2005年07月07日

麺屋 賢太郎@高円寺

麺屋 賢太郎

翌日喜多方なんだが、その前に一応東京の『坂内』を食べておこうかと思い(笑)、高円寺へ向かった。何故高円寺店かというと、「とらさんサーチ」に1号店と書いてあったからだ。こういう小さな拘りみたいなのはキモイなぁ〜と、我ながら思う(笑)。しかしながら閉店したのかお店は見つからなかった…。

賢太郎 外観賢太郎 メニューで、わざわざ来たのに帰るのもなんだなと思い、宿題だった『麺屋 賢太郎』へ。落合の『盛永軒』の流れを汲む店らしい。お店はスナックなどの飲食店が集まるビルの一番奥にあり、近くにある『ひら石』に似た怪しげなシチュエーションだ。
メニューは「ぶっつけ微臭とんこつ麺」(650円)、「三刀流かさね味わい麺」(750円)、「純和風ゆず醤油麺」(650円)の三本柱。とりあえず一番面白そうで、一番高いやつにしてみた(笑)。


賢太郎 かさね味わい麺【255】三刀流かさね味わい麺 \750

スープはトリプル・スープと謳っているが、2種類しか注いでいなかったのは御愛嬌(鶏と豚はひとつになっていたかもしれない)。表面には大粒の背脂が浮いている為、割りとまろやかな味わい。鰹節がそのまま少し入っていて、何かザラついた舌触り。魚介系の味が前に出ているが、不自然な旨味が強すぎて、飲んでいて疲れてきた。

麺は自家製の平打ち太麺。手打ちならではもちもちした食感はなかなかのもの。大盛りは無料サービスでした。

具は、ちゃーしゅう、メンマ、味玉1/2、のり、刻みねぎ。

薀蓄は凄いけどまとめきれていない印象でした…。



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