2009年12月09日
博多屋台@群馬県館林市
記事の特性上、先にUPします。
12/8 館林に12/5オープンした期待のお店に、会社終わった後に同期と遠征してみることに。
こちらのお店は群馬県の濃厚豚骨の有名な行列店、だるま大使@高崎市で修行した方が始めたお店だそうです。
だるま大使は行きたい気持ちはあったが、場所的にハードルが高く未訪だった。
約一時間のドライブの後、到着。
オープンしたてのまだ綺麗なお店に入ると先客数名。とりあえず席につきメニューを眺めてみる。
メニューの構成は、博多ラーメン、屋台ラーメン、支那そばの三種類がベースになっているようだ。
博多ラーメンは豚骨100%のラーメンで、屋台ラーメンは豚骨醤油、支那そばはアッサリだそうだ。
まずはスタンダードに博多ラーメン650円ハリガネ、コッテリで注文。(コッテリは無料と記載がある)
連れは屋台ラーメンを。デフォルトでコッテリなのでコッテリコールは無意味なようだ。
セルフサービスで麦茶が。水じゃなく麦茶という所が嬉しいですね。
調理をしている厨房を見ていると、湯切りがとてもカッコイイ。こういうパフォーマンスも一見の価値アリです。
さらに、背脂をチャッチャしている様子が見え、テンションが上がります。
5分程度で、到着しました。博多系では珍しく、スープの表面には大量の背脂が浮かべられている。
具はネギ、チャーシュー二枚、メンマ、半熟味玉が半分ほど乗っています。
まずはスープから。レンゲですくうとドロドロしておりとても濃度が高いことが分かる。
一口…おぉ!!これは…予想以上にとっても濃厚です。背脂がスープと一体化して強烈なコクが襲い掛かってきます。
唇がくっつく位の濃度(実際は脂であまりくっつかなかったが))で、まるで豚骨をそのまま食べているような感覚に陥る。
ウマイじゃないっすか。ここまでの濃さのスープははなかなか出会えないだろう。
濃度は結構あるのに豚骨臭はあまりしない。上手に下処理が行われているのでしょう。
よく食べるハンドラや楓神とはまたベクトルがちょっと違う、背脂と豚骨に重点が置かれたスープです。
合わせる麺は九州直送の低下水率の博多麺。ハリガネなのでちょっと芯が残って小麦感がある。
ゴキッとした食感で、ドロドロのスープに絡んで美味しいです。
個人的にはこれくらいの硬さで丁度いい。ズバズバいっちゃいます。
チャーシューは2枚ほど投入されている。ほどよい脂と肉感を持ち合わせたチャーシューです。
とにかくスープが特徴があるので、チャーシューの存在感を忘れてしまうくらいです。
あっという間に一玉目をたいらげ、替え玉をハリガネで。
替え玉は150gくらいか、結構量があるなって印象だ。
替え玉後は卓上にある、ゴマと高菜と紅ショウガとおろしニンニクを投入。
カエシとともにグルグルと混ぜ、また違った味わいで最後まで楽しめました。今回は替え玉一回で。
スープの最後の方は豚骨の粉感が出てきます。骨がかなり溶け出していますよー。
間違いなく期待の新星で、これから人気が出てくるのは間違いないでしょう。ちなみに、連れの屋台ラーメンを頂いてみると…
博多ラーメンとは違って醤油感が強い印象で、博多ラーメンに比べると濃度は若干薄めかもしれない。
見た目は土佐っ子@池袋のような印象で、醤油の色と背脂の色のコントラストがたまらない。
でも個人的には博多ラーメンの方が好きだったかな。
支那そばは一体どんな味なのだろうか。。
加須からは・・・楓神とどっちが近いのだろうか?
とにかくコッテリ好きにはオススメの新店です!!
是非訪問してみてください。
n
博多屋台
住所:群馬県館林市苗木町2646-8 トレアドールシティハウス1階
電話番号:0276-75-3773
営業時間:17:30〜23:00
定休日:月曜日
最寄り駅:東武伊勢崎線「茂林寺前駅」
