間署に相談に訪れた女性と交際していた事実も含まれている。

  県警は事件を受けて昨年8月から、警察官が免許証データで携帯電話番号を照会するには、アクセス時の認証確認に加え、さらにもう一度認証確認を追加し、すぐに閲覧できないようにシステムを改善したという。

  石井正則 首席監察官は「個人情報の保護管理、職員に対する監督指導を徹底し、再発防止と信頼回復に努めていく」とコメントした。

http://blog.zaq.ne.jp/achikochitei/article/10081/

 

「多くの女性と交際したかった」 埼玉県警の男性巡査が複数女性の個人情報を不正照会しメール送信

社会 2014年01月21日 11時45分

なんとも、不届きな警察官がいたものである。

 埼玉県警生活環境2課などは1月17日、交番を訪れた女性の個人情報を、県警のデータに不正照会し、携帯電話にメールを送ったとして、県個人情報保護条例違反の疑いで、川口署地域課の男性巡査(29)をさいたま地検に書類送検した。

 県警監察官室は同日、巡査を停職6カ月の懲戒処分にし、同日付で、巡査は依願退職した。また、監督責任として、上司の同課課長代理の男性警部(45)を所属長注意とした。
 調べに対し、巡査は「女性と友達になりたい欲求にかられた。多くの女性と交際したかった」と容疑を認めている。

 同室によると、巡査は13年6月5日、勤務先の交番のパソコンを使い、落とし物の相談に来た県南部の10代女性の遺失届を、不正に閲覧して免許証照会し、携帯電話番号を調べて、自分の携帯電話からショートメールを9通送った疑い。

 当初は知人を装って、「久しぶり」「元気にしていますか」といった内容で、最後には「交番に来ましたよね」「警察官です」と身分を明かしていた。女性がメールを受信した同7日、武南署に届け出て発覚した。

 巡査は西入間署生活安全課に勤務していた11年8月から、川口署交番勤務の13年6月までに、公用パソコンを使って、県警のシステムに1100回不正照会を繰り返した上、警察に相談に訪れた20代の女性ら少なくとも17人にメールを送っていた。

 なかには、12年6月に西入間署に相談に訪れた女性と、メールがきっかけで交際していたこともあり、懲戒処分内容には、その事実も含まれている。

 石井正則首席監察官は「個人情報の保護管理、職員に対する監督指導を徹底し、再発防止と信頼回復に努めていく」とコメントしている。

 県警は、この事件を受けて、13年8月から、再発防止策として、警察官が免許証データで携帯電話番号を照会するには、アクセス時の認証確認に加え、さらにもう一度認証確認を追加し、すぐに閲覧できないようにシステムを改善したという。
(蔵元英二)

http://npn.co.jp/article/detail/73926994/

手塚了

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川口警察署 地域課 巡査 古谷綱祐が女性の住居侵入容疑
http://blog.livedoor.jp/saitmlvdoor/archives/1393633.html

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緑川清正

越谷警察署 署長 緑川清正


越谷署長を更迭 「私的な不適切行為」を調査/県警 2013年4月16日(火)

  県警は15日、越谷 署長緑川清正 警視(59)を警務部付に異動する人事を発表した。
県警警務課は「私的な不適切な行為の疑いが浮上し、調査するため」と異動理由を説明し、後任の越谷署長にさいたま市警察部副部長の新井孝司警視(58)が同日付で就任した。
  警務課によると、県警が「私的な不適切な行為」の調査を理由に、所属長の異動を発令するのは初めて。今春の人事異動が一段落したばかりの4月中旬の発令も極めて異例。
  同課によると、3月下旬、県警監察官室に情報が寄せられた。同課は「監察官室が必要な調査を行うため、署長という一組織のトップに置いたままでは業務に支障を及ぼす可能性があるため」と異動理由を説明した。緑川警視は昨年3月から越谷署長を務めていた。
  同課は、今後の本格的な調査を見守る必要があるとして、不適切な行為について詳しい説明を避けたが、「警察業務に全く関係がない私的な行為」で、「刑事事件や告訴の類ではない」と説明。緑川警視については「人事異動に関しては素直に受け入れている」とした。
  大塚尚警務部長は「幹部職員が私的に不適切な行為をした疑いで調査の対象となり誠に遺憾。事案の調査は慎重かつ徹底して行い、明らかになった事実に即して適切な対応を図りたい」とコメントした。
http://www.saitama-np.co.jp/news04/16/08.html

 知人女性に無理やりキス=前越谷署長を停職処分―埼玉県警 2013年 5月 22日 18:30

 知人女性に無理やりキスして抱きしめるなどセクハラ行為をしたとして、埼玉県警監察官室は22日、前越谷署長緑川清正警視(60)=警務部付=を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。「魔が差してしまった。申し訳ない」などと話しているという。緑川前署長は同日依願退職した。
  県警は4月15日、「私的な不適切行為の疑いがあり、調査の必要がある」として越谷署長から警務部付に異動させていた。
  監察官室によると、前署長は今年3月下旬、越谷市内で知人女性と2人で夜桜見物をした帰りに、署長公舎の室内で女性にキスをし、抱きしめるなどしたという。
  石井正則首席監察官の話 部下の模範となるべき幹部職員が起こした事案で、誠に遺憾。職員に対する職務倫理教養を徹底し、再発防止、信頼回復に努める。
 [時事通信社]
http://jp.wsj.com/article/JJ12028309504501583573517024344360306557683.html
http://matome.naver.jp/odai/2136924432600326601


前警察署長が女性を署長公舎に連れ込んでチューして停職処分 2013年05月24日 11時45分 [社会]
警察署長も人の子だ。スケベ心には勝てないということなのか…。
  埼玉県警は5月22日、知人女性に無理やりキスするなどのセクハラ(性的嫌がらせ)行為をしたとして、前越谷署長緑川清正警視(60)を、停職3月の懲戒処分にしたと発表した。緑川警視は同日付で依願退職した。
  県警監察官室によると、緑川警視は越谷署長だった3月下旬、知人女性と2人で市内の夜桜見物に行った際、女性を抱きしめたり、署長公舎に連れ込んでキスしたりした。女性の知人から同室に情報提供があり発覚した。
  緑川警視は「私的な不適切な行為の疑いが浮上し、調査するため」との理由で、4月15日付で、署長のポストから更迭され、警務部付けに異動していた。警務課によると、県警が「私的な不適切な行為」の調査を理由に、所属長の異動を発令するのは初めてのこと。緑川警視は昨年3月から越谷署長を務めていた。
  調査に対して、緑川警視は「キスくらいなら大丈夫だと思った。魔が差した。女性には申し訳なかった」と話しているという。
  緑川警視は既婚者で、この女性と交際していたわけではなかった。女性には告訴する意向はないとみられている。
  石井正則首席監察官は「部下の模範となるべき幹部職員が起こした事案で、誠に遺憾。職員に対する職務倫理教養を徹底し、再発防止、信頼回復に努める」とコメントしている。
  部下の模範どころか、一般市民の最たる模範となるべき警察署長が、「キスくらいなら大丈夫だと思った」と言っているようでは、ダメでしょう。
(蔵元英二)

http://npn.co.jp/article/detail/37765337/



 知人女性にセクハラをしたとして、埼玉県警は22日、元越谷署長緑川清正警視(60)を停職3月の懲戒処分にした。

 緑川警視は同日、依願退職した。

 県警監察官室の発表によると、緑川警視は越谷署長だった今年3月下旬、知人女性と2人で市内の夜桜見物に行った際、女性を抱きしめたり、署長官舎でキスしたりした。女性の知人から同室に情報提供があった。

 緑川警視は「キスぐらいなら大丈夫だと思った。女性には申し訳なかった」と話しているという。県警は4月、「私的に不適切な行為をした」として、緑川警視を警務部付に異動させていた。

 石井正則監察官室長は「部下の模範となるべき幹部職員が起こした事案で誠 に遺憾。被害者と県民の皆様に深くおわびする」とのコメントを発表した。

http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-1832.html


 元署長が知人女性にセクハラ、停職3か月…埼玉  (2013年5月22日19時49分 )

 知人女性にセクハラをしたとして、埼玉県警は22日、元越谷署長緑川清正警視(60)を停職3月の懲戒処分にした。

 緑川警視は同日、依願退職した。

 県警監察官室の発表によると、緑川警視は越谷署長だった今年3月下旬、知人女性と2人で市内の夜桜見物に行った際、女性を抱きしめたり、 署長官舎で女性を抱きしめてキスしたりした。

 女性の知人から同室に情報提供があった。

 緑川警視は「キスぐらいなら大丈夫だと思った。女性には申し訳なかった」と話しているという。

  ;県警は4月、「私的に不適切な行為をした」として、緑川警視を警務部付に異動させていた。

 石井正則監察官室長は「部下の模範となるべき幹部職員が起こした事案で誠に遺憾。被害者と県民の皆様に深くおわびする」とのコメントを発表した。


知人女性に無理やりキス=前越谷署長を停職処分 埼玉県警 2013年 5月 22日 18:30

 知人女性に無理やりキスして抱きしめるなどセクハラ行為をしたとして、埼玉県警監察官室は22日、前越谷署長緑川清正警視(60)=警務部付=を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 「魔が差してしまった。申し訳ない」などと話しているという。

 緑川前署長は同日依願退職した。

 県警は4月15日、「私的な不適切行為の疑いがあり、調査の必要がある」として越谷署長から警務部付に異動させていた。

 監察官室によると、前署長は今年3月下旬、越谷市内で知人女性と2人で夜桜見物をした帰りに、署長公舎の室内で女性にキスをし、抱きしめるなどしたという。

 石井正則首席監察官の話 部下の模範となるべ き幹部職員が起こした事案で、誠に遺憾。

 職員に対する職務倫理教養を徹底し、再発防止、信頼回復に努める。 


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藤井孝雄

http://this.kiji.is/146730646361540089

2011年9月~2013年9月           加須警察署 署長 警視
藤井孝雄
2011年9月~2013年9月(退職) 加須警察署 副署長 警視 飯島清


取り調べ中に逮捕の男が死亡 埼玉、死因調べる  2013/2/10付

 埼玉県警加須署は10日、建造物侵入容疑で現行犯逮捕した加須市の男(57)が取り調べ中に死亡したと発表した。目立った外傷はなく、司法解剖して死因を調べる。
 加須署によると、10日午前3時45分ごろ、加須市の自動車解体場に無断で入ったとして逮捕。署内で取り調べを始めた直後の4時45分ごろ「おなかが痛い」と床に倒れ、搬送先の病院で5時35分に死亡した。
 飯島清副署長は「取り調べに問題はなかった」としている。〔共同〕

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1001Q_Q3A210C1CC1000/


奈良・医師死亡 「勾留中に暴行死」告発 鑑定書調べた法医 2016年11月15日 夕刊

 二〇一〇年二月、奈良県警に業務上過失致死容疑で逮捕され、桜井署で勾留中だった男性医師=当時(54)=が死亡したのは取り調べ時の警官による暴行が原因として、遺族の依頼を受け、遺体の鑑定書を調べた岩手医大の出羽厚二教授(法医学)が十五日、県警に特別公務員暴行陵虐致死容疑の告発状を提出した。容疑者は特定していない。
 出羽教授は提出後、遺族の女性(52)らと奈良市内で記者会見し「遺体の右下肢に皮下出血があったのに、留置管理や取り調べに問題がなかったとなぜ結論付けたのか」と疑問を呈した。女性は「県警の対応に憤りを感じた」と話した。
 告発状によると、医師は一〇年二月十四~二十四日ごろ、取り調べで頭部や胸部、上下肢を殴打され、急性腎不全などの多臓器不全で死亡。下肢に広範囲の皮下出血があり、打撲によって生じたとしている。
 当時の司法解剖では、医師の死因は急性心筋梗塞と判断された。県警は「暴行があったとは把握していない。留置管理の問題もなかった」として、告発状を受理するか検討している。
 医師は〇六年六月、奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃院)で元理事長らと肝臓腫瘍の摘出手術をし、肝静脈を傷つけて男性患者を死亡させたとして、一〇年二月六日に逮捕され、同二十五日に死亡した。
 遺族は勾留中に適切な措置を取らなかったとして県に約九千七百万円の損害賠償を求め係争中。県側は「皮下出血は留置場で座る時に床に打ったのが原因で、暴行はなかった」と主張している。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201611/CK2016111502000258.html

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加須警察署 電話番号 加須警察署 免許更新 加須警察署 長利 加須警察署 車庫証明 加須警察署長 埼玉県 加須警察署 加須警察署 免許更新 加須警察署 車庫証明 加須警察署 電話番号 加須警察署 交通安全キャンペーン 加須警察署 落とし物 加須警察署 時間 加須警察署 免許 住所変更 加須市 警察署 加須警察 車庫証明 加須署

多ヶ谷英治

捜査第三課長 警視 多ヶ谷英治
http://www.jiji.com/jc/d4?p=sch327-jpp021100256&d=d4_zz


【 責任者・上司 】
捜査第三課長 警視 多ヶ谷英治 2014年3月~2016年3月

捜査第三課 課長補佐 警部 鎌田春紀 2008年3月~2014年9月
捜査第三課 課長補佐 警部 宮下啓司 2009年10月~2015年3月
捜査第三課 課長補佐 警部 渡部勝利 2012年3月~
捜査第三課 課長補佐 警部 増川義人 2012年9月~
捜査第三課 課長補佐 警部 横田忠孝 2013年3月~
捜査第三課 課長補佐 警部 武藤清和 2013年3月~
捜査第三課 課長補佐 警部 長谷川克己 2013年9月~
捜査第三課 課長補佐 警部 栗原繁男 2014年3月~


事件現場の足跡を変造容疑 警部補を書類送検 埼玉県警 2014年12月11日20時38分

  窃盗事件の現場から採取した足跡が鮮明に見えるよう、後から手を加えて変造したとして、埼玉県警は11日、捜査3課の男性警部補(54)を証拠隠滅の疑いで書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 警部補は「起訴するには物証が足りないと思った」と容疑を認めており、同日付で依願退職した。

  監察官室によると、窃盗事件の捜査を担当していた警部補は8月19日、押収した靴を使い、現場から採取した足跡の鑑識資料に土をつけ、より鮮明に見えるように変造した疑いがある。

  足跡が鮮明すぎることに鑑識課員が気づき、警部補の上司が問いただしたところ、不正を認めたという。

 変造されたのは、連続窃盗容疑で逮捕された容疑者が関与を認めた余罪の証拠。さいたま地検はこの余罪分の容疑を不起訴とした。

  布川賢二 首席監察官は「証拠品の管理及び指導を徹底したい」とコメントした。

http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/40663953.html


事件現場で採取の足跡資料を変造 容疑の警部補を書類送検/県警 2014年12月11日(木)

  窃盗事件の現場で採取した足跡資料を変造して証拠を隠滅したとして、県警は11日、 証拠隠滅の疑いで、捜査3課の男性警部補(54)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。警部補は同日付で辞職した。

  書類送検容疑は8月19日、窃盗事件の現場で採取した足跡資料や容疑者が犯行時に 履いていた靴を自宅に持ち帰り、自宅で未使用の資料採取用紙に靴底を付けて足跡を採取して証拠を変造し、隠滅したなどの疑い。

  県警監察官室によると、採取した足跡が薄かったため、鮮明になるようにしたかったという。
 警部補は「容疑者が認めている事件をどうしても起訴してもらいたいと思った」と容疑を認めている。

  容疑者は窃盗事件で起訴されたが、警部補が資料を変造した事件に関しては、追送検したが起訴されなかった。
 
http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/12/12/02.html

事件現場の足跡を変造容疑 警部補を書類送検 埼玉県警
http://www.asahi.com/articles/ASGDC5VD9GDCUTNB010.html


埼玉県警 不祥事

https://twitter.com/saitamatwitt


横山雅之
埼玉県警 本部長 横山雅之
http://www.news24.jp/articles/2010/08/26/07165518.html
埼玉県警本部長 横山雅之 を懲戒処分、石川県警の不正経理 

http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/14201662.html

川上博和

捜査2課主席調査官兼次席 川上博和 
http://www.ardija.co.jp/news/detail/9386.html 

山本淳

深谷警察署 署長  警視 山本淳

【 埼玉県警 本部長 】
2010年08月~2012年06月 埼玉県警本部長 警視監 横山雅之
2012年06月 長官官房付 警視監に

【 捜査第二課課長 】
高橋俊章
2010年08月~2012年03月 埼玉県警 捜査2課長 警視 高橋俊章
2012年03月 岩手県警 警務部長 任警視正に

【 捜査第二課主席調査官兼次席 】
2009年10月~捜査第二課主席調査官 警視 川上博和
~2011年9月 捜査第二課主席調査官兼次席 警視 川上博和

【 捜査第二課調査官 】
2011年3月~2011年9月 捜査第二課調査官 警視 木村育男
2011年9月~2012年3月 捜査第二課次席 警視 木村育男
2012年3月~2013年9月 捜査第二課主席調査官兼次席 警視 木村育男
乳井英伸

2005年3月~2011年3月 捜査第二課課長補佐 警部 乳井英伸
2011年3月~2011年9月 捜査第二課調査官心得 乳井英伸
2011年9月~2013年3月 捜査第二課調査官 警視 乳井英伸


【 捜査第二課課長補佐 】

2009年3月~2012年9月 捜査第二課課長補佐 警部 田中敬
2009年10月~2016年3月 捜査第二課課長補佐 警部 小野澤正和
2010年3月~2012年3月 捜査第二課課長補佐 警部 大久保裕一
2010年9月~2013年3月 捜査第二課課長補佐 警部 渡邊勝利
2008年3月~2013年3月 捜査第二課課長補佐 警部 成田建一
2008年3月~2014年3月 捜査第二課課長補佐 警部 増渕健
2010年3月~2013年3月 捜査第二課課長補佐 警部 宮本治
宮本治は 2015年3月~2016年3月 捜査第二課調査官 警視に


【 2011年4月に 捜査第二課課長補佐 警部か? 】
2005年3月~ 捜査第二課付 警部 真野益夫
不明~2011年9月 捜査第二課課長補佐 警部 真野益夫
2011年9月 捜査第二課調査官心得 真野益夫
2011年10月~2014年3月 捜査第二課調査官 警視 真野益夫
2016年3月~捜査第二課主席調査官兼次席 警視 真野益夫


【 深谷警察署 】

2011年3月~2012年8月  深谷警察署 署長  警視 山本淳
2011年2月~2012年3月 深谷警察署 副署長 警視 茂木邦英


【2011年5月26日毎日新聞 記事抜粋】 埼玉・深谷市議選選挙違反:県警、証言強要の疑い 住民「うそ言えば帰れる」

 統一地方選の埼玉県深谷市議選で二十数人を飲食接待したとして、市議の永田勝彦(67)と妻文恵(64)の両容疑者が公職選挙法違反(供応買収)容疑で埼玉県警に逮捕される事件があり、毎日新聞が接待を受けたとされる住民に聞いたところ、取材に応じた20人全員が「会費を支払った」と証言した。うち19人は「『会費は払っていない』という調書に署名させられた」と話し、中には、朝から晩まで連日聴取されたり、「払ったと言っているのはあなただけ」と言われたケースもあったという。県警が取り調べで虚偽の証言を強要していた疑いが浮上した。

  ◇深谷市議選・選挙違反

  両容疑者の勾留期限は28日で、さいたま地検の処分が注目される。

  県警発表によると、両容疑者の逮捕容疑は市議選告示前の2月中旬、深谷市内のレストランで、支持者二十数人に、票の取りまとめなどの選挙運動をする報酬として1人当たり数千円相当の飲食を提供したとしている。

  県警は4月下旬から出席者を任意で事情聴取し、「会費はなく、全額を市議側が負担した」として今月8日に両容疑者を逮捕。実際に提供された酒食の代金は1人当たり約4900円とみられる。

  出席者の相談を受けた白井正明弁護士らによると、会合には両容疑者のほか28人が参加し、事前の案内文には「会費3000円」と記されている。両容疑者も「会費を集めた」と容疑を否認している。

  毎日新聞が28人を個別に取材したところ、20人(うち2人は家族)が応じた。20人全員が会合当日または事前に会費を払ったと県警に説明したが、うち19人は主張が受け入れられず、聴取の1~5日ほどで「払っていない」との調書に署名したという。残りの1人は「会費を払った」と主張し続けているが、聴取は延べ12日に及んだ。

  「家計簿に会費の支出を書いていたのに、信じてもらえなかった」「子供を呼び出そうかと言われた」など、強引さを批判した。

  白井弁護士は「捜査側の想定した事実に適合しないと聞く耳をもたず、強引かつ執拗(しつよう)な取り調べで事実に反する供述調書が作成された」と批判し、18日付で県警に抗議文を送った。抗議文では、鹿児島県議選を巡る選挙違反事件で12人全員の無罪が確定した志布志事件に触れ「志布志事件に匹敵する事犯。可視化(録音・録画)による取り調べのやり直しを求める」としている。

  県警幹部は「休憩をとるなど適正な取り調べを心がける中、時間がかかった面はあった。住民がそう言って(否認して)いるから捜査はおしまい、というわけにはいかない」と話す。別の幹部は「着手(永田市議の逮捕)前に住民から話を聞き、ほぼ全員が『会費はなかった』と認めた」と話した。

  永田容疑者は4月24日に投開票された同市議選に無所属で出馬し当選。3期目。


  ◇「会費払ったのに」 厳しい聴取に疲れ

 「うそを言えば帰れると思った」。埼玉県深谷市議選をめぐる公職選挙法違反事件で、供応買収を受けたとして県警から事情聴取された住民たちは、連日の長時間の調べに疲れ果て、事実とは違う調書に署名させられたと主張する。ほとんどが60歳以上。農作業中や自宅で、厳しい取り調べの様子を語った。

  県警の発表では、市議選告示前の2月中旬に、市内のレストランで市議の永田勝彦容疑者(67)=公職選挙法違反容疑で逮捕=から、飲食の接待を受けたとされている。

  住民が支払ったと主張する金額は3000円。だが、県警は「払っていないはずだ」と迫った。

  県警の聴取5日目に「会費を払っていない」との調書に署名した男性は「『あんただけなんだ』『(印を)押せばすぐ帰れるんだ』と言われた。4日目ぐらいから取り調べが厳しくなった」と振り返る。別の男性は「『認めないと何カ月もかかる』と言われ、年老いた母親の面倒もあるので生活のために認めることにした。警察は市民の味方じゃないのか」と厳しい口調で話した。

  聴取3日目に署名した女性は「毎朝、『払ってないんですよね』から始まる。『真実を言わないと帰れない』と言うから、『そんなに言われるんじゃあ(集金役に渡した)封筒の中に(会費は)入ってなかったのかなあ』と言った。早く家に帰って横になりたいと思った」と証言した。

  また、少なくとも2人が「子供の名前を出され、『呼んで事情を聴きましょうか』などと言われた」と話した。「お孫さんと写真撮りたくないですか。おじいちゃんは悪い人って言われたくないですね」「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」などと言われ、「認めないと逮捕されると思った」と言う人もいた。

  初日に署名した女性は「うそを言えば帰れるのかなと思ってしまった。『払わなくていいという声が(会合で)聞こえて(3000円を)引っ込めた』という調書になった。その時は楽になって良かったが、事実じゃないから、今もどんどん自分が情けなくなる」と話した。

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  ■ことば

 ◇供応買収

  投票や選挙運動の報酬として有権者に飲食などを提供する行為。公職選挙法は、3年以下の懲役・禁錮か50万円以下の罰金を科すと定め、接待を受けた側も対象になる。金額に関する規定はない。過去には、一部の会費を支払った場合でも実際の飲食費との差額分が罪に問われたケースもある。

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  ◇毎日新聞の取材に応じた20人の証言内容

 男性 楽になりたくてうそをついた。正しく生きてきたのに。悔しくて泣いた。

 男性 朝から晩までの取り調べを連日受けた。

 男性 「サインしないと帰れないぞ」と言われたので、仕方なくサインした。

 男性 家計簿があるが、「領収書がない」と信じてくれなかった。

 男性 (永田市議の)奥さんに3000円を渡した時、あだ名で呼ばれたのでよく覚えてる。

 男性 参加していない妻も取り調べられたのは許せない。払ったものは払った。

 男性 5日目に「払ってない」で署名した。取り調べに疲れて首を痛めてる。

 男性 一日中4日間調べられ、耐えられずサインした。

 男性 農作業に支障が出始め、会合に出席していない人まで呼ばれ始めたので認めた。

 男性 妻が付けている家計簿に載っているが信じてくれない。

 男性 高齢の母の面倒もあるので認めた。事を荒立てたくない。

 男性 他の人の分も事前に集めて永田市議に渡した。

 男性 (妻が取材に応じ)他の人の会費も預かった。

 男性 否定され続けると自分の気持ちが分からなくなる。

 男性 集金役に渡しに行った。「認めないと白い目で見られる」と言われた。

 男性 (妻が取材に応じ)夫は当日払った。(取り調べで)深夜1時に帰ったことも。

 女性 下痢になり署の男子トイレで用を足した。あの場から逃れたかった。

 女性 正義なんてない。何を言ってもダメ。精神安定剤がないと眠れなくなった。

 女性 「誰にもしゃべるな」と言われた。大蛇にのみ込まれたみたいだ。

 男性 「払った」と言い続けている。「あなただけ払ったのはおかしい。つじつまが合わない」と警察に言われた。(当初から否認)

 毎日新聞 2011年5月26日 東京朝刊

http://blog.livedoor.jp/toyama212/archives/3235710.html

 逮捕された市議の支持者「うその供述強要」

 支持者らに飲食の接待をしたとして逮捕された埼玉・深谷市議会議員の支持者らが「埼玉県警の取り調べでうその供述をさせられた」と主張していることがわかった。
 今年2月に支持者らに飲食の接待をしたとして、深谷市議・永田勝彦容疑者(67)と妻・文恵容疑者(63)が8日、公職選挙法違反の疑いで埼玉県警に逮捕された。接待を受けたとされる支持者側の弁護士によると、埼玉県警の取り調べを受けた支持者らが「うその供述を強要された」などと主張しており、検察に対して永田容疑者の不起訴の申し立てをする方針だという。
 会合の出席者「(埼玉県警に)長引くようなことを言われて、何回でもと」
 会合の出席者「(Qなぜ警察の調書になつ印したのか)関係のない人たちまで巻きこむような話をされれば」
 埼玉県警捜査2課は「適正な捜査を行い、法と証拠に基づいて逮捕した」と話している。
< 2011年5月26日 21:38> http://news24.jp/articles/2011/05/26/07183434.html


“意思反する調書”と抗議文

 先月行われた埼玉県深谷市の市議会議員選挙で当選した議員と妻が、有権者を飲食店で接待して票の取りまとめなどを依頼したとして逮捕された事件で、接待を受けたとして警察の事情聴取を受けた人が「意思に反する調書を取られた」と訴え、弁護士が警察に抗議文を送っていたことが分かりました。
これについて埼玉県警は「法律と証拠に基づいた適正な捜査だ」としています。
この事件は、先月行われた深谷市議会議員選挙で当選した永田勝彦容疑者(67)と64歳の妻が、2月中旬、深谷市内の飲食店で有権者20人余りに1人当たり数千円の飲食を接待をして票の取りまとめなどを依頼したとして、公職選挙法違反の買収の疑いで逮捕されたものです。
 警察によりますと、永田議員は「参加者からは会費を集めており、買収ではない」などと容疑を否認しているということです。
 捜査の中で、接待を受けたとして警察から事情聴取を受けた人が「実際は飲食店で会費を払ったのに『払っていない』という内容の意思に反する調書を取られた」と訴え、相談を受けた弁護士が、18日、抗議文を埼玉県警に送ったということです。
このうち65歳の男性はNHKの取材に対して、「警察官に『自治会が崩壊するぞ』『認めれば楽になる』と言われ、一度は金を払わなかったと認めてしまった」と話しています。また、60代の農家の男性は「取り調べで『会費を払いました』と言うと、『払うはずがない』と刑事さんが返答する繰り返しで、『払いませんでした』と言ってしまいました」と話しています。
この事件では、28日が永田議員らの勾留の期限になっています。これについて、埼玉県警捜査2課の川上博和次席は「法律と証拠に基づいた適正な捜査だ」と話しています。
 事情聴取を受けた人たちの弁護を担当している白井正明弁護士は、26日午前、記者会見し、「事情聴取を受けた人たちは、警察で会費を払ったと話したのに、連日深夜まで取り調べを受け、会費を払ったかどうか記憶がはっきりしないという調書を取られた。検察庁で会費を払ったと話すと、もう一度、警察で取り調べを受けさせられた。あまりにもひどい不当な取り調べが行われた」と述べました。そのうえで、「選挙違反を巡っては、鹿児島県の志布志でえん罪事件が起きているのに、今回も同じように自白を強要しており、まだこんなことを行っているのかとあきれている」と述べ、警察と検察に取り調べをやり直すよう求めました。(5月26日 13時2分 NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110526/t10013122201000.html

警察が嘘の証言を強要の疑い 選挙違反の捜査で

埼玉県深谷市の市議会議員らが選挙をめぐって住民を飲食接待したとして逮捕された事件で、警察が住民への任意の調べで、「無料で接待を受けた」と嘘の証言をするよう強要していた疑いが浮上しました。
 取り調べを受けた支援者:「『勘違いなんだよ』『払った払ったと言うけれど、決して払っていないんだよ』『どこに証拠があるのよ』と責めてくる。『(調書に)判を押してくれれば、(あなたの罪は)なかったことになるんだよ』と言われた」
 埼玉県の深谷市議会議員・永田勝彦容疑者(67)らは、市議会議員選挙をめぐって住民二十数人を飲食接待し、投票と票の取りまとめを依頼した疑いが持たれています。永田容疑者らは容疑を否認しています。接待を受けたとされる住民24人から相談を受けている弁護士によると、住民の多くが事情聴取の際、「警察から『無料で接待を受けた』と嘘の証言をするよう強要された」と話しているということです。
 永田容疑者の長男:「全員が払って全員からもらっているわけで、何ででっち上げというか、今回みたいな形にさせられてしまうのかなと」
 埼玉県警は「調書の任意性、信用性は適正だった」とコメントしています。
(05/26 11:46 テレビ朝日)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210526019.html

選挙違反事件  支持者・県警 食い違う主張  「強要」「威圧的」■「適正捜査」

 4月の深谷市議選を巡り、県警が摘発した公選法違反事件が波紋を広げている。供応買収の疑いで逮捕された深谷市議の永田勝彦容疑者(67)から接待を受けたとされる支持者の多くが、県警やさいたま地検の事情聴取に対し、「虚偽の供述をさせられた」と反発。県警は「法と証拠に基づいて適正に捜査している」としており、両者の言い分は大きく異なっている。
 支持者らの弁護人などによると、永田容疑者は1月、支持者に会合の案内文を送付。就任した後援会長らの氏名などが記載され、日時は2月13日午後6時、会費は3000円となっていた。実際の代金は1人あたり約4900円だったという。
 会合に出席した農業男性(64)は4月下旬から計9日間、事情聴取を受けた。男性は会合前、同法違反容疑で逮捕された永田容疑者の妻文恵容疑者(64)に、会費を手渡したが、領収書はもらっていなかった。男性は当初、そうした経緯などを捜査員に説明したが、2日目の夕方、「払ってない」と認めた。「『払ってないんだろ』と何度も言われた。農業の仕事は今が一番大事な時期で、長引くと悪影響が出ると思った」と男性は話した。
 別の男性(67)は「『あなただけ会費を払ったのはおかしい』『みんな払ってないと言っている』と言われた。強要されたと思っている」と話した。他の男性(65)も「『言うまで1か月でも2か月でもやる』と威圧的だった」と振り返った。
 永田容疑者の弁護士が中心となり、会合に出席した28人全員が自治会館に集まったのは今月4日。県警に抗議することを決め、永田容疑者も途中で姿を見せ、「捜査が異常だ」と話したという。永田容疑者らは4日後、逮捕された。
 県警捜査2課は「適正に捜査しているが、中身はノーコメント。捜査にまい進していくだけ」としている。
 (2011年5月27日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20110526-OYT8T01122.htm

選挙違反の市議夫妻、釈放へ…虚偽証言問題

 埼玉県深谷市議らが公選法違反(供応買収)容疑で逮捕された事件で、さいたま地検が、逮捕された同市議の永田勝彦(67)、妻の文恵(64)両容疑者を27日にも処分保留で釈放する方針を固めたことが、捜査関係者への取材で分かった。
 事件を巡っては、市議の支持者らが捜査員から虚偽の証言を強要されたとしている。
 2人の勾留期限の満期は28日。県警は「捜査は適正だった」としているが、証拠などを詳細に検討する必要があると判断したとみられる。捜査は任意で続けるが、大半の関係者が捜査員による強要を主張しており、難航が予想される。
 支持者らの弁護士は26日、記者会見で、「(会費の支出を記録した)家計簿もあり、県警に押収されている。隠されては困る」と述べ、捜査手法を批判した。弁護士によると、永田容疑者らは市議選告示前の2月、同市内の飲食店で会合を開催。出席した支持者28人のうち少なくとも24人は、県警などの事情聴取に「3000円の会費を支払った」と主張したが、大半が供述を認められなかったとしている。
 (2011年5月27日03時03分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110526-OYT1T01167.htm

虚偽証言強要疑惑:「警官送迎に重圧」…会合出席者が証言

統一地方選の埼玉県深谷市議選を巡る公職選挙法違反(供応買収)事件を摘発した県警が、接待を受けたとされる住民に虚偽の証言を強要した疑惑で、複数の会合出席者が毎日新聞の取材に「検察官の取り調べの際、警察官に送迎されたことがプレッシャーになり、検察官の前でも虚偽の証言を覆せなかった」と証言した。
 事件では、二十数人を飲食接待したとして、市議に当選した永田勝彦容疑者(67)が同法違反容疑で8日に逮捕された。会合出席者を取り調べた県警は「会費はなかった」という調書を作成しているとされる。
 取材に応じた男性の1人は、5日間にわたって県警の聴取を受けた後、検察官の取り調べを受けた。検察官には「警察の調べでは『会費を払ってない』とうそを言った」と話したが、帰りの車の中で警察官から「(警察の聴取と)違うことを言った」と責められたという。再度行われた検察官の聴取では、これが心理的な重圧となった上、聴取の長期化も心配になり、「払っていない」という調書に署名、押印してしまったと証言した。
 5月中旬に検察官の聴取を受けた女性は「検察官に(会費を払ったという)本当のことを言いたかった。でも、その後に警察官の車に乗って帰ると思うと怖くて言えなかった」と話す。1人で検察庁に行くことを警察官に申し出たこともあったが、聴取時間が閉庁後だったため実現しなかったという。
 別の男性は、検察官の調べでも「会費は払っていない」という証言を維持した。「4日連続で警察の調べを受けた。そのつらさがまた待っていると思うと、検事に本当のことを言う気力はなかった」と話した。
 3人はいずれも、検察官の取り調べの際、警察官の車で検察施設などに送迎されていた。
 住民の証言について、さいたま地検の信田昌男次席は「コメントしない」としている。
 一方、県警の取り調べで「会費を払っていない」という調書に署名した住民のうち少なくとも3人が、検察官の聴取では逆に「会費は払った」と証言し、調書も作成されていたことが、住民らの話で分かった。住民らは「処分はどうなるか分からないが、(本当のことが調書になって)とりあえず良かった」と話している。
(2011年5月27日 2時30分 毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110527k0000m040152000c.html

志布志事件と異なる状況 「供応接待」成立も 虚偽証言強要疑惑


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 埼玉県警の捜査に対し、会合出席者側の弁護士は「志布志事件に匹敵する」と非難する。同じ選挙違反事件が舞台になり、取り調べ方が問題視されている点は一致するが、状況が異なる点も多い。
 志布志事件は、平成15年の鹿児島県議選で当選した県議らが有権者に現金を配ったとして、受け取ったとされる住民も含め13人が逮捕、起訴された。家族の名前などを記した紙を踏ませる「踏み字」などの不適正捜査が次々と判明し、公判中に死亡した1人を除く12人全員に無罪判決が言い渡された。
なかでも今回の疑惑と重なる点は住民らへの自白の強要だ。志布志事件では「認めなければ家族も逮捕する」などと脅されたのに対し、今回は住民が「押せば楽になる」などと虚偽内容の調書への押印を強要されたと訴えている。
 (2/2ページ)
 一方、今回は住民は逮捕されておらず、取り調べはあくまで任意。しかも会合に出席したのは間違いなく、提供された酒食の値段に対する認識次第では、差額分の「供応接待」が成立する可能性もある。
ただ、警察当局が取り調べの適正化を徹底している中での疑惑浮上に警察幹部は表情を曇らせる。「調査中なので何も言えないが、こんな形で取り上げられ残念」としたうえで、「あくまで一般論だが、供応接待で容疑者が『会費』を集めたと主張するのは常(じょう)套(とう)手段。捜査と調査の結果を見守りたい」と話した。
(2011.5.27 01:17 MSN産経ニュース)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110527/crm11052701180005-n1.htm

埼玉県警が証言強要か 「金払った」出席者ら抗議文 深谷市議選挙違反

 (1/2ページ)
 4月の統一地方選で有権者に飲食接待したとして、公選法違反(供応買収)容疑で埼玉県深谷市議が妻とともに逮捕された事件について、会合の出席者らが弁護士を通じて県警に抗議文を送っていたことが26日、関係者への取材で分かった。出席者は「会費を払ったにもかかわらず、県警の取り調べでは『払ってない』と供述させられた」と話しているといい、県警が取り調べで証言を強要した疑いも浮上している。
 逮捕されたのは4月24日に投開票が行われた深谷市議選に無所属で立候補、当選した永田勝彦容疑者(67)=同市長在家=と、妻の文恵容疑者(64)。逮捕容疑は2月中旬、同市内の飲食店で、選挙区内の支持者ら二十数人に投票や票の取りまとめなどを依頼する報酬として、1人当たり数千円相当の飲食を接待したとしている。
 2人は今月8日に逮捕されたが、捜査2課によると、いずれも「会費を徴収した」と容疑を否認。支持者側の弁護士によると、飲食店の会合の参加者は28人で、うち24人が3千円の会費を払ったと主張しているという。
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 会合に参加した男性(65)は取り調べで警察官から「(否認を続ければ)帰れなくなる。会合に出ていない人も呼ばなければいけなくなる」と言われ、事実と反する調書に署名したと証言。別の男性(64)も警察官から「みんな『会費を払わなかった』と言っている。あなただけ払うのはおかしい」と繰り返し言われたという。
 弁護士は「長時間にわたる強引な取り調べで事実に反する調書が作成された」として、県警とさいたま地検に18日付で抗議文を送付した。捜査2課は「県警として事実に反する供述をさせたという事実は把握していない。供述のほかに証拠もあり、適正に捜査している」としている。警察庁の安藤隆春長官は会見で、「埼玉県警に所要の捜査と必要な調査を行うよう指示している」と述べた。
(2011.5.27 01:12 MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110527/crm11052701160004-n1.htm

会費支出記録の家計簿を押収?…虚偽証言問題

 埼玉県深谷市議らが公選法違反(供応買収)容疑で逮捕された事件を巡り、市議の支持者らが捜査員から虚偽の証言を強要されたとされる問題で、支持者らの弁護士が26日、東京都内で記者会見し、「(会費の支出を記録した)家計簿もあり、県警に押収されている。隠されては困る」と述べ、捜査手法を批判した。
 弁護士によると、逮捕された同市議の永田勝彦容疑者(67)らは市議選告示前の2月、同市内の飲食店で会合を開催。出席した支持者28人のうち少なくとも24人は、県警などの事情聴取に「3000円の会費を支払った」と主張したが、大半の人が供述を認められなかったとしている。
 弁護士は「会費を払ったことを示す『預かり証』がある人もいる」とも述べ、「供述調書はうその自白で、飲食の席では選挙の勧誘の話もなかった。県警、地検とも取り調べをやり直してほしい」とした。弁護士は近く、24人を不起訴にするようさいたま地検に上申書を提出する方針。
 (2011年5月26日22時35分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110526-OYT1T00906.htm

「新聞に名前載ると言われ署名…」と会合出席者 県警は「適正な捜査」

「新聞に名前が載ってもいいのか」「家族を呼ぶぞ」-。埼玉県深谷市議選をめぐる公職選挙法違反事件で、「事実と異なる調書を作成された」として県警に抗議文を送った男性らは、取り調べで供述を迫られた際の様子を口々に語った。一方、県警は「適正な捜査だ」と主張。両者の言い分は平行線だが、さいたま地検は27日、同法違反容疑で逮捕された永田勝彦容疑者(67)と妻の文恵容疑者(64)の刑事処分を判断する。
 関係者によると、永田容疑者と支持者らとの会合は、2月13日午後6時から深谷市内の飲食店で行われた。案内文には「会費3千円」と書かれている。
 会合に参加した男性(65)は、「数人分の会費を集め、文恵容疑者に手渡した」と主張する。だが、取り調べで警察官に「カネを渡そうとしたら(文恵容疑者が)『いらない』とジェスチャーをしただろう」と繰り返し尋ねられ、否定すると「勘違いだ」と訂正を求められたという。さらに警察官は「家族を呼ぶぞ」とも重ねたといい、男性は「今なら罰金刑で済むといわれ、つい嘘の調書に署名してしまった」と話す。取り調べは4日間続き、午前9時半から午後10時すぎにまで及んだ日もあったという。
 同じく「会費は払った」と否認を続けた別の男性(64)は、警察官に「こんなことやってると明日の朝、新聞にデカデカと名前が載るよ」と言われ、逮捕されると思い、最終的に「払わなかったということでいい」と答えたという。「こんなひどい話はない。警察は本当のことを言えば聞いてくれると思っていたのに」と疲れた表情を見せた。
 抗議文を作成した弁護士は26日会見し、今月14日に支持者らから「取り調べがひどい」と相談を受けたと説明した。弁護士は「長時間にわたって取り調べが続き、疲れ切って実際のことを話せない状態だった」と指摘。「志布志事件という不祥事があったにもかかわらず、まだこういう取り調べをやるのか。自白を取ればすべて済むと思っているのか」と憤り、取り調べの可視化の必要性を訴えた。

 一方、県警の主張は真っ向から食い違う。県警の横山雅之本部長は「捜査は適正に行っている」とコメント。ある県警幹部は「取り調べの適否については、本来は刑事法廷の場で議論されるべきこと」とした上で、「今回は永田容疑者らが当初から否認していたため、極めて慎重に捜査を行った。一般論から言っても、否認事件の取り調べは時間がかかるもの。真実を明らかにするためだ」とする。また、「これを志布志事件だといわれれば、否認事件は何も検挙できなくなってしまう」とも話した。
 永田容疑者ら2人の勾留期限は28日だが、さいたま地検は27日に起訴・不起訴の判断をする方針だ。
(2011.5.26 21:50 MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110526/stm11052621530008-n1.htm

「虚偽証言強要」選挙違反事件で有権者 埼玉県警は反論

 飲食接待をしたとして埼玉県深谷市議ら2人が公職選挙法違反(供応買収)容疑で埼玉県警に逮捕された事件があり、接待を受けたとして県警の取り調べを受けた複数の有権者が「会費を支払ったのに、支払っていないという調書に県警で署名させられた」と主張していることがわかった。逮捕された市議の永田勝彦容疑者(67)ら2人の弁護人が明らかにした。
 26日午前、有権者の弁護人である白井正明弁護士が記者会見し、「県警に虚偽の証言を強要され、事実と異なる調書が作成された」と主張。県警とさいたま地検に対し、取り調べに抗議する申入書を送ったことを明らかにした。
 県警の発表によると、2人の逮捕容疑は、2月中旬の夜、同市のレストランで有権者二十数人に投票と票のとりまとめなどの選挙運動の報酬として、総額十数万円の飲食を提供したというもの。2人は「供応はしていない。数千円の会費を集めている」と否認しているという。
 白井弁護士によると、有権者24人と面談したところ、家計簿に会費の支出を記載していたり、会費を託した人から受け取った預かり書を持っている人もいたりしたという。
 別の弁護士によると、接待を受けたのは28人。永田容疑者は事前に配布した案内の書面で「会費3千円」と伝え、有権者はそれぞれ全額を支払ったと話しているという。1人当たりの飲食代金が約4900円に上ったため、不足分約1900円は永田容疑者が負担したという。
また、永田容疑者の関係者によると、県警の任意の聴取は連日朝から夜まで続いたという。有権者が「会費は支払った」と説明しても、県警の捜査員は「あなただけ支払ったのはおかしい」と取り合わなかったという。
 一方、有権者の一人は、県警が関係者の聴取を始めた4月25日ごろから、会合に参加した有権者が複数回にわたって集まったことを明らかにした。聴取の内容についてお互い確認し合い、質問にどのように答えるか事前に打ち合わせたという。
 県警捜査2課の川上博和次席は「適正な捜査を行い、法と証拠に基づいて逮捕した」と話している。
(2011年5月26日13時46分 朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0526/TKY201105260211.html

「取り調べ強引」、県警に抗議=選挙違反事件で弁護士-埼玉

 4月に行われた統一地方選の埼玉県深谷市議選をめぐる選挙違反事件で、公選法違反(供応買収)容疑で逮捕された市議側から会合で接待を受けたとされる住民らが「警察で強引な取り調べを受けた」と主張し、弁護士を通じて県警とさいたま地検に抗議文を提出していたことが26日、分かった。
 住民らから相談を受けた白井正明弁護士によると、問題の会合は2月13日に深谷市内の飲食店で開かれ、20人以上の参加者が会費3000円を払った。しかし、県警は会費を支払ったという言い分を聞かずに長時間にわたる事情聴取を行い、事実に反する調書を作成したという。
 取り調べの際に「家族がどうなるか分からない」などと供述を迫られたという。同弁護士は「会費制で、接待という認識がないので犯罪は成立しない」とし、早ければ27日にも、さいたま地検に対し、不起訴を求める上申書を提出するという。
 事件では深谷市議の永田勝彦容疑者ら2人が8日に逮捕された。県警の発表によると、支持者二十数人に投票や票の取りまとめを依頼し、1人当たり数千円の飲食を接待した疑いが持たれている。
 埼玉県警の横山雅之本部長は「捜査は適正に行っている」とコメントしている。
 (2011/05/26-13:13 時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2011052600379

虚偽証言強要疑惑:「二度とあってはならない」後援会幹部

 統一地方選の埼玉県深谷市議選に絡み、当選した市議の永田勝彦容疑者(67)=公職選挙法違反容疑で逮捕=から飲食接待を受けたとされる支持者が26日、報道各社の取材に対し「こんな取り調べが二度とあってはいけない」と県警への不信感をあらわにした。相談を受けている白井正明弁護士も会見で、虚偽の証言を強要したとして県警を批判した。
 取材に応じたのは、永田容疑者の後援会の総括責任者、馬場賢太郎さん(65)。馬場さんは2月13日の会合当日に3000円の会費を支払ったが、4月29日に県警深谷署で「会費を払っていない」とする調書に署名・押印してしまったと説明した。
 馬場さんは4月26日から29日まで4日間連続で取り調べを受け、取調官から「いつまでも呼ぶよ。1週間でも1カ月でもやるよ」などと言われたという。
 4月から地元の自治会長を務めている馬場さんは次第に追い詰められ、「混乱しちゃって、何が何だか分かんなくなってしまった。自治会にも迷惑がかかると思った」と当時の心境を振り返り、「今はサインしてしまったことを反省している」と話した。
馬場さんは「市民を助けてくれるはずの警察に対し憤りを感じる。不信感が募るばかりだ」と語気を強めた。
 一方、東京都内で会見した白井弁護士は、事情聴取を受けた住民には体調を崩した人もいることを明らかにした。白井弁護士は「長時間にわたる取り調べで精神的なダメージを受けた人もいる」と説明。住民には診断書を取るように勧めたという。
また、白井弁護士によると、住民は会費の領収書は受け取っていないが、事前に会費を支払った人には預かり証が出されたという。会費の支払いを記した家計簿を県警に押収された人もいるといい、白井弁護士は「(会費を払った物証があるのに)少しでも捜査を見直そうとしなかったのか」と、県警の対応に疑問を呈した。
(2011年5月26日 15時00分 毎日新聞) 
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110526k0000e040084000c.html

虚偽証言強要疑惑:会費支払い確認メモ 参加者「書いた」

 埼玉県深谷市議の永田勝彦容疑者(67)が公職選挙法違反(供応買収)容疑で逮捕された事件に絡み、接待を受けたとされる住民らに県警が虚偽の証言を強要していた疑いが浮上した問題で、会合当日に会費の支払いを確認したとみられるメモがあることが、住民らの話で分かった。
メモはB5判の紙2枚で、永田容疑者を含む会合参加者30人全員の名前が手書きされている。1枚のメモの冒頭には「永田勝彦氏 後援会について」とあり、会合のあった2月13日の日付と時間、場所とともに、15人の名前が横書きで記されている。8人の名前の横に「○」、6人の横に「○未 済」と書き込まれ、当日参加しなかった1人の横には「←欠席」とある。
 参加者の男性は毎日新聞の取材に「私が書いたメモだ。出席予定者の名前を書いて、事前に集めた1人3000円の会費8人分とともに2月9日ごろに永田市議に渡した」と証言。「永田市議か奥さんが会費の支払い状況を書き込んだのでは」と話した。
また、複数の参加者が「会合があったレストランの座敷で奥さんがお金を受け取りながら紙にチェックしていた」と話しており、「済」はこの時に書き込まれた可能性がある。
もう1枚のメモにある名前は16人。永田容疑者や妻文恵容疑者(64)=同容疑で逮捕=のほか、当日になって参加した4人に加え、会合の案内状から切り離された出席カードの紙片2枚が張られ、それぞれに5人の名前が書かれている。
この紙片2枚について別の男性は「私が出席者をまとめ、名前を書き入れて2月9日に永田市議に渡した」と証言し、「メモのコピーを警察で見せられ、『私が書いた』と伝えたが、信じてもらえたかどうか分からない。調書には取られなかったと思う」と話した。
 一方、県警は「会費を払った」とする住民側の主張を認めず、「会費はなかった」とする供述調書を作成しているとみられる。
メモについて、県警幹部は「(永田容疑者に)言われて後から名前を書いた、と話している住民がいる」と話している。
(2011年5月26日 15時00分 毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110526k0000e040082000c.html

虚偽証言強要疑惑:弁護士「取り調べがおかしすぎる」

埼玉県深谷市議の永田勝彦容疑者(67)が公職選挙法違反(供応買収)容疑で逮捕された事件に絡み、接待を受けたとされる住民らに県警が虚偽の証言を強要していた疑いが浮上した問題で、住民から相談を受けている白井正明弁護士は26日、東京都内で会見し、会合に出席した住民の一部は会費の預かり証を受け取っていることを明らかにした。これまでに住民24人から弁護の依頼を受けたといい「あまりに取り調べがおかしすぎる。(預かり証を受け取った人を含め)私が担当した人たちは皆、会費を払ったと言っている。今回も(鹿児島の選挙違反冤罪=えんざい=事件の)志布志事件と同じではないか」と話した。
 一方、埼玉県警捜査2課の川上博和次席は同日午前、庁舎内で報道陣の取材に応じ、「法と証拠に基づいて捜査している。取り調べは適正です。(住民の)証言の任意性、信用性は適正です」とコメントした。
2011年5月26日 12時50分(最終更新 5月26日 13時27分)毎日新聞
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110526k0000e040062000c.html

埼玉県警:「うそ言えば帰れると思った」…証言強要の疑い

「うそを言えば帰れると思った」。埼玉県深谷市議選をめぐる公職選挙法違反事件で、供応買収を受けたとして県警から事情聴取された住民たちは、連日の長時間の調べに疲れ果て、事実とは違う調書に署名させられたと主張する。ほとんどが60歳以上。農作業中や自宅で、厳しい取り調べの様子を語った。

  ◇「会費払ったのに」…住民、厳しい聴取に疲れ
県警の発表では、市議選告示前の2月中旬に、市内のレストランで市議の永田勝彦容疑者(67)=公職選挙法違反容疑で逮捕=から、飲食の接待を受けたとされている。
 住民が支払ったと主張する金額は3000円。だが、県警は「払っていないはずだ」と迫った。
 県警の聴取5日目に「会費を払っていない」との調書に署名した男性は「『あんただけなんだ』『(印を)押せばすぐ帰れるんだ』と言われた。4日目ぐらいから取り調べが厳しくなった」と振り返る。別の男性は「『認めないと何カ月もかかる』と言われ、年老いた母親の面倒もあるので生活のために認めることにした。警察は市民の味方じゃないのか」と厳しい口調で話した。
 聴取3日目に署名した女性は「毎朝、『払ってないんですよね』から始まる。『真実を言わないと帰れない』と言うから、『そんなに言われるんじゃあ(集金役に渡した)封筒の中に(会費は)入ってなかったのかなあ』と言った。早く家に帰って横になりたいと思った」と証言した。
また、少なくとも2人が「子供の名前を出され、『呼んで事情を聴きましょうか』などと言われた」と話した。「お孫さんと写真撮りたくないですか。おじいちゃんは悪い人って言われたくないですね」「明日の新聞にあなたの名前がでかでか出ますよ」などと言われ、「認めないと逮捕されると思った」と言う人もいた。
 初日に署名した女性は「うそを言えば帰れるのかなと思ってしまった。『払わなくていいという声が(会合で)聞こえて(3000円を)引っ込めた』という調書になった。その時は楽になって良かったが、事実じゃないから、今もどんどん自分が情けなくなる」と話した。
2011年5月26日 2時38分(最終更新 5月26日 7時35分)毎日新聞 

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埼玉県警:虚偽証言強要の疑い…供応買収事件で19人に

統一地方選の埼玉県深谷市議選で二十数人を飲食接待したとして、市議の永田勝彦(67)と妻文恵(64)の両容疑者が公職選挙法違反(供応買収)容疑で埼玉県警に逮捕される事件があり、毎日新聞が接待を受けたとされる住民に聞いたところ、取材に応じた20人全員が「会費を支払った」と証言した。うち19人は「『会費は払っていない』という調書に署名させられた」と話し、中には、朝から晩まで連日聴取されたり、「払ったと言っているのはあなただけ」と言われたケースもあったという。県警が取り調べで虚偽の証言を強要していた疑いが浮上した。

  ◇深谷市議選・選挙違反
 両容疑者の勾留期限は28日で、さいたま地検の処分が注目される。
 県警発表によると、両容疑者の逮捕容疑は市議選告示前の2月中旬、深谷市内のレストランで、支持者二十数人に、票の取りまとめなどの選挙運動をする報酬として1人当たり数千円相当の飲食を提供したとしている。
 県警は4月下旬から出席者を任意で事情聴取し、「会費はなく、全額を市議側が負担した」として今月8日に両容疑者を逮捕。実際に提供された酒食の代金は1人当たり約4900円とみられる。
 出席者の相談を受けた白井正明弁護士らによると、会合には両容疑者のほか28人が参加し、事前の案内文には「会費3000円」と記されている。両容疑者も「会費を集めた」と容疑を否認している。
 毎日新聞が28人を個別に取材したところ、20人(うち2人は家族)が応じた。20人全員が会合当日または事前に会費を払ったと県警に説明したが、うち19人は主張が受け入れられず、聴取の1~5日ほどで「払っていない」との調書に署名したという。残りの1人は「会費を払った」と主張し続けているが、聴取は延べ12日に及んだ。
 「家計簿に会費の支出を書いていたのに、信じてもらえなかった」「子供を呼び出そうかと言われた」など、強引さを批判した。
 白井弁護士は「捜査側の想定した事実に適合しないと聞く耳をもたず、強引かつ執拗(しつよう)な取り調べで事実に反する供述調書が作成された」と批判し、18日付で県警に抗議文を送った。抗議文では、鹿児島県議選を巡る選挙違反事件で12人全員の無罪が確定した志布志事件に触れ「志布志事件に匹敵する事犯。可視化(録音・録画)による取り調べのやり直しを求める」としている。
 県警幹部は「休憩をとるなど適正な取り調べを心がける中、時間がかかった面はあった。住民がそう言って(否認して)いるから捜査はおしまい、というわけにはいかない」と話す。別の幹部は「着手(永田市議の逮捕)前に住民から話を聞き、ほぼ全員が『会費はなかった』と認めた」と話した。
 永田容疑者は4月24日に投開票された同市議選に無所属で出馬し当選。3期目。

  ◇供応買収◇
投票や選挙運動の報酬として有権者に飲食などを提供する行為。公職選挙法は、3年以下の懲役・禁錮か50万円以下の罰金を科すと定め、接待を受けた側も対象になる。金額に関する規定はない。過去には、一部の会費を支払った場合でも実際の飲食費との差額分が罪に問われたケースもある。
2011年5月26日 2時37分(最終更新 5月26日 7時34分)毎日新聞
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110526k0000m040152000c.html


埼玉県警が任意で呼出し調書捏造を強要
http://new-maskedrider.at.webry.info/201105/article_12.html

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深谷警察署 電話番号 深谷警察署 電話 運転免許証 深谷警察署 深谷警察署 交通事故 埼玉県 深谷警察署 深谷警察署 車庫証明 深谷警察署長 埼玉県警 深谷警察署
深谷警察署 免許更新 深谷市役所 深谷市 強盗 深谷警察署 免許更新 時間 深谷警察署 電話番号 深谷警察署 車庫証明 深谷警察署 交通課 深谷警察署 落とし物 深谷警察署少年剣道教室 深谷警察署 時間

鈴木久生
東松山警察署 署長 警視 鈴木久生
東松山警察署 副署長 警視 三井田哲也
東松山警察署 地域課長 警部 持田紀夫


18歳で警察学校入校なら、校長は小河進 副校長は岩淵敏雄か。


 【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領
 小河進 は 埼玉県警察学校 校長 (警視正)でありながら業務上横領
 埼玉県警察学校長→交通部長 →勇退(退職金全額もらい退職)。
その後、一般財団法人 埼玉県警察福祉協会 理事に。
 処分を受けずに天下り

http://saitamajugm.jugem.jp/


 埼玉県警巡査長が窃盗容疑 通報女性宅から5万円  2016年10月4日 09時34分

 通報で駆け付けた女性宅から現金5万円を盗んだとして、埼玉県警は4日、窃盗容疑で県警東松山署地域課の巡査長石川琢磨容疑者(30)=同県川越市=を逮捕した。
 逮捕容疑は3日午後4時40~50分ごろ、埼玉県吉見町の無職女性(78)宅から現金5万円を盗んだ疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。
 県警によると、石川容疑者は同署吉見交番に勤務。3日午後4時すぎ、女性から「玄関の鍵が抜けなくなった」と通報があり、石川容疑者が1人で現場に向かった。
 鍵が直り、2人で室内の被害の有無を調べた後、台所に置いてあった現金入りの封筒がなくなっていることに女性が気付いた。
(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016100401001242.html


窃盗容疑で巡査長を逮捕 通報で急行した女性宅、現金なくなる/県警  2016年10月4日(火) 埼玉新聞 

 通報で駆け付けた女性宅から現金5万円を盗んだとして、県警捜査3課は4日、窃盗の疑いで、東松山署地域課巡査長の男(30)=川越市小仙波町2丁目=を逮捕した。
 逮捕容疑は、3日午後4時40分ごろから同50分ごろまでの間、吉見町の無職女性(78)方1階台所の小物入れに保管されていた現金5万円入りの封筒を盗んだ疑い。
「間違いありません」と容疑を認めているという。
 同課によると、3日午後4時5分ごろ、1人暮らしの女性から「玄関の鍵を差し込んだら、抜けなくなった」と同署に通報があった。交番勤務の男が1人で現場に急行。
女性からの要請を受け、室内が物色されていないか確認中、隙を見て現金を盗んだという。
 現金がなくなっていることに気付いた女性が盗難被害を訴え、疑われた男が同署に連絡。男の上司が事情を聴いたところ、容疑を認めた。
現金は男が乗ってきたバイクの座席から見つかった。
 男は今年3月、同署吉見交番に配属された。
県警は今後、女性に謝罪する方針で、佐伯保忠首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で、職員が逮捕されたことは大変遺憾。
捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/10/05/01.html


容疑で警官逮捕 相談受けた民家から5万円 埼玉 毎日新聞2016年10月4日 11時43分(最終更新 10月4日 11時43分)

 職務中に訪れた民家で現金を盗んだとして埼玉県警捜査3課は4日、県警東松山署地域課巡査長、石川琢磨容疑者(30)=同県川越市小仙波町2=を窃盗容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は3日午後4時40分〜50分ごろ、同県吉見町の無職女性(78)宅で、1階台所の収納ケース内にあった封筒入りの現金5万円を盗んだとしている。
石川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。
 捜査3課によると女性は同日、「玄関の鍵を差し込んだら抜けなくなった」と同署に電話で相談し、石川容疑者が1人で女性宅を訪問していた。
その間に収納ケース内の封筒がなくなっていることに気付いて、女性が石川容疑者を詰問。
石川容疑者が同署に「(女性から)疑われている」と連絡し、駆け付けた同署幹部が探したところ、石川容疑者が乗ってきたバイクのシートの下から見つかった。

 佐伯保忠・県警首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で、職員が逮捕されたことは大変
遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。【遠藤大志、鈴木拓也】

http://mainichi.jp/articles/20161004/k00/00e/040/153000c

交番勤務の巡査長 窃盗容疑で逮捕 テレ玉 10月4日(火)18時34分配信

3日夕方、吉見町の交番に勤務する巡査長の男が、女性からの通報を受け、立ち合った住宅で現金を奪ったとして、4日窃盗の疑いで逮捕されました。
 逮捕されたのは、吉見町の交番に勤務する東松山警察署・地域課の巡査長、石川琢磨容疑者(30)です。
警察の調べによりますと石川容疑者は、3日夕方、通報を受けて駆けつけた吉見町に住む78歳の女性の自宅から現金5万円を奪ったとして窃盗の疑いが持たれています。
石川容疑者は「玄関の鍵が抜けなくなった」という女性からの通報を受け、1人でこの住宅に駆けつけ、家の中が荒らされていないかなどを確認し、その後、女性が現金の入った封筒がなくなっていることに気付いたということです。連絡を受けた上司が、石川容疑者が乗って来たバイクのシートの下から封筒を発見し、石川容疑者を問いただしたところ、その場で容疑を認めました。犯行の動機などは分かっていませんが、県警監察官室の佐伯保忠・首席監察官は「捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントしています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00010000-teletamav-soci

 出動先の民家で5万円窃盗容疑 埼玉県警巡査を逮捕  2016年10月4日09時18分

  職務で駆けつけた民家で現金5万円を盗んだとして、埼玉県警は4日、東松山署地域課の巡査、石川琢磨容疑者(30)=埼玉県川越市小仙波町2丁目=を窃盗の疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
  発表によると、石川容疑者は3日午後4時40~50分ごろ、同県吉見町の無職女性(78)宅で現金5万円入りの封筒を盗んだ疑いがある。
  女性から署に「玄関の鍵が鍵穴から抜けなくなった」と電話で相談があり、石川容疑者が勤務先の吉見交番から一人で女性宅に駆けつけた。
鍵が開いた後、女性は1階台所の小物入れに5万円入りの封筒があるのを一度は確かめたが、その後なくなったことに気付き、一緒に室内を確認していた石川容疑者を問いただした。石川容疑者の連絡を受けて駆けつけた上司が、石川容疑者のバイクの収納スペースから現金を見つけたという。
  県警の佐伯保忠・首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で、大変遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処します」とのコメントを出した。

http://www.asahi.com/articles/ASJB42Q6VJB4UTNB003.html

埼玉県警 不祥事
https://twitter.com/saitamatwitt

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高齢者から現金を窃盗 】埼玉県警 東松山警察署 地域課 巡査 石川琢磨が出動先の民家で5万円窃盗容疑
http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/8292462.html


【殺人容疑の巡査部長 中野翔太】 
朝霞警察署 刑事課 ~2015年3月
浦和警察署 地域課 2015年3月~

【 責任者・上司の氏名 】
浦和警察署在職時
浦和警察署 署長(警視正) 中村尚樹
      副署長(警視) 三上元樹

  地域課 課長(警部) 細田昌明 2014年9月6日~(配置換え不明)
  地域課 課長代理(警部補) 伊藤崇 2015年3月6日~
  地域課 課長代理(警部) 新井常夫 ~2016年3月19日


朝霞警察署在職時

朝霞警察署 署長(警視) 中島啓太郎 ~2015年3月
      副署長(警視) 一条資裕 ~2014年9月
      副署長(警視) 永谷邦夫 2014年9月~

      刑事課 課長(警部) 内藤淳一 ~2015年3月


補足: 朝霞警察署 署長(警視) 中島啓太郎、副署長(警視) 永谷邦夫は、同年1月、朝霞署 地域課 巡査が屋上で拳銃自殺 事案の上司。

【当該事件における処分】

93. 訓戒書 平成27年10月2日  (当事者氏名)墨塗り   (年齢)記載なし   (所属暑)墨塗り
 (役職名) 埼玉県 警視正
 (訓戒内容)  所属長として、部下職員を指導監督する立場にあったが、部下職員が殺人事件を発生させた
 (責任者氏名) 埼玉県警察本部長 警視監 貴志浩平


94. 訓戒書 平成27年10月2日 (当事者氏名)墨塗り   (年齢)記載なし  (所属暑)墨塗り
(役職名)埼玉県 警視
 (訓戒内容)  部下職員に対する指導監督が不十分、部下職員が殺人事件を発生させた
 (責任者氏名) 埼玉県警察本部 警務部長 警視長 三田豪士


95. 訓戒書 平成27年10月2日  (当事者氏名)墨塗り  (年齢)記載なし  (所属暑)墨塗り
(役職名) 埼玉県 警部
 (訓戒内容)  部下職員に対する指導監督が不十分、部下職員が殺人事件を発生させた
(責任者氏名) 埼玉県警察本部 警務部長 警視長 三田豪士


埼玉県警 不祥事 2015まとめ
http://blog.livedoor.jp/saitamlivdoor/archives/4024940.html

中村尚樹
浦和警察署 署長 中村尚樹
http://blog.goo.ne.jp/smida2009/e/02ec8444c7dc50c99d09ebb3b5e43558

中島啓太郎
朝霞警察署 署長 中島啓太郎
https://www.pref.saitama.lg.jp/b0103/nsbouhan/ns-bouhann-h26asakashi.html
永谷邦夫 

朝霞警察署 副署長(警視) 永谷邦夫

<朝霞男性殺人>逮捕の警官、3日に殺害か「金銭目的で侵入した」 2015年9月13日(日)

多くの報道陣が詰め掛ける中、送検される中野翔太容疑者を乗せた車=13日午前9時ごろ、さいたま市中央区の浦和西署
 朝霞市根岸台7丁目の住宅で今月4日、無職寺尾俊治さん=当時(58)=が殺害されているのが見つかった事件で、殺人などの容疑で逮捕された浦和署地域課の巡査部長中野翔太容疑者(31)が県警の取り調べに対して、「金銭目的で寺尾さん方に侵入した」という趣旨の供述をしていることが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警は13日、殺人と住居侵入の疑いで、中野容疑者をさいたま地検に送検した。
 捜査関係者によると、中野容疑者は3日、寺尾さん方を訪れ、玄関のインターホンを複数回押した跡が残されているという。そのときの画像が記録されていた。同日、近くの駐車場で、中野容疑者の親類名義の乗用車が目撃されている。県警は3日に殺害したとみて調べている。
 第三者が玄関から侵入した形跡がないため、県警は中野容疑者が掃き出し窓から侵入したとみて調べている。中野容疑者は寺尾さんの首を絞めた際、「殺意はなかった」と供述。
県警は中野容疑者が計画的に寺尾さん方に侵入したのか、侵入後に寺尾さんと居合わせたのかなど、犯行の経緯を捜査している。
 中野容疑者は昨年10月、寺尾さんの父親が死亡した際、寺尾さん方に他の警察官らと検視のため臨場。

居間に置かれた金庫の場所を確認するなど、寺尾さん方の状況を把握していたという。
 寺尾さんの弟が4日夕、遺体を発見。これまでの調べで、金庫の扉は開いたままで、金庫の中に現金はなかったことが確認されている。
捜査関係者によると、弟が「金庫の中にあった100万円がない」と話しているという。中野容疑者が現金を奪った可能性があるとして、慎重に捜査を進めている。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/09/15/03.html

朝霞の強盗殺人 元巡査部長起訴 県警幹部「極めて凶悪」 2015年10月3日

朝霞市根岸台七の無職寺尾俊治さん(58)を殺害し、現金などを奪ったとして、強盗殺人などの罪で起訴された元浦和署地域課巡査部長の中野翔太被告(31)。
県警は、朝霞署勤務時代に仕事で知り合った女性と不倫関係になった末に金に困り、捜査で自宅を訪れたことのある寺尾さんを殺害したとみている。
不適切交際や職務で知った個人情報の悪用など事件の背景に県警の布川賢二首席監察官は「極めて凶悪かつ身勝手な犯行だ。
県民の安全を守るべき警察官としてあってはならない」と苦渋の表情を浮かべた。
 県警によると、中野被告は朝霞署に勤務していた二〇一四年六月ごろから女性と不倫関係になった。
同年十一月には女性が交際に関するトラブルを同署に相談。
中野被告は今年四月に不適切交際があったとして、警務部長注意の処分を受けたが、その後も不倫を続けたという。
捜査関係者によると、女性用の住居を借りていた中野被告のもとに七月ごろから滞納した家賃の督促状が届き、金繰りに困っていたという。
逮捕後の捜査で、同月二十八日にさいたま市南区で変死体として見つかった男性(84)宅に臨場し、男性のキャッシュカードや家の鍵など十三点を奪った疑いもある。
中野被告は「交番に戻るとバッグの中に入っていた」と容疑を否認しているが、ある捜査関係者は「悪質極まりない」と憤る。
 昨年十月に寺尾さんの父親が死亡した際、遺体の検視で現場を訪れた中野被告は、事件について「金を得る目的で寺尾さん宅に行った」という趣旨の供述をしている。
しかし県警は、寺尾さんが在宅していたため殺害したとみている。中野被告は事件後に滞納した家賃を支払い、女性と沖縄旅行に行ったことが分かっている。
県警によると、中野被告は「すべての責任を取らなければいけない。
被害者には申し訳ない」と供述する一方、逮捕当初から一貫して「殺すつもりはなかった」と殺意を否認し続けている。
 中野被告が懲戒免職処分となったことを受け、寺尾さんの弟が県警を通じて寄せたコメントには、中野被告への思いがにじむ。「犯人には今後、猛省して罪を償ってほしい」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201510/CK2015100302000140.html

別の男性死亡現場ではキャッシュカード持ち去る 中野容疑者を懲戒免職 埼玉県警

 埼玉県朝霞市根岸台の無職、寺尾俊治さん(58)が自宅で絞殺された事件で、埼玉県警は2日、殺人の疑いで逮捕した県警浦和署地域課の巡査部長、中野翔太容疑者(31)を懲戒免職処分とした。
 県警は処分の理由に殺人のほか、寺尾さん殺害に職務上知り得た情報を利用したこと
▽職務で知り合った女性と不適切な交際を続けていたこと
▽今年7月にさいたま市南区で死亡した男性(84)方に臨場した際、男性のキャッシュカードなどを持ち帰ったこと-の3点を加えた。
 また、さいたま地検は同日、中野容疑者を強盗殺人1 件と住居侵入の罪でさいたま地裁に起訴した。
 起訴状によると、中野容疑者は9月3日午後、無施錠の掃き出し窓から寺尾さん方に侵入。
現金を盗もうとしたが、寺尾さんが在宅していたため、首を縄のようなもので締め窒息死させ、現金約121万6000円と記念硬貨123枚(64万7500円相当)を奪ったとしている。
http://www.sankei.com/affairs/news/151002/afr1510020037-n1.html


 埼玉男性殺害 “共働き”巡査部長の動機が「カネ目当て」のナゼ 2015年9月15日 
送検される中野翔太容疑者(C)日刊ゲンダイ 送検される中野翔太容疑者(C)日刊ゲンダイ
 悪徳警官は少なくないとはいえ、さすがに殺人はショッキングだ。埼玉県朝霞市の無職・寺尾俊治さん(58)殺害容疑で逮捕された県警浦和署の巡査部長・中野翔太容疑者(31=同県川越市)は調べに対し、「カネが目当てだった」と供述。
実際、寺尾さんの親族によると、金庫に入っていたはずの100万円がなくなっているという。が、近隣住民は首をひねる。
 「翔太さんは5~6年ほど前に“婿入り”。奥さんの実家で義理のおじいさんやお母さんと暮らしていましたが、おじいさんは地主で、立派なお宅ですよ。幼いお子さんが2人いますが、奥さんも県警の警察官と共働きなので、お金に困るわけがありません」
  家族に言えないカネが必要だったのか。
別の近隣住民はこう明かす。
 「翔太さんは、いかにも好青年という感じ。奥さんも、高校時代から美人で頭がいいと評判で。ただ、2人姉妹のお姉さんなので、翔太さんを婿養子に。妹さんも警察関係者と結婚したと聞いています。お母さんは『今のご時世、相手が公務員でよかった』なんて喜んでいた。
だから、翔太さんとお母さんの関係も良好だったようです。夫婦仲が悪いという話も耳にしたことがない」
  バカな“婿殿”のせいで、すべてがパーだ。
  中野容疑者は高校卒業後に埼玉県警入り。今は地域課勤務だが、かつては“花形”である県警本部捜査1課の刑事だったこともあるという。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/163911

<朝霞男性殺人>現職警察官の逮捕に驚き「まさか警察官とは」

県警巡査部長が殺人の疑いで逮捕された事件を受け、会見で謝罪する貴志浩平本部長(右)と三田豪士警務部長=12日午前11時40分ごろ、県警本部
 中野容疑者の自宅では、午前11時20分ごろから午後6時半ごろまで家宅捜索が行われた=12日午後4時半ごろ、川越市鯨井
  「まさか警察官とは」。
 県警の現職巡査部長中野翔太容疑者(31)が、朝霞市の男性を殺害したとして殺人容疑で県警に逮捕された事件。
 中野容疑者の自宅近くの住民は「優しそうなお婿さん」「考えられない」と驚きを隠さない。
 警察活動の一線で職務を遂行するはずの職員が逮捕される異例の事態。
 県警幹部は「痛恨の極み」と頭を下げた。

■住民「いい婿をもらったと」
川越市にある中野容疑者の妻の実家は地元でも有名な資産家。妻と2人の息子、妻の母親、同祖父の6人家族。
 妻の実家に婿入りし、4世代で同居していた。敷地内には広大な庭と畑、複数の物置がある。周辺にも土地を複数所有し、駐車場やアパートなどとして貸しているという。  近くの女性(62)は5年ほど前、隣組で中野容疑者の結婚式に出席した。
 「(容疑者は)同姓同名だと思っていたので、まさかという感じだ。
 奥さんも警察官で職場結婚。お婿さんは優しそうな人だったが」と信じられない様子だった。

親戚の男性(75)によると、中野容疑者は長崎県の出身。「高卒で就職し、一生懸命勉強して昇進もしたと聞いた。 地域のお祭りに子どもを肩車して顔を出したときもあった。
ちょっと考えられないことだ」と言葉を失った。 犯行日時とされる直前に姿を見掛けた人もいる。近隣の女性(83)は最近、一家総出で畑仕事をする様子を見掛けた。「畑仕事をしているのを見たのは初めてだが、機械で畑を耕していた。近くでおじいさんが指示を出しているようで、お婿さんよくやっているな、と思った。立派ないい婿をもらったと思っていたが」と振り返った。
  殺害された無職寺尾俊治さん(58)が住んでいた朝霞市根岸台。現場周辺の住民は驚きと安堵(あんど)を交錯させた。
  近所の女性は「怖い。何を信用していいのか分からない」と、ぽつり。
 農作業中の女性は「がっかり。何とも言えない後味の悪さ。
 信頼できるのが警察官だと思っていたのに、見方が変わってしまう」と残念そう。買い物帰りの男性も「びっくりした」とだけ言って立ち去った。
  自転車を押していた近所の男性(80)は「昨年、寺尾さんの父親が亡くなった時、警察が来たのは知っている。あの中の一人だったのか。
驚いたが、警察はよくやっている」とほっとした表情。近くの女性も「娘が怖がっていたので解決してよかった」。近所の女性(68)も「犯人が特殊なだけ。警察はよくやってくれた」と話した。一方、近隣の女性は「なぜ殺したのか分からないと安心できない。早く理由が知りたい」と不安顔だった。

■県警「痛恨の極み」
  県警の現職警察官が殺人容疑で逮捕されるという異例の事態に、貴志浩平 本部長は「本県警察官が、重大な犯罪で逮捕されてことは痛恨の極み。
 被害者、ご遺族をはじめ、関係者の皆さまに深くおわび申し上げる」と深々と頭を下げた。
  中野容疑者は2002年に県警に入った。通算13年4カ月間の勤務年数のうち、主に刑事課で強行犯を担当し、捜査経験年数は8年6カ月に上っていた。
  布川賢二 監察官室長は、中野容疑者の勤務態度について「若手で巡査部長になり、仕事に問題はなかった。
刑事警察官としての経歴が長く、捜査1課に登用されていたので、それなりに努力していたと認識している」と述べた。
  一方、県警は中野容疑者が過去に2度処罰を受けていることを発表したが、処罰の内容は明らかにしなかった。
  県警によると、現職の警察官が殺人事件の容疑者として逮捕されたケースはこれまでに例がないという。
 中野容疑者は昨年10月、殺害された寺尾俊治さん(58)の父親が死亡した際に、朝霞署刑事課の強行犯係として寺尾さん方に臨場していた。
 警察官の職務として捜査で赴いた寺尾さん方に再度訪れ、犯行に及んだことになる。
  ある捜査関係者は動揺を隠し切れない表情を見せつつも「被疑者が警察官であるかは関係なく、亡くなった人のために、やるべきことをやる」と襟を正した。
  本部長をはじめとした上層部の責任問題について、三田豪士 警務部長は「部下、職員を指揮監督する責任がある。捜査の結果を踏まえながら、適切に対処したい」とした。
www.saitama-np.co.jp/news/2015/09/13/02.html


<朝霞男性殺人>逮捕の警官、3日に殺害か「金銭目的で侵入した」  2015年9月13日(日)

多くの報道陣が詰め掛ける中、送検される中野翔太容疑者を乗せた車=13日午前9時ごろ、さいたま市中央区の浦和西署
  朝霞市根岸台7丁目の住宅で今月4日、無職寺尾俊治さん=当時(58)=が殺害されているのが見つかった事件で、殺人などの容疑で逮捕された浦和署地域課の巡査部長中野翔太容疑者(31)が県警の取り調べに対して、「金銭目的で寺尾さん方に侵入した」という趣旨の供述をしていることが14日、捜査関係者への取材で分かった。
 県警は13日、殺人と住居侵入の疑いで、中野容疑者をさいたま地検に送検した。
  捜査関係者によると、中野容疑者は3日、寺尾さん方を訪れ、玄関のインターホンを複数回押した跡が残されているという。
そのときの画像が記録されていた。同日、近くの駐車場で、中野容疑者の親類名義の乗用車が目撃されている。
 県警は3日に殺害したとみて調べている。
  第三者が玄関から侵入した形跡がないため、県警は中野容疑者が掃き出し窓から侵入したとみて調べている。中野容疑者は寺尾さんの首を絞めた際、「殺意はなかった」と供述。
 県警は中野容疑者が計画的に寺尾さん方に侵入したのか、侵入後に寺尾さんと居合わせたのかなど、犯行の経緯を捜査している。
  中野容疑者は昨年10月、寺尾さんの父親が死亡した際、寺尾さん方に他の警察官らと検視のため臨場。居間に置かれた金庫の場所を確認するなど、寺尾さん方の状況を把握していたという。

寺尾さんの弟が4日夕、遺体を発見。
これまでの調べで、金庫の扉は開いたままで、金庫の中に現金はなかったことが確認されている。
 捜査関係者によると、弟が「金庫の中にあった100万円がない」と話しているという。中野容疑者が現金を奪った可能性があるとして、慎重に捜査を進めている。
www.saitama-np.co.jp/news/2015/09/15/03.html

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浦和警察署 アクセス 浦和警察署 免許更新 浦和警察署 落し物 浦和警察署 免許証 住所変更 浦和警察署 免許 住所変更 浦和警察署 バス 浦和警察署 行方不明 浦和警察署 受付時間 浦和警察署 交通事故 浦和警察署 飲酒運転 浦和警察署 免許更新 浦和警察署 車庫証明 浦和警察署 落し物 浦和警察署 遺失物 浦和警察署 駐車場 浦和警察署 住所変更 浦和警察署 免許 埼玉県警 浦和警察署 電話番号  浦和 地図 浦和駅 浦和市役所 アクセス 浦和区役所 浦和市役所 駐車場 浦和市役所 採用 浦和 市役所 出張所 浦和市役所 バス

【 責任者・上司 】
機動隊長 警視 杉崎賢一 2011年3月~2012年9月

機動隊主席指導官 兼 副隊長
警視 西田雅裕 2011年3月~2013年9月
機動隊 副隊長 警部 齋藤俊 2009年10月~2013年3月

機動隊長補佐 警部 新井常夫 2009年3月~2012年9月
機動隊長補佐 警部  堀井真一 2011年9月~2014年9月
機動隊長補佐 警部 小此木晃 2011年9月~2014年3月
機動隊長補佐 警部  松宮誠一 2012年3月~2015年3月
機動隊長補佐 警部 小又修 2012年3月~2013年3月
機動隊長補佐 警部 中屋誠 2012年3月~2016年3月
機動隊長補佐 一般職員 山口澄男 2012年3月~2015年3月

杉崎賢一

機動隊長 警視 杉崎賢一 2011年3月~2012年9月

【 リンチ殺人 】埼玉県警 機動隊の“殺人訓練”― 隊員を何度もプールに沈め溺死に
訓練指揮官 I巡査部長は、事前に「佐々木をやりますよ」と不穏当な発言 週刊金曜日 2015年8月6日10:32AM 

水深3メートルのプールの底まで繰り返し力ずくで沈め、動かなくなると引き上げて放置する。
殺人、または拷問死というほかない残虐な事件が埼玉県警で起きた。
埼玉県警機動隊「水難救助隊」の新人隊員・佐々木俊一巡査(享年26)は、2012年6月29日、朝霞市の機動隊のプールで潜水「訓練」中、溺死した。
遺族の調査で浮かんできたのは、「訓練」に名を借りたリンチだった。
俊一さんは機動隊員の暴行によって死亡したとして、母・千春さんら遺族が、今年6月28日、埼玉県や救難救助隊の巡査、巡査部長、警部補ら4人を相手取り、総額約1億9000万円の損害賠償を求める国家賠償請求訴訟をさいたま地方裁判所に起こした。
「真相を知りたい。被告の警察官たちには正直な話をしてほしい」
翌29日、命日に開いた記者会見で遺族は涙ながらに語った。
遺族や弁護団(野本夏生弁護団長)によれば、主に警察から聞き取った事実をもとに判明した経緯は次のとおりである。
12年6月29日午後4時ごろ、基礎訓練に続き、「完装泳法」の訓練に移った。
空気ボンベ、シュノーケル、足ヒレなど重量38キロの装備を身につけたまま、ボンベの空気を使わずシュノーケル呼吸のみで、潜ったり立ち泳ぎをする訓練だ。
俊一さんは変形性膝関節症で足が痛かった。訓練開始からまもなく、プールの浅い部分(水深1・2メートル)に移って足をつき、訓練中止を申し出た。痛みのせいで立ち泳ぎが続けられない。
だが、指揮官のI巡査部長は訓練続行を命じた。俊一さんはやむなく泳ぎ続けた。しかし、やはり痛い。とうとうプール内壁に取り付けられたはしごをつかんだ。そして中止させてほしいと訴えた。
するとプールサイドにいたN巡査部長が、俊一さんの顔を足で何度も踏み「佐々木、つかむんじゃねえよ」と怒鳴った。
そして、「無理です」と繰り返す俊一さんを力ずくではしごから引きはがした。俊一さんはパニック状態に陥った。
続いて、水に入っていた指導員のW巡査が俊一さんをプールの深い部分に連れていき、背後から両肩に手を置き、体重をかけて水深3メートルの底まで沈めた。5、6秒かけて浮いてくるとまた同じ要領で沈めた。 I巡査部長の指示だった。
俊一さんは水中メガネとシュノーケルを顔に着けたままはずすことは許されなかった。シュノーケルの管内や水中メガネの中に水が入り、呼吸ができなかったとみられる。
4回ほど沈められた結果、俊一さんは水中で動かなくなった。すると、そのまま10秒ほど放置され、ようやくプールサイドに引き上げられた。呼吸や心拍の確認はしなかった。人工呼吸もしていない。そればかりか「死んだふりか」などと言って往復びんたをした隊員もいた――。
119番通報は引き上げから8分後。俊一さんは病院に運ばれたが死亡が確認された。司法解剖の結果、死因は溺死。両肺に大量の水が入ったままだった。

【私的制裁の疑い】
埼玉県警によれば、繰り返し沈めた行為は、ボンベの空気が吸えなくなった場合の対処法を学ぶ訓練だったという。
しかし I巡査部長は、事前に「佐々木をやりますよ」と不穏当な発言をしており、私的な制裁だった疑いは濃厚だ。
現在、W巡査が業務上過失致死罪で起訴されている。
もともと俊一さんは東入間署の地域課に所属し、交番勤務を主な仕事としていた。運動は苦手。水に潜って遊んだ経験もない。
機動隊への異動を告げられたのは12年3月。自ら希望したわけではなく、とまどっていた。遺族によれば、訓練は辛そうだった。膝も機動隊に入ってから負傷した。
事件直前には「死ぬかもしれない」と漏らしていた。意識を失ったこともあった。そして、辞めたい旨上司に相談していたという。
辞意を伝えたことに対する見せしめ的な報復の可能性はある。
(三宅勝久・ジャーナリスト、7月24日号)

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=5384


「息子は警察に殺された」埼玉県警水難救助部隊の“殺人訓練”、息継ぎさせず繰り返し沈め溺死 13:41 08/07 2015 三宅勝久 
プールでの「訓練」中、息継ぎなしで繰り返し沈められて溺死した埼玉県警機動隊「水難救助部隊」新
隊員・佐々木俊一さんの遺影を手に記者会見する遺族と代理人弁護士。1億9000万円の賠償を求める国家賠償請求訴訟をさいたま地裁に起こした(2015年6月29日、埼玉県弁護士会)。
 息継ぎをさせないまま水深3メートルのプールに繰り返し沈め、溺れて動かなくなっても「死んだふりか」と往復びんたをして放置、溺死させた--。
暴力団かマフィアのリンチ殺人を彷彿させる凄惨な事件が、警察内部で起きた。
埼玉県警機動隊「水難救助部隊」の新人隊員だった佐々木俊一さん(享年26)は、2012年6月29日、プールで訓練中、冒頭のような状況で死亡した。
殺されたも同然と遺族が憤るのは当然。だが埼玉県警は「私的制裁ではない。あくまで訓練だった」と強弁、さいたま地検も、警察の肩を持つかのように、末端の隊員一人を業務上過失致死罪で在宅起訴しただけで幕引きを試みた。
事件から3年、不誠実な対応に業を煮やした遺族は埼玉県と警察官4人を相手取り国家賠償請求訴訟を起こした。息子の元に行きたいと何度も思いつめたという母の千春さんは訴える。
「息子は集団による暴行で殺されました。絶対に許すことはできません」

【Digest】
◇呼吸させずに繰り返し沈める
◇「佐々木、つかむんじゃねえよ」
◇息をさせていなかった!
◇「佐々木、やっていいですか」
◇希望していなかった機動隊入り
◇呼吸させずに繰り返し沈める

 「正直な話をしてほしいです。人間として正直な話をしてほしい。それだけです」
 6月29日、埼玉県弁護士会の一室で開いた記者会見で、佐々木俊一巡査(享年26)の母・千春さんは涙声で訴えた。
埼玉県警機動隊「水難救助隊」の新人隊員だった佐々木巡査が訓練中に溺死してからちょうど3年、千春さんら遺族は、埼玉県と救助隊の警察官4人を相手取り、慰謝料や逸失利益など約1億9000万円の賠償を求める国家賠償請求訴訟をさいたま地裁に起こした(さいたま地裁平成27年ワ1400号、原告主任代理人古城英俊弁護士)。
 警察官ら4人の共謀により、制裁目的の暴行を加えて死亡させたとして、逸失利益、慰謝料、遺族の慰謝料を払う責任があるとの主張である。
 これに対し、被告・埼玉県警側は8月5日の第1回口頭弁論で、「請求をいずれも棄却する、との判決を求める」との答弁書を陳述し、全面的に争う姿勢を明らかにした。
次回弁論は9月30日午後11時から同地裁で開かれる(志田原信三裁判長、鈴木拓児・野口由佳子各陪席裁判官)。
 俊一さんの身に何があったのか--。真相究明と責任追及に向けた遺族のあらたな闘いがはじまった。
 さて、遺族が提訴を決断するまでの道のりについて触れたい。
機動隊の敷地内で起きた事件である以上、事件の詳細は現場にいた警察官しか知らない。
しかし埼玉県警は遺族に対して、具体的な説明をなかなかしようとはしなかった。
口の固い警察に対して遺族は粘り強く食い下がった。そのかいあってようやく事件の片鱗が見えてきたのは、事件後半年も経った2012年12月からである。
 もっぱら警察の説明によれば、ことの経緯はおよそ以下のとおりだ。
 事件は2012年6月29日、埼玉県朝霞市にある埼玉県警機動隊の訓練用プールで起きた。
午後1時半からはじめた水中訓練が終盤に移り、「完装泳法」というメニューになった。
空気ボンベやウエイト(重り)、足ヒレなど総重量38キロもある潜水道具を身につけて水に入り、立ち泳ぎなどをする基礎訓練だ。
ボンベの空気は使わず、呼吸はシュノーケルで行う。
 38キロもの装備をまとった状態で水面に浮いたり泳いだりするには、効果的な足かきを続ける必要がある。
佐々木巡査も足かきをして水面に浮こうとしたが、じきに足に痛みを覚えた。連日の激しい訓練でひざを負傷していたのだ。病院で「変形性膝関節症」と診断され、治療も受けている。
 「無理だ…」
 そう判断した佐々木巡査は、プールの浅い部分に移動すると底に立った。訓練プールは水深1・2メートル、3メートル、5メートルの3段階の構造になっている。
佐々木さんが足をついたのは1・2メートル部分だった。そして訓練指揮官をしていた I巡査部長に訴えた。
 「足が痛い。訓練を中止させてほしい」
 だが、この訴えを I巡査部長は拒否した。そして訓練を続けるように命じた。「弱音をはいていると考えた」というのが理由である。
亡くなった佐々木俊一巡査。プールでの訓練でたびたび失神し、「死ぬかもしれない」と漏らしていたという。

◇「佐々木、つかむんじゃねえよ」
  やむなく佐々木巡査は泳ぎ続けようとした。膝が痛くて耐えられない。
やはり無理だ--と、今度はプールの端に寄り、内壁に取り付けられたハシゴをつかんだ。
そしてあらためて訓練中止を申し出た。これをみとがめたのはプールサイドにいた指導員のN巡査部長だった。
「佐々木、つかむんじゃねえよ!」
 N巡査部長は大声で怒鳴り、水中マスクとシュノーケルをつけて水面に浮かぶ佐々木巡査の顔面を足で踏みつけ、力づくでハシゴから引きはがした。
 水難救助部隊では、底に足をついたり、ハシゴをつかむ、水中マスクを外すことは「禁止行為」と呼ばれている。佐々木さんが怒鳴られたのはこの禁止行為をしたからだった。
そして禁を破ったことに対する制裁(リンチ)がはじまった.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。
故佐々木俊一巡査の遺族が埼玉県と警察官4人を相手どって国家賠償請求訴訟を起こしたさいたま地方裁判所。被告側は全面的に争う姿勢をみせている。
埼玉県警本部。息をさせずに繰り返し水中に沈めるという行為は、普通に考えればリンチというべきだろう。だが埼玉県警は「訓練」だったとの主張を続けている。
機動隊の警察官6人が書類送検されたが、起訴されたのはわずか1人。
もっとも階級の低いW巡査が業務上過失致死罪に問われている。遺族はとうてい納得できず、息子は警察に暴行を受けて殺されたと訴えている。
佐々木俊一さんが若干26歳で命を落とした埼玉県警機動隊。寮生活で、実家に戻るのはせいぜい月1回だった。運動は苦手で機動隊に異動がきまったときにはとまどっていた。
事件前には警察をやめたいと上司に相談していた。相談を受けた上司がどのような対応をしたのかはいまだ不明だ。
http://www.mynewsjapan.com/reports/2184


 埼玉県警機動隊員のプール水死 巡査に有罪判決 さいたま地裁 
<機動隊員水死>水中に沈めた巡査に有罪 地裁「過失の程度重い」 2016年9月8日(木) 埼玉新聞

 県警機動隊のプール(朝霞市)で2012年6月、水難救助部隊の佐々木俊一巡査=当時(26)=が訓練中に水死した事故で、業務上過失致死の罪に問われた、当時指導員だった県警巡査渡辺哲範被告(33)の判決公判が7日、さいたま地裁で開かれ、栗原正史裁判長は「過失の程度は重い」と渡辺被告の過失を認定し、禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑・禁錮1年6月)を言い渡した。渡辺被告側は控訴しない方針。
 判決で栗原裁判長は、息継ぎの余裕を与えず複数回にわたって水中に沈めた行為を「生命身体に重大な危険を及ぼすもので、相手の体力や技量を十分配慮すべきことは明らか。過失の程度は重い」と述べた。
 これまでの公判で、検察側は「危険性の高い行為を自ら実行し、責任は免れられない」と指摘。「他の指導員らに責任の一端があるとの主張は本末転倒」と述べていた。
 弁護側は訓練員を水中に沈める行為を「訓練の一環で禁止されていなかった」と強調。「佐々木巡査のパニック状態を見落とし、被告人の行為を容認した他の指導員にも落ち度があり、被告人に全責任を負わせるのは相当ではない」と主張し、救命措置が遅れた責任は水難救助部隊全体にあるとしていた。
 判決では、渡辺被告が指導員として直接、佐々木巡査を沈めた点に触れ、「被告人自身が生命身体の安全に細心の注意を払うべきだった」「被告人が直ちに適切な救命措置を講ずるべきだった」と弁護側の主張を退けた。一方、渡辺被告が警察官の失職も含め、相応の社会的制裁を受けることが見込まれる点を考慮し、執行猶予付き判決とした。
 渡辺被告は初公判で無罪を主張していたが、その後の公判で一転、「佐々木巡査のパニック状態を見落とした」などと起訴内容を認めていた。
 判決によると、渡辺被告は12年6月29日、水に溺れるなどの事故を未然に防止すべき業務上の注意義務を怠り、訓練していた佐々木巡査を水深3メートルのプール中央に移動させ、体をつかんで繰り返し沈めて溺れさせ、低酸素脳症などにより死亡させた。
 県警によると、有罪判決が確定すれば、現在休職中の渡辺被告は地方公務員法に基づき失職する。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/09/08/05.html


【埼玉】 県警訓練中に水死 被告の巡査は無罪主張 遺族「殺された」 2016年6月2日 東京新聞

朝霞市内の県警機動隊施設内のプールで二〇一二年六月、訓練中の佐々木俊一巡査=当時(26)=が訓練中に水死した事故で、安全管理を怠ったとして業務上過失致死罪に問われた当時の指導員だった県警巡査渡辺哲範(あきのり)被告(32)=休職中=の初公判が一日、さいたま地裁(栗原正史裁判長)であった。渡辺被告は「おぼれさせる意図はなかった」と無罪を主張した。
 公判は、実際の水難救助で浮上できない場合を想定した訓練の一環として、渡辺被告が繰り返し水中に佐々木さんを沈めた行為の是非が焦点となっている。
 冒頭陳述で検察側は、「息継ぎする余裕を与えなければ、おぼれて死亡する恐れがあることは容易に予見できた」と指摘。弁護側は「(佐々木さんを)沈めた後も浮上するのを待っており、すぐに体を引き上げられるようにしていた。おぼれることは予見できなかった」と反論した。
 起訴状によると、一二年六月二十九日、空気ボンベなど三十八キロの装備を身に着けプール内を泳ぐ訓練をしていた際に、水深約三メートルの場所で、佐々木さんの体力や技術を考慮せず、水中に何度も沈めておぼれさせ、死亡させたとされる。
 公判を傍聴していた佐々木さんの母千春さん(58)は「殺されたと思っている。無念です」と遺影を持ち、目に涙を浮かべた。
 同事件をめぐって県警は、上司ら六人を業務上過失致死容疑で書類送検したが、さいたま地検は一四年九月、渡辺被告以外の五人を不起訴(嫌疑不十分)とした。千春さんら遺族は昨年六月、渡辺被告ら四人と県を相手取って損害賠償請求訴訟をさいたま地裁に起こしている。 (井上真典)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201606/CK2016060202000194.html
 
埼玉県警機動隊員のプール水死 巡査に有罪判決 さいたま地裁 2016年9月8日 毎日新聞 東京朝刊

埼玉県朝霞市の県警施設のプールで2012年、訓練中の機動隊水難救助部隊員の佐々木俊一巡査(当時26歳)を水死させたとして、業務上過失致死罪に問われた県警巡査、渡辺哲範(あきのり)被告(33)に対し、さいたま地裁(栗原正史裁判長)は7日、禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑・禁錮1年6月)の有罪判決を言い渡した。
 栗原裁判長は「(佐々木巡査に)息継ぎの余裕を与えず、繰り返し水に沈めた過失の程度は重い」と述べた。
執行猶予判決を求めていた弁護側は控訴を見送る方針で、判決が確定すれば渡辺被告は失職する。
 判決によると、渡辺被告は12年6月、訓練時のルールに反してプールサイドのはしごにつかまった佐々木巡査の体をつかみ、水中に繰り返し沈めるなどして水死させた。
 渡辺被告は今年6月の初公判で無罪を主張したが、その後の公判で一転して過失を認めていた。【遠藤大志】

http://mainichi.jp/articles/20160908/ddm/041/040/071000c


指導の巡査に有罪=訓練中の機動隊員水死-さいたま地裁  (2016/09/07-18:08)時事通信

 埼玉県警機動隊の佐々木俊一巡査=当時(26)=が2012年、水難救助の訓練中に死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた同県警巡査の渡辺哲範被告(33)の判決が7日、さいたま地裁であった。
栗原正史裁判長は禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑禁錮1年6月)を言い渡した。
 判決によると、訓練の指導員をしていた渡辺被告は12年6月29日、同県朝霞市の機動隊専用プールで、佐々木巡査の体力などを考慮せず、繰り返し水に沈めるなどして水死させた。
 栗原裁判長は「(佐々木巡査は)体力や技量などが劣っており、繰り返し沈めれば溺れる危険が高いことは明らかだった」と指摘。「過失の程度は重く、結果は重大」と述べた。(2016/09/07-18:08)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090700707&g=soc

機動隊員水死で巡査有罪 指導の過失認める 2016.9.7 17:07 産経新聞

埼玉県警機動隊のプール(同県朝霞市)で2012年6月、水難救助部隊の佐々木俊一巡査=当時(26)=が訓練中に水死した事故で、当時の指導員で業務上過失致死罪に問われた県警巡査渡辺哲範被告(33)に、さいたま地裁は7日、禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑禁錮1年6月)の判決を言い渡した。
 栗原正史裁判長は、指導員だった渡辺被告の過失責任を認めた。
 判決によると、渡辺被告は12年6月29日、事故を防ぐ注意義務を怠り、佐々木巡査を水深約3メートルのプール中央に移動させ、体をつかみ繰り返し水中に沈めて溺れさせ、死亡させた。
http://www.sankei.com/affairs/news/160907/afr1609070019-n1.html


県警が傍聴者を監視 埼玉県議会委 党議員らが抗議 2013年12月21日 
日本共産党埼玉県議団(柳下礼子団長)と新日本婦人の会埼玉県本部(加藤ユリ会長)、教育学者の藤田昌士氏は20日、県議会文教委員会で、埼玉県警が傍聴者の監視を行っていたと発表しました。

傍聴者の証言によると、17日に開かれた文教委員会で、傍聴者の待機場所に顔見知りの私服警官がおり、議会事務局が傍聴者の名前を読み上げるとメモを取り始めたといいます。

同委員会では県立朝霞高校の台湾への修学旅行と事前学習、社会科教員の研究活動について、自民党委員らから教育現場に不当に介入する質問が行われており、多くの傍聴者がいました。

党県議団の確認に対し、議会事務局は、毎議会、議長名で県警に警備要請をしてきたこと、定例会の直前に議会側と警察側で会議を開いてきたことを明らかにしました。県議らには一切報告がされていません。

県警は党県議団の聞き取りに対し、警備の人員や部署、警備場所や内容について公表を拒否しました。

このような警備要請は地方自治法、議会規則などに根拠はなく、党県議団の調査によると、東京、大阪、京都など主だった議会で、定期的に警察官が派遣されている例はありません。

柳下氏は県庁内での記者会見で「私服警官が傍聴者を監視するようなことがあっては、県民は安心して議会の傍聴ができない」と述べました。(赤旗2013年12月21日付より)
http://jcp-sai.jp/news/4939

警察官が県議会傍聴者を監視 抗議の記者会見
12月17日に急きょ開かれた県議会文教委員会において、傍聴受付の場に警察官がおり、議会事務局が傍聴者の名前を読み上げたのに合わせてメモを取っていたことが明らかになりました。
 12月20日、当日傍聴していた教育研究者の藤田昌士氏、新日本婦人の会埼玉県本部(加藤ユリ会長)と日本共産党埼玉県議団は連名で下記の声明を発表し、記者会見を開きました。 会見で柳下団長は「私服警官が監視するようなことがあっては、県民は安心して議会の傍聴などできない」、新婦人の加藤会長は「警官が秘密裏に傍聴者の名前を控えることは人権の侵害で許されません」と話しました。


記者発表
2013年12月20日
 教育研究者            藤田 昌士
  新日本婦人の会埼玉県本部  会長 加藤 ユリ
日本共産党埼玉県議会議員団 団長 柳下 礼子

埼玉県議会文教委員会傍聴者の埼玉県警による監視問題について

 12月17日に開かれた埼玉県議会文教常任委員会の傍聴者が待機する4階ロビーにおいて、傍聴者の中に警察官がおり、議会事務局によって傍聴者の名前が読み上げられたと同時にメモを取り始めました。新日本婦人の会の会員を含む傍聴者の複数がこの警官と顔見知りであったため、偶然この事実は発覚しました。
 本日の議会運営委員会で、日本共産党の村岡正嗣県議が警察官の配備等について確認したところ、議会事務局は、毎議会ごとに議長名で埼玉県警に警備要請をしてきたこと、定例会の直前に議会側と警察側の担当者で会議を開いていることを明らかにしました。
 日本共産党による議会事務局の聞き取りによると、県警への要請は相当の年数行われてきたものであり、いつから始まったのかは議会事務局も把握しておりません。議会中の本会議と常任委員会開催日には警察官が一名派遣されてきました。17日には常任委員会が急遽開会となったため、議会事務局より連絡をして派遣要請をしたとのことです。
 このような警備要請は地方自治法、議会規則などにも根拠はなく、京都、大阪、東京など主だった議会において、定例的に警察官が派遣されている例はありません。しかも、この間議会運営委員会にも議員にもこのことが報告されていないことは重大です。
 さらに重大なのは、議会事務局に対して埼玉県警が派遣された警察官の警備内容が明らかにしていないことです。党県議団の県警に対する聞き取りの中では、県警は警察官の派遣は認めましたが、警備の人員の部署、警備場所や内容について全て公表を拒否しました。
 議会の傍聴者を監視するような行為は、議会制民主主義を犯す最悪の行為です。また、議員すら知らない間に警察官の警備が行われ、その実態が議員にも議会事務局にも明らかにされないなどということは断じて許されません。私たちは、埼玉県警に対して、強く抗議するとともに、早急に17日に行われた警備の全容報告を求めます。
 また、埼玉県議会議長におかれましては、以後埼玉県警への警備要請を廃止し、議会の守衛による警備体制強化を求めるものです。

以上


http://www.jcp-saitama-pref.jp/old/html/menu03/2013/20131220184545.html

角屋良夫
署長 警視 
角屋良夫
小林文夫

署長 警視 小林文夫
齋藤守久

署長 警視 齋藤守久
坪信孝

署長 警視 坪信孝 
八代清光

署長 警視 八代清光

岩槻警察署 署長 警視 角屋良夫 2008年3月~2010年3月
岩槻警察署 署長 警視 小林文夫 2010年3月~2011年9月
岩槻警察署 署長 警視 齋藤守久 2011年9月~2013年3月
岩槻警察署 署長 警視 坪信孝  2013年3月~2014年3月
岩槻警察署 署長 警視 八代清光 2014年3月~2015年3月

岩槻警察署 副署長 警視 須田照男 2009年3月~2011年9月
岩槻警察署 副署長 警視 牧武彦  2011年9月~2014年9月

岩槻警察署 刑事課長 警部 門井幸夫 2008年3月~2011年3月
岩槻警察署 刑事課長 警部 谷川克己 2011年3月~2013年9月
岩槻警察署 刑事課長 警部 中沢智明 2013年9月~2016年3月

埼玉県警の警部補を書類送検  女性の住所不正照会容疑

(2015年1月23日午後7時13分)
埼玉県警は23日、知人の女性たちの個人情報を不正に照会したとして、
虚偽有印公文書作成・同行使容疑などで岩槻署刑事課の男性警部補(59)を書類送検し、同日付で懲戒免職処分とした。

 送検容疑は、2012年8月~14年3月、女性4人の住所や家族構成などを、捜査と偽って携帯電話会社などに照会した疑い。
「素性が知りたかった」と説明している。

 捜査関係者によると、女性はいずれも風俗店勤務で、警部補は客として知り合ったという。
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/national/926045.html


風俗店勤務の女性の個人情報、捜査装い不正照会 2015年01月23日 15時24分

  風俗店で知り合った女性の個人情報を捜査を装って不正に照会したとして、埼玉県警は、岩槻署刑事課の男性警部補(59)を 虚偽公文書作成・同行使容疑などでさいたま地検に書類送検し、懲戒免職処分とする方針を固めた。

  捜査関係者によると、警部補は2010~14年、捜査に必要だと偽り、風俗店で働く複数の女性の名前や住所などを照会するための書類を作成し、  携帯電話会社に提出した疑いが持たれている。調べに対し、「女性の身上を知りたかった」と説明しているという。

  昨年11月、警部補が東京都内で飲酒運転して物損事故を起こした際、乗用車の中から個人情報が書かれた書類が見つかり、県警が経緯を調べていた。
これまでに個人情報の外部への流出は確認されていないという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150123-OYT1T50098.html


個人情報不正照会、住居侵入、捜査書類偽造… 埼玉県警、2人免職、1人停職  2015.1.24 07:08更新
県警は23日、捜査を装って女性の個人情報を不正に照会したり、捜査書類を偽って作成したなどとして、警察官2人を懲戒免職、1人を停職6カ月とする処分を同日付で行った。

 監察官室によると、岩槻署 刑事課の男性 警部補(59)=懲戒免職=は平成22年2月~26年6月、捜査に必要などと偽り、知人女性の個人情報を照会するための書類を携帯電話会社などに提出。
公用端末での不正照会を含め、知人女性計10人66件の個人情報を取得した。
警部補は昨年11月、都内で酒気帯び運転による物損事故を起こし、その際に車内から不正照会した書類が発見。
「女性の素性が知りたかった」などと説明しており、県警は23日付で4人3件の情報照会について虚偽有印公文書作成・同行使容疑でさいたま地検に書類送検した。

 川口署地域課巡査古谷綱祐(こうすけ)被告(34)=懲戒免職=は今月2日、宮代町内のアパートに住む知人女性方に侵入したとして住居侵入の現行犯で逮捕、現金約3万円などを盗んだとして同罪と窃盗罪で起訴された。古谷被告は「貢いだカネを返してもらうことや、嫌がらせの気持ちから現金を盗んだ」と供述。女性の住所は公用端末で不正に取得しており、
県警は個人情報保護条例に抵触する疑いもあるとして捜査を進めている。

 
浦和東署の男性 警部(58)=停職6カ月、依願退職=は草加署武南署に所属していた23年2月~26年3月、前任地の岩槻署で未処理だった窃盗事件の捜査書類47通を署外に持ち出した上、5事件6通の捜査書類の作成日などを偽って作成し、同署刑事課長に提出。県警は公用文書等毀棄と虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検した。

 布川賢二首席監察官は「県民の信頼を著しく損ねる行為であり極めて遺憾。再発防止に努める」とコメントしている。
http://www.sankei.com/region/news/150124/rgn1501240029-n1.html


【 懲戒処分 2 】
交付: 平成27年1月23日 
整理番号: 2 
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行 
被処分者氏名: 墨塗り 
所属暑: 墨塗り 
官職: 埼玉県 警部補 
処分の種別及び程度: 免職 
処分年月日: 平成27年1月23日
根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第2号 刑事裁判との関係: 係属していない
処分の理由:
 平成26年11月13日、東京国立市内において、酒気を帯びた状態で普通乗用車自動車を運転したほか、平成22年2月から平成26年3月までの間、私的に知り合った(墨塗り)の素性を知る目的で虚偽の有印公文書を作成し、携帯電話会社等に対して捜査上必要のない照会を行い、職権を濫用して義務のない調査を遂げさせた。
また、公用端末等を使用して不適正な照会を実施したうえ、(墨塗り)でありながら、一般(墨塗り)と不適切な異性交際をした。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号に該当するので、懲戒処分として免職する。

http://blog.livedoor.jp/saitamlivdoor/archives/4025099.html


【 懲戒処分 3 】
交付: 平成27年1月23日 
整理番号: 3 
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行 
被処分者氏名: 墨塗り 
所属暑: 墨塗り 
官職: 埼玉県 巡査 
処分の種別及び程度: 免職 
処分年月日: 平成27年1月23日
根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第3号 刑事裁判との関係: 係属していない
処分の理由:
平成27年1月2日、埼玉県南埼玉郡宮代町地内のアパートに侵入し、現金等を窃盗した。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号に該当するので、懲戒処分として免職する。
http://blog.livedoor.jp/saitamlivdoor/archives/4025099.html


【 懲戒処分 1 】
交付: 平成27年1月23日 
整理番号: 1 
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行 
被処分者氏名: 墨塗り 
所属暑: 墨塗り 
官職: 埼玉県 警部 
処分の種別及び程度: 停職6月 
処分年月日: 平成27年1月23日
根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第2号 刑事裁判との関係:係属していない
処分の理由:
平成23年2月頃、(墨塗り)署在勤中に取り扱った窃盗事件の公用文書47通を、同署内から(墨塗り)署に持ち出し、平成26年3月29日までの間、所属移動の都度、各勤務公署内に隠匿し、
同文書の効用を失わせて毀棄したほか、平成23年2月11日、行使の目的で虚偽の有印公文書4通を作成して、そのころ(墨塗り)署において提出して行使するなど、平成26年3月29日までの間に、合計6通の虚偽の有印公文書を作成し、提出して行使した。
また、(墨塗り)署(墨塗り)として在任中事件管理を怠り、被疑者判明等事件である器物損壊事件の告訴期限を超過させた。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号に該当するので、懲戒処分として停職する。

http://blog.livedoor.jp/saitamlivdoor/archives/4025099.html

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【 埼玉県警 】 

岩槻警察署 免許更新 岩槻警察署 電話番号 岩槻警察署 受付時間
岩槻警察署 免許 岩槻警察署 車庫証明 岩槻警察署 時間 岩槻警察署 灯油
岩槻警察署 ガイドライン 埼玉県 岩槻警察署 岩槻警察署 ゼネラル石油
 免許 住所変更 遺失物  免許更新 時間 営業時間  落し物 運転免許  管轄車庫証明
埼玉県警   埼玉県警察 浦和警察署  浦和東警察署  浦和西警察署 大宮警察署 大宮東警察署
 大宮西警察署 岩槻警察署 蕨警察署 川口警察署 武南警察署 上尾警察署
 朝霞警察署 新座警察署 川越警察署 東入間警察署 所沢警察署 狭山警察署
 西入間警察署 飯能警察署 東松山警察署 小川警察署 秩父警察署
 小鹿野警察署 本庄警察署 児玉警察署 鴻巣警察署 熊谷警察署 深谷警察署
 寄居警察署 行田警察署 羽生警察署 加須警察署 春日部警察署
 越谷警察署 草加警察署 久喜警察署 幸手警察署 杉戸警察署  吉川警察署

埼玉県警 採用 埼玉県警 不祥事 埼玉県警音楽隊 埼玉県警 登山 埼玉県警 管轄 埼玉県警 人事異動 埼玉県警 あおぞら 埼玉県警 パトカー BBS FC2 埼玉県警 埼玉県警 採用 倍率 埼玉県警察 採用 埼玉県警察 採用 結果 埼玉県警察 警察学校 埼玉県警察運転免許センター 埼玉県警察学校 埼玉県警察 面接 2012
埼玉県警察 機動隊 埼玉県警察福祉協会 埼玉県警察機動センター

 




佐藤重弘
所沢警察署 署長 警視 佐藤重弘 

小山嘉則
所沢警察署 副署長 警視 小山嘉則

所沢警察署 署長 警視 佐藤重弘 
所沢警察署 副署長 警視 小山嘉則 
所沢警察署 地域課長 警部 
天野敏明
所沢警察署 地域課課長代理 警部 吉田実行
所沢警察署 地域課課長代理 警部 
山﨑巌

【衝撃事件の核心】酎ハイがぶ飲みで取り締まり 勤務中にも酒を買い足した男性巡査の末路 2014.11.2 06:00

 飲酒後に交通取り締まり現場に公用バイクで向かい、業務に当たった埼玉県警所沢署の若手署員が10月10日、県警に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検された。「仕事の悩み」から出勤途中に酒を飲み始め、約2カ月後には勤務中にも手を出すまでにエスカレート。「警察の正義」を置き去りにした暴挙ともいえるこの事態を、専門家は「警察の退廃」と評した。事件当日、500ミリリットル入りの缶酎ハイ6本を空けた“異常な勤務”の実態とは-。(さいたま総局 佐藤祐介)

■日常の“飲酒”通勤

 8月4日、宿舎の自室で晩酌をしていた所沢署地域課の男性巡査(29)=肩書は当時、懲戒免職=は、深夜になっても酒を飲み続けていた。翌日に勤務を控え、寝ようと思えば思うほど、眠気が遠のいていったからだった。

 やっとのことで眠りについたのは5日午前3時。深酒だった。

 短時間の睡眠を経て、二日酔いの状態で宿舎を出て歩いて署に向かった。途中で立ち寄ったコンビニエンスストアで朝食にサンドイッチを選んだ。次に向かった店内のドリンクコーナーで手に取ったのは、3本の缶酎ハイだった。

 店を出ると、プルトップを開け、口に含んだ。署に着くまでに、1本を飲み終えた。これが、男性巡査の最近の通勤風景だった。
 署に着いて、夕方まで勤務を続けた男性巡査は、署2階のトイレに入って残りの缶酎ハイ2本を飲み干した。そして、引き続き勤務のため、公用バイクで所沢駅前交番に向かった。

 交番に到着した後、食事を取るための休憩では、制服の上に私服の上着を羽織り、装備品や手錠を隠して外出。缶酎ハイを買い足して交番に戻り、トイレに隠れ、1本余を飲んだという。

■ハイテンションで取り締まり…「クロ」認定

 夜に予定されていた所沢市内の交通取り締まり現場まで、約7キロの道のりをバイクで移動し、同僚署員らと合流した。さらに現場でも缶酎ハイ1本を飲み干していた。

 男性巡査は酒気帯び状態のまま、現場でスピード違反切符や、無灯火のまま走行していた自転車への警告カードを作成していた。

 だが、通勤中を含め、1日の勤務中に大量の缶酎ハイを空けた後の異常行動に、飲酒運転捜査のプロである同僚の警察官たちが気づかないはずがなかった。

 交通取り締まり現場で、運転手以外から漂うはずのない酒のにおい、異常なほどの摘発意識や高いテンション-。典型的な酔っ払いの特徴に気づいた別の署員が現場責任者を通じて上司に報告した。
「飲んでいない」。駆けつけた同署地域課の課長代理にこう否認した男性巡査だったが、直後に立てなくなったようにフェンスに寄りかかった。

 「クロだ」

 こう判断した幹部らが署に連れ戻り、アルコール検知をしたところ、男性巡査の呼気1リットル当たり、0・4ミリグラムのアルコールが検出された。
■「飲まないと仕事に行けなくなった」

 動かぬ証拠を突きつけられた男性巡査は、県警監察官室の調査に対し、酒を飲み始めた経緯や飲酒量、事件当日の状況などを洗いざらい話したという。

 ここから明らかになったのは、エスカレートを続けた飲酒状況と周到な隠蔽工作だった。

 出勤途中に初めて酒を口にしたのは、今年5月下旬。残務処理をするため休日出勤するところだった。その後、7月上旬からは出勤途中の飲酒が常態化し、同下旬からは勤務中の飲酒が始まった。

 動機は「仕事のストレス」だった。「眠れなくなり、飲酒量が増えた。仕事に行きたくなくなり、飲まないと行けなくなった」と供述したという。

 さらに、口臭スプレーや制汗スプレーでにおいを消し、現場には仕事用のカバンに缶をしのばせ、タオルで隠して飲んでいた。
 「このような状況をみると、男性巡査はアルコール依存症に近い状態だったかもしれない」。交通法規に詳しい高山俊吉弁護士はこう指摘し、「交通安全に対する姿勢の鈍磨。酒気を帯びていれば行動の異常さは隠せないが、周囲も長期間にわたって気づいていない。構造的に深刻な問題で警察の退廃現象だ」と断罪した。

 書類送検された10日に懲戒免職処分を受けた男性巡査は「全国の警察官の信頼を失墜させた。申し訳ない」と謝罪したという。この男性巡査にとって幸運だったのは、酩酊(めいてい)しながら乗ったバイクで事故を起こさなかったことだろう。もし飲酒が常態化した警察官が人身事故などを起こしていたら、警察に向けられた国民の怒りは沸騰していたに違いない。「酒は憂いの玉箒(たまばはき)」ということわざがあるが、憂さ晴らしの酒は、男性巡査にあまりに大きな代償を払わせることとなった。
http://www.sankei.com/premium/news/141102/prm1411020003-n1.html


所沢署員が飲酒状態で交通取り締まり バイク運転で10日書類送検へ 2014.10.9 23:28

 埼玉県警所沢署に所属する20代の男性巡査が8月、交通取り締まりに向かう際に飲酒状態でバイクを運転した疑いが強まり、県警が10日に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで男性巡査を書類送検する方針を固めたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。県警は男性巡査に対する懲戒処分も検討している。
 捜査関係者によると、男性巡査は所沢駅前交番で勤務。今年8月、飲酒後に交番のバイクを運転し、所沢市内の交通取り締まり現場に向かい、実際に取り締まり業務に当たったという。
 現場にいた同僚の署員らが酒のにおいで気づき、検査したところ基準を上回るアルコールが検出された。県警監察官室の調査に対し、男性巡査は飲酒の事実を認めているとみられる。同室は常習性の有無や所沢署の管理体制についても調査を進めている。
http://www.sankei.com/affairs/news/141009/afr1410090052-n1.html


14'10 埼玉県警 所沢署員が飲酒状態で交通取り締まり バイク運転で10日書類送検へ

 埼玉県警所沢署に所属する20代の男性巡査が8月、交通取り締まりに向かう際に飲酒状態でバイクを運転した疑いが強まり、県警が10日に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで男性巡査を書類送検する方針を固めたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。県警は男性巡査に対する懲戒処分も検討している。
 捜査関係者によると、男性巡査は所沢駅前交番で勤務。今年8月、飲酒後に交番のバイクを運転し、所沢市内の交通取り締まり現場に向かい、実際に取り締まり業務に当たったという。
 現場にいた同僚の署員らが酒のにおいで気づき、検査したところ基準を上回るアルコールが検出された。県警監察官室の調査に対し、男性巡査は飲酒の事実を認めているとみられる。同室は常習性の有無や所沢署の管理体制についても調査を進めている。
 警察官の飲酒をめぐっては、静岡県警の男性巡査部長が二日酔いで車を運転して昇任試験会場に向かったとして、6月に道交法違反容疑で書類送検されるなどしている。
http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-2335.html

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【 埼玉県警 】 所沢警察署 電話番号 所沢警察署 免許更新 所沢警察署 免許 住所変更  所沢警察署 遺失物 所沢警察署 免許更新 時間所沢警察署 営業時間 所沢警察署 落し物 所沢警察署 運転免許 所沢警察署 管轄車庫証明 所沢警察署 埼玉県警 埼玉県警察浦和警察署  浦和東警察署  浦和西警察署 大宮警察署 大宮東警察署  大宮西警察署 岩槻警察署 蕨警察署 川口警察署 武南警察署 上尾警察署 朝霞警察署 新座警察署 川越警察署 東入間警察署 所沢警察署 狭山警察署 西入間警察署 飯能警察署 東松山警察署 小川警察署 秩父警察署 小鹿野警察署 本庄警察署 児玉警察署 鴻巣警察署 熊谷警察署 深谷警察署 寄居警察署 行田警察署 羽生警察署 加須警察署 春日部警察署 越谷警察署 草加警察署 久喜警察署 幸手警察署 杉戸警察署  吉川警察署
埼玉県警 採用 埼玉県警 不祥事 埼玉県警音楽隊 埼玉県警 登山 埼玉県警 管轄 埼玉県警 人事異動 埼玉県警 あおぞら 埼玉県警 パトカー BBS FC2 埼玉県警  埼玉県警 採用 倍率 埼玉県警察 採用 埼玉県警察 採用 結果 埼玉県警察 警察学校  埼玉県警察運転免許センター 埼玉県警察学校 埼玉県警察 面接 2012   埼玉県警察 機動隊 埼玉県警察福祉協会 埼玉県警察機動センター








佐藤重弘
 所沢警察署 署長 佐藤重弘

小山嘉則
所沢警察署 副署長 小山嘉則


所沢警察署 交通課長 會田雄一

飯能署は25日、路上で下半身を露出したとして、所沢署交通課の巡査長、中村哲也容疑者(31)=日高市高萩=を公然わいせつ容疑で逮捕した。中村容疑者は「女性に自分の陰部を見せつけることでスリルと性的欲求が満たされた」と供述しているという。
逮捕容疑は、24日午後8時ごろ、同市高萩の路上で、帰宅途中だった専門学校生の女性(19)に下半身を露出したとしている。飯能署によると、中村容疑者は24日夜は当直明けで非番だったという。
所沢署の小山嘉則副署長は「警察官としてあるまじき行為で大変遺憾です。今後、捜査結果を踏まえ、再発防止対策を徹底し、信頼回復に努めて参ります」と話した。

http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-1976.html
http://matome.naver.jp/odai/2138012325411995701


警察官が路上で女性に下半身露出させ、逮捕。埼玉県警  2013年9月25日

 埼玉県の所沢警察署に勤務する31歳の警察官が24日夜、埼玉県日高市の路上で女性に対し下半身を露出したとして公然わいせつの疑いで逮捕されました。
 逮捕されたのは、所沢警察署交通課の巡査、中村哲也容疑者(31)です。
 警察の調べによりますと、中村巡査は、14日午後8時ごろ、日高市高萩の路上で通りかかった19歳の女性に対し下半身を露出したとして公然わいせつの疑いが持たれています。
 女性の通報を受け駆けつけた警察官が現場近くにいた中村巡査を見つけ、職務質問をしたところ容疑を認めたということです。
 中村巡査は調べに対して、「女性に下半身を見せるスリルと性的欲求を満たすためにやった」と供述しているということです。
 警察によりますと現場は、中村巡査の自宅から1キロあまり離れた住宅街の路上で、中村巡査はきのうは当直明けで夕方に勤務を終え帰宅したということです。
 所沢警察署の小山嘉則副署長は「警察官としてあるまじき行為で署員が逮捕されたことは大変遺憾です。再発防止策を徹底し信頼回復に努めたい」とコメントしています。

http://blog.goo.ne.jp/jp280/e/2b4110c780930e0d74c76d7f252478ad


強制わいせつ容疑 巡査再逮捕。路上で女性に下半身を露出も。埼玉県警 2013年10月3日

 路上で下半身を露出したとして逮捕された埼玉県の所沢警察署の31歳の巡査が、ことし3月、自宅がある日高市内の路上で女子高校生の体を触ったとして、強制わいせつの疑いで再逮捕されました。再逮捕されたのは、所沢警察署交通課の巡査、中村哲也容疑者(31)です。
 警察によりますと、中村巡査はことし3月、自宅がある日高市内の路上で帰宅途中の女子高校生に後ろから抱きつき体を触ったとして、強制わいせつの疑いが持たれています。
 中村巡査は先月、同じ日高市の路上で下半身を露出したとして公然わいせつの疑いで逮捕され、警察が余罪を調べたところ、3月の犯行を自供したということです。
 調べに対し「性的な欲求を満たしたかった」などと供述しているということです。
 埼玉県警察本部は捜査の結果を踏まえて、中村巡査を処分することにしています。
 所沢警察署の佐藤重弘署長は「職員が再逮捕されたことは大変遺憾です。署員の指導を徹底し、再発防止を図るとともに、信頼回復に努めます」と話しています。

http://blog.goo.ne.jp/jp280/e/19f79dd552c371d18f9c7dd5b4f190e4

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【 埼玉県警 】 所沢警察署 電話番号 所沢警察署 免許更新 所沢警察署 免許 住所変更  所沢警察署 遺失物 所沢警察署 免許更新 時間所沢警察署 営業時間 所沢警察署 落し物 所沢警察署 運転免許 所沢警察署 管轄車庫証明 所沢警察署 埼玉県警 埼玉県警察浦和警察署  浦和東警察署  浦和西警察署 大宮警察署 大宮東警察署  大宮西警察署 岩槻警察署 蕨警察署 川口警察署 武南警察署 上尾警察署 朝霞警察署 新座警察署 川越警察署 東入間警察署 所沢警察署 狭山警察署 西入間警察署 飯能警察署 東松山警察署 小川警察署 秩父警察署 小鹿野警察署 本庄警察署 児玉警察署 鴻巣警察署 熊谷警察署 深谷警察署 寄居警察署 行田警察署 羽生警察署 加須警察署 春日部警察署 越谷警察署 草加警察署 久喜警察署 幸手警察署 杉戸警察署  吉川警察署
埼玉県警 採用 埼玉県警 不祥事 埼玉県警音楽隊 埼玉県警 登山 埼玉県警 管轄 埼玉県警 人事異動 埼玉県警 あおぞら 埼玉県警 パトカー BBS FC2 埼玉県警  埼玉県警 採用 倍率 埼玉県警察 採用 埼玉県警察 採用 結果 埼玉県警察 警察学校  埼玉県警察運転免許センター 埼玉県警察学校 埼玉県警察 面接 2012   埼玉県警察 機動隊 埼玉県警察福祉協会 埼玉県警察機動センター



朝霞警察署 地域課 巡査が屋上で拳銃自殺か

【 責任者・上司の氏名 】
朝霞警察署 署長(警視) 中島啓太郎 ~2015年3月
      副署長(警視) 永谷邦夫 2014年9月~
               地域課長(警部) 高和彦 2014年3月~2015年3月
補足: 朝霞警察署 署長(警視)

中島啓太郎、副署長(警視) 永谷邦夫

は、強盗殺人容疑の浦和警察署 地域課 巡査部長 中野翔太が 朝霞警察署 刑事課 所属時の上司(http://blog.livedoor.jp/livdoorsaitama/)

中島啓太郎

朝霞警察署 署長 中島啓太郎
https://www.pref.saitama.lg.jp/b0103/nsbouhan/ns-bouhann-h26asakashi.html
永谷邦夫 
朝霞警察署 副署長(警視) 永谷邦夫 

埼玉県警巡査が朝霞署屋上で拳銃自殺か 2015.1.14 18:41

14日午前10時25分ごろ、埼玉県警朝霞署(同県朝霞市)の屋上で、同署地域課で交番勤務の男性巡査(24)が頭から血を流して倒れているのを同僚2人が発見、間もなく死亡が確認された。

 同署によると、近くに巡査の拳銃が落ちており、1発発砲した形跡があった。
巡査の携帯電話に遺書めいた内容のデータがあり、同署は自殺とみて調べている。

http://www.sankei.com/affairs/news/150114/afr1501140033-n1.html

巡査が警察署の屋上で死亡 拳銃自殺か 1月14日 20時39分

14日午前、埼玉県の朝霞警察署の24歳の巡査が、警察署の屋上で頭から血を流して死亡しているのが見つかり、すぐそばに巡査の拳銃が落ちていたことなどから、警察は巡査が自殺したとみて調べています。

14日午前10時半ごろ、朝霞市幸町にある朝霞警察署の屋上で、地域課の所属で交番に勤務している24歳の男性巡査が頭から血を流して倒れているのを上司と同僚が見つけ、まもなく死亡が確認されました。
警察によりますと、巡査は14日は午前9時半からの勤務で、同じ交番に勤務する同僚が警察署を一緒に出ようとしたところ、姿が見えなかったため、警察署の中を探していました。
すぐ近くには、巡査が持っていた拳銃が1発発射された状態で落ちていて、争ったような形跡はなく、携帯電話には遺書とも取れるメモが残されていたことから、警察は、巡査が拳銃で自殺したとみて、詳しい動機などを調べています。
巡査は去年4月に警察学校に入り、9月に朝霞警察署に配属されたということです。
朝霞警察署の永谷邦夫 副署長は、「現時点では調査中でコメントは差し控えます」と話しています。

http://archive.fo/pIFD3


15'1 埼玉県警 男性巡査、朝霞署屋上で拳銃自殺か 携帯電話に遺書めいた文面

14日午前10時25分ごろ、朝霞市幸町2丁目の朝霞署屋上で、同署地域課の男性巡査(24)が頭から血を流して倒れているのを、捜していた同署員が発見した。巡査はすでに死亡していた。

 同署によると、巡査の近くには貸与された本人の拳銃が落ちており、弾が1発発射されていた。

 巡査は14日午前9時半から翌日午前9時半まで勤務する予定だった。
出勤後、制服に着替えて上司の立ち会いの下で拳銃を着装したが、午前9時半ごろから姿が見えなくなり、上司の男性警部補らが捜していた。
発見された屋上は無施錠で、署員が自由に立ち入ることができた。 

 巡査の携帯電話には遺書めいた文面が記録されており、同署は自殺した可能性があるとみて捜査している。無断欠勤など勤務態度に問題はなかったという。

 同署の永谷邦夫副署長は「現時点では捜査中のため、コメントは控えさせていただきます」とコメントした

http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-2443.html


巡査が拳銃自殺か=警察署の屋上で―埼玉 2015/1/14(水) 19:52掲載

 14日午前10時25分ごろ、埼玉県朝霞市の県警朝霞署の屋上で、男性巡査(24)が頭から血を流し倒れているのを同僚が発見した。
巡査はその後、死亡が確認された。
そばに拳銃があり、遺書めいたメモが携帯電話に残されていたことなどから、同署は自殺を図った可能性が高いとみている。(時事通信)

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6145932


14日午前10時半ごろ、埼玉県警朝霞警察署の屋上で24歳の男性巡査が死亡しているのが見つかりました。
 男性巡査は去年の9月から朝霞署の地域課に所属していて、遺体のそばには男性巡査が所持してい
(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:News i - TBSの動画ニュースサイト http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2394570.html


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【 埼玉県警 】 
朝霞警察署 アクセス朝霞警察署 免許証 住所変更 朝霞警察署 移転 免許更新 電話番号  受付時間免許  車庫証明  時間 ガイドライン  免許 住所変更 遺失物  免許更新 時間 営業時間  落し物 運転免許  管轄車庫証明 事件 お盆 朝霞警察署前 バス停 朝霞警察署 受付時間 埼玉県警   埼玉県警察 浦和警察署  浦和東警察署  浦和西警察署 大宮警察署 大宮東警察署 大宮西警察署 岩槻警察署 蕨警察署 川口警察署 武南警察署 上尾警察署 朝霞警察署 新座警察署 川越警察署 東入間警察署 所沢警察署 狭山警察署 西入間警察署 飯能警察署 東松山警察署 小川警察署 秩父警察署 小鹿野警察署 本庄警察署 児玉警察署 鴻巣警察署 熊谷警察署 深谷警察署 寄居警察署 行田警察署 羽生警察署 加須警察署 春日部警察署
 越谷警察署 草加警察署 久喜警察署 幸手警察署 杉戸警察署  吉川警察署 埼玉県警 採用 埼玉県警 不祥事 埼玉県警音楽隊 埼玉県警 登山 埼玉県警 管轄 埼玉県警 人事異動 埼玉県警 あおぞら 埼玉県警 パトカー BBS FC2 埼玉県警 埼玉県警 採用 倍率 埼玉県警察 採用 埼玉県警察 採用 結果 埼玉県警察 警察学校 埼玉県警察運転免許センター 埼玉県警察学校 埼玉県警察 面接 2012
埼玉県警察 機動隊 埼玉県警察福祉協会 埼玉県警察機動センター




埼玉県警 幹部職員 不祥事 :
公安2課 課長補佐(警部)が水着女子高校生の尻部分を盗撮容疑、備品のカメラで勤務日に

盗撮容疑の公安2課 課長補佐は 原田康男か?
上司 公安2課長は 茂木誠

茂木誠

埼玉県警 警部、プールで盗撮?…備品のビデオで
埼玉県警 公安2課 課長補佐 の50歳代の男性警部が、勤務日に埼玉県川口市内のプールで女子高校生の水着姿を無許可で撮影していたことが3日、県警監察官室への取材で分かった。

   県迷惑防止条例違反(盗撮)や建造物侵入の疑いがあるといい、同室は警部から事情を聞いている。

   監察官室によると、警部は2日正午頃、同市西青木の青木町公園総合運動場プールで行われた水泳大会で、撮影許可を受けずに、観覧席から、出場中の生徒が泳いだり、プールサイドにいたりする様子をビデオカメラで撮影。カメラには数分程度の時間、生徒の水着姿が映っていた。

   当時は出勤日の休憩時間中で、カメラは県警の備品だった。来場者から「許可証を付けていない人がビデオを撮っている」と通報があり、大会関係者が110番した。

 警部の家族に出場選手はおらず、同室は大会に出かけた経緯や目的などを詳しく調べている。

 警部は「仕事とは関係なかった」と話しているという。」

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100804-OYT1T00009.htm?from=y10


女子高生盗撮の警部を書類送検=勤務中、備品カメラで−埼玉県警 
女子高校生の水着姿を盗撮したなどとして、埼玉県警は12日、県迷惑行為防止条例違反などの容疑で、県警警備部の男性警部(57)を書類送検するとともに、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。

 警部は同日付で依願退職した。「若い女性の水着姿に興味があった。

これまでにも何回かプールで盗撮した」と話しているという。

  県警監察官室によると、警部は8月2日午後0時半ごろ、埼玉県川口市の市民プールで、水泳競技大会に参加していた女子高校生2人の尻部分を、2階の観覧席からビデオカメラで約1分間盗撮した疑い。

  警部は昼休み中で、県警の備品カメラを使用していたという。(2010/11/12-16:43)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010111200610


埼玉県警 警部が水泳大会を無断撮影=勤務中、ビデオカメラで−埼玉県警 
  埼玉県警警備部の50代の男性警部勤務時間中、水泳大会を主催者に無断でビデオ撮影していたことが3日、分かった。県警は県迷惑行為防止条例違反の疑いもあるとみて調べている。

  県警監察官室によると、警部は2日正午ごろ、同県川口市のプールで開催された水泳大会を、観覧席から主催者の許可無く撮影したという。ビデオカメラは県警の備品で、警部は撮影が業務と無関係だったと認めているという。
 (2010/08/03-13:38)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010080300443


公安が女子高生を監視? 水着盗撮容疑で埼玉県警警部を書類送検 - MSN産経ニュース

埼玉県警は12日、女子高校生の水着姿をビデオカメラで無断撮影したとして、県迷惑行為防止条例違反などの疑いで、県警警備部公安2課課長補佐の男性警部(57)を書類送検し、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。
警部は同日付で依願退職した。 書類送検容疑は8月2日午後0時半ごろ、同県川口市の市民プールであった国体の水泳県予選で、プールサイドにいた高校生の女子選手2人を観客席の通路から無断でビデオ撮影したとしている。 
県警によると、カメラは職場の備品で、勤務日の昼休み中に撮影目的で会場を訪れていた。
 県警監...

2010.11.12 18:05 MSN産経ニュースの記事
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101112/crm1011121732028-n1.htm


埼玉県警は12日、女子高校生の水着姿をビデオカメラで無断撮影したとして、県迷惑行為防止条例違反などの疑いで、
 県警警備部公安2課課長補佐の男性警部(57)を書類送検し、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。
 警部は同日付で依願退職した。

 書類送検容疑は8月2日午後0時半ごろ、同県川口市の市民プールであった国体の水泳県予選で、 プールサイドにいた高校生の女子選手2人を観客席の通路から無断でビデオ撮影したとしている。

 県警によると、カメラは職場の備品で、勤務日の昼休み中に撮影目的で会場を訪れていた。

 県警監察官室は「再発防止のため、幹部職員への指導を徹底している」とコメントした。 
 引用元記事:  MSN産経ニュース 2010年11月12日 17:31
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101112/crm1011121732028-n1.htm


埼玉県警警部が捜査用ビデオで国体県予選の水着女生徒撮影。減給1割3月。送検。辞職

2010年11月12日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正

埼玉県警警部が捜査用ビデオで国体県予選の水着女生徒撮影。減給1割3月。送検。辞職

 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2010年11月12日。
  水泳大会に出場した女子高校生の水着姿を無許可で撮影したなどとして、埼玉県警は12日、県警公安2課課長補佐の男性警部(57)を県迷惑防止条例違反(卑わいな言動)などの疑いで、さいたま地検に書類送検し、減給100分の10(3か月)の懲戒処分を下した。

  警部は「水着姿の女性に興味があった」などと容疑を認め、同日付で依願退職した。

  県警によると、警部は8月2日正午過ぎ、同県川口市内のプールで開かれた国体県予選の観覧席から、選手の女子高校生のでん部をビデオカメラを使ってアップで撮影した疑い。観客から「撮影許可証無しでビデオを回している男がいる」と大会関係者に連絡があり発覚した。この日は出勤日で、カメラは捜査用備品だった。
http://blog.goo.ne.jp/jp280/e/f94457244e4591259dea17cee9d143e7


埼玉県警警部、捜査用ビデオで水着の女生徒撮影
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101112-OYT1T00653.htm

 

【 公安第二課課長補佐 埼玉県警 人事 】 

・2003年3月 移動の記載なし

・2003年9月 移動の記載なし

・2004年3月
公安第二課課長補佐(幸手署 警備課長) 警部 東山茂明

浦和署 警備課長(公安第二課統括課長補佐) 警部 栗原正次
・2004年9月 移動の記載なし
・2005年3月 移動の記載なし
・2005年9月 移動の記載なし
・2006年3月
公安第二課課長補佐(上尾署 警備課長) 警部 中里順一

西入間署 警務課長(公安第二課 課長補佐) 警部 福島恒夫
・2006年9月 移動の記載なし
・2007年3月
公安第二課課長補佐(行田署 警備課長) 警部 中村武幸

(公安第二課課長補佐)なし
・2007年9月 移動の記載なし
・2008年3月
公安第ニ課課長補佐(武南署 警備課長) 警部 松崎壮寿

公安第二課課長補佐(朝霞署 警備課長) 警部 原田康男

朝霞署 警備課長(公安第二課課長補佐兼警備課) 警部  東山茂明

(公安第二課課長補佐) 警部 中村武幸=退職
・2008年4月~2010年8月 移動の記載なし

【2010年8月2日 川口市民プール 埼玉県警公安第二課課長補佐が女子高校生の尻部分を盗撮容疑 】

・2010年9月
公安第ニ課課長補佐(東松山署 警備課長) 警部 板垣三津男

(公安第二課課長補佐)なし → 不祥事のため欠員補充?
・2010年10月~2012年2月 移動の記載なし
・2012年3月 
春日部署 警備課長(公安第二課課長補佐) 警部 松崎壮寿

公安第二課課長補佐(深谷署 警備課長) 警部 金子房由
・2012年4月~8月 移動の記載なし
・2012年9月
 公安第二課課長補佐(行田署 警備課長) 警部 市川俊之   

蕨署 警備課長(公安第二課課長補佐) 警部 天野敏明
・2012年10月~2013年8月 移動の記載なし
・2013年9月
公安第ニ課課長補佐(狭山署 警備課長) 警部 内田清訓

上尾署 警備課長(公安第二課課長補佐兼警備課) 警部 板垣三津男 
・2013年10月~2016年2月 移動の記載なし
・2016年3月
公安第二課課長補佐(幸手署 警備課長) 警部 遠藤精治 

公安第二課課長補佐(吉川署 留管課長) 警部 五月女弘次

岩槻署 警備課長(公安第二課課長補佐) 警部 市川俊之

(公安第二課課長補佐) 警部 金子房由=退職
・2016年4月~7月 移動の記載なし
________________________________________

【 公安第二課課長補佐 】


原田康男
公安第二課課長補佐 2008年3月~ 

2008年3月公安第二課課長補佐に就任。その後、人事異動に現れない 

2003年3月 飯能署 警備課長(警備部) 警部補 原田康男

2005年3月 西入間署 警備課長(飯能署 警備課長) 警部 原田康男
【 松崎壮寿 】
公安第二課課長補佐 2008年3月~2012年3月  

2013年9月 浦和地域課長(春日部署 警備課長)  警部 松崎壮寿

2014年9月 (浦和署 地域課長) 警視 松崎壮寿=退職
【 東山茂明 】
公安第二課課長補佐 2004年3月~2008年3月

【 栗原正次 】
公安第二課統括課長補佐  ~2004年3月 

【 中里順一 】
公安第二課課長補佐 2006年3月~不明 

2016年3月(寄居署 警務課長) 中里順一 退職
【 福島恒夫 】
公安第二課課長補佐  ~2006年3月

【 中村武幸 】
公安第二課課長補佐2007年3月~2008年3月
(公安第二課課長補佐) 中村武幸=退職

【 板垣三津男 】
公安第ニ課課長補佐 2010年9月~2013年9月

【 金子房由 】
公安第二課課長補佐 2012年3月~2016年3月 

【 市川俊之 】
公安第二課課長補佐 2012年9月~2016年3月 

【 天野敏明 】
公安第二課課長補佐  不明~2012年9月

【 内田清訓 】
公安第ニ課課長補佐 2013年9月~

【 遠藤精治 】
公安第二課課長補佐 2016年3月~

【 五月女弘次 】
公安第二課課長補佐 2016年3月~


____________________________________________

【 公安第二課長 埼玉県警 人事 】


・2008年9月

公安第二課長(行田署 副署長) 警視 山本猛
・2010年3月

公安第二課長(警察庁) 警視 茂木誠 

久喜署長(公安第二課長) 警視 山本猛
・2011年9月

公安第二課長(会計課首席調査官兼次席) 警視 杉山次男 

鴻巣署長(公安第二課長) 警視 茂木誠

http://blog.livedoor.jp/saitamlvdoor/archives/9552361.html

斎藤保
署幹部 【 秩父警察署 署長 斎藤保
2014年8月~2016年10月 秩父警察署 副署長 警視 高橋直

2012年9月~2017年3月(退職) 秩父警察署 交通課長 警部 小島良美

2014年3月~                   秩父警察署 生活安全課長 警部 安部一夫

2013年9月~2017年3月 秩父警察署 警務課長 警部 黒沢芳隆

2016年3月~                   秩父警察署 刑事課長 警部補 中井智治

2016年3月~                   秩父警察署 会計課長 山田純司

秩父警察署は第三方面本部に所属。
紙屋修三

2015年3月~2017年3月(退職)  第三方面本部長 兼 警務部参事官 警視 紙屋修三
西入間署長時に、部下が多数女性の個人情報を不正照会
大森一広

2015年3月~2017年3月(退職)  第三方面本部副本部長 警視 大森一広 

埼玉県警 秩父警察署 山岳救助隊長(警部)が自殺、
原因は署長 斎藤保 によるパワハラ
http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/8291350.html

<秩父署警部自殺>署幹部との関係で悩みか「無能」「小学生以下だ」 2016年7月25日(月) 埼玉新聞
 今月10日、自宅で自殺しているのが見つかった秩父署地域課長兼県警山岳救助隊長の男性警部(52)が残した遺書に、「決裁をあげる都度、指示の内容が違う」「無視されている」などと署幹部との関係についての悩みが書かれていたことが25日までに、親族や関係者への取材で分かった。埼玉新聞の取材に対して親族は「(警部は)警察の仕事にやりがいを持っていた。
こんな目に遭うのは自分が最後にしてほしいと思っているはず」「隠さずに真実を明らかにしてほしい」と話している。

 警部は8日朝まで勤務し、9日と自殺した10日は非番だった。県警は11日、警部が自宅で首をつって自殺したことを明らかにした。
県警は、署幹部によるパワーハラスメントがあったかも含めて経緯を調査している。署幹部は現在、署に出勤していないという。

 親族によると、遺書はA4判のノート約4ページにわたって、仕事の苦労や「悔いなく後の人生を過ごしてください」などと親族へのメッセージが記されていた。

 遺書は「俺がいかに駄目で使えない人間であるかは、指導記録ノートに記録されています」という言葉で始まり、
「書類も直しが多く、3~4回差し戻されるので決裁は山積みになってしまう」 「1カ月前には『そんな先のことは分からない』と言われ、別の日には『1カ月前に調査するものだ』と言って対応してくれない。その時々で方針が変わり、対応に苦慮する」
などと書かれていた。

 親族の話では、署幹部が着任した今春以降、警部は週1回程度の当直勤務のほか書類作成のため週1回程度、署に泊まっていた。
急きょ泊まった後には「徹夜でやっと仕上げた」と話していた。休日は月に1日程度で、「(署幹部のところに)行くだけで心臓がドキドキしてしまう」などと漏らしていた。
署幹部「無能だな」「小学生以下だと言われ、自殺直前にはうなだれ、目はうつろだったという。

 遺書には部下の頑張りや山岳救助隊員の体調を気遣う言葉もあった。警部は「訓練日数の確保は困難であり、厳しい環境下での訓練は事故発生の危険があります。将来を見据えて対応が必要です」と記し、「今回の件を境に、刷新を図る必要があるでしょう」と結んでいた。

 親族は「(警部は)もう戻っては来ないけれど、隠さずにしっかりと真実を明らかにしてほしい」と訴えた。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/07/26/03.html


<秩父署警部自殺>何をやっても駄目…警部、書類通らず周囲に漏らす 2016年7月25日(月)

 今月10日、自宅で自殺しているのが見つかった埼玉県の秩父署地域課長兼県警山岳救助隊長の男性警部(52)。「部下の面倒見も良く人望も厚かった」「心優しく、頑強な人だった」―。
警部の突然の死に、仕事で付き合いのあった関係者は口をそろえる。

 関係者によると、署幹部が今春に着任後、それまで決裁が下りていた書類が通らず、警部は繰り返しやり直しを命じられていた。
ときには、署幹部から「これが警部の作る書類か」などと言われることもあった。
警部は「何をやっても駄目と言われてしまう」「俺は何をやっていいのか分からなくなる」と周囲に漏らしていたという。

 自殺直前には、7月19、20日に行われた秩父川瀬祭の警備体制などの企画書の決裁が例年通りの時期に下りず、頭を抱えていた。
決裁は、警部が10日に自殺した後に下りたという。関係者は「川瀬祭の企画書のやりとりが最終的な自殺の引き金になってしまったのでは」と話す。

 別の関係者は「押しも押されもせぬ山救隊の隊長。最高の技術を持っていたのに、なぜこんな形になったのか。彼の今までの経験を若い人に受け継いでほしかった」と惜しんだ。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/07/26/04.html



<秩父署警部自殺>秩父署長が復帰未定 県警、警視9人の異動内示 2016年7月28日(木)

 県警は27日、秩父署長斎藤保 警視を警務部付とし、後任にサイバー犯罪対策課長の愛敬進警視を充てるなど、警視9人の人事異動を内示した。発令は8月5日付。

 秩父署では今月10日、地域課長兼山岳救助隊長の男性警部が自宅で自殺しているのが見つかった。
親族によると、男性警部の遺書には「無視されている」など、署幹部との関係についての悩みが書かれていたという。
県警は署幹部によるパワーハラスメントの有無も含めて調査している。

 県警警務課によると、秩父署の斎藤署長は今月15日から「休養」のため出勤しておらず、復帰時期は未定。
臨時の人事異動を内示した理由について、同課は「署長不在により、署の運営に支障を来すため」と説明した。

 秩父署地域課長兼山岳救助隊長には、鴻巣署生活安全課長の坂田浩警部が8月1日付で就任する。


【警視】

 警務部付(秩父署長)斎藤保

▽監察官(刑事部管理官兼生活安全部管理官)木村宏志
▽サイバー犯罪対策課長(幸手署長)大村正幸
▽刑事部管理官兼生活安全部管理官(児玉署副署長)坂本雅彦
▽秩父署長(サイバー犯罪対策課長)愛敬進
▽幸手署長(監察官)三好幸彦
▽自動車警ら隊主席指導官兼副隊長(朝霞署副署長)浅見敏
▽朝霞署副署長(生活経済課環境犯罪対策室長)大塚和人
▽児玉署副署長(自動車警ら隊主席指導官兼副隊長)藤宮秋雄

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/07/28/06.html

埼玉県警 不祥事
https://twitter.com/saitamatwitt


埼玉県警 秩父警察署 地域課長 警部が自殺 原因は署幹部によるパワハラか?
http://blog.livedoor.jp/lvdoorsaitama/

秩父警察署 署長 斎藤保 秩父警察署 署長 斉藤保 秩父警察署 署長 齋藤保 秩父警察署 署長 齊藤保 秩 秩父警察署 署長 齎藤保 秩父警察署 署長 齏藤保 秩父警察署 署長 齋藤保
秩父警察署 電話番号 BBS teacup 秩父警察署 埼玉県 秩父警察署 秩父警察署長 秩父警察署 署長  秩父警察署 山岳救助隊 秩父警察署 免許 秩父警察署 免許更新 秩父警察署 電話番号 秩父警察署 時間 秩父市警察署 秩父警察署 管轄 秩父警察署 電話 秩父警察署 事故 埼玉県 秩父警察署

秩父警察署 署長 斎藤保 秩父警察署 前署長 秩父警察署 署長 秩父警察署長 秩父警察署長 斎藤保 秩父警察署 パワハラ 秩父警察署 斎藤保 秩父警察署 電話番号 秩父警察署長 パワハラ BBS FC2  秩父警察署 秩父警察署 山岳救助隊 秩父警察署 免許 秩父警察署 免許更新 秩父警察署 電話番号 秩父警察署 時間  秩父市警察署 秩父警察署管轄 秩父警察署電話 秩父警察署事故 埼玉県秩父警察署


鷲平保雄
【 処分を受けた羽生警察署 署長 警視 鷲平保雄


2006年3月~2007年3月 羽生警察署 署長 警視 鷲平保雄
2005年10月~2008年3月(退職) 羽生警察署 副署長 警視 栗原正次
2005年10月~2007年3月(退職) 羽生警察署 地域課長 警部 西條卓
2007年3月~2007年9月(退職) 羽生警察署 地域課長 警部 瀬山倍幸 (課長就任後わずか6ケ月で退職)
三ツ月久

2005年3月~2007年9月 羽生警察署 刑事課長 警部 三ツ木久
水谷良二

2005年3月~2008年3月 羽生警察署 交通課長 警部 水谷良二
2006年3月~2007年9月 羽生警察署 生活安全課長 警部補 増永義孝


□証拠品のわいせつDVD複写 巡査長懲戒免職 埼玉県警 [朝日新聞]

埼玉県警 羽生署 警備課巡査長(27)が証拠品のわいせつDVDをコピーし署員に配っていた問題で、県警は5日、わいせつ図画頒布と児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供)容疑で巡査長を書類送検し、懲戒免職にした。
また、コピーを依頼した同課長(55)=同日付で依願退職=らを停職1カ月の懲戒処分とするなど、当時の上司ら計9人を処分した。
 調べでは、巡査長は2月下旬~3月上旬、証拠品として押収したわいせつDVDを勤務時間中に署内でコピー、課長と別の課の巡査部長(49)に計14枚を配り、別の警部補(36)にもパソコンに取り込むかたちで画像を提供した疑い。
課長に配ったとされる9枚のうち1枚が児童ポルノだった。
 DVDは、同署が2月に群馬県内のわいせつDVD卸業者を、わいせつ図画頒布容疑で家宅捜索した際に押収。巡査長と巡査部長はDVDの検分を担当していた。
コピーに使ったとされる複製機も押収品で、巡査長は自分用にも20枚ほどコピーしたという。
警部補への提供が最初だが、それを知った課長らが「自分もほしい」などと言って依頼したという。
 巡査長を最も重い処分としたことについて、県警は「断ることも可能で、厳重に証拠品を管理していた部屋に入った責任は重い」とした。
階級を利用した強制や金銭の授受はなかったという。
 高橋克郎・監察官室長は「職員がこのような恥ずべき犯罪行為を発生させたことは誠に遺憾。
職員への職務倫理教養と証拠品のより厳格な管理を徹底し、県民の信頼回復に努めたい」などとコメントした。

▽関連記事

http://www.asahi.com/national/update/0705/TKY200707050336.html

□押収DVD複製で巡査長ら書類送検 [日刊スポーツ]

押収DVD複製で巡査長ら書類送検

 証拠品として押収したわいせつDVDを警察署内で複製、上司らに渡していたとして、埼玉県警は5日、わいせつ図画頒布と児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)の疑いで、羽生署警備課巡査長(27)を書類送検した。県警は同日付で巡査長を懲戒免職処分とした。
 巡査長に複製を依頼した同署警備課長警部補(55)ら2人を停職1カ月の懲戒処分としたほか、当時の同署長の警視(57)ら7人を懲戒処分や内部処分とした。課長は依願退職した。
 調べでは、巡査長は2~3月、課長らに依頼され、同署がわいせつ図画頒布事件で群馬県内のDVD卸業者から押収した無修正わいせつDVD15枚分を署内で複製、課長らに渡すなどした疑い。
課長が受け取ったDVDには児童ポルノも含まれていた。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070705-222694.html

[ 埼玉県警 押収わいせつDVD、上司の依頼で巡査がコピーし、配布 ]

 埼玉県警羽生署の課長級の幹部が捜査を担当していた20代の男性巡査に、証拠として押収したわいせつDVDを私的にコピーさせていたことが29日、わかった。
署内で複数の署員に配られたといい、県警は、証拠物の管理に不正があったとして、コピーした巡査と、配布を受けた幹部らについても処分を検討している。

 調べでは、羽生署は2月、わいせつDVDの販売や貸し出しなどをしたとして、同県羽生市のビデオ店をわいせつ物頒布等の疑いで家宅捜索し、わいせつDVD数百枚を押収した。男性巡査はこの事件の捜査に加わり、押収した証拠物のDVDの検分を担当していた。

 同署の50代の課長級の男性警部補ら署員数人が2月ごろ、この巡査に対し、それぞれ私的観賞のため、DVDのコピーを依頼。巡査はこれに応じ、勤務時間中に署内でコピーし、1人あたり数枚を配ったという。

 県警は、コピーした巡査の行為が、わいせつ物頒布等罪に抵触する可能性もあるとして調べている。調べに対し、巡査らはコピーと配布について認めているという。
2007年03月29日

http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-63.html


羽生警察署 署長 鷲平保雄は 一般財団法人 埼玉県警察福祉協会 評議員に

[ 一般財団法人 埼玉県警察福祉協会 ]

役員及び評議員
会長
加藤憲
副会長
三田勇、石田昌彰
理事
井上長次郎、横澤完治、久保田茂、宮本悦郎、清野邦夫、小河進(*) 、村山幸央
監事
秋葉勝、榎本幸雄
評議員
田中實、鷲平保雄、金子賢治、千葉照實、増田一二、貝沼知、渡邉恒雄、髙石光治、篠崎義則、茅根勝、矢嶋富士夫、藤間敏、堀口勉、片岡公雄、石川奥睦夫、横井伸二、中村悟、中村繁幸、布施周雄、関口明男、稲村祥、前島栄吉、荒井義雄、吉原昌一、長島利昌、星野明義、寒河江拓二、小林隆男、高山津、齊藤譲治、橋本宗久、高花忠二

引用: http://keiyu110.org/about/structure/

(*)小河進 (平成16年度 埼玉県警察学校校長の時に業務上横領)
http://blog.livedoor.jp/saitamalivdoor/archives/3297533.html

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羽生警察署 免許更新 羽生警察署 電話番号 羽生警察署 時間 羽生警察署 車庫証明 羽生警察署 不祥事 羽生市 警察署 羽生警察署免許 埼玉県 羽生警察署 埼玉県 羽生市 警察署 羽生署 羽生警察署 DVD 羽生警察署長 羽生警察署 感謝状 埼玉県 羽生警察署 羽生市 求人 羽生市体育館 羽生市 水族館 羽生市 アルバイト 羽生市 皮膚科 天気予報 羽生市 羽生市市役所 羽生市清掃センター 羽生市 市役所 営業時間 羽生市 市役所 採用 羽生市役所 時間 羽生市役所 電話番号 羽生市役所 営業時間 埼玉県羽生市役所 羽生市役所 窓口 時間 羽生市役所ホームページ 羽生市ホームページ 羽生市役所 アクセス 羽生市 ゆるキャラ 羽生市 天気 羽生市 行方不明 羽生市 観光 羽生市 産業文化ホール 羽生市 地図 埼玉県 羽生市 羽生市 皮膚科 羽生市 ランチ埼玉 羽生市

埼玉県警 不祥事 :
羽生警察署 警備課 巡査 が証拠品の児童ポルノDVD等を勤務中に警察署内で複製、上司らに配布、警備課長らが「自分もほしい」と言って複製を依頼、羽生警察署 署長は鷲平保雄
http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/8291288.html


【 埼玉県警察学校 校長 】
小河進
2002年9月~2004年3月 朝霞警察署 署長 警視 小河進
2004年3月~2005年3月 埼玉県警察学校 校長 警視正 小河進 業務上横領
2005年3月~2006年3月(退職) 交通部長 警視正 小河進
不明~     一般財団法人 埼玉県警察福祉協会 理事 小河進
http://keiyu110.org/about/structure/
【 埼玉県警察学校 副校長 】
岩淵敏雄
2002年9月~2003年9月 越谷警察署 副署長 警視 岩淵敏雄
2003年9月~2005年3月 埼玉県警察学校 副校長 警視 岩淵敏雄 業務上横領
2005年3月~2006年3月 羽生警察署 署長 警視 岩淵敏雄
(
2006年3月~2007年3月 羽生警察署 署長 警視 鷲平保雄 )
2006年3月~2007年9月 装備課長 警視 岩淵敏雄
2007年9月~2009年10月(退職) 警務部理事官 兼 監察官 兼 第三方面本部副本部長 警視 岩淵敏雄

【 埼玉県警察学校 庶務・厚生担当事務官 】
庶務・厚生担当事務官(警部級)は、内田義昭か? 

~2001年3月 厚生課 事務吏員 内田義昭
2001年3月~2003年3月 鴻巣警察署 会計課長 事務吏員 内田義昭
2003年3月~2005年3月 警察学校 校長補佐 事務吏員 内田義昭
2005年3月~2007年3月 運転免許課 課長補佐 事務吏員 内田義昭
2007年3月~2011年3月 交通機動隊 隊長補佐 内田義昭
2011年3月~2016年3月(退職) 秩父警察署 会計課長 内田義昭

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【 本部長 】
池田克彦
2004年4月~2005年8月 埼玉県警察 本部長 警視監 池田克彦
2012年9月~2015年7月 原子力規制庁 長官 池田克彦


加地正人
2005年8月~200
8年4月 埼玉県警察 本部長 警視監 加地正人

【 警務部長 】
牛嶋正人
2005年3月~不明 埼玉県警察 警務部長 警視正 牛嶋正人
(就任後、警視長に昇任か?)

【 首席監察官 】
伊藤 茂
2005年3月~不明 警務部参事官 兼 首席監察官 兼 監察官室長 警視
伊藤茂
(2005年4月1日 警視正 昇任)
~2007年3月  監察官室長 警視正 伊藤茂


さいたま県警の元幹部でさいたま市警察部長(警視正)まで務めた警察OBの田中三郎氏(60歳)が、埼玉県県政記者クラブで記者会見を行って、元埼玉県警察学校長等業務上横領の疑いでさいたま地検に告発したことを明らかにした。
 
記者会見には、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表で田中氏の代理人である清水勉弁護士と同ネットワークの会員で「市民の目フォーラム北海道」代表の原田宏二が同席した。
 
埼玉県警察学校の学生と教職員の任意団体「校友会」が、構内の売店業者から売上金の3%を「助成金」名目で上納させていたが、告発状によると田中氏の前任だった
平成16年当時の校長(警視正 既に退職)は、庶務・厚生担当事務官(警部級)に「助成金は、当時の副校長(警視)に渡すよう」に指示し、平成16年4月から12月までの間の「助成金」計約125万円を「校友会」の出納帳に記載せず、
当時の校長や副校長ら3人が着服したとしている
(告発状はPDF参照
http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?action=PDF&page=%BA%EB%B6%CC%B8%A9%B7%D9%BB%A1%B3%D8%B9%BB%A1%A1%B9%F0%C8%AF%BE%F5 )。

田中三郎氏は、昭和42年埼玉県警警察官(巡査)となり、32歳で警部に昇任、警察庁に出向、平成2年には警視に昇任して、警察本部の監察官、課長、警察署長等を歴任、平成15年警視正に昇任して、九州管区警察局に出向、埼玉県警察学校長、さいたま市警察部長兼第一方面本部長を歴任し、平成19年9月警視長で退職した。

 田中氏の経歴をみると、警察官としては極めて順調に出世しており、階級社会の警察にあって、地方幹部(地元出身の幹部の意味、「じかた」)としては最高の地位にまで昇りつめている。

 その田中氏が何故、かつての同僚や部下を相手取って刑事告発までしたのか。

 田中氏は、告発に至った動機について、次のように語っている。

 埼玉県警上級幹部として、平成11年ころから全国に先駆けて、警察の不正経理の根絶に取り組んできたとの自負もあり、平成12年の警察刷新会議の「警察刷新に関する緊急提言」が示された警察改革には、真剣に取り組まなければならないと考えていた。

 そのためには、まず上級幹部自らが意識を改革し、同じ過ちは二度と犯さない、犯させないという強い意志を持たなければならないと考えていた。

 しかし、警察学校長に着任して、犯罪を取り締まる警察官のイロハを教えるところである警察学校に不正経理があることを知り愕然とするとともに、警察幹部として求められるルールに従って、警察本部長(警視監~キャリア)、警務部長(警視長~キャリア)等の県警上層部に報告したが、ことごとく無視され、改めて警察の自浄能力の無さと隠蔽体質を知らされる。

 田中氏は、こうした県警上層部の態度は、警察改革に逆行するものであると考えた。

 そして、警察が自浄機能を発揮することが無理ならば、本件事案の真相を明らかにする唯一の手段は司直の手にゆだねる以外にないとの結論に達し、平成20年の定年退職を待たず、職を退いた上で告発をすることにした。

 以下、田中氏の説明や当時の新聞報道からその経緯を追ってみよう。

1 使途不明金を知った経緯について

 警察学校では、平成17年3月22日付けの人事異動で、校長、副校長のほか、新設された庶務・厚生担当調査官(警視級)が新たに配置となり、庶務・厚生担当課長補佐(警部級)も交代となったことから、引継ぎ書類の点検や所掌業務の把握の過程で、使途不明金の存在が判明した。

 また、田中氏と前校長(元警視正、既に退職、被告発人)との事務引継ぎが警察学校校長室で行われた際、校内の売店から「助成金」を受け取っていることを知り、国家公務員倫理法で利害関係者からの金銭等の授受が禁止されていることもあり、田中氏は警察学校内で売店を営む業者から金銭の提供を受けることがあってはならないと判断し、早急に是正することを決意し、即刻、売店業者からの「助成金」の提供を辞退したという。

2 田中氏が講じた措置等

 田中氏の説明によれば、当時、警察学校長として、次のような措置を講じたという。

(1) 校友会の収入金については、前記の使途不明金を除き、いずれも校友会収入として金銭出納帳に記載され、いずれも支出の経緯及び領収書等の証拠書類が保管されていることなどから、単に帳簿記載上の単純ミスではなく、上級幹部がかかわる非違事案に発展する疑いが認められた。

(2) 本件事実を認知した後の平成17年3月下旬に、学校長から非違事案を調査する首席監察官(警視正)に電話速報するとともに、副校長等が同年7月末までに、少なくても4回にわたり、関係書類を本部に持参して事実関係を報告したほか、学校長自らが警察本部長警務部長ほか関係部課長に口頭報告を行い、事実関係の調査を依頼した。

 しかし、その後においても、本部の対応が不明であったことから、平成17年9月26日、首席監察官に調査状況を確認したところ「上司の指示でそのままにしてある」との回答があったため、このままでは、後々県警の対応について非難を受けるおそれが懸念されたことから、再度、県警として適切な措置をとるように要求した。

 その過程で「これを調査したら北海道警のようになってしまうが、それでもいいのか」と詰め寄られる場面があったという。

  さらに、平成17年10月25日に、8月12日付けで交替した新警察本部長に対して事案の概要を報告したが、その後においても本部の調査の進捗状況は不明のまま推移した。


(3)平成17年12月末に、一部マスコミからの取材があった際には、本部の指示により「適正に執行されており問題はない」との回答に終始していたが、使途不明金の使途が確認できないまま「問題がない」という回答を続けることには疑問があり、本部の調査内容を提供するように警務部長に要望したところ、「今後の対応は本部がやるから、学校は対応の必要はない」との指示があった。

 こうした本部の対応は学校長として納得できるものではなく、必要な情報提供もないまま、平成18年3月17日に人事異動の内示があったことから、残された道は、県警を管理する県公安委員会に報告して、警察法第43条の2第1項に基づく個別又は具体的な指示をお願いする以外にないと考え、警察本部長の承認も得ないまま、平成18年3月22日に委員長以下4人の公安委員に対して、本件事案の報告を行った。

その後、どこから情報が漏れたのか不明だが、平成18年4月4日に一部のマスコミ報道がなされた。

3 マスコミ報道(要約)

(1) 埼玉県警「警察学校が上納金要求」

   
埼玉県警察学校が、校内の売店業者から「助成金」名目で平成16年度までの8年間で総額5百数10万円を受け取っていた。
(
)

   田中三郎前校長は「業者から受け取るのはよくないと思い、辞退した」と説明。 県警の 牛嶋正人 警務部長は「(現金提供は)校友会への善意の寄付と考えている。

~中略~任意団体である校友会の会計を審査する権限は県警にはない、としている(平成18年4月4日 読売新聞)。

(2) 幹部の机に125万円 異動時に領収書廃棄

   当時の学校幹部は「幹部同士が相談し、(平成16年度から校友会の)口座入金と出納帳への記載をやめた」とし、うち1人は現金を「机のなかで保管していた」とずさんな管理を認めた。

   幹部は「システムを変えただけで、やりやすいようにした」などと説明。

   領収書を破棄したことについて「県から支出された金ならきちんとしなければならないが、善意の寄付については保存する考えに至らなかった」と釈明。

   使途については「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。私的な流用や不必要な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)。

(3) 「情報入手後も調査せず」監査事務局

事務局は、この問題が報道された今月4日になって、県警に対し内部調査したうえで早急に報告するように指導した。

~中略~県監査委員事務局が先月下旬に情報を知りながら、調査に乗り出していなかったことが6日わかった。事務局によると、問題を指摘する匿名の文書が3月中旬ころから出回り、事務局も詳細な内容を把握していたという。

 事務局は「今年8月に予定されている定期監査で調査すればよいと判断した」と釈明。

  事務局幹部は「警察は知事部局とは風土・風習が違う。勝手に内部に手を入れるわけにはいかない」と弱腰の姿勢をみせた(平成18年4月7日 東京新聞)。

(4) 「監査根拠、明示せず」妥当性、疑問視も

   監査委員は、(6月)29日、監査では最も重い「指摘」を含む監査結果を県議会に報告した。

県警は同日、"上納金"を使った際の領収書を破棄するなどしていた平成16年度の副校長 岩淵敏雄(56歳)を、「不適正な会計処置を市、県警の事務の在り方に誤解を招いた」として、本部長注意処分にした。

  ~中略~監査委員は今回の監査結果の根拠について、県議会への報告に明示しなかった。県警に対する監査結果は、処分理由が不透明なまま行われたことになり、その妥当性について論議を呼びそうだ。

   当時の副校長のみを対象に、しかも(懲戒処分ではない)「本部長注意」という戒告などに比べて軽い処分にした理由について、県警は「県監査委員から違法、不適当ではない」という説明を受けたから(県警幹部)と説明している(平成18年6月30日 読売新聞)。

(5) 「知事、県警処分に疑義」

上田知事は11日、県警の処分について、「監査結果の文書以外でのやり取りに基づいて決めるのはおかしい」との認識を示した。「県警が、『違法、不当でない』と県監査委事務局長から説明を受けた」ことを処分の根拠としたことに、異を唱えたものだ。

知事は、読売新聞の取材に対し、「監査結果は『限りなく違法、不当に近い』と聞いている。

違法不当でないから、軽く受け止められては困る」と語った(平成18年7月12日読売新聞)。

4 進まない警察幹部の意識改革

 平成11年、全国各地で相次いだ警察不祥事を受け、平成12年7月に民間有識者による「警察刷新会議」が「警察刷新に関する緊急提言」を国家公安委員会に提言した。

 しかしながら、平成16年以降、北海道警察をはじめ、全国各地の県警で裏金疑惑が発覚した。

 北海道監査委員は、北海道警察の全ての部局で長年にわたり組織的に、管理、監督の立場にある者の指示、命令により虚偽の会計書類を作成させ、不正な方法で(予算が)執行されていたと指摘し、北海道警察は9億6,000万円を国と北海道に返還した。

 高知県監査委員も平成12年から16年度までの高知県警警察本部と高知警察署で執行された捜査費についての特別監査で、執行された一般捜査費2,521件、約3,528万円、捜査諸雑費11,261件、約1,618万円のうち「支出の実態がない」、「支出が不適正」、「支出が不自然」とされたものが、一般捜査費で全体の40.9%約1,443万円、捜査諸雑費で全体の21.6%約348万円にのぼったことが明らかになっている。

 今年になっても、宮崎県庁の裏金疑惑が発覚、その中で宮崎県警の3つの警察署で物品購入に絡む裏金づくりが発覚している。

 このように警察の予算執行に絡む不祥事は、依然としてあとを絶たない。

 このことは、長年にわたり、警察組織に染みこんだ裏金システムを一朝一夕にして解消することが、いかに困難であることを物語っている。

 田中氏も埼玉県警に裏金システムが存在したことを率直に認めながら、埼玉県警の実情について次のように話している。

 埼玉県警では、平成11年以前から、捜査費等の支出方法について、それまでのいわゆる裏金といわれる管理方法等の見直しを始め、平成12年度の予算からは、表裏の収支ともに、会計監査に耐えうる方法に改めたことから、所属長等の幹部の裁量で支出できるいわゆる運用金(裏金)が無くなってしまい、幹部の意識改革が要求された。

 しかし、第一線(警察署等のこと)では、警察関係団体に働きかけ、新たな(裏金の)財源探しに奔走する幹部もいたが、その都度、本部から規制されていた。

 こうしたなかで、警察学校では元々(裏金の原資になった)捜査費等がなく、警察関係の外郭団体もなかったことから、本部のチエックも十分機能せず、第一線とは異なった文化が育つ土壌が温存していたのではないかと思う。

 使途不明金の使途について、副校長は「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。

私的な流用や不必要な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)が、
その点については、徹底した内部調査を行ったが、それらしい支出は確認されず、使途不明金の返済が行われた事実もないことを確認している。

 警察庁の漆間巌・前長官(62)は、平成19年8月16日、退任会見を行い、道警などの不正経理問題について「これ以上は問題にならないようになった」と、ほぼけじめがついたとの見方を示した。

 そして、治安を預かる中央官庁のトップとして「積極的に問題提起し、やるだけのことはやった」と総括。

 不正経理問題については「昔ながらのやり方ではだめだと思い、正す点は正し、返すものは返し、処分すべきものは処分する方針で対応してきた」と強調した(平成19年8月17日 北海道新聞)。

 確かに、田中氏が告発した警察学校の「助成金」は公金ではないが、これまで発覚した警察の裏金疑惑の延長線上にある疑惑であることは間違いない。

 そうした、疑惑が発覚したときの警察本部のキャリア官僚である警察本部長をはじめ県警上層部の対応は、一連の警察の裏金疑惑が発覚したときの対応とは何も変わってはいない。

警察の隠蔽体質そのものである。

 警察を管理するべき公安委員会も何も機能しなかった。

 そして、何よりも幹部の意識改革も進んでいないことも明らかになった。

 田中氏の告発対象は3人の県警幹部ではあるが、真の告発対象になっているのは、埼玉県警の組織そのものであることを見落としてはならない。

 最後に、北海道警察の裏金疑惑では、北海道議会は7回にわたり百条委員会の設置を否決し追及の幕を閉じた。

 そして、一連に裏金疑惑で札幌地検に業務上横領等の疑いで告発された7人の北海道警察の上層部の幹部は、いずれも不起訴処分となった。

 高知県警の捜査費の裏金疑惑で、市民オンブズマンに詐欺等の疑いで高知地検に告発された県警捜査一課長と同課員ら11人も嫌疑不十分で不起訴処分になった。

 警察の裏金疑惑で司直の裁きを受けた警察幹部は誰もいない。

 田中氏の告発を受けたさいたま地検が、どんな捜査をするのか注目したい。



http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=%BA%EB%B6%CC%B8%A9%B7%D9%BB%A1%B3%D8%B9%BB%A1%A1%B9%F0%C8%AF%BE%F5

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埼玉県警察学校  校長       副校長

2016    吉川隆二     齋藤和洋
2015    大島康宏     古川貴夫
2014    大島康宏     古川貴夫
2013    角屋良夫     杉山憲一
2012    中村正      杉山憲一
2011    金子昌泰     新井久夫
2010    金子昌泰     会田隆
2009    小峰春男     会田隆
2008    高石光治     二宮俊明
2007    竹内一市     伊藤峰夫
2006    鈴木清一     松本寿正
2005    田中三郎     伊藤俊治
2004    小河進      岩淵敏雄
2003    西條隆人     岩淵敏雄
2002    西條隆人     池田豊
2001    渡部兼光     書八次夫
2000    川島國勝     橋本宗久
1999    清水祐介     新島勝利
1998    齋藤汗治     丸川國俊
1997    齋藤汗治     田名部透
1996    関根勲      川村晃徳
1995    小川浩由     赤沼勘太郎
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[ 一般財団法人 埼玉県警察福祉協会 ]
役員及び評議員
会長
加藤憲
副会長
三田勇、石田昌彰
理事
井上長次郎、横澤完治、久保田茂、宮本悦郎、清野邦夫、
小河進、村山幸央
監事
秋葉勝、榎本幸雄
評議員
田中實、
鷲平保雄、金子賢治、千葉照實、増田一二、貝沼知、渡邉恒雄、髙石光治、篠崎義則、茅根勝、矢嶋富士夫、藤間敏、堀口勉、片岡公雄、石川奥睦夫、横井伸二、中村悟、中村繁幸、布施周雄、関口明男、稲村祥、前島栄吉、荒井義雄、吉原昌一、長島利昌、星野明義、寒河江拓二、小林隆男、高山津、齊藤譲治、橋本宗久、高花忠二
引用:
http://keiyu110.org/about/structure/
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埼玉県警察学校 校長 小河進 は 幹部職員(警視正)でありながら業務上横領
埼玉県警察学校長→ 交通部長 →勇退(退職金全額もらい退職)。
その後、一般財団法人埼玉県警察福祉協会 理事に。
処分を受けずに天下り?

http://blog.livedoor.jp/saitamalivdoor/archives/3297522.html
http://keiyu110.org/about/structure/

埼玉県警 不祥事
https://twitter.com/saitamatwitt

小河進

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