埼玉県警 不祥事

【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領 】 埼玉県警察学校 校長 小河進 は 幹部職員(警視正)でありながら業務上横領。 埼玉県警察学校長→ 交通部長 →勇退(退職金全額もらい退職)。 その後、一般財団法人埼玉県警察福祉協会 理事に。 処分を受けずに天下り?

2016年10月

鈴木久生
東松山警察署 署長 警視 鈴木久生
東松山警察署 副署長 警視 三井田哲也
東松山警察署 地域課長 警部 持田紀夫


18歳で警察学校入校なら、校長は小河進 副校長は岩淵敏雄か。


 【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領
 小河進 は 埼玉県警察学校 校長 (警視正)でありながら業務上横領
 埼玉県警察学校長→交通部長 →勇退(退職金全額もらい退職)。
その後、一般財団法人 埼玉県警察福祉協会 理事に。
 処分を受けずに天下り

http://saitamajugm.jugem.jp/


 埼玉県警巡査長が窃盗容疑 通報女性宅から5万円  2016年10月4日 09時34分

 通報で駆け付けた女性宅から現金5万円を盗んだとして、埼玉県警は4日、窃盗容疑で県警東松山署地域課の巡査長石川琢磨容疑者(30)=同県川越市=を逮捕した。
 逮捕容疑は3日午後4時40~50分ごろ、埼玉県吉見町の無職女性(78)宅から現金5万円を盗んだ疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。
 県警によると、石川容疑者は同署吉見交番に勤務。3日午後4時すぎ、女性から「玄関の鍵が抜けなくなった」と通報があり、石川容疑者が1人で現場に向かった。
 鍵が直り、2人で室内の被害の有無を調べた後、台所に置いてあった現金入りの封筒がなくなっていることに女性が気付いた。
(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016100401001242.html


窃盗容疑で巡査長を逮捕 通報で急行した女性宅、現金なくなる/県警  2016年10月4日(火) 埼玉新聞 

 通報で駆け付けた女性宅から現金5万円を盗んだとして、県警捜査3課は4日、窃盗の疑いで、東松山署地域課巡査長の男(30)=川越市小仙波町2丁目=を逮捕した。
 逮捕容疑は、3日午後4時40分ごろから同50分ごろまでの間、吉見町の無職女性(78)方1階台所の小物入れに保管されていた現金5万円入りの封筒を盗んだ疑い。
「間違いありません」と容疑を認めているという。
 同課によると、3日午後4時5分ごろ、1人暮らしの女性から「玄関の鍵を差し込んだら、抜けなくなった」と同署に通報があった。交番勤務の男が1人で現場に急行。
女性からの要請を受け、室内が物色されていないか確認中、隙を見て現金を盗んだという。
 現金がなくなっていることに気付いた女性が盗難被害を訴え、疑われた男が同署に連絡。男の上司が事情を聴いたところ、容疑を認めた。
現金は男が乗ってきたバイクの座席から見つかった。
 男は今年3月、同署吉見交番に配属された。
県警は今後、女性に謝罪する方針で、佐伯保忠首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で、職員が逮捕されたことは大変遺憾。
捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/10/05/01.html


容疑で警官逮捕 相談受けた民家から5万円 埼玉 毎日新聞2016年10月4日 11時43分(最終更新 10月4日 11時43分)

 職務中に訪れた民家で現金を盗んだとして埼玉県警捜査3課は4日、県警東松山署地域課巡査長、石川琢磨容疑者(30)=同県川越市小仙波町2=を窃盗容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は3日午後4時40分〜50分ごろ、同県吉見町の無職女性(78)宅で、1階台所の収納ケース内にあった封筒入りの現金5万円を盗んだとしている。
石川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。
 捜査3課によると女性は同日、「玄関の鍵を差し込んだら抜けなくなった」と同署に電話で相談し、石川容疑者が1人で女性宅を訪問していた。
その間に収納ケース内の封筒がなくなっていることに気付いて、女性が石川容疑者を詰問。
石川容疑者が同署に「(女性から)疑われている」と連絡し、駆け付けた同署幹部が探したところ、石川容疑者が乗ってきたバイクのシートの下から見つかった。

 佐伯保忠・県警首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で、職員が逮捕されたことは大変
遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。【遠藤大志、鈴木拓也】

http://mainichi.jp/articles/20161004/k00/00e/040/153000c

交番勤務の巡査長 窃盗容疑で逮捕 テレ玉 10月4日(火)18時34分配信

3日夕方、吉見町の交番に勤務する巡査長の男が、女性からの通報を受け、立ち合った住宅で現金を奪ったとして、4日窃盗の疑いで逮捕されました。
 逮捕されたのは、吉見町の交番に勤務する東松山警察署・地域課の巡査長、石川琢磨容疑者(30)です。
警察の調べによりますと石川容疑者は、3日夕方、通報を受けて駆けつけた吉見町に住む78歳の女性の自宅から現金5万円を奪ったとして窃盗の疑いが持たれています。
石川容疑者は「玄関の鍵が抜けなくなった」という女性からの通報を受け、1人でこの住宅に駆けつけ、家の中が荒らされていないかなどを確認し、その後、女性が現金の入った封筒がなくなっていることに気付いたということです。連絡を受けた上司が、石川容疑者が乗って来たバイクのシートの下から封筒を発見し、石川容疑者を問いただしたところ、その場で容疑を認めました。犯行の動機などは分かっていませんが、県警監察官室の佐伯保忠・首席監察官は「捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントしています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00010000-teletamav-soci

 出動先の民家で5万円窃盗容疑 埼玉県警巡査を逮捕  2016年10月4日09時18分

  職務で駆けつけた民家で現金5万円を盗んだとして、埼玉県警は4日、東松山署地域課の巡査、石川琢磨容疑者(30)=埼玉県川越市小仙波町2丁目=を窃盗の疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
  発表によると、石川容疑者は3日午後4時40~50分ごろ、同県吉見町の無職女性(78)宅で現金5万円入りの封筒を盗んだ疑いがある。
  女性から署に「玄関の鍵が鍵穴から抜けなくなった」と電話で相談があり、石川容疑者が勤務先の吉見交番から一人で女性宅に駆けつけた。
鍵が開いた後、女性は1階台所の小物入れに5万円入りの封筒があるのを一度は確かめたが、その後なくなったことに気付き、一緒に室内を確認していた石川容疑者を問いただした。石川容疑者の連絡を受けて駆けつけた上司が、石川容疑者のバイクの収納スペースから現金を見つけたという。
  県警の佐伯保忠・首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で、大変遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処します」とのコメントを出した。

http://www.asahi.com/articles/ASJB42Q6VJB4UTNB003.html

埼玉県警 不祥事
https://twitter.com/saitamatwitt

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高齢者から現金を窃盗 】埼玉県警 東松山警察署 地域課 巡査 石川琢磨が出動先の民家で5万円窃盗容疑
http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/8292462.html


【殺人容疑の巡査部長 中野翔太】 
朝霞警察署 刑事課 ~2015年3月
浦和警察署 地域課 2015年3月~

【 責任者・上司の氏名 】
浦和警察署在職時
浦和警察署 署長(警視正) 中村尚樹
      副署長(警視) 三上元樹

  地域課 課長(警部) 細田昌明 2014年9月6日~(配置換え不明)
  地域課 課長代理(警部補) 伊藤崇 2015年3月6日~
  地域課 課長代理(警部) 新井常夫 ~2016年3月19日


朝霞警察署在職時

朝霞警察署 署長(警視) 中島啓太郎 ~2015年3月
      副署長(警視) 一条資裕 ~2014年9月
      副署長(警視) 永谷邦夫 2014年9月~

      刑事課 課長(警部) 内藤淳一 ~2015年3月


補足: 朝霞警察署 署長(警視) 中島啓太郎、副署長(警視) 永谷邦夫は、同年1月、朝霞署 地域課 巡査が屋上で拳銃自殺 事案の上司。

【当該事件における処分】

93. 訓戒書 平成27年10月2日  (当事者氏名)墨塗り   (年齢)記載なし   (所属暑)墨塗り
 (役職名) 埼玉県 警視正
 (訓戒内容)  所属長として、部下職員を指導監督する立場にあったが、部下職員が殺人事件を発生させた
 (責任者氏名) 埼玉県警察本部長 警視監 貴志浩平


94. 訓戒書 平成27年10月2日 (当事者氏名)墨塗り   (年齢)記載なし  (所属暑)墨塗り
(役職名)埼玉県 警視
 (訓戒内容)  部下職員に対する指導監督が不十分、部下職員が殺人事件を発生させた
 (責任者氏名) 埼玉県警察本部 警務部長 警視長 三田豪士


95. 訓戒書 平成27年10月2日  (当事者氏名)墨塗り  (年齢)記載なし  (所属暑)墨塗り
(役職名) 埼玉県 警部
 (訓戒内容)  部下職員に対する指導監督が不十分、部下職員が殺人事件を発生させた
(責任者氏名) 埼玉県警察本部 警務部長 警視長 三田豪士


埼玉県警 不祥事 2015まとめ
http://blog.livedoor.jp/saitamlivdoor/archives/4024940.html

中村尚樹
浦和警察署 署長 中村尚樹
http://blog.goo.ne.jp/smida2009/e/02ec8444c7dc50c99d09ebb3b5e43558

中島啓太郎
朝霞警察署 署長 中島啓太郎
https://www.pref.saitama.lg.jp/b0103/nsbouhan/ns-bouhann-h26asakashi.html
永谷邦夫 

朝霞警察署 副署長(警視) 永谷邦夫

<朝霞男性殺人>逮捕の警官、3日に殺害か「金銭目的で侵入した」 2015年9月13日(日)

多くの報道陣が詰め掛ける中、送検される中野翔太容疑者を乗せた車=13日午前9時ごろ、さいたま市中央区の浦和西署
 朝霞市根岸台7丁目の住宅で今月4日、無職寺尾俊治さん=当時(58)=が殺害されているのが見つかった事件で、殺人などの容疑で逮捕された浦和署地域課の巡査部長中野翔太容疑者(31)が県警の取り調べに対して、「金銭目的で寺尾さん方に侵入した」という趣旨の供述をしていることが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警は13日、殺人と住居侵入の疑いで、中野容疑者をさいたま地検に送検した。
 捜査関係者によると、中野容疑者は3日、寺尾さん方を訪れ、玄関のインターホンを複数回押した跡が残されているという。そのときの画像が記録されていた。同日、近くの駐車場で、中野容疑者の親類名義の乗用車が目撃されている。県警は3日に殺害したとみて調べている。
 第三者が玄関から侵入した形跡がないため、県警は中野容疑者が掃き出し窓から侵入したとみて調べている。中野容疑者は寺尾さんの首を絞めた際、「殺意はなかった」と供述。
県警は中野容疑者が計画的に寺尾さん方に侵入したのか、侵入後に寺尾さんと居合わせたのかなど、犯行の経緯を捜査している。
 中野容疑者は昨年10月、寺尾さんの父親が死亡した際、寺尾さん方に他の警察官らと検視のため臨場。

居間に置かれた金庫の場所を確認するなど、寺尾さん方の状況を把握していたという。
 寺尾さんの弟が4日夕、遺体を発見。これまでの調べで、金庫の扉は開いたままで、金庫の中に現金はなかったことが確認されている。
捜査関係者によると、弟が「金庫の中にあった100万円がない」と話しているという。中野容疑者が現金を奪った可能性があるとして、慎重に捜査を進めている。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/09/15/03.html

朝霞の強盗殺人 元巡査部長起訴 県警幹部「極めて凶悪」 2015年10月3日

朝霞市根岸台七の無職寺尾俊治さん(58)を殺害し、現金などを奪ったとして、強盗殺人などの罪で起訴された元浦和署地域課巡査部長の中野翔太被告(31)。
県警は、朝霞署勤務時代に仕事で知り合った女性と不倫関係になった末に金に困り、捜査で自宅を訪れたことのある寺尾さんを殺害したとみている。
不適切交際や職務で知った個人情報の悪用など事件の背景に県警の布川賢二首席監察官は「極めて凶悪かつ身勝手な犯行だ。
県民の安全を守るべき警察官としてあってはならない」と苦渋の表情を浮かべた。
 県警によると、中野被告は朝霞署に勤務していた二〇一四年六月ごろから女性と不倫関係になった。
同年十一月には女性が交際に関するトラブルを同署に相談。
中野被告は今年四月に不適切交際があったとして、警務部長注意の処分を受けたが、その後も不倫を続けたという。
捜査関係者によると、女性用の住居を借りていた中野被告のもとに七月ごろから滞納した家賃の督促状が届き、金繰りに困っていたという。
逮捕後の捜査で、同月二十八日にさいたま市南区で変死体として見つかった男性(84)宅に臨場し、男性のキャッシュカードや家の鍵など十三点を奪った疑いもある。
中野被告は「交番に戻るとバッグの中に入っていた」と容疑を否認しているが、ある捜査関係者は「悪質極まりない」と憤る。
 昨年十月に寺尾さんの父親が死亡した際、遺体の検視で現場を訪れた中野被告は、事件について「金を得る目的で寺尾さん宅に行った」という趣旨の供述をしている。
しかし県警は、寺尾さんが在宅していたため殺害したとみている。中野被告は事件後に滞納した家賃を支払い、女性と沖縄旅行に行ったことが分かっている。
県警によると、中野被告は「すべての責任を取らなければいけない。
被害者には申し訳ない」と供述する一方、逮捕当初から一貫して「殺すつもりはなかった」と殺意を否認し続けている。
 中野被告が懲戒免職処分となったことを受け、寺尾さんの弟が県警を通じて寄せたコメントには、中野被告への思いがにじむ。「犯人には今後、猛省して罪を償ってほしい」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201510/CK2015100302000140.html

別の男性死亡現場ではキャッシュカード持ち去る 中野容疑者を懲戒免職 埼玉県警

 埼玉県朝霞市根岸台の無職、寺尾俊治さん(58)が自宅で絞殺された事件で、埼玉県警は2日、殺人の疑いで逮捕した県警浦和署地域課の巡査部長、中野翔太容疑者(31)を懲戒免職処分とした。
 県警は処分の理由に殺人のほか、寺尾さん殺害に職務上知り得た情報を利用したこと
▽職務で知り合った女性と不適切な交際を続けていたこと
▽今年7月にさいたま市南区で死亡した男性(84)方に臨場した際、男性のキャッシュカードなどを持ち帰ったこと-の3点を加えた。
 また、さいたま地検は同日、中野容疑者を強盗殺人1 件と住居侵入の罪でさいたま地裁に起訴した。
 起訴状によると、中野容疑者は9月3日午後、無施錠の掃き出し窓から寺尾さん方に侵入。
現金を盗もうとしたが、寺尾さんが在宅していたため、首を縄のようなもので締め窒息死させ、現金約121万6000円と記念硬貨123枚(64万7500円相当)を奪ったとしている。
http://www.sankei.com/affairs/news/151002/afr1510020037-n1.html


 埼玉男性殺害 “共働き”巡査部長の動機が「カネ目当て」のナゼ 2015年9月15日 
送検される中野翔太容疑者(C)日刊ゲンダイ 送検される中野翔太容疑者(C)日刊ゲンダイ
 悪徳警官は少なくないとはいえ、さすがに殺人はショッキングだ。埼玉県朝霞市の無職・寺尾俊治さん(58)殺害容疑で逮捕された県警浦和署の巡査部長・中野翔太容疑者(31=同県川越市)は調べに対し、「カネが目当てだった」と供述。
実際、寺尾さんの親族によると、金庫に入っていたはずの100万円がなくなっているという。が、近隣住民は首をひねる。
 「翔太さんは5~6年ほど前に“婿入り”。奥さんの実家で義理のおじいさんやお母さんと暮らしていましたが、おじいさんは地主で、立派なお宅ですよ。幼いお子さんが2人いますが、奥さんも県警の警察官と共働きなので、お金に困るわけがありません」
  家族に言えないカネが必要だったのか。
別の近隣住民はこう明かす。
 「翔太さんは、いかにも好青年という感じ。奥さんも、高校時代から美人で頭がいいと評判で。ただ、2人姉妹のお姉さんなので、翔太さんを婿養子に。妹さんも警察関係者と結婚したと聞いています。お母さんは『今のご時世、相手が公務員でよかった』なんて喜んでいた。
だから、翔太さんとお母さんの関係も良好だったようです。夫婦仲が悪いという話も耳にしたことがない」
  バカな“婿殿”のせいで、すべてがパーだ。
  中野容疑者は高校卒業後に埼玉県警入り。今は地域課勤務だが、かつては“花形”である県警本部捜査1課の刑事だったこともあるという。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/163911

<朝霞男性殺人>現職警察官の逮捕に驚き「まさか警察官とは」

県警巡査部長が殺人の疑いで逮捕された事件を受け、会見で謝罪する貴志浩平本部長(右)と三田豪士警務部長=12日午前11時40分ごろ、県警本部
 中野容疑者の自宅では、午前11時20分ごろから午後6時半ごろまで家宅捜索が行われた=12日午後4時半ごろ、川越市鯨井
  「まさか警察官とは」。
 県警の現職巡査部長中野翔太容疑者(31)が、朝霞市の男性を殺害したとして殺人容疑で県警に逮捕された事件。
 中野容疑者の自宅近くの住民は「優しそうなお婿さん」「考えられない」と驚きを隠さない。
 警察活動の一線で職務を遂行するはずの職員が逮捕される異例の事態。
 県警幹部は「痛恨の極み」と頭を下げた。

■住民「いい婿をもらったと」
川越市にある中野容疑者の妻の実家は地元でも有名な資産家。妻と2人の息子、妻の母親、同祖父の6人家族。
 妻の実家に婿入りし、4世代で同居していた。敷地内には広大な庭と畑、複数の物置がある。周辺にも土地を複数所有し、駐車場やアパートなどとして貸しているという。  近くの女性(62)は5年ほど前、隣組で中野容疑者の結婚式に出席した。
 「(容疑者は)同姓同名だと思っていたので、まさかという感じだ。
 奥さんも警察官で職場結婚。お婿さんは優しそうな人だったが」と信じられない様子だった。

親戚の男性(75)によると、中野容疑者は長崎県の出身。「高卒で就職し、一生懸命勉強して昇進もしたと聞いた。 地域のお祭りに子どもを肩車して顔を出したときもあった。
ちょっと考えられないことだ」と言葉を失った。 犯行日時とされる直前に姿を見掛けた人もいる。近隣の女性(83)は最近、一家総出で畑仕事をする様子を見掛けた。「畑仕事をしているのを見たのは初めてだが、機械で畑を耕していた。近くでおじいさんが指示を出しているようで、お婿さんよくやっているな、と思った。立派ないい婿をもらったと思っていたが」と振り返った。
  殺害された無職寺尾俊治さん(58)が住んでいた朝霞市根岸台。現場周辺の住民は驚きと安堵(あんど)を交錯させた。
  近所の女性は「怖い。何を信用していいのか分からない」と、ぽつり。
 農作業中の女性は「がっかり。何とも言えない後味の悪さ。
 信頼できるのが警察官だと思っていたのに、見方が変わってしまう」と残念そう。買い物帰りの男性も「びっくりした」とだけ言って立ち去った。
  自転車を押していた近所の男性(80)は「昨年、寺尾さんの父親が亡くなった時、警察が来たのは知っている。あの中の一人だったのか。
驚いたが、警察はよくやっている」とほっとした表情。近くの女性も「娘が怖がっていたので解決してよかった」。近所の女性(68)も「犯人が特殊なだけ。警察はよくやってくれた」と話した。一方、近隣の女性は「なぜ殺したのか分からないと安心できない。早く理由が知りたい」と不安顔だった。

■県警「痛恨の極み」
  県警の現職警察官が殺人容疑で逮捕されるという異例の事態に、貴志浩平 本部長は「本県警察官が、重大な犯罪で逮捕されてことは痛恨の極み。
 被害者、ご遺族をはじめ、関係者の皆さまに深くおわび申し上げる」と深々と頭を下げた。
  中野容疑者は2002年に県警に入った。通算13年4カ月間の勤務年数のうち、主に刑事課で強行犯を担当し、捜査経験年数は8年6カ月に上っていた。
  布川賢二 監察官室長は、中野容疑者の勤務態度について「若手で巡査部長になり、仕事に問題はなかった。
刑事警察官としての経歴が長く、捜査1課に登用されていたので、それなりに努力していたと認識している」と述べた。
  一方、県警は中野容疑者が過去に2度処罰を受けていることを発表したが、処罰の内容は明らかにしなかった。
  県警によると、現職の警察官が殺人事件の容疑者として逮捕されたケースはこれまでに例がないという。
 中野容疑者は昨年10月、殺害された寺尾俊治さん(58)の父親が死亡した際に、朝霞署刑事課の強行犯係として寺尾さん方に臨場していた。
 警察官の職務として捜査で赴いた寺尾さん方に再度訪れ、犯行に及んだことになる。
  ある捜査関係者は動揺を隠し切れない表情を見せつつも「被疑者が警察官であるかは関係なく、亡くなった人のために、やるべきことをやる」と襟を正した。
  本部長をはじめとした上層部の責任問題について、三田豪士 警務部長は「部下、職員を指揮監督する責任がある。捜査の結果を踏まえながら、適切に対処したい」とした。
www.saitama-np.co.jp/news/2015/09/13/02.html


<朝霞男性殺人>逮捕の警官、3日に殺害か「金銭目的で侵入した」  2015年9月13日(日)

多くの報道陣が詰め掛ける中、送検される中野翔太容疑者を乗せた車=13日午前9時ごろ、さいたま市中央区の浦和西署
  朝霞市根岸台7丁目の住宅で今月4日、無職寺尾俊治さん=当時(58)=が殺害されているのが見つかった事件で、殺人などの容疑で逮捕された浦和署地域課の巡査部長中野翔太容疑者(31)が県警の取り調べに対して、「金銭目的で寺尾さん方に侵入した」という趣旨の供述をしていることが14日、捜査関係者への取材で分かった。
 県警は13日、殺人と住居侵入の疑いで、中野容疑者をさいたま地検に送検した。
  捜査関係者によると、中野容疑者は3日、寺尾さん方を訪れ、玄関のインターホンを複数回押した跡が残されているという。
そのときの画像が記録されていた。同日、近くの駐車場で、中野容疑者の親類名義の乗用車が目撃されている。
 県警は3日に殺害したとみて調べている。
  第三者が玄関から侵入した形跡がないため、県警は中野容疑者が掃き出し窓から侵入したとみて調べている。中野容疑者は寺尾さんの首を絞めた際、「殺意はなかった」と供述。
 県警は中野容疑者が計画的に寺尾さん方に侵入したのか、侵入後に寺尾さんと居合わせたのかなど、犯行の経緯を捜査している。
  中野容疑者は昨年10月、寺尾さんの父親が死亡した際、寺尾さん方に他の警察官らと検視のため臨場。居間に置かれた金庫の場所を確認するなど、寺尾さん方の状況を把握していたという。

寺尾さんの弟が4日夕、遺体を発見。
これまでの調べで、金庫の扉は開いたままで、金庫の中に現金はなかったことが確認されている。
 捜査関係者によると、弟が「金庫の中にあった100万円がない」と話しているという。中野容疑者が現金を奪った可能性があるとして、慎重に捜査を進めている。
www.saitama-np.co.jp/news/2015/09/15/03.html

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【 責任者・上司 】
機動隊長 警視 杉崎賢一 2011年3月~2012年9月

機動隊主席指導官 兼 副隊長
警視 西田雅裕 2011年3月~2013年9月
機動隊 副隊長 警部 齋藤俊 2009年10月~2013年3月

機動隊長補佐 警部 新井常夫 2009年3月~2012年9月
機動隊長補佐 警部  堀井真一 2011年9月~2014年9月
機動隊長補佐 警部 小此木晃 2011年9月~2014年3月
機動隊長補佐 警部  松宮誠一 2012年3月~2015年3月
機動隊長補佐 警部 小又修 2012年3月~2013年3月
機動隊長補佐 警部 中屋誠 2012年3月~2016年3月
機動隊長補佐 一般職員 山口澄男 2012年3月~2015年3月

杉崎賢一

機動隊長 警視 杉崎賢一 2011年3月~2012年9月

【 リンチ殺人 】埼玉県警 機動隊の“殺人訓練”― 隊員を何度もプールに沈め溺死に
訓練指揮官 I巡査部長は、事前に「佐々木をやりますよ」と不穏当な発言 週刊金曜日 2015年8月6日10:32AM 

水深3メートルのプールの底まで繰り返し力ずくで沈め、動かなくなると引き上げて放置する。
殺人、または拷問死というほかない残虐な事件が埼玉県警で起きた。
埼玉県警機動隊「水難救助隊」の新人隊員・佐々木俊一巡査(享年26)は、2012年6月29日、朝霞市の機動隊のプールで潜水「訓練」中、溺死した。
遺族の調査で浮かんできたのは、「訓練」に名を借りたリンチだった。
俊一さんは機動隊員の暴行によって死亡したとして、母・千春さんら遺族が、今年6月28日、埼玉県や救難救助隊の巡査、巡査部長、警部補ら4人を相手取り、総額約1億9000万円の損害賠償を求める国家賠償請求訴訟をさいたま地方裁判所に起こした。
「真相を知りたい。被告の警察官たちには正直な話をしてほしい」
翌29日、命日に開いた記者会見で遺族は涙ながらに語った。
遺族や弁護団(野本夏生弁護団長)によれば、主に警察から聞き取った事実をもとに判明した経緯は次のとおりである。
12年6月29日午後4時ごろ、基礎訓練に続き、「完装泳法」の訓練に移った。
空気ボンベ、シュノーケル、足ヒレなど重量38キロの装備を身につけたまま、ボンベの空気を使わずシュノーケル呼吸のみで、潜ったり立ち泳ぎをする訓練だ。
俊一さんは変形性膝関節症で足が痛かった。訓練開始からまもなく、プールの浅い部分(水深1・2メートル)に移って足をつき、訓練中止を申し出た。痛みのせいで立ち泳ぎが続けられない。
だが、指揮官のI巡査部長は訓練続行を命じた。俊一さんはやむなく泳ぎ続けた。しかし、やはり痛い。とうとうプール内壁に取り付けられたはしごをつかんだ。そして中止させてほしいと訴えた。
するとプールサイドにいたN巡査部長が、俊一さんの顔を足で何度も踏み「佐々木、つかむんじゃねえよ」と怒鳴った。
そして、「無理です」と繰り返す俊一さんを力ずくではしごから引きはがした。俊一さんはパニック状態に陥った。
続いて、水に入っていた指導員のW巡査が俊一さんをプールの深い部分に連れていき、背後から両肩に手を置き、体重をかけて水深3メートルの底まで沈めた。5、6秒かけて浮いてくるとまた同じ要領で沈めた。 I巡査部長の指示だった。
俊一さんは水中メガネとシュノーケルを顔に着けたままはずすことは許されなかった。シュノーケルの管内や水中メガネの中に水が入り、呼吸ができなかったとみられる。
4回ほど沈められた結果、俊一さんは水中で動かなくなった。すると、そのまま10秒ほど放置され、ようやくプールサイドに引き上げられた。呼吸や心拍の確認はしなかった。人工呼吸もしていない。そればかりか「死んだふりか」などと言って往復びんたをした隊員もいた――。
119番通報は引き上げから8分後。俊一さんは病院に運ばれたが死亡が確認された。司法解剖の結果、死因は溺死。両肺に大量の水が入ったままだった。

【私的制裁の疑い】
埼玉県警によれば、繰り返し沈めた行為は、ボンベの空気が吸えなくなった場合の対処法を学ぶ訓練だったという。
しかし I巡査部長は、事前に「佐々木をやりますよ」と不穏当な発言をしており、私的な制裁だった疑いは濃厚だ。
現在、W巡査が業務上過失致死罪で起訴されている。
もともと俊一さんは東入間署の地域課に所属し、交番勤務を主な仕事としていた。運動は苦手。水に潜って遊んだ経験もない。
機動隊への異動を告げられたのは12年3月。自ら希望したわけではなく、とまどっていた。遺族によれば、訓練は辛そうだった。膝も機動隊に入ってから負傷した。
事件直前には「死ぬかもしれない」と漏らしていた。意識を失ったこともあった。そして、辞めたい旨上司に相談していたという。
辞意を伝えたことに対する見せしめ的な報復の可能性はある。
(三宅勝久・ジャーナリスト、7月24日号)

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=5384


「息子は警察に殺された」埼玉県警水難救助部隊の“殺人訓練”、息継ぎさせず繰り返し沈め溺死 13:41 08/07 2015 三宅勝久 
プールでの「訓練」中、息継ぎなしで繰り返し沈められて溺死した埼玉県警機動隊「水難救助部隊」新
隊員・佐々木俊一さんの遺影を手に記者会見する遺族と代理人弁護士。1億9000万円の賠償を求める国家賠償請求訴訟をさいたま地裁に起こした(2015年6月29日、埼玉県弁護士会)。
 息継ぎをさせないまま水深3メートルのプールに繰り返し沈め、溺れて動かなくなっても「死んだふりか」と往復びんたをして放置、溺死させた--。
暴力団かマフィアのリンチ殺人を彷彿させる凄惨な事件が、警察内部で起きた。
埼玉県警機動隊「水難救助部隊」の新人隊員だった佐々木俊一さん(享年26)は、2012年6月29日、プールで訓練中、冒頭のような状況で死亡した。
殺されたも同然と遺族が憤るのは当然。だが埼玉県警は「私的制裁ではない。あくまで訓練だった」と強弁、さいたま地検も、警察の肩を持つかのように、末端の隊員一人を業務上過失致死罪で在宅起訴しただけで幕引きを試みた。
事件から3年、不誠実な対応に業を煮やした遺族は埼玉県と警察官4人を相手取り国家賠償請求訴訟を起こした。息子の元に行きたいと何度も思いつめたという母の千春さんは訴える。
「息子は集団による暴行で殺されました。絶対に許すことはできません」

【Digest】
◇呼吸させずに繰り返し沈める
◇「佐々木、つかむんじゃねえよ」
◇息をさせていなかった!
◇「佐々木、やっていいですか」
◇希望していなかった機動隊入り
◇呼吸させずに繰り返し沈める

 「正直な話をしてほしいです。人間として正直な話をしてほしい。それだけです」
 6月29日、埼玉県弁護士会の一室で開いた記者会見で、佐々木俊一巡査(享年26)の母・千春さんは涙声で訴えた。
埼玉県警機動隊「水難救助隊」の新人隊員だった佐々木巡査が訓練中に溺死してからちょうど3年、千春さんら遺族は、埼玉県と救助隊の警察官4人を相手取り、慰謝料や逸失利益など約1億9000万円の賠償を求める国家賠償請求訴訟をさいたま地裁に起こした(さいたま地裁平成27年ワ1400号、原告主任代理人古城英俊弁護士)。
 警察官ら4人の共謀により、制裁目的の暴行を加えて死亡させたとして、逸失利益、慰謝料、遺族の慰謝料を払う責任があるとの主張である。
 これに対し、被告・埼玉県警側は8月5日の第1回口頭弁論で、「請求をいずれも棄却する、との判決を求める」との答弁書を陳述し、全面的に争う姿勢を明らかにした。
次回弁論は9月30日午後11時から同地裁で開かれる(志田原信三裁判長、鈴木拓児・野口由佳子各陪席裁判官)。
 俊一さんの身に何があったのか--。真相究明と責任追及に向けた遺族のあらたな闘いがはじまった。
 さて、遺族が提訴を決断するまでの道のりについて触れたい。
機動隊の敷地内で起きた事件である以上、事件の詳細は現場にいた警察官しか知らない。
しかし埼玉県警は遺族に対して、具体的な説明をなかなかしようとはしなかった。
口の固い警察に対して遺族は粘り強く食い下がった。そのかいあってようやく事件の片鱗が見えてきたのは、事件後半年も経った2012年12月からである。
 もっぱら警察の説明によれば、ことの経緯はおよそ以下のとおりだ。
 事件は2012年6月29日、埼玉県朝霞市にある埼玉県警機動隊の訓練用プールで起きた。
午後1時半からはじめた水中訓練が終盤に移り、「完装泳法」というメニューになった。
空気ボンベやウエイト(重り)、足ヒレなど総重量38キロもある潜水道具を身につけて水に入り、立ち泳ぎなどをする基礎訓練だ。
ボンベの空気は使わず、呼吸はシュノーケルで行う。
 38キロもの装備をまとった状態で水面に浮いたり泳いだりするには、効果的な足かきを続ける必要がある。
佐々木巡査も足かきをして水面に浮こうとしたが、じきに足に痛みを覚えた。連日の激しい訓練でひざを負傷していたのだ。病院で「変形性膝関節症」と診断され、治療も受けている。
 「無理だ…」
 そう判断した佐々木巡査は、プールの浅い部分に移動すると底に立った。訓練プールは水深1・2メートル、3メートル、5メートルの3段階の構造になっている。
佐々木さんが足をついたのは1・2メートル部分だった。そして訓練指揮官をしていた I巡査部長に訴えた。
 「足が痛い。訓練を中止させてほしい」
 だが、この訴えを I巡査部長は拒否した。そして訓練を続けるように命じた。「弱音をはいていると考えた」というのが理由である。
亡くなった佐々木俊一巡査。プールでの訓練でたびたび失神し、「死ぬかもしれない」と漏らしていたという。

◇「佐々木、つかむんじゃねえよ」
  やむなく佐々木巡査は泳ぎ続けようとした。膝が痛くて耐えられない。
やはり無理だ--と、今度はプールの端に寄り、内壁に取り付けられたハシゴをつかんだ。
そしてあらためて訓練中止を申し出た。これをみとがめたのはプールサイドにいた指導員のN巡査部長だった。
「佐々木、つかむんじゃねえよ!」
 N巡査部長は大声で怒鳴り、水中マスクとシュノーケルをつけて水面に浮かぶ佐々木巡査の顔面を足で踏みつけ、力づくでハシゴから引きはがした。
 水難救助部隊では、底に足をついたり、ハシゴをつかむ、水中マスクを外すことは「禁止行為」と呼ばれている。佐々木さんが怒鳴られたのはこの禁止行為をしたからだった。
そして禁を破ったことに対する制裁(リンチ)がはじまった.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。
故佐々木俊一巡査の遺族が埼玉県と警察官4人を相手どって国家賠償請求訴訟を起こしたさいたま地方裁判所。被告側は全面的に争う姿勢をみせている。
埼玉県警本部。息をさせずに繰り返し水中に沈めるという行為は、普通に考えればリンチというべきだろう。だが埼玉県警は「訓練」だったとの主張を続けている。
機動隊の警察官6人が書類送検されたが、起訴されたのはわずか1人。
もっとも階級の低いW巡査が業務上過失致死罪に問われている。遺族はとうてい納得できず、息子は警察に暴行を受けて殺されたと訴えている。
佐々木俊一さんが若干26歳で命を落とした埼玉県警機動隊。寮生活で、実家に戻るのはせいぜい月1回だった。運動は苦手で機動隊に異動がきまったときにはとまどっていた。
事件前には警察をやめたいと上司に相談していた。相談を受けた上司がどのような対応をしたのかはいまだ不明だ。
http://www.mynewsjapan.com/reports/2184


 埼玉県警機動隊員のプール水死 巡査に有罪判決 さいたま地裁 
<機動隊員水死>水中に沈めた巡査に有罪 地裁「過失の程度重い」 2016年9月8日(木) 埼玉新聞

 県警機動隊のプール(朝霞市)で2012年6月、水難救助部隊の佐々木俊一巡査=当時(26)=が訓練中に水死した事故で、業務上過失致死の罪に問われた、当時指導員だった県警巡査渡辺哲範被告(33)の判決公判が7日、さいたま地裁で開かれ、栗原正史裁判長は「過失の程度は重い」と渡辺被告の過失を認定し、禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑・禁錮1年6月)を言い渡した。渡辺被告側は控訴しない方針。
 判決で栗原裁判長は、息継ぎの余裕を与えず複数回にわたって水中に沈めた行為を「生命身体に重大な危険を及ぼすもので、相手の体力や技量を十分配慮すべきことは明らか。過失の程度は重い」と述べた。
 これまでの公判で、検察側は「危険性の高い行為を自ら実行し、責任は免れられない」と指摘。「他の指導員らに責任の一端があるとの主張は本末転倒」と述べていた。
 弁護側は訓練員を水中に沈める行為を「訓練の一環で禁止されていなかった」と強調。「佐々木巡査のパニック状態を見落とし、被告人の行為を容認した他の指導員にも落ち度があり、被告人に全責任を負わせるのは相当ではない」と主張し、救命措置が遅れた責任は水難救助部隊全体にあるとしていた。
 判決では、渡辺被告が指導員として直接、佐々木巡査を沈めた点に触れ、「被告人自身が生命身体の安全に細心の注意を払うべきだった」「被告人が直ちに適切な救命措置を講ずるべきだった」と弁護側の主張を退けた。一方、渡辺被告が警察官の失職も含め、相応の社会的制裁を受けることが見込まれる点を考慮し、執行猶予付き判決とした。
 渡辺被告は初公判で無罪を主張していたが、その後の公判で一転、「佐々木巡査のパニック状態を見落とした」などと起訴内容を認めていた。
 判決によると、渡辺被告は12年6月29日、水に溺れるなどの事故を未然に防止すべき業務上の注意義務を怠り、訓練していた佐々木巡査を水深3メートルのプール中央に移動させ、体をつかんで繰り返し沈めて溺れさせ、低酸素脳症などにより死亡させた。
 県警によると、有罪判決が確定すれば、現在休職中の渡辺被告は地方公務員法に基づき失職する。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/09/08/05.html


【埼玉】 県警訓練中に水死 被告の巡査は無罪主張 遺族「殺された」 2016年6月2日 東京新聞

朝霞市内の県警機動隊施設内のプールで二〇一二年六月、訓練中の佐々木俊一巡査=当時(26)=が訓練中に水死した事故で、安全管理を怠ったとして業務上過失致死罪に問われた当時の指導員だった県警巡査渡辺哲範(あきのり)被告(32)=休職中=の初公判が一日、さいたま地裁(栗原正史裁判長)であった。渡辺被告は「おぼれさせる意図はなかった」と無罪を主張した。
 公判は、実際の水難救助で浮上できない場合を想定した訓練の一環として、渡辺被告が繰り返し水中に佐々木さんを沈めた行為の是非が焦点となっている。
 冒頭陳述で検察側は、「息継ぎする余裕を与えなければ、おぼれて死亡する恐れがあることは容易に予見できた」と指摘。弁護側は「(佐々木さんを)沈めた後も浮上するのを待っており、すぐに体を引き上げられるようにしていた。おぼれることは予見できなかった」と反論した。
 起訴状によると、一二年六月二十九日、空気ボンベなど三十八キロの装備を身に着けプール内を泳ぐ訓練をしていた際に、水深約三メートルの場所で、佐々木さんの体力や技術を考慮せず、水中に何度も沈めておぼれさせ、死亡させたとされる。
 公判を傍聴していた佐々木さんの母千春さん(58)は「殺されたと思っている。無念です」と遺影を持ち、目に涙を浮かべた。
 同事件をめぐって県警は、上司ら六人を業務上過失致死容疑で書類送検したが、さいたま地検は一四年九月、渡辺被告以外の五人を不起訴(嫌疑不十分)とした。千春さんら遺族は昨年六月、渡辺被告ら四人と県を相手取って損害賠償請求訴訟をさいたま地裁に起こしている。 (井上真典)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201606/CK2016060202000194.html
 
埼玉県警機動隊員のプール水死 巡査に有罪判決 さいたま地裁 2016年9月8日 毎日新聞 東京朝刊

埼玉県朝霞市の県警施設のプールで2012年、訓練中の機動隊水難救助部隊員の佐々木俊一巡査(当時26歳)を水死させたとして、業務上過失致死罪に問われた県警巡査、渡辺哲範(あきのり)被告(33)に対し、さいたま地裁(栗原正史裁判長)は7日、禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑・禁錮1年6月)の有罪判決を言い渡した。
 栗原裁判長は「(佐々木巡査に)息継ぎの余裕を与えず、繰り返し水に沈めた過失の程度は重い」と述べた。
執行猶予判決を求めていた弁護側は控訴を見送る方針で、判決が確定すれば渡辺被告は失職する。
 判決によると、渡辺被告は12年6月、訓練時のルールに反してプールサイドのはしごにつかまった佐々木巡査の体をつかみ、水中に繰り返し沈めるなどして水死させた。
 渡辺被告は今年6月の初公判で無罪を主張したが、その後の公判で一転して過失を認めていた。【遠藤大志】

http://mainichi.jp/articles/20160908/ddm/041/040/071000c


指導の巡査に有罪=訓練中の機動隊員水死-さいたま地裁  (2016/09/07-18:08)時事通信

 埼玉県警機動隊の佐々木俊一巡査=当時(26)=が2012年、水難救助の訓練中に死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた同県警巡査の渡辺哲範被告(33)の判決が7日、さいたま地裁であった。
栗原正史裁判長は禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑禁錮1年6月)を言い渡した。
 判決によると、訓練の指導員をしていた渡辺被告は12年6月29日、同県朝霞市の機動隊専用プールで、佐々木巡査の体力などを考慮せず、繰り返し水に沈めるなどして水死させた。
 栗原裁判長は「(佐々木巡査は)体力や技量などが劣っており、繰り返し沈めれば溺れる危険が高いことは明らかだった」と指摘。「過失の程度は重く、結果は重大」と述べた。(2016/09/07-18:08)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090700707&g=soc

機動隊員水死で巡査有罪 指導の過失認める 2016.9.7 17:07 産経新聞

埼玉県警機動隊のプール(同県朝霞市)で2012年6月、水難救助部隊の佐々木俊一巡査=当時(26)=が訓練中に水死した事故で、当時の指導員で業務上過失致死罪に問われた県警巡査渡辺哲範被告(33)に、さいたま地裁は7日、禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑禁錮1年6月)の判決を言い渡した。
 栗原正史裁判長は、指導員だった渡辺被告の過失責任を認めた。
 判決によると、渡辺被告は12年6月29日、事故を防ぐ注意義務を怠り、佐々木巡査を水深約3メートルのプール中央に移動させ、体をつかみ繰り返し水中に沈めて溺れさせ、死亡させた。
http://www.sankei.com/affairs/news/160907/afr1609070019-n1.html


県警が傍聴者を監視 埼玉県議会委 党議員らが抗議 2013年12月21日 
日本共産党埼玉県議団(柳下礼子団長)と新日本婦人の会埼玉県本部(加藤ユリ会長)、教育学者の藤田昌士氏は20日、県議会文教委員会で、埼玉県警が傍聴者の監視を行っていたと発表しました。

傍聴者の証言によると、17日に開かれた文教委員会で、傍聴者の待機場所に顔見知りの私服警官がおり、議会事務局が傍聴者の名前を読み上げるとメモを取り始めたといいます。

同委員会では県立朝霞高校の台湾への修学旅行と事前学習、社会科教員の研究活動について、自民党委員らから教育現場に不当に介入する質問が行われており、多くの傍聴者がいました。

党県議団の確認に対し、議会事務局は、毎議会、議長名で県警に警備要請をしてきたこと、定例会の直前に議会側と警察側で会議を開いてきたことを明らかにしました。県議らには一切報告がされていません。

県警は党県議団の聞き取りに対し、警備の人員や部署、警備場所や内容について公表を拒否しました。

このような警備要請は地方自治法、議会規則などに根拠はなく、党県議団の調査によると、東京、大阪、京都など主だった議会で、定期的に警察官が派遣されている例はありません。

柳下氏は県庁内での記者会見で「私服警官が傍聴者を監視するようなことがあっては、県民は安心して議会の傍聴ができない」と述べました。(赤旗2013年12月21日付より)
http://jcp-sai.jp/news/4939

警察官が県議会傍聴者を監視 抗議の記者会見
12月17日に急きょ開かれた県議会文教委員会において、傍聴受付の場に警察官がおり、議会事務局が傍聴者の名前を読み上げたのに合わせてメモを取っていたことが明らかになりました。
 12月20日、当日傍聴していた教育研究者の藤田昌士氏、新日本婦人の会埼玉県本部(加藤ユリ会長)と日本共産党埼玉県議団は連名で下記の声明を発表し、記者会見を開きました。 会見で柳下団長は「私服警官が監視するようなことがあっては、県民は安心して議会の傍聴などできない」、新婦人の加藤会長は「警官が秘密裏に傍聴者の名前を控えることは人権の侵害で許されません」と話しました。


記者発表
2013年12月20日
 教育研究者            藤田 昌士
  新日本婦人の会埼玉県本部  会長 加藤 ユリ
日本共産党埼玉県議会議員団 団長 柳下 礼子

埼玉県議会文教委員会傍聴者の埼玉県警による監視問題について

 12月17日に開かれた埼玉県議会文教常任委員会の傍聴者が待機する4階ロビーにおいて、傍聴者の中に警察官がおり、議会事務局によって傍聴者の名前が読み上げられたと同時にメモを取り始めました。新日本婦人の会の会員を含む傍聴者の複数がこの警官と顔見知りであったため、偶然この事実は発覚しました。
 本日の議会運営委員会で、日本共産党の村岡正嗣県議が警察官の配備等について確認したところ、議会事務局は、毎議会ごとに議長名で埼玉県警に警備要請をしてきたこと、定例会の直前に議会側と警察側の担当者で会議を開いていることを明らかにしました。
 日本共産党による議会事務局の聞き取りによると、県警への要請は相当の年数行われてきたものであり、いつから始まったのかは議会事務局も把握しておりません。議会中の本会議と常任委員会開催日には警察官が一名派遣されてきました。17日には常任委員会が急遽開会となったため、議会事務局より連絡をして派遣要請をしたとのことです。
 このような警備要請は地方自治法、議会規則などにも根拠はなく、京都、大阪、東京など主だった議会において、定例的に警察官が派遣されている例はありません。しかも、この間議会運営委員会にも議員にもこのことが報告されていないことは重大です。
 さらに重大なのは、議会事務局に対して埼玉県警が派遣された警察官の警備内容が明らかにしていないことです。党県議団の県警に対する聞き取りの中では、県警は警察官の派遣は認めましたが、警備の人員の部署、警備場所や内容について全て公表を拒否しました。
 議会の傍聴者を監視するような行為は、議会制民主主義を犯す最悪の行為です。また、議員すら知らない間に警察官の警備が行われ、その実態が議員にも議会事務局にも明らかにされないなどということは断じて許されません。私たちは、埼玉県警に対して、強く抗議するとともに、早急に17日に行われた警備の全容報告を求めます。
 また、埼玉県議会議長におかれましては、以後埼玉県警への警備要請を廃止し、議会の守衛による警備体制強化を求めるものです。

以上


http://www.jcp-saitama-pref.jp/old/html/menu03/2013/20131220184545.html

角屋良夫
署長 警視 
角屋良夫
小林文夫

署長 警視 小林文夫
齋藤守久

署長 警視 齋藤守久
坪信孝

署長 警視 坪信孝 
八代清光

署長 警視 八代清光

岩槻警察署 署長 警視 角屋良夫 2008年3月~2010年3月
岩槻警察署 署長 警視 小林文夫 2010年3月~2011年9月
岩槻警察署 署長 警視 齋藤守久 2011年9月~2013年3月
岩槻警察署 署長 警視 坪信孝  2013年3月~2014年3月
岩槻警察署 署長 警視 八代清光 2014年3月~2015年3月

岩槻警察署 副署長 警視 須田照男 2009年3月~2011年9月
岩槻警察署 副署長 警視 牧武彦  2011年9月~2014年9月

岩槻警察署 刑事課長 警部 門井幸夫 2008年3月~2011年3月
岩槻警察署 刑事課長 警部 谷川克己 2011年3月~2013年9月
岩槻警察署 刑事課長 警部 中沢智明 2013年9月~2016年3月

埼玉県警の警部補を書類送検  女性の住所不正照会容疑

(2015年1月23日午後7時13分)
埼玉県警は23日、知人の女性たちの個人情報を不正に照会したとして、
虚偽有印公文書作成・同行使容疑などで岩槻署刑事課の男性警部補(59)を書類送検し、同日付で懲戒免職処分とした。

 送検容疑は、2012年8月~14年3月、女性4人の住所や家族構成などを、捜査と偽って携帯電話会社などに照会した疑い。
「素性が知りたかった」と説明している。

 捜査関係者によると、女性はいずれも風俗店勤務で、警部補は客として知り合ったという。
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/national/926045.html


風俗店勤務の女性の個人情報、捜査装い不正照会 2015年01月23日 15時24分

  風俗店で知り合った女性の個人情報を捜査を装って不正に照会したとして、埼玉県警は、岩槻署刑事課の男性警部補(59)を 虚偽公文書作成・同行使容疑などでさいたま地検に書類送検し、懲戒免職処分とする方針を固めた。

  捜査関係者によると、警部補は2010~14年、捜査に必要だと偽り、風俗店で働く複数の女性の名前や住所などを照会するための書類を作成し、  携帯電話会社に提出した疑いが持たれている。調べに対し、「女性の身上を知りたかった」と説明しているという。

  昨年11月、警部補が東京都内で飲酒運転して物損事故を起こした際、乗用車の中から個人情報が書かれた書類が見つかり、県警が経緯を調べていた。
これまでに個人情報の外部への流出は確認されていないという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150123-OYT1T50098.html


個人情報不正照会、住居侵入、捜査書類偽造… 埼玉県警、2人免職、1人停職  2015.1.24 07:08更新
県警は23日、捜査を装って女性の個人情報を不正に照会したり、捜査書類を偽って作成したなどとして、警察官2人を懲戒免職、1人を停職6カ月とする処分を同日付で行った。

 監察官室によると、岩槻署 刑事課の男性 警部補(59)=懲戒免職=は平成22年2月~26年6月、捜査に必要などと偽り、知人女性の個人情報を照会するための書類を携帯電話会社などに提出。
公用端末での不正照会を含め、知人女性計10人66件の個人情報を取得した。
警部補は昨年11月、都内で酒気帯び運転による物損事故を起こし、その際に車内から不正照会した書類が発見。
「女性の素性が知りたかった」などと説明しており、県警は23日付で4人3件の情報照会について虚偽有印公文書作成・同行使容疑でさいたま地検に書類送検した。

 川口署地域課巡査古谷綱祐(こうすけ)被告(34)=懲戒免職=は今月2日、宮代町内のアパートに住む知人女性方に侵入したとして住居侵入の現行犯で逮捕、現金約3万円などを盗んだとして同罪と窃盗罪で起訴された。古谷被告は「貢いだカネを返してもらうことや、嫌がらせの気持ちから現金を盗んだ」と供述。女性の住所は公用端末で不正に取得しており、
県警は個人情報保護条例に抵触する疑いもあるとして捜査を進めている。

 
浦和東署の男性 警部(58)=停職6カ月、依願退職=は草加署武南署に所属していた23年2月~26年3月、前任地の岩槻署で未処理だった窃盗事件の捜査書類47通を署外に持ち出した上、5事件6通の捜査書類の作成日などを偽って作成し、同署刑事課長に提出。県警は公用文書等毀棄と虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検した。

 布川賢二首席監察官は「県民の信頼を著しく損ねる行為であり極めて遺憾。再発防止に努める」とコメントしている。
http://www.sankei.com/region/news/150124/rgn1501240029-n1.html


【 懲戒処分 2 】
交付: 平成27年1月23日 
整理番号: 2 
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行 
被処分者氏名: 墨塗り 
所属暑: 墨塗り 
官職: 埼玉県 警部補 
処分の種別及び程度: 免職 
処分年月日: 平成27年1月23日
根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第2号 刑事裁判との関係: 係属していない
処分の理由:
 平成26年11月13日、東京国立市内において、酒気を帯びた状態で普通乗用車自動車を運転したほか、平成22年2月から平成26年3月までの間、私的に知り合った(墨塗り)の素性を知る目的で虚偽の有印公文書を作成し、携帯電話会社等に対して捜査上必要のない照会を行い、職権を濫用して義務のない調査を遂げさせた。
また、公用端末等を使用して不適正な照会を実施したうえ、(墨塗り)でありながら、一般(墨塗り)と不適切な異性交際をした。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号に該当するので、懲戒処分として免職する。

http://blog.livedoor.jp/saitamlivdoor/archives/4025099.html


【 懲戒処分 3 】
交付: 平成27年1月23日 
整理番号: 3 
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行 
被処分者氏名: 墨塗り 
所属暑: 墨塗り 
官職: 埼玉県 巡査 
処分の種別及び程度: 免職 
処分年月日: 平成27年1月23日
根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第3号 刑事裁判との関係: 係属していない
処分の理由:
平成27年1月2日、埼玉県南埼玉郡宮代町地内のアパートに侵入し、現金等を窃盗した。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号に該当するので、懲戒処分として免職する。
http://blog.livedoor.jp/saitamlivdoor/archives/4025099.html


【 懲戒処分 1 】
交付: 平成27年1月23日 
整理番号: 1 
処分者: 埼玉県警察本部長 警視監 杵淵智行 
被処分者氏名: 墨塗り 
所属暑: 墨塗り 
官職: 埼玉県 警部 
処分の種別及び程度: 停職6月 
処分年月日: 平成27年1月23日
根拠法規: 地方公務員法第29条第1項第1号、第2号 刑事裁判との関係:係属していない
処分の理由:
平成23年2月頃、(墨塗り)署在勤中に取り扱った窃盗事件の公用文書47通を、同署内から(墨塗り)署に持ち出し、平成26年3月29日までの間、所属移動の都度、各勤務公署内に隠匿し、
同文書の効用を失わせて毀棄したほか、平成23年2月11日、行使の目的で虚偽の有印公文書4通を作成して、そのころ(墨塗り)署において提出して行使するなど、平成26年3月29日までの間に、合計6通の虚偽の有印公文書を作成し、提出して行使した。
また、(墨塗り)署(墨塗り)として在任中事件管理を怠り、被疑者判明等事件である器物損壊事件の告訴期限を超過させた。
このことは、地方公務員法第29条第1項第1号、第2号及び第3号に該当するので、懲戒処分として停職する。

http://blog.livedoor.jp/saitamlivdoor/archives/4025099.html

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【 埼玉県警 】 

岩槻警察署 免許更新 岩槻警察署 電話番号 岩槻警察署 受付時間
岩槻警察署 免許 岩槻警察署 車庫証明 岩槻警察署 時間 岩槻警察署 灯油
岩槻警察署 ガイドライン 埼玉県 岩槻警察署 岩槻警察署 ゼネラル石油
 免許 住所変更 遺失物  免許更新 時間 営業時間  落し物 運転免許  管轄車庫証明
埼玉県警   埼玉県警察 浦和警察署  浦和東警察署  浦和西警察署 大宮警察署 大宮東警察署
 大宮西警察署 岩槻警察署 蕨警察署 川口警察署 武南警察署 上尾警察署
 朝霞警察署 新座警察署 川越警察署 東入間警察署 所沢警察署 狭山警察署
 西入間警察署 飯能警察署 東松山警察署 小川警察署 秩父警察署
 小鹿野警察署 本庄警察署 児玉警察署 鴻巣警察署 熊谷警察署 深谷警察署
 寄居警察署 行田警察署 羽生警察署 加須警察署 春日部警察署
 越谷警察署 草加警察署 久喜警察署 幸手警察署 杉戸警察署  吉川警察署

埼玉県警 採用 埼玉県警 不祥事 埼玉県警音楽隊 埼玉県警 登山 埼玉県警 管轄 埼玉県警 人事異動 埼玉県警 あおぞら 埼玉県警 パトカー BBS FC2 埼玉県警 埼玉県警 採用 倍率 埼玉県警察 採用 埼玉県警察 採用 結果 埼玉県警察 警察学校 埼玉県警察運転免許センター 埼玉県警察学校 埼玉県警察 面接 2012
埼玉県警察 機動隊 埼玉県警察福祉協会 埼玉県警察機動センター

 




佐藤重弘
所沢警察署 署長 警視 佐藤重弘 

小山嘉則
所沢警察署 副署長 警視 小山嘉則

所沢警察署 署長 警視 佐藤重弘 
所沢警察署 副署長 警視 小山嘉則 
所沢警察署 地域課長 警部 
天野敏明
所沢警察署 地域課課長代理 警部 吉田実行
所沢警察署 地域課課長代理 警部 
山﨑巌

【衝撃事件の核心】酎ハイがぶ飲みで取り締まり 勤務中にも酒を買い足した男性巡査の末路 2014.11.2 06:00

 飲酒後に交通取り締まり現場に公用バイクで向かい、業務に当たった埼玉県警所沢署の若手署員が10月10日、県警に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検された。「仕事の悩み」から出勤途中に酒を飲み始め、約2カ月後には勤務中にも手を出すまでにエスカレート。「警察の正義」を置き去りにした暴挙ともいえるこの事態を、専門家は「警察の退廃」と評した。事件当日、500ミリリットル入りの缶酎ハイ6本を空けた“異常な勤務”の実態とは-。(さいたま総局 佐藤祐介)

■日常の“飲酒”通勤

 8月4日、宿舎の自室で晩酌をしていた所沢署地域課の男性巡査(29)=肩書は当時、懲戒免職=は、深夜になっても酒を飲み続けていた。翌日に勤務を控え、寝ようと思えば思うほど、眠気が遠のいていったからだった。

 やっとのことで眠りについたのは5日午前3時。深酒だった。

 短時間の睡眠を経て、二日酔いの状態で宿舎を出て歩いて署に向かった。途中で立ち寄ったコンビニエンスストアで朝食にサンドイッチを選んだ。次に向かった店内のドリンクコーナーで手に取ったのは、3本の缶酎ハイだった。

 店を出ると、プルトップを開け、口に含んだ。署に着くまでに、1本を飲み終えた。これが、男性巡査の最近の通勤風景だった。
 署に着いて、夕方まで勤務を続けた男性巡査は、署2階のトイレに入って残りの缶酎ハイ2本を飲み干した。そして、引き続き勤務のため、公用バイクで所沢駅前交番に向かった。

 交番に到着した後、食事を取るための休憩では、制服の上に私服の上着を羽織り、装備品や手錠を隠して外出。缶酎ハイを買い足して交番に戻り、トイレに隠れ、1本余を飲んだという。

■ハイテンションで取り締まり…「クロ」認定

 夜に予定されていた所沢市内の交通取り締まり現場まで、約7キロの道のりをバイクで移動し、同僚署員らと合流した。さらに現場でも缶酎ハイ1本を飲み干していた。

 男性巡査は酒気帯び状態のまま、現場でスピード違反切符や、無灯火のまま走行していた自転車への警告カードを作成していた。

 だが、通勤中を含め、1日の勤務中に大量の缶酎ハイを空けた後の異常行動に、飲酒運転捜査のプロである同僚の警察官たちが気づかないはずがなかった。

 交通取り締まり現場で、運転手以外から漂うはずのない酒のにおい、異常なほどの摘発意識や高いテンション-。典型的な酔っ払いの特徴に気づいた別の署員が現場責任者を通じて上司に報告した。
「飲んでいない」。駆けつけた同署地域課の課長代理にこう否認した男性巡査だったが、直後に立てなくなったようにフェンスに寄りかかった。

 「クロだ」

 こう判断した幹部らが署に連れ戻り、アルコール検知をしたところ、男性巡査の呼気1リットル当たり、0・4ミリグラムのアルコールが検出された。
■「飲まないと仕事に行けなくなった」

 動かぬ証拠を突きつけられた男性巡査は、県警監察官室の調査に対し、酒を飲み始めた経緯や飲酒量、事件当日の状況などを洗いざらい話したという。

 ここから明らかになったのは、エスカレートを続けた飲酒状況と周到な隠蔽工作だった。

 出勤途中に初めて酒を口にしたのは、今年5月下旬。残務処理をするため休日出勤するところだった。その後、7月上旬からは出勤途中の飲酒が常態化し、同下旬からは勤務中の飲酒が始まった。

 動機は「仕事のストレス」だった。「眠れなくなり、飲酒量が増えた。仕事に行きたくなくなり、飲まないと行けなくなった」と供述したという。

 さらに、口臭スプレーや制汗スプレーでにおいを消し、現場には仕事用のカバンに缶をしのばせ、タオルで隠して飲んでいた。
 「このような状況をみると、男性巡査はアルコール依存症に近い状態だったかもしれない」。交通法規に詳しい高山俊吉弁護士はこう指摘し、「交通安全に対する姿勢の鈍磨。酒気を帯びていれば行動の異常さは隠せないが、周囲も長期間にわたって気づいていない。構造的に深刻な問題で警察の退廃現象だ」と断罪した。

 書類送検された10日に懲戒免職処分を受けた男性巡査は「全国の警察官の信頼を失墜させた。申し訳ない」と謝罪したという。この男性巡査にとって幸運だったのは、酩酊(めいてい)しながら乗ったバイクで事故を起こさなかったことだろう。もし飲酒が常態化した警察官が人身事故などを起こしていたら、警察に向けられた国民の怒りは沸騰していたに違いない。「酒は憂いの玉箒(たまばはき)」ということわざがあるが、憂さ晴らしの酒は、男性巡査にあまりに大きな代償を払わせることとなった。
http://www.sankei.com/premium/news/141102/prm1411020003-n1.html


所沢署員が飲酒状態で交通取り締まり バイク運転で10日書類送検へ 2014.10.9 23:28

 埼玉県警所沢署に所属する20代の男性巡査が8月、交通取り締まりに向かう際に飲酒状態でバイクを運転した疑いが強まり、県警が10日に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで男性巡査を書類送検する方針を固めたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。県警は男性巡査に対する懲戒処分も検討している。
 捜査関係者によると、男性巡査は所沢駅前交番で勤務。今年8月、飲酒後に交番のバイクを運転し、所沢市内の交通取り締まり現場に向かい、実際に取り締まり業務に当たったという。
 現場にいた同僚の署員らが酒のにおいで気づき、検査したところ基準を上回るアルコールが検出された。県警監察官室の調査に対し、男性巡査は飲酒の事実を認めているとみられる。同室は常習性の有無や所沢署の管理体制についても調査を進めている。
http://www.sankei.com/affairs/news/141009/afr1410090052-n1.html


14'10 埼玉県警 所沢署員が飲酒状態で交通取り締まり バイク運転で10日書類送検へ

 埼玉県警所沢署に所属する20代の男性巡査が8月、交通取り締まりに向かう際に飲酒状態でバイクを運転した疑いが強まり、県警が10日に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで男性巡査を書類送検する方針を固めたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。県警は男性巡査に対する懲戒処分も検討している。
 捜査関係者によると、男性巡査は所沢駅前交番で勤務。今年8月、飲酒後に交番のバイクを運転し、所沢市内の交通取り締まり現場に向かい、実際に取り締まり業務に当たったという。
 現場にいた同僚の署員らが酒のにおいで気づき、検査したところ基準を上回るアルコールが検出された。県警監察官室の調査に対し、男性巡査は飲酒の事実を認めているとみられる。同室は常習性の有無や所沢署の管理体制についても調査を進めている。
 警察官の飲酒をめぐっては、静岡県警の男性巡査部長が二日酔いで車を運転して昇任試験会場に向かったとして、6月に道交法違反容疑で書類送検されるなどしている。
http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-2335.html

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【 埼玉県警 】 所沢警察署 電話番号 所沢警察署 免許更新 所沢警察署 免許 住所変更  所沢警察署 遺失物 所沢警察署 免許更新 時間所沢警察署 営業時間 所沢警察署 落し物 所沢警察署 運転免許 所沢警察署 管轄車庫証明 所沢警察署 埼玉県警 埼玉県警察浦和警察署  浦和東警察署  浦和西警察署 大宮警察署 大宮東警察署  大宮西警察署 岩槻警察署 蕨警察署 川口警察署 武南警察署 上尾警察署 朝霞警察署 新座警察署 川越警察署 東入間警察署 所沢警察署 狭山警察署 西入間警察署 飯能警察署 東松山警察署 小川警察署 秩父警察署 小鹿野警察署 本庄警察署 児玉警察署 鴻巣警察署 熊谷警察署 深谷警察署 寄居警察署 行田警察署 羽生警察署 加須警察署 春日部警察署 越谷警察署 草加警察署 久喜警察署 幸手警察署 杉戸警察署  吉川警察署
埼玉県警 採用 埼玉県警 不祥事 埼玉県警音楽隊 埼玉県警 登山 埼玉県警 管轄 埼玉県警 人事異動 埼玉県警 あおぞら 埼玉県警 パトカー BBS FC2 埼玉県警  埼玉県警 採用 倍率 埼玉県警察 採用 埼玉県警察 採用 結果 埼玉県警察 警察学校  埼玉県警察運転免許センター 埼玉県警察学校 埼玉県警察 面接 2012   埼玉県警察 機動隊 埼玉県警察福祉協会 埼玉県警察機動センター








佐藤重弘
 所沢警察署 署長 佐藤重弘

小山嘉則
所沢警察署 副署長 小山嘉則


所沢警察署 交通課長 會田雄一

飯能署は25日、路上で下半身を露出したとして、所沢署交通課の巡査長、中村哲也容疑者(31)=日高市高萩=を公然わいせつ容疑で逮捕した。中村容疑者は「女性に自分の陰部を見せつけることでスリルと性的欲求が満たされた」と供述しているという。
逮捕容疑は、24日午後8時ごろ、同市高萩の路上で、帰宅途中だった専門学校生の女性(19)に下半身を露出したとしている。飯能署によると、中村容疑者は24日夜は当直明けで非番だったという。
所沢署の小山嘉則副署長は「警察官としてあるまじき行為で大変遺憾です。今後、捜査結果を踏まえ、再発防止対策を徹底し、信頼回復に努めて参ります」と話した。

http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-1976.html
http://matome.naver.jp/odai/2138012325411995701


警察官が路上で女性に下半身露出させ、逮捕。埼玉県警  2013年9月25日

 埼玉県の所沢警察署に勤務する31歳の警察官が24日夜、埼玉県日高市の路上で女性に対し下半身を露出したとして公然わいせつの疑いで逮捕されました。
 逮捕されたのは、所沢警察署交通課の巡査、中村哲也容疑者(31)です。
 警察の調べによりますと、中村巡査は、14日午後8時ごろ、日高市高萩の路上で通りかかった19歳の女性に対し下半身を露出したとして公然わいせつの疑いが持たれています。
 女性の通報を受け駆けつけた警察官が現場近くにいた中村巡査を見つけ、職務質問をしたところ容疑を認めたということです。
 中村巡査は調べに対して、「女性に下半身を見せるスリルと性的欲求を満たすためにやった」と供述しているということです。
 警察によりますと現場は、中村巡査の自宅から1キロあまり離れた住宅街の路上で、中村巡査はきのうは当直明けで夕方に勤務を終え帰宅したということです。
 所沢警察署の小山嘉則副署長は「警察官としてあるまじき行為で署員が逮捕されたことは大変遺憾です。再発防止策を徹底し信頼回復に努めたい」とコメントしています。

http://blog.goo.ne.jp/jp280/e/2b4110c780930e0d74c76d7f252478ad


強制わいせつ容疑 巡査再逮捕。路上で女性に下半身を露出も。埼玉県警 2013年10月3日

 路上で下半身を露出したとして逮捕された埼玉県の所沢警察署の31歳の巡査が、ことし3月、自宅がある日高市内の路上で女子高校生の体を触ったとして、強制わいせつの疑いで再逮捕されました。再逮捕されたのは、所沢警察署交通課の巡査、中村哲也容疑者(31)です。
 警察によりますと、中村巡査はことし3月、自宅がある日高市内の路上で帰宅途中の女子高校生に後ろから抱きつき体を触ったとして、強制わいせつの疑いが持たれています。
 中村巡査は先月、同じ日高市の路上で下半身を露出したとして公然わいせつの疑いで逮捕され、警察が余罪を調べたところ、3月の犯行を自供したということです。
 調べに対し「性的な欲求を満たしたかった」などと供述しているということです。
 埼玉県警察本部は捜査の結果を踏まえて、中村巡査を処分することにしています。
 所沢警察署の佐藤重弘署長は「職員が再逮捕されたことは大変遺憾です。署員の指導を徹底し、再発防止を図るとともに、信頼回復に努めます」と話しています。

http://blog.goo.ne.jp/jp280/e/19f79dd552c371d18f9c7dd5b4f190e4

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【 埼玉県警 】 所沢警察署 電話番号 所沢警察署 免許更新 所沢警察署 免許 住所変更  所沢警察署 遺失物 所沢警察署 免許更新 時間所沢警察署 営業時間 所沢警察署 落し物 所沢警察署 運転免許 所沢警察署 管轄車庫証明 所沢警察署 埼玉県警 埼玉県警察浦和警察署  浦和東警察署  浦和西警察署 大宮警察署 大宮東警察署  大宮西警察署 岩槻警察署 蕨警察署 川口警察署 武南警察署 上尾警察署 朝霞警察署 新座警察署 川越警察署 東入間警察署 所沢警察署 狭山警察署 西入間警察署 飯能警察署 東松山警察署 小川警察署 秩父警察署 小鹿野警察署 本庄警察署 児玉警察署 鴻巣警察署 熊谷警察署 深谷警察署 寄居警察署 行田警察署 羽生警察署 加須警察署 春日部警察署 越谷警察署 草加警察署 久喜警察署 幸手警察署 杉戸警察署  吉川警察署
埼玉県警 採用 埼玉県警 不祥事 埼玉県警音楽隊 埼玉県警 登山 埼玉県警 管轄 埼玉県警 人事異動 埼玉県警 あおぞら 埼玉県警 パトカー BBS FC2 埼玉県警  埼玉県警 採用 倍率 埼玉県警察 採用 埼玉県警察 採用 結果 埼玉県警察 警察学校  埼玉県警察運転免許センター 埼玉県警察学校 埼玉県警察 面接 2012   埼玉県警察 機動隊 埼玉県警察福祉協会 埼玉県警察機動センター



朝霞警察署 地域課 巡査が屋上で拳銃自殺か

【 責任者・上司の氏名 】
朝霞警察署 署長(警視) 中島啓太郎 ~2015年3月
      副署長(警視) 永谷邦夫 2014年9月~
               地域課長(警部) 高和彦 2014年3月~2015年3月
補足: 朝霞警察署 署長(警視)

中島啓太郎、副署長(警視) 永谷邦夫

は、強盗殺人容疑の浦和警察署 地域課 巡査部長 中野翔太が 朝霞警察署 刑事課 所属時の上司(http://blog.livedoor.jp/livdoorsaitama/)

中島啓太郎

朝霞警察署 署長 中島啓太郎
https://www.pref.saitama.lg.jp/b0103/nsbouhan/ns-bouhann-h26asakashi.html
永谷邦夫 
朝霞警察署 副署長(警視) 永谷邦夫 

埼玉県警巡査が朝霞署屋上で拳銃自殺か 2015.1.14 18:41

14日午前10時25分ごろ、埼玉県警朝霞署(同県朝霞市)の屋上で、同署地域課で交番勤務の男性巡査(24)が頭から血を流して倒れているのを同僚2人が発見、間もなく死亡が確認された。

 同署によると、近くに巡査の拳銃が落ちており、1発発砲した形跡があった。
巡査の携帯電話に遺書めいた内容のデータがあり、同署は自殺とみて調べている。

http://www.sankei.com/affairs/news/150114/afr1501140033-n1.html

巡査が警察署の屋上で死亡 拳銃自殺か 1月14日 20時39分

14日午前、埼玉県の朝霞警察署の24歳の巡査が、警察署の屋上で頭から血を流して死亡しているのが見つかり、すぐそばに巡査の拳銃が落ちていたことなどから、警察は巡査が自殺したとみて調べています。

14日午前10時半ごろ、朝霞市幸町にある朝霞警察署の屋上で、地域課の所属で交番に勤務している24歳の男性巡査が頭から血を流して倒れているのを上司と同僚が見つけ、まもなく死亡が確認されました。
警察によりますと、巡査は14日は午前9時半からの勤務で、同じ交番に勤務する同僚が警察署を一緒に出ようとしたところ、姿が見えなかったため、警察署の中を探していました。
すぐ近くには、巡査が持っていた拳銃が1発発射された状態で落ちていて、争ったような形跡はなく、携帯電話には遺書とも取れるメモが残されていたことから、警察は、巡査が拳銃で自殺したとみて、詳しい動機などを調べています。
巡査は去年4月に警察学校に入り、9月に朝霞警察署に配属されたということです。
朝霞警察署の永谷邦夫 副署長は、「現時点では調査中でコメントは差し控えます」と話しています。

http://archive.fo/pIFD3


15'1 埼玉県警 男性巡査、朝霞署屋上で拳銃自殺か 携帯電話に遺書めいた文面

14日午前10時25分ごろ、朝霞市幸町2丁目の朝霞署屋上で、同署地域課の男性巡査(24)が頭から血を流して倒れているのを、捜していた同署員が発見した。巡査はすでに死亡していた。

 同署によると、巡査の近くには貸与された本人の拳銃が落ちており、弾が1発発射されていた。

 巡査は14日午前9時半から翌日午前9時半まで勤務する予定だった。
出勤後、制服に着替えて上司の立ち会いの下で拳銃を着装したが、午前9時半ごろから姿が見えなくなり、上司の男性警部補らが捜していた。
発見された屋上は無施錠で、署員が自由に立ち入ることができた。 

 巡査の携帯電話には遺書めいた文面が記録されており、同署は自殺した可能性があるとみて捜査している。無断欠勤など勤務態度に問題はなかったという。

 同署の永谷邦夫副署長は「現時点では捜査中のため、コメントは控えさせていただきます」とコメントした

http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-2443.html


巡査が拳銃自殺か=警察署の屋上で―埼玉 2015/1/14(水) 19:52掲載

 14日午前10時25分ごろ、埼玉県朝霞市の県警朝霞署の屋上で、男性巡査(24)が頭から血を流し倒れているのを同僚が発見した。
巡査はその後、死亡が確認された。
そばに拳銃があり、遺書めいたメモが携帯電話に残されていたことなどから、同署は自殺を図った可能性が高いとみている。(時事通信)

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6145932


14日午前10時半ごろ、埼玉県警朝霞警察署の屋上で24歳の男性巡査が死亡しているのが見つかりました。
 男性巡査は去年の9月から朝霞署の地域課に所属していて、遺体のそばには男性巡査が所持してい
(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:News i - TBSの動画ニュースサイト http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2394570.html


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【 埼玉県警 】 
朝霞警察署 アクセス朝霞警察署 免許証 住所変更 朝霞警察署 移転 免許更新 電話番号  受付時間免許  車庫証明  時間 ガイドライン  免許 住所変更 遺失物  免許更新 時間 営業時間  落し物 運転免許  管轄車庫証明 事件 お盆 朝霞警察署前 バス停 朝霞警察署 受付時間 埼玉県警   埼玉県警察 浦和警察署  浦和東警察署  浦和西警察署 大宮警察署 大宮東警察署 大宮西警察署 岩槻警察署 蕨警察署 川口警察署 武南警察署 上尾警察署 朝霞警察署 新座警察署 川越警察署 東入間警察署 所沢警察署 狭山警察署 西入間警察署 飯能警察署 東松山警察署 小川警察署 秩父警察署 小鹿野警察署 本庄警察署 児玉警察署 鴻巣警察署 熊谷警察署 深谷警察署 寄居警察署 行田警察署 羽生警察署 加須警察署 春日部警察署
 越谷警察署 草加警察署 久喜警察署 幸手警察署 杉戸警察署  吉川警察署 埼玉県警 採用 埼玉県警 不祥事 埼玉県警音楽隊 埼玉県警 登山 埼玉県警 管轄 埼玉県警 人事異動 埼玉県警 あおぞら 埼玉県警 パトカー BBS FC2 埼玉県警 埼玉県警 採用 倍率 埼玉県警察 採用 埼玉県警察 採用 結果 埼玉県警察 警察学校 埼玉県警察運転免許センター 埼玉県警察学校 埼玉県警察 面接 2012
埼玉県警察 機動隊 埼玉県警察福祉協会 埼玉県警察機動センター




埼玉県警 幹部職員 不祥事 :
公安2課 課長補佐(警部)が水着女子高校生の尻部分を盗撮容疑、備品のカメラで勤務日に

盗撮容疑の公安2課 課長補佐は 原田康男か?
上司 公安2課長は 茂木誠

茂木誠

埼玉県警 警部、プールで盗撮?…備品のビデオで
埼玉県警 公安2課 課長補佐 の50歳代の男性警部が、勤務日に埼玉県川口市内のプールで女子高校生の水着姿を無許可で撮影していたことが3日、県警監察官室への取材で分かった。

   県迷惑防止条例違反(盗撮)や建造物侵入の疑いがあるといい、同室は警部から事情を聞いている。

   監察官室によると、警部は2日正午頃、同市西青木の青木町公園総合運動場プールで行われた水泳大会で、撮影許可を受けずに、観覧席から、出場中の生徒が泳いだり、プールサイドにいたりする様子をビデオカメラで撮影。カメラには数分程度の時間、生徒の水着姿が映っていた。

   当時は出勤日の休憩時間中で、カメラは県警の備品だった。来場者から「許可証を付けていない人がビデオを撮っている」と通報があり、大会関係者が110番した。

 警部の家族に出場選手はおらず、同室は大会に出かけた経緯や目的などを詳しく調べている。

 警部は「仕事とは関係なかった」と話しているという。」

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100804-OYT1T00009.htm?from=y10


女子高生盗撮の警部を書類送検=勤務中、備品カメラで−埼玉県警 
女子高校生の水着姿を盗撮したなどとして、埼玉県警は12日、県迷惑行為防止条例違反などの容疑で、県警警備部の男性警部(57)を書類送検するとともに、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。

 警部は同日付で依願退職した。「若い女性の水着姿に興味があった。

これまでにも何回かプールで盗撮した」と話しているという。

  県警監察官室によると、警部は8月2日午後0時半ごろ、埼玉県川口市の市民プールで、水泳競技大会に参加していた女子高校生2人の尻部分を、2階の観覧席からビデオカメラで約1分間盗撮した疑い。

  警部は昼休み中で、県警の備品カメラを使用していたという。(2010/11/12-16:43)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010111200610


埼玉県警 警部が水泳大会を無断撮影=勤務中、ビデオカメラで−埼玉県警 
  埼玉県警警備部の50代の男性警部勤務時間中、水泳大会を主催者に無断でビデオ撮影していたことが3日、分かった。県警は県迷惑行為防止条例違反の疑いもあるとみて調べている。

  県警監察官室によると、警部は2日正午ごろ、同県川口市のプールで開催された水泳大会を、観覧席から主催者の許可無く撮影したという。ビデオカメラは県警の備品で、警部は撮影が業務と無関係だったと認めているという。
 (2010/08/03-13:38)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010080300443


公安が女子高生を監視? 水着盗撮容疑で埼玉県警警部を書類送検 - MSN産経ニュース

埼玉県警は12日、女子高校生の水着姿をビデオカメラで無断撮影したとして、県迷惑行為防止条例違反などの疑いで、県警警備部公安2課課長補佐の男性警部(57)を書類送検し、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。
警部は同日付で依願退職した。 書類送検容疑は8月2日午後0時半ごろ、同県川口市の市民プールであった国体の水泳県予選で、プールサイドにいた高校生の女子選手2人を観客席の通路から無断でビデオ撮影したとしている。 
県警によると、カメラは職場の備品で、勤務日の昼休み中に撮影目的で会場を訪れていた。
 県警監...

2010.11.12 18:05 MSN産経ニュースの記事
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101112/crm1011121732028-n1.htm


埼玉県警は12日、女子高校生の水着姿をビデオカメラで無断撮影したとして、県迷惑行為防止条例違反などの疑いで、
 県警警備部公安2課課長補佐の男性警部(57)を書類送検し、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。
 警部は同日付で依願退職した。

 書類送検容疑は8月2日午後0時半ごろ、同県川口市の市民プールであった国体の水泳県予選で、 プールサイドにいた高校生の女子選手2人を観客席の通路から無断でビデオ撮影したとしている。

 県警によると、カメラは職場の備品で、勤務日の昼休み中に撮影目的で会場を訪れていた。

 県警監察官室は「再発防止のため、幹部職員への指導を徹底している」とコメントした。 
 引用元記事:  MSN産経ニュース 2010年11月12日 17:31
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101112/crm1011121732028-n1.htm


埼玉県警警部が捜査用ビデオで国体県予選の水着女生徒撮影。減給1割3月。送検。辞職

2010年11月12日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正

埼玉県警警部が捜査用ビデオで国体県予選の水着女生徒撮影。減給1割3月。送検。辞職

 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2010年11月12日。
  水泳大会に出場した女子高校生の水着姿を無許可で撮影したなどとして、埼玉県警は12日、県警公安2課課長補佐の男性警部(57)を県迷惑防止条例違反(卑わいな言動)などの疑いで、さいたま地検に書類送検し、減給100分の10(3か月)の懲戒処分を下した。

  警部は「水着姿の女性に興味があった」などと容疑を認め、同日付で依願退職した。

  県警によると、警部は8月2日正午過ぎ、同県川口市内のプールで開かれた国体県予選の観覧席から、選手の女子高校生のでん部をビデオカメラを使ってアップで撮影した疑い。観客から「撮影許可証無しでビデオを回している男がいる」と大会関係者に連絡があり発覚した。この日は出勤日で、カメラは捜査用備品だった。
http://blog.goo.ne.jp/jp280/e/f94457244e4591259dea17cee9d143e7


埼玉県警警部、捜査用ビデオで水着の女生徒撮影
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101112-OYT1T00653.htm

 

【 公安第二課課長補佐 埼玉県警 人事 】 

・2003年3月 移動の記載なし

・2003年9月 移動の記載なし

・2004年3月
公安第二課課長補佐(幸手署 警備課長) 警部 東山茂明

浦和署 警備課長(公安第二課統括課長補佐) 警部 栗原正次
・2004年9月 移動の記載なし
・2005年3月 移動の記載なし
・2005年9月 移動の記載なし
・2006年3月
公安第二課課長補佐(上尾署 警備課長) 警部 中里順一

西入間署 警務課長(公安第二課 課長補佐) 警部 福島恒夫
・2006年9月 移動の記載なし
・2007年3月
公安第二課課長補佐(行田署 警備課長) 警部 中村武幸

(公安第二課課長補佐)なし
・2007年9月 移動の記載なし
・2008年3月
公安第ニ課課長補佐(武南署 警備課長) 警部 松崎壮寿

公安第二課課長補佐(朝霞署 警備課長) 警部 原田康男

朝霞署 警備課長(公安第二課課長補佐兼警備課) 警部  東山茂明

(公安第二課課長補佐) 警部 中村武幸=退職
・2008年4月~2010年8月 移動の記載なし

【2010年8月2日 川口市民プール 埼玉県警公安第二課課長補佐が女子高校生の尻部分を盗撮容疑 】

・2010年9月
公安第ニ課課長補佐(東松山署 警備課長) 警部 板垣三津男

(公安第二課課長補佐)なし → 不祥事のため欠員補充?
・2010年10月~2012年2月 移動の記載なし
・2012年3月 
春日部署 警備課長(公安第二課課長補佐) 警部 松崎壮寿

公安第二課課長補佐(深谷署 警備課長) 警部 金子房由
・2012年4月~8月 移動の記載なし
・2012年9月
 公安第二課課長補佐(行田署 警備課長) 警部 市川俊之   

蕨署 警備課長(公安第二課課長補佐) 警部 天野敏明
・2012年10月~2013年8月 移動の記載なし
・2013年9月
公安第ニ課課長補佐(狭山署 警備課長) 警部 内田清訓

上尾署 警備課長(公安第二課課長補佐兼警備課) 警部 板垣三津男 
・2013年10月~2016年2月 移動の記載なし
・2016年3月
公安第二課課長補佐(幸手署 警備課長) 警部 遠藤精治 

公安第二課課長補佐(吉川署 留管課長) 警部 五月女弘次

岩槻署 警備課長(公安第二課課長補佐) 警部 市川俊之

(公安第二課課長補佐) 警部 金子房由=退職
・2016年4月~7月 移動の記載なし
________________________________________

【 公安第二課課長補佐 】


原田康男
公安第二課課長補佐 2008年3月~ 

2008年3月公安第二課課長補佐に就任。その後、人事異動に現れない 

2003年3月 飯能署 警備課長(警備部) 警部補 原田康男

2005年3月 西入間署 警備課長(飯能署 警備課長) 警部 原田康男
【 松崎壮寿 】
公安第二課課長補佐 2008年3月~2012年3月  

2013年9月 浦和地域課長(春日部署 警備課長)  警部 松崎壮寿

2014年9月 (浦和署 地域課長) 警視 松崎壮寿=退職
【 東山茂明 】
公安第二課課長補佐 2004年3月~2008年3月

【 栗原正次 】
公安第二課統括課長補佐  ~2004年3月 

【 中里順一 】
公安第二課課長補佐 2006年3月~不明 

2016年3月(寄居署 警務課長) 中里順一 退職
【 福島恒夫 】
公安第二課課長補佐  ~2006年3月

【 中村武幸 】
公安第二課課長補佐2007年3月~2008年3月
(公安第二課課長補佐) 中村武幸=退職

【 板垣三津男 】
公安第ニ課課長補佐 2010年9月~2013年9月

【 金子房由 】
公安第二課課長補佐 2012年3月~2016年3月 

【 市川俊之 】
公安第二課課長補佐 2012年9月~2016年3月 

【 天野敏明 】
公安第二課課長補佐  不明~2012年9月

【 内田清訓 】
公安第ニ課課長補佐 2013年9月~

【 遠藤精治 】
公安第二課課長補佐 2016年3月~

【 五月女弘次 】
公安第二課課長補佐 2016年3月~


____________________________________________

【 公安第二課長 埼玉県警 人事 】


・2008年9月

公安第二課長(行田署 副署長) 警視 山本猛
・2010年3月

公安第二課長(警察庁) 警視 茂木誠 

久喜署長(公安第二課長) 警視 山本猛
・2011年9月

公安第二課長(会計課首席調査官兼次席) 警視 杉山次男 

鴻巣署長(公安第二課長) 警視 茂木誠

http://blog.livedoor.jp/saitamlvdoor/archives/9552361.html

斎藤保
署幹部 【 秩父警察署 署長 斎藤保
2014年8月~2016年10月 秩父警察署 副署長 警視 高橋直

2012年9月~2017年3月(退職) 秩父警察署 交通課長 警部 小島良美

2014年3月~                   秩父警察署 生活安全課長 警部 安部一夫

2013年9月~2017年3月 秩父警察署 警務課長 警部 黒沢芳隆

2016年3月~                   秩父警察署 刑事課長 警部補 中井智治

2016年3月~                   秩父警察署 会計課長 山田純司

秩父警察署は第三方面本部に所属。
紙屋修三

2015年3月~2017年3月(退職)  第三方面本部長 兼 警務部参事官 警視 紙屋修三
西入間署長時に、部下が多数女性の個人情報を不正照会
大森一広

2015年3月~2017年3月(退職)  第三方面本部副本部長 警視 大森一広 

埼玉県警 秩父警察署 山岳救助隊長(警部)が自殺、
原因は署長 斎藤保 によるパワハラ
http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/8291350.html

<秩父署警部自殺>署幹部との関係で悩みか「無能」「小学生以下だ」 2016年7月25日(月) 埼玉新聞
 今月10日、自宅で自殺しているのが見つかった秩父署地域課長兼県警山岳救助隊長の男性警部(52)が残した遺書に、「決裁をあげる都度、指示の内容が違う」「無視されている」などと署幹部との関係についての悩みが書かれていたことが25日までに、親族や関係者への取材で分かった。埼玉新聞の取材に対して親族は「(警部は)警察の仕事にやりがいを持っていた。
こんな目に遭うのは自分が最後にしてほしいと思っているはず」「隠さずに真実を明らかにしてほしい」と話している。

 警部は8日朝まで勤務し、9日と自殺した10日は非番だった。県警は11日、警部が自宅で首をつって自殺したことを明らかにした。
県警は、署幹部によるパワーハラスメントがあったかも含めて経緯を調査している。署幹部は現在、署に出勤していないという。

 親族によると、遺書はA4判のノート約4ページにわたって、仕事の苦労や「悔いなく後の人生を過ごしてください」などと親族へのメッセージが記されていた。

 遺書は「俺がいかに駄目で使えない人間であるかは、指導記録ノートに記録されています」という言葉で始まり、
「書類も直しが多く、3~4回差し戻されるので決裁は山積みになってしまう」 「1カ月前には『そんな先のことは分からない』と言われ、別の日には『1カ月前に調査するものだ』と言って対応してくれない。その時々で方針が変わり、対応に苦慮する」
などと書かれていた。

 親族の話では、署幹部が着任した今春以降、警部は週1回程度の当直勤務のほか書類作成のため週1回程度、署に泊まっていた。
急きょ泊まった後には「徹夜でやっと仕上げた」と話していた。休日は月に1日程度で、「(署幹部のところに)行くだけで心臓がドキドキしてしまう」などと漏らしていた。
署幹部「無能だな」「小学生以下だと言われ、自殺直前にはうなだれ、目はうつろだったという。

 遺書には部下の頑張りや山岳救助隊員の体調を気遣う言葉もあった。警部は「訓練日数の確保は困難であり、厳しい環境下での訓練は事故発生の危険があります。将来を見据えて対応が必要です」と記し、「今回の件を境に、刷新を図る必要があるでしょう」と結んでいた。

 親族は「(警部は)もう戻っては来ないけれど、隠さずにしっかりと真実を明らかにしてほしい」と訴えた。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/07/26/03.html


<秩父署警部自殺>何をやっても駄目…警部、書類通らず周囲に漏らす 2016年7月25日(月)

 今月10日、自宅で自殺しているのが見つかった埼玉県の秩父署地域課長兼県警山岳救助隊長の男性警部(52)。「部下の面倒見も良く人望も厚かった」「心優しく、頑強な人だった」―。
警部の突然の死に、仕事で付き合いのあった関係者は口をそろえる。

 関係者によると、署幹部が今春に着任後、それまで決裁が下りていた書類が通らず、警部は繰り返しやり直しを命じられていた。
ときには、署幹部から「これが警部の作る書類か」などと言われることもあった。
警部は「何をやっても駄目と言われてしまう」「俺は何をやっていいのか分からなくなる」と周囲に漏らしていたという。

 自殺直前には、7月19、20日に行われた秩父川瀬祭の警備体制などの企画書の決裁が例年通りの時期に下りず、頭を抱えていた。
決裁は、警部が10日に自殺した後に下りたという。関係者は「川瀬祭の企画書のやりとりが最終的な自殺の引き金になってしまったのでは」と話す。

 別の関係者は「押しも押されもせぬ山救隊の隊長。最高の技術を持っていたのに、なぜこんな形になったのか。彼の今までの経験を若い人に受け継いでほしかった」と惜しんだ。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/07/26/04.html



<秩父署警部自殺>秩父署長が復帰未定 県警、警視9人の異動内示 2016年7月28日(木)

 県警は27日、秩父署長斎藤保 警視を警務部付とし、後任にサイバー犯罪対策課長の愛敬進警視を充てるなど、警視9人の人事異動を内示した。発令は8月5日付。

 秩父署では今月10日、地域課長兼山岳救助隊長の男性警部が自宅で自殺しているのが見つかった。
親族によると、男性警部の遺書には「無視されている」など、署幹部との関係についての悩みが書かれていたという。
県警は署幹部によるパワーハラスメントの有無も含めて調査している。

 県警警務課によると、秩父署の斎藤署長は今月15日から「休養」のため出勤しておらず、復帰時期は未定。
臨時の人事異動を内示した理由について、同課は「署長不在により、署の運営に支障を来すため」と説明した。

 秩父署地域課長兼山岳救助隊長には、鴻巣署生活安全課長の坂田浩警部が8月1日付で就任する。


【警視】

 警務部付(秩父署長)斎藤保

▽監察官(刑事部管理官兼生活安全部管理官)木村宏志
▽サイバー犯罪対策課長(幸手署長)大村正幸
▽刑事部管理官兼生活安全部管理官(児玉署副署長)坂本雅彦
▽秩父署長(サイバー犯罪対策課長)愛敬進
▽幸手署長(監察官)三好幸彦
▽自動車警ら隊主席指導官兼副隊長(朝霞署副署長)浅見敏
▽朝霞署副署長(生活経済課環境犯罪対策室長)大塚和人
▽児玉署副署長(自動車警ら隊主席指導官兼副隊長)藤宮秋雄

http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/07/28/06.html

埼玉県警 不祥事
https://twitter.com/saitamatwitt


埼玉県警 秩父警察署 地域課長 警部が自殺 原因は署幹部によるパワハラか?
http://blog.livedoor.jp/lvdoorsaitama/

秩父警察署 署長 斎藤保 秩父警察署 署長 斉藤保 秩父警察署 署長 齋藤保 秩父警察署 署長 齊藤保 秩 秩父警察署 署長 齎藤保 秩父警察署 署長 齏藤保 秩父警察署 署長 齋藤保
秩父警察署 電話番号 BBS teacup 秩父警察署 埼玉県 秩父警察署 秩父警察署長 秩父警察署 署長  秩父警察署 山岳救助隊 秩父警察署 免許 秩父警察署 免許更新 秩父警察署 電話番号 秩父警察署 時間 秩父市警察署 秩父警察署 管轄 秩父警察署 電話 秩父警察署 事故 埼玉県 秩父警察署

秩父警察署 署長 斎藤保 秩父警察署 前署長 秩父警察署 署長 秩父警察署長 秩父警察署長 斎藤保 秩父警察署 パワハラ 秩父警察署 斎藤保 秩父警察署 電話番号 秩父警察署長 パワハラ BBS FC2  秩父警察署 秩父警察署 山岳救助隊 秩父警察署 免許 秩父警察署 免許更新 秩父警察署 電話番号 秩父警察署 時間  秩父市警察署 秩父警察署管轄 秩父警察署電話 秩父警察署事故 埼玉県秩父警察署


鷲平保雄
【 処分を受けた羽生警察署 署長 警視 鷲平保雄


2006年3月~2007年3月 羽生警察署 署長 警視 鷲平保雄
2005年10月~2008年3月(退職) 羽生警察署 副署長 警視 栗原正次
2005年10月~2007年3月(退職) 羽生警察署 地域課長 警部 西條卓
2007年3月~2007年9月(退職) 羽生警察署 地域課長 警部 瀬山倍幸 (課長就任後わずか6ケ月で退職)
三ツ月久

2005年3月~2007年9月 羽生警察署 刑事課長 警部 三ツ木久
水谷良二

2005年3月~2008年3月 羽生警察署 交通課長 警部 水谷良二
2006年3月~2007年9月 羽生警察署 生活安全課長 警部補 増永義孝


□証拠品のわいせつDVD複写 巡査長懲戒免職 埼玉県警 [朝日新聞]

埼玉県警 羽生署 警備課巡査長(27)が証拠品のわいせつDVDをコピーし署員に配っていた問題で、県警は5日、わいせつ図画頒布と児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供)容疑で巡査長を書類送検し、懲戒免職にした。
また、コピーを依頼した同課長(55)=同日付で依願退職=らを停職1カ月の懲戒処分とするなど、当時の上司ら計9人を処分した。
 調べでは、巡査長は2月下旬~3月上旬、証拠品として押収したわいせつDVDを勤務時間中に署内でコピー、課長と別の課の巡査部長(49)に計14枚を配り、別の警部補(36)にもパソコンに取り込むかたちで画像を提供した疑い。
課長に配ったとされる9枚のうち1枚が児童ポルノだった。
 DVDは、同署が2月に群馬県内のわいせつDVD卸業者を、わいせつ図画頒布容疑で家宅捜索した際に押収。巡査長と巡査部長はDVDの検分を担当していた。
コピーに使ったとされる複製機も押収品で、巡査長は自分用にも20枚ほどコピーしたという。
警部補への提供が最初だが、それを知った課長らが「自分もほしい」などと言って依頼したという。
 巡査長を最も重い処分としたことについて、県警は「断ることも可能で、厳重に証拠品を管理していた部屋に入った責任は重い」とした。
階級を利用した強制や金銭の授受はなかったという。
 高橋克郎・監察官室長は「職員がこのような恥ずべき犯罪行為を発生させたことは誠に遺憾。
職員への職務倫理教養と証拠品のより厳格な管理を徹底し、県民の信頼回復に努めたい」などとコメントした。

▽関連記事

http://www.asahi.com/national/update/0705/TKY200707050336.html

□押収DVD複製で巡査長ら書類送検 [日刊スポーツ]

押収DVD複製で巡査長ら書類送検

 証拠品として押収したわいせつDVDを警察署内で複製、上司らに渡していたとして、埼玉県警は5日、わいせつ図画頒布と児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)の疑いで、羽生署警備課巡査長(27)を書類送検した。県警は同日付で巡査長を懲戒免職処分とした。
 巡査長に複製を依頼した同署警備課長警部補(55)ら2人を停職1カ月の懲戒処分としたほか、当時の同署長の警視(57)ら7人を懲戒処分や内部処分とした。課長は依願退職した。
 調べでは、巡査長は2~3月、課長らに依頼され、同署がわいせつ図画頒布事件で群馬県内のDVD卸業者から押収した無修正わいせつDVD15枚分を署内で複製、課長らに渡すなどした疑い。
課長が受け取ったDVDには児童ポルノも含まれていた。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070705-222694.html

[ 埼玉県警 押収わいせつDVD、上司の依頼で巡査がコピーし、配布 ]

 埼玉県警羽生署の課長級の幹部が捜査を担当していた20代の男性巡査に、証拠として押収したわいせつDVDを私的にコピーさせていたことが29日、わかった。
署内で複数の署員に配られたといい、県警は、証拠物の管理に不正があったとして、コピーした巡査と、配布を受けた幹部らについても処分を検討している。

 調べでは、羽生署は2月、わいせつDVDの販売や貸し出しなどをしたとして、同県羽生市のビデオ店をわいせつ物頒布等の疑いで家宅捜索し、わいせつDVD数百枚を押収した。男性巡査はこの事件の捜査に加わり、押収した証拠物のDVDの検分を担当していた。

 同署の50代の課長級の男性警部補ら署員数人が2月ごろ、この巡査に対し、それぞれ私的観賞のため、DVDのコピーを依頼。巡査はこれに応じ、勤務時間中に署内でコピーし、1人あたり数枚を配ったという。

 県警は、コピーした巡査の行為が、わいせつ物頒布等罪に抵触する可能性もあるとして調べている。調べに対し、巡査らはコピーと配布について認めているという。
2007年03月29日

http://seigi002.blog42.fc2.com/blog-entry-63.html


羽生警察署 署長 鷲平保雄は 一般財団法人 埼玉県警察福祉協会 評議員に

[ 一般財団法人 埼玉県警察福祉協会 ]

役員及び評議員
会長
加藤憲
副会長
三田勇、石田昌彰
理事
井上長次郎、横澤完治、久保田茂、宮本悦郎、清野邦夫、小河進(*) 、村山幸央
監事
秋葉勝、榎本幸雄
評議員
田中實、鷲平保雄、金子賢治、千葉照實、増田一二、貝沼知、渡邉恒雄、髙石光治、篠崎義則、茅根勝、矢嶋富士夫、藤間敏、堀口勉、片岡公雄、石川奥睦夫、横井伸二、中村悟、中村繁幸、布施周雄、関口明男、稲村祥、前島栄吉、荒井義雄、吉原昌一、長島利昌、星野明義、寒河江拓二、小林隆男、高山津、齊藤譲治、橋本宗久、高花忠二

引用: http://keiyu110.org/about/structure/

(*)小河進 (平成16年度 埼玉県警察学校校長の時に業務上横領)
http://blog.livedoor.jp/saitamalivdoor/archives/3297533.html

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羽生警察署 免許更新 羽生警察署 電話番号 羽生警察署 時間 羽生警察署 車庫証明 羽生警察署 不祥事 羽生市 警察署 羽生警察署免許 埼玉県 羽生警察署 埼玉県 羽生市 警察署 羽生署 羽生警察署 DVD 羽生警察署長 羽生警察署 感謝状 埼玉県 羽生警察署 羽生市 求人 羽生市体育館 羽生市 水族館 羽生市 アルバイト 羽生市 皮膚科 天気予報 羽生市 羽生市市役所 羽生市清掃センター 羽生市 市役所 営業時間 羽生市 市役所 採用 羽生市役所 時間 羽生市役所 電話番号 羽生市役所 営業時間 埼玉県羽生市役所 羽生市役所 窓口 時間 羽生市役所ホームページ 羽生市ホームページ 羽生市役所 アクセス 羽生市 ゆるキャラ 羽生市 天気 羽生市 行方不明 羽生市 観光 羽生市 産業文化ホール 羽生市 地図 埼玉県 羽生市 羽生市 皮膚科 羽生市 ランチ埼玉 羽生市

埼玉県警 不祥事 :
羽生警察署 警備課 巡査 が証拠品の児童ポルノDVD等を勤務中に警察署内で複製、上司らに配布、警備課長らが「自分もほしい」と言って複製を依頼、羽生警察署 署長は鷲平保雄
http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/8291288.html


【 埼玉県警察学校 校長 】
小河進
2002年9月~2004年3月 朝霞警察署 署長 警視 小河進
2004年3月~2005年3月 埼玉県警察学校 校長 警視正 小河進 業務上横領
2005年3月~2006年3月(退職) 交通部長 警視正 小河進
不明~     一般財団法人 埼玉県警察福祉協会 理事 小河進
http://keiyu110.org/about/structure/
【 埼玉県警察学校 副校長 】
岩淵敏雄
2002年9月~2003年9月 越谷警察署 副署長 警視 岩淵敏雄
2003年9月~2005年3月 埼玉県警察学校 副校長 警視 岩淵敏雄 業務上横領
2005年3月~2006年3月 羽生警察署 署長 警視 岩淵敏雄
(
2006年3月~2007年3月 羽生警察署 署長 警視 鷲平保雄 )
2006年3月~2007年9月 装備課長 警視 岩淵敏雄
2007年9月~2009年10月(退職) 警務部理事官 兼 監察官 兼 第三方面本部副本部長 警視 岩淵敏雄

【 埼玉県警察学校 庶務・厚生担当事務官 】
庶務・厚生担当事務官(警部級)は、内田義昭か? 

~2001年3月 厚生課 事務吏員 内田義昭
2001年3月~2003年3月 鴻巣警察署 会計課長 事務吏員 内田義昭
2003年3月~2005年3月 警察学校 校長補佐 事務吏員 内田義昭
2005年3月~2007年3月 運転免許課 課長補佐 事務吏員 内田義昭
2007年3月~2011年3月 交通機動隊 隊長補佐 内田義昭
2011年3月~2016年3月(退職) 秩父警察署 会計課長 内田義昭

------------------------------------------------------------
【 本部長 】
池田克彦
2004年4月~2005年8月 埼玉県警察 本部長 警視監 池田克彦
2012年9月~2015年7月 原子力規制庁 長官 池田克彦


加地正人
2005年8月~200
8年4月 埼玉県警察 本部長 警視監 加地正人

【 警務部長 】
牛嶋正人
2005年3月~不明 埼玉県警察 警務部長 警視正 牛嶋正人
(就任後、警視長に昇任か?)

【 首席監察官 】
伊藤 茂
2005年3月~不明 警務部参事官 兼 首席監察官 兼 監察官室長 警視
伊藤茂
(2005年4月1日 警視正 昇任)
~2007年3月  監察官室長 警視正 伊藤茂


さいたま県警の元幹部でさいたま市警察部長(警視正)まで務めた警察OBの田中三郎氏(60歳)が、埼玉県県政記者クラブで記者会見を行って、元埼玉県警察学校長等業務上横領の疑いでさいたま地検に告発したことを明らかにした。
 
記者会見には、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表で田中氏の代理人である清水勉弁護士と同ネットワークの会員で「市民の目フォーラム北海道」代表の原田宏二が同席した。
 
埼玉県警察学校の学生と教職員の任意団体「校友会」が、構内の売店業者から売上金の3%を「助成金」名目で上納させていたが、告発状によると田中氏の前任だった
平成16年当時の校長(警視正 既に退職)は、庶務・厚生担当事務官(警部級)に「助成金は、当時の副校長(警視)に渡すよう」に指示し、平成16年4月から12月までの間の「助成金」計約125万円を「校友会」の出納帳に記載せず、
当時の校長や副校長ら3人が着服したとしている
(告発状はPDF参照
http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?action=PDF&page=%BA%EB%B6%CC%B8%A9%B7%D9%BB%A1%B3%D8%B9%BB%A1%A1%B9%F0%C8%AF%BE%F5 )。

田中三郎氏は、昭和42年埼玉県警警察官(巡査)となり、32歳で警部に昇任、警察庁に出向、平成2年には警視に昇任して、警察本部の監察官、課長、警察署長等を歴任、平成15年警視正に昇任して、九州管区警察局に出向、埼玉県警察学校長、さいたま市警察部長兼第一方面本部長を歴任し、平成19年9月警視長で退職した。

 田中氏の経歴をみると、警察官としては極めて順調に出世しており、階級社会の警察にあって、地方幹部(地元出身の幹部の意味、「じかた」)としては最高の地位にまで昇りつめている。

 その田中氏が何故、かつての同僚や部下を相手取って刑事告発までしたのか。

 田中氏は、告発に至った動機について、次のように語っている。

 埼玉県警上級幹部として、平成11年ころから全国に先駆けて、警察の不正経理の根絶に取り組んできたとの自負もあり、平成12年の警察刷新会議の「警察刷新に関する緊急提言」が示された警察改革には、真剣に取り組まなければならないと考えていた。

 そのためには、まず上級幹部自らが意識を改革し、同じ過ちは二度と犯さない、犯させないという強い意志を持たなければならないと考えていた。

 しかし、警察学校長に着任して、犯罪を取り締まる警察官のイロハを教えるところである警察学校に不正経理があることを知り愕然とするとともに、警察幹部として求められるルールに従って、警察本部長(警視監~キャリア)、警務部長(警視長~キャリア)等の県警上層部に報告したが、ことごとく無視され、改めて警察の自浄能力の無さと隠蔽体質を知らされる。

 田中氏は、こうした県警上層部の態度は、警察改革に逆行するものであると考えた。

 そして、警察が自浄機能を発揮することが無理ならば、本件事案の真相を明らかにする唯一の手段は司直の手にゆだねる以外にないとの結論に達し、平成20年の定年退職を待たず、職を退いた上で告発をすることにした。

 以下、田中氏の説明や当時の新聞報道からその経緯を追ってみよう。

1 使途不明金を知った経緯について

 警察学校では、平成17年3月22日付けの人事異動で、校長、副校長のほか、新設された庶務・厚生担当調査官(警視級)が新たに配置となり、庶務・厚生担当課長補佐(警部級)も交代となったことから、引継ぎ書類の点検や所掌業務の把握の過程で、使途不明金の存在が判明した。

 また、田中氏と前校長(元警視正、既に退職、被告発人)との事務引継ぎが警察学校校長室で行われた際、校内の売店から「助成金」を受け取っていることを知り、国家公務員倫理法で利害関係者からの金銭等の授受が禁止されていることもあり、田中氏は警察学校内で売店を営む業者から金銭の提供を受けることがあってはならないと判断し、早急に是正することを決意し、即刻、売店業者からの「助成金」の提供を辞退したという。

2 田中氏が講じた措置等

 田中氏の説明によれば、当時、警察学校長として、次のような措置を講じたという。

(1) 校友会の収入金については、前記の使途不明金を除き、いずれも校友会収入として金銭出納帳に記載され、いずれも支出の経緯及び領収書等の証拠書類が保管されていることなどから、単に帳簿記載上の単純ミスではなく、上級幹部がかかわる非違事案に発展する疑いが認められた。

(2) 本件事実を認知した後の平成17年3月下旬に、学校長から非違事案を調査する首席監察官(警視正)に電話速報するとともに、副校長等が同年7月末までに、少なくても4回にわたり、関係書類を本部に持参して事実関係を報告したほか、学校長自らが警察本部長警務部長ほか関係部課長に口頭報告を行い、事実関係の調査を依頼した。

 しかし、その後においても、本部の対応が不明であったことから、平成17年9月26日、首席監察官に調査状況を確認したところ「上司の指示でそのままにしてある」との回答があったため、このままでは、後々県警の対応について非難を受けるおそれが懸念されたことから、再度、県警として適切な措置をとるように要求した。

 その過程で「これを調査したら北海道警のようになってしまうが、それでもいいのか」と詰め寄られる場面があったという。

  さらに、平成17年10月25日に、8月12日付けで交替した新警察本部長に対して事案の概要を報告したが、その後においても本部の調査の進捗状況は不明のまま推移した。


(3)平成17年12月末に、一部マスコミからの取材があった際には、本部の指示により「適正に執行されており問題はない」との回答に終始していたが、使途不明金の使途が確認できないまま「問題がない」という回答を続けることには疑問があり、本部の調査内容を提供するように警務部長に要望したところ、「今後の対応は本部がやるから、学校は対応の必要はない」との指示があった。

 こうした本部の対応は学校長として納得できるものではなく、必要な情報提供もないまま、平成18年3月17日に人事異動の内示があったことから、残された道は、県警を管理する県公安委員会に報告して、警察法第43条の2第1項に基づく個別又は具体的な指示をお願いする以外にないと考え、警察本部長の承認も得ないまま、平成18年3月22日に委員長以下4人の公安委員に対して、本件事案の報告を行った。

その後、どこから情報が漏れたのか不明だが、平成18年4月4日に一部のマスコミ報道がなされた。

3 マスコミ報道(要約)

(1) 埼玉県警「警察学校が上納金要求」

   
埼玉県警察学校が、校内の売店業者から「助成金」名目で平成16年度までの8年間で総額5百数10万円を受け取っていた。
(
)

   田中三郎前校長は「業者から受け取るのはよくないと思い、辞退した」と説明。 県警の 牛嶋正人 警務部長は「(現金提供は)校友会への善意の寄付と考えている。

~中略~任意団体である校友会の会計を審査する権限は県警にはない、としている(平成18年4月4日 読売新聞)。

(2) 幹部の机に125万円 異動時に領収書廃棄

   当時の学校幹部は「幹部同士が相談し、(平成16年度から校友会の)口座入金と出納帳への記載をやめた」とし、うち1人は現金を「机のなかで保管していた」とずさんな管理を認めた。

   幹部は「システムを変えただけで、やりやすいようにした」などと説明。

   領収書を破棄したことについて「県から支出された金ならきちんとしなければならないが、善意の寄付については保存する考えに至らなかった」と釈明。

   使途については「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。私的な流用や不必要な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)。

(3) 「情報入手後も調査せず」監査事務局

事務局は、この問題が報道された今月4日になって、県警に対し内部調査したうえで早急に報告するように指導した。

~中略~県監査委員事務局が先月下旬に情報を知りながら、調査に乗り出していなかったことが6日わかった。事務局によると、問題を指摘する匿名の文書が3月中旬ころから出回り、事務局も詳細な内容を把握していたという。

 事務局は「今年8月に予定されている定期監査で調査すればよいと判断した」と釈明。

  事務局幹部は「警察は知事部局とは風土・風習が違う。勝手に内部に手を入れるわけにはいかない」と弱腰の姿勢をみせた(平成18年4月7日 東京新聞)。

(4) 「監査根拠、明示せず」妥当性、疑問視も

   監査委員は、(6月)29日、監査では最も重い「指摘」を含む監査結果を県議会に報告した。

県警は同日、"上納金"を使った際の領収書を破棄するなどしていた平成16年度の副校長 岩淵敏雄(56歳)を、「不適正な会計処置を市、県警の事務の在り方に誤解を招いた」として、本部長注意処分にした。

  ~中略~監査委員は今回の監査結果の根拠について、県議会への報告に明示しなかった。県警に対する監査結果は、処分理由が不透明なまま行われたことになり、その妥当性について論議を呼びそうだ。

   当時の副校長のみを対象に、しかも(懲戒処分ではない)「本部長注意」という戒告などに比べて軽い処分にした理由について、県警は「県監査委員から違法、不適当ではない」という説明を受けたから(県警幹部)と説明している(平成18年6月30日 読売新聞)。

(5) 「知事、県警処分に疑義」

上田知事は11日、県警の処分について、「監査結果の文書以外でのやり取りに基づいて決めるのはおかしい」との認識を示した。「県警が、『違法、不当でない』と県監査委事務局長から説明を受けた」ことを処分の根拠としたことに、異を唱えたものだ。

知事は、読売新聞の取材に対し、「監査結果は『限りなく違法、不当に近い』と聞いている。

違法不当でないから、軽く受け止められては困る」と語った(平成18年7月12日読売新聞)。

4 進まない警察幹部の意識改革

 平成11年、全国各地で相次いだ警察不祥事を受け、平成12年7月に民間有識者による「警察刷新会議」が「警察刷新に関する緊急提言」を国家公安委員会に提言した。

 しかしながら、平成16年以降、北海道警察をはじめ、全国各地の県警で裏金疑惑が発覚した。

 北海道監査委員は、北海道警察の全ての部局で長年にわたり組織的に、管理、監督の立場にある者の指示、命令により虚偽の会計書類を作成させ、不正な方法で(予算が)執行されていたと指摘し、北海道警察は9億6,000万円を国と北海道に返還した。

 高知県監査委員も平成12年から16年度までの高知県警警察本部と高知警察署で執行された捜査費についての特別監査で、執行された一般捜査費2,521件、約3,528万円、捜査諸雑費11,261件、約1,618万円のうち「支出の実態がない」、「支出が不適正」、「支出が不自然」とされたものが、一般捜査費で全体の40.9%約1,443万円、捜査諸雑費で全体の21.6%約348万円にのぼったことが明らかになっている。

 今年になっても、宮崎県庁の裏金疑惑が発覚、その中で宮崎県警の3つの警察署で物品購入に絡む裏金づくりが発覚している。

 このように警察の予算執行に絡む不祥事は、依然としてあとを絶たない。

 このことは、長年にわたり、警察組織に染みこんだ裏金システムを一朝一夕にして解消することが、いかに困難であることを物語っている。

 田中氏も埼玉県警に裏金システムが存在したことを率直に認めながら、埼玉県警の実情について次のように話している。

 埼玉県警では、平成11年以前から、捜査費等の支出方法について、それまでのいわゆる裏金といわれる管理方法等の見直しを始め、平成12年度の予算からは、表裏の収支ともに、会計監査に耐えうる方法に改めたことから、所属長等の幹部の裁量で支出できるいわゆる運用金(裏金)が無くなってしまい、幹部の意識改革が要求された。

 しかし、第一線(警察署等のこと)では、警察関係団体に働きかけ、新たな(裏金の)財源探しに奔走する幹部もいたが、その都度、本部から規制されていた。

 こうしたなかで、警察学校では元々(裏金の原資になった)捜査費等がなく、警察関係の外郭団体もなかったことから、本部のチエックも十分機能せず、第一線とは異なった文化が育つ土壌が温存していたのではないかと思う。

 使途不明金の使途について、副校長は「(学生の)寮内の備品や臨時講師との飲食代に使った。

私的な流用や不必要な飲み代に使ったことはない」としている(平成18年4月4日 読売新聞)が、
その点については、徹底した内部調査を行ったが、それらしい支出は確認されず、使途不明金の返済が行われた事実もないことを確認している。

 警察庁の漆間巌・前長官(62)は、平成19年8月16日、退任会見を行い、道警などの不正経理問題について「これ以上は問題にならないようになった」と、ほぼけじめがついたとの見方を示した。

 そして、治安を預かる中央官庁のトップとして「積極的に問題提起し、やるだけのことはやった」と総括。

 不正経理問題については「昔ながらのやり方ではだめだと思い、正す点は正し、返すものは返し、処分すべきものは処分する方針で対応してきた」と強調した(平成19年8月17日 北海道新聞)。

 確かに、田中氏が告発した警察学校の「助成金」は公金ではないが、これまで発覚した警察の裏金疑惑の延長線上にある疑惑であることは間違いない。

 そうした、疑惑が発覚したときの警察本部のキャリア官僚である警察本部長をはじめ県警上層部の対応は、一連の警察の裏金疑惑が発覚したときの対応とは何も変わってはいない。

警察の隠蔽体質そのものである。

 警察を管理するべき公安委員会も何も機能しなかった。

 そして、何よりも幹部の意識改革も進んでいないことも明らかになった。

 田中氏の告発対象は3人の県警幹部ではあるが、真の告発対象になっているのは、埼玉県警の組織そのものであることを見落としてはならない。

 最後に、北海道警察の裏金疑惑では、北海道議会は7回にわたり百条委員会の設置を否決し追及の幕を閉じた。

 そして、一連に裏金疑惑で札幌地検に業務上横領等の疑いで告発された7人の北海道警察の上層部の幹部は、いずれも不起訴処分となった。

 高知県警の捜査費の裏金疑惑で、市民オンブズマンに詐欺等の疑いで高知地検に告発された県警捜査一課長と同課員ら11人も嫌疑不十分で不起訴処分になった。

 警察の裏金疑惑で司直の裁きを受けた警察幹部は誰もいない。

 田中氏の告発を受けたさいたま地検が、どんな捜査をするのか注目したい。



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副会長
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引用:
http://keiyu110.org/about/structure/
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埼玉県警察学校 校長 小河進 は 幹部職員(警視正)でありながら業務上横領
埼玉県警察学校長→ 交通部長 →勇退(退職金全額もらい退職)。
その後、一般財団法人埼玉県警察福祉協会 理事に。
処分を受けずに天下り?

http://blog.livedoor.jp/saitamalivdoor/archives/3297522.html
http://keiyu110.org/about/structure/

埼玉県警 不祥事
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小河進

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