通の耳かき

ティッシュペーパーを買いに、近所のドラッグストアに行った。
レジで清算をしているとき、レジ横に置いてある商品に目が止まった。

耳かき1

通の耳かき???
「通」ってところに、妙にひかれるなあ。





耳かき2

ステンレス製で、先端はこんな感じ。
何か良さそう。
それに何より最後の一個だし・・・




耳かき3

うわっ、この言葉にやられた。

買ってしまった。




早速帰って使ってみると、
うん、なかなかいい感じ。
水あらいできるのも、清潔でいいし。

レジ横の魔力にまんまと引っかかってしまった私。
やっぱり、ドラッグストアはあなどれない。

テレビ初出演

2e85a55c.JPG31日の深夜1時30分から、毎日放送の「おでかけ」という番組に、Saita! Saita!が出ます!
5分間の短い番組の中での1分ほどの放映の予定ですが、
ぜひご覧くださいっ!
(撮影には、何と2時間半かかりました。)

ビデオ予約の場合は、11月1日になりますので、ご注意くださいませ。

書庫のある家

学生時代の友人6人で、京都のIちゃんの家に遊びに行った。
Iちゃんの家は、この春新築したばかりで、
本好きのご主人の膨大な蔵書のために、「書庫」まで作ったという噂のおうちだ。

書庫1

玄関を入り、廊下の先を見ると・・・

う、うわぁ!図書館やっ!!





書庫2

廊下の奥の書庫は、部屋中本だらけで、壁一面本だらけで、天井いっぱいまで本だらけで、ともかく、本だらけだった。
それも、難しそうで、高そうな本ばかりだった。
Iちゃん曰く、ご主人は、すべて本は読んでいらっしゃるのだそう・・・
す、すごい。


私たちが、めちゃくちゃ驚いていると、
Iちゃんが、
「2階の書斎にも、まだ本があるよ」と言った。

それは見せてもらわなければ・・・

書庫3

2階の書斎は、窓がなく、部屋の壁360度すべて本だらけだった。
そして、1階の書庫同様、天井いっぱい本だらけだった。
上の方にある本をとるためのはしごまであった。
(高さの比較のために、Yちゃんに写真に写ってもらった。天井の高さがわかるかな?Yちゃん、ありがとう)


この書斎を見た友達がひとこと、
「これこそ、本当の書斎よね」
たしかに。

今日はほんとにいいものを見せてもらった。
ありがとう、Iちゃん。

The 自転車屋さん

自転車がパンクした。
自転車好きの、店の常連のSちゃんに店の近くの自転車屋さんを教えてもらい、早速電話してみた。

「もしもし、今日営業されてますか?」
「今日休みやけど、ど、どないしはったん?」
「自転車のタイヤ、パンクしちゃって・・・」
「ほな、おいで。おっちゃん待ってるから」
「いや、でも、お休みなら、また明日でも行きます」
「か、かまへん。おっちゃん、待ってるから、おいで。初めての方?あとどれくらいで来る?今どこなん?」

と、おっちゃんは一気に店の場所の説明を始めた。今すぐおっちゃんの所に向かわなければいけない雰囲気になり、私は自転車を押して、自転車屋さんに向かった。

「このあたりかな?」と思った瞬間、前方に手を振るおっちゃんの姿が・・・・

「おっちゃんの店、ここ曲がったとこやねん。」と、笑顔で迎えてくれたおっちゃん。
『初めての方』の私が迷わないように、迎えに来てくれていたのだ。
なんて、いいおっちゃんなんだ(泣)

「す、すみません。お休みのところ・・・・」
「ええねん。困った人、助けるのがおっちゃの仕事やから」
かっこよすぎるよ、おっちゃん。

案内された店は、とてもアットホームな、というか、普通の家だった。
小さな玄関のところが、作業場になっていて、
玄関横の一段高くなった和室の入り口のところに、ざぶとんがふたつ置いてあった。
まさに、昔、ご近所の奥さんが、「ねえ奥さん」としゃべりにきて座る場所だ。
「そこに座っといて」と言われ、腰掛けると、
おっちゃんは、
「その後ろにあるのが、最新の電動式自転車やねん」と唐突に説明を始めた。

振り返ると、玄関横の4畳半ほどの和室に、所狭しと、が6、7台並んでいた。これこそ、まさに『所狭し』の状態だ。それに、和室に自転車なんて・・・
その和室の横の奥の和室では、奥さんと思わしき方が、
テレビを見てくつろいでいた。
ああ、まさにアットホームだ。

で、私がそんなことに驚いているなか、おっちゃんは電動自転車の説明を延々と続けた。
「電動自転車、買います!って言わなきゃ、帰れない雰囲気かなあ。困ったなあ」と思っていたら、ひとしきり、すべての自転車の説明をしたあと、私の返事を気にする様子もなく、おっちゃんは自転車の修理にとりかかった。

自転車屋さんとしての、プロローグみたいなものだったのかなとホッとして、修理の様子を見ていた。

おっちゃんは、とっても丁寧に修理してくれた。
タイヤだけでなく、ゆがんでいたライトも治してくれ、なくなっていた空気入れるところのゴムもつけてくれた。

修理も終わって、お支払いし、おっちゃんにお礼を言って、帰ろうとしたとき、
自転車のスタンドを、かっ、かっと何度も蹴る私の様子を見て、
おっちゃんは、
「ちょっと待って」と言って、
スタンドのところに油をさしてくれた。

これこそプロの仕事だ。

おっちゃん、もし電動自転車を買うときには、おっちゃんのところで買います、必ず!!

雨待ち風

スキマスイッチの「雨待ち風」

♪鳴り止まない僕の鼓動 君を追って行けばよかったのに♪

ここのフレーズ、好きだなあ、歌詞もメロディーも。

Autumn has come

c2d30550.JPG今朝、駅までの道で、この秋初めてのキンモクセイの香りに遭遇した。
私はキンモクセイの香りが、何より大好き。
キンモクセイの香りがすると、
「ああ、この季節がまたやって来たー」とうれしく思う。
また、キンモクセイの香りの風を感じたくて、
自転車で町をさまよいたくなる。


夕方、空を見上げると、きれいな空が広がっていて、
そこには秋の雲が浮かんでいた。
こんなにじっくり空を見たのは久しぶりだ。
きれい。


夜、テレビでは、松茸や栗、さつまいもなどの、おいしそうな映像が流れていた。
焼き芋を半分に割ると、金色で、ほかほか湯気が出ている。
おいしそう。
食べたい。

今日は秋をいっぱい感じた1日だったなあ。

素敵なカップル

c964a00b.JPG祝日の今日、東京から神戸観光に来られた、素敵なカップルが店に来てくれた。

席に座るとすぐ、
女性「歩き疲れたー。この靴、足痛いわ。私の靴と交換しない?」
男性「じゃ、これ」(履いていた茶色のローファーをさしだす。そして、彼女のピンヒールをおもむろに履く!)
女性「履くだけじゃなくて、どれだけ足が疲れるか、歩いてみてよ」
男性「うん」(店内をピンヒールでうろちょろ歩きはじめる。)

そんなチャーミングなおふたりと、
早速、いろんな話をさせてもらった。

「ミックスジュースって、東京にはないんですか?」
「フルーツジュースのお店にはあるけど、喫茶店には、まずないですねえ」

「そうそう、関西って、コーヒーにいれるミルクのこと、『フレッシュ』っていうでしょう?あれ、東京では通じないですよ」
「うそっ!」
「そもそも、何でフレッシュっていうんですか?」
「だって、コーヒーフレッシュだから・・・」(理由になってないし)

楽しいひとときもあっという間で、
おふたりが帰られるとき、
「神戸の旅行の記念に、写真とってもいいですか?」と言われたので、
てっきり、店内でのおふたりをとるのかと思い、
「どーぞ、どーぞ」と調子よく答えたら、
私達のことを撮るおつもりだったらしく、
ちゃっかり、写真に写ってしまいましたっ。
神戸の記念だなんて・・・・・いやはや、恥ずかしいっ!

店を出られるとき、
彼氏の足元は、しっかりピンヒールでした。

よっ、日本一!!

しっとり釜だき 煎茶せっけん

71bc2f27.JPGドラッグストアで、ブラブラするのが好き。

この間、いつものようにブラブラしていたら、
ひとつの石鹸が目に入った。

「しっとり釜だき 煎茶せっけん」

何か魅かれるネーミング。
それに、まるでお茶の袋のような緑のパッケージ。
しかも、棚にはたったひとつしか残っておらず、
私が買わなきゃという気分になってしまった。

たまたま値札がついておらず、
値段がわからなかったけれど、
石鹸だし、まあ高くても、2、300円よねーと思って、
レジに持っていったところ、
何と「は、はっぴゃくよんじゅうえーん!!」

そこで引き下がるわけにも行かず、仕方なく買って帰ってきた。

で、お気に入りのアットコスメでチェックしたところ、
「1度使っただけで、色が白くなりましたー!」とか、
「洗ったあとの肌がしっとりして、もう手放せませーん」というような賞賛コメントがいろいろ載っていた。

うん、これはいいかも。

で、早速お風呂で洗顔に使ってみたところ・・・

よー、わからん。

今まで、無添加石鹸を使っていた私には、
使用後のしっとり感も、以前とあまり変わらず
???という感じだった。

何でも、「継続は力なり」というし、
とにかく、しばらく使い続けてみることにしよう。

さらっさら

b8c737b0.JPGここ半年くらい、毎朝「黒酢」を飲んでいる。
お酢を飲むと、体の中の血液が、さらっさらっ流れるような気がして、何となく飲み続けていた。
でも、正直、おいしいっ!ってものではなかった。
ブルーベリー黒酢や、はちみつ黒酢、いろいろ試してみたが、
どれもまあ、まずくはないよね、って感じだった。

ところがっ!

この間、Mちゃんから、セゾンファクトリーの「飲む酢」というものをもらった。
グレープフルーツ味。

おいすぅいーーー!!!

グレープフルーツも、お酢も、もちろん、どっちもすっぱいんだけど、
「おいしすっぱい」というのか、(こんな言葉あるのか!)
グレープフルーツジュースと、ほぼ同じと言ってもいいくらい、
飲みやすくって、
これなら、楽しく飲める!って代物だった。

他にも、いろんな味があるらしく、
これからいろいろ試してみたいな。

Mちゃん、ありがとうね。


FINE DAYS

10月1日より、FINE DAYSの作品を展示販売している。
FINE DAYSとは、オリジナルデザインのアクセサリーのブランド。
以前もうちの店で、展示販売をして、大好評だった。

今回は、すべての作品に、タイトルがついている。

NEW DAY
「NEW DAY」

レザーの花がついたブレスレット。
とっても秋らしくて、かわいい。
黒のセーターの袖口に、ゆらゆらしていたら、かなりかわいいかも。


アスファルトの隙間に咲いた花
     「アスファルトの隙間に咲いた花」

     ブルーとグリーンの色使いが素敵なイヤリング。
     ピアスへの変更もOK。



パリの雑貨店 「パリの雑貨店」

ビーズのブレスレット。
前回の作品展でも、大好評だったモチーフのオータムバージョン。
上品な華やかさのある作品。



他にも、ネックレスや、携帯のストラップなど、いろいろある。
たくさんの人に、FINE DAYSのアクササリーを見てもらいたいな。


10月31日まで、当店にて開催中。

うれしい背中その2

3e3f7247.JPGやりましたっ!!

まいう〜

f178e45b.JPG今日、カバンナコーヒーバスのオーナーの女の子が遊びにきてくれた。
(マスターのブログ参照)

で、もらったお菓子がこれ。
カナダのお友達からのおみやげとのこと。

うわ、メイプルシロップ味のプリッツだ。
いかにもカナダっぽい。

食べてみると・・・

めっちゃ、おいしいっ!!

プリッツならではの、塩味と、
メイプルシロッップの甘ーい味が、意外に合う、合う。

日本でも発売にならないかな。

http://capanna_coffee.bus.as/

芸術の秋

楽譜

常連のMちゃんに「アルフィー」のピアノ譜をコピーしてもらった。
アルフィーといっても、あの高見沢さんのいるアルフィーではない。
昔、キムタクと田村正和と宮沢りえの出ていたドラマ「協奏曲」の主題歌になっていた、あの「アルフィー」。
メロディーが、きれいで、せつなくて、
とっても好きな曲のひとつだ。

エレピ

そういえば、我が家には電子ピアノがあったのを思い出し、
何年ぶりかに弾いてみた。
いろんなボタンがついていて、
簡単に音色を変えたりすることができる。
今回はピアノで、次は、ギターの音色で・・・・
そして、何より楽しいのが、
たとえば、「ボサノバ」ってボタンを押すと、
ボサノバ風のリズムを、私の弾くメロディーにあわせて勝手につけてくれるのだ。
マンボ風、レゲエ風、ブギウギ風なんかもできたりする。

楽しいっ!
めっちゃ楽しいっ!!

しばらくは、これで芸術の秋を楽しむことにしようっと。

二人でライブに行こう

よろづや
お笑いライブ、チューバのライブ・・・と、ライブ三昧だった3連休。
その連休最後の日の夜、元町の萬屋宗兵衛というお店で、ジャズピアニストの瀬川さんのライブがあるのを知り、急遽聴きに行くことにした。
瀬川さんは、以前うちの店でもライブをしてもらったこともある、とても素敵なピアニストさんだ。

萬屋宗兵衛は、元町商店街の東の端にあって、
うちの店からだと、歩くと20分くらい、電車だと1駅。
結局、自転車で元町商店街を抜けるのが一番早いだろう!と
店の自転車を二人乗りして、行くことになった。

「二人乗りをして、ライブに向かう♪」
なんかとっても仲のいいカップルのようで、
なかなかいい感じじゃん!と思ったのもつかのま・・・・

まず、自転車のタイヤの空気が抜けていた。
そして、店も閉まった元町商店街は、店からのエアコンの冷気も流れてこず、
予想以上に暑かった。

だんだん無口になるマスター。
こぐペダルも非常に重そう。
額には汗が・・・

大丈夫かなと思ったその時、
マスターの腰のあたりをしっかりつかんでいた私に向かって、
思いもよらぬ言葉が、マスターの口から飛び出してきた。

「ちょっと暑いから、手ぇ、離してくれへんかっ!
手ぇ、ぬくうて、気持ち悪いねんっ!!」

き、気持ち悪いて・・・・

仕方なく、サドルの下あたりをつかみ、
バランスをとりながら、機嫌をそこねぬよう、黙っていた私。
そして、なかなかドラマのようにはいかないものねと思いながら、
やっぱりライブには電車で行こう!と心に固く誓ったのだった。

(瀬川さんのライブは、素敵なピアノで、心地いいひとときでした。念のため)

バナナスタンドその4

2b42135a.JPGまたまたこわれました。

今回は結構がんばってたんだけどなあ
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