2月10日オープンの新店で、永福町の方の大勝軒の暖簾分け。場所は以前海の家のようなラーメンを出していた『老麺 實や』という店の跡地(食べたけどブログに載せずじまいで閉店してしまった)。大勝軒の名前を掲げるにしては珍しくカウンター7席だけの小さな店舗で、既に行列ができる店となっている。メニューは基本の「中華麺」を中心に本店にはない「ワンタン麺」や、「せいろ」というメニュー名でつけ麺も提供している。夜中に氷を分けてくれるかは不明。
麺半分は50円引き。
表面のラードがスープの熱を閉じ込め熱々。ややタレが強めで胡椒も効いて味濃いめだが、本店同様煮干しの風味を強く打ち出したスープで美味しい。
麺は定番の『草村商店』の中細麺。柔目な食感がやや濃いめの醤油味にマッチ
。
具はチャーシュー・メンマ・なると・刻みねぎ・わんたん。清涼感を与える柚子皮も忘れてならない存在。ワンタンは餡は小指の爪ほどの小さいもので、とろっとした皮の食感を楽しむタイプ。
つけ麺もワンタンも他の暖簾分け店でも出しているので、ここならではのものはないが、横浜エリアに住む永福町系のファンには朗報でしょう。
■日吉大勝軒■
神奈川県横浜市港北区日吉本町1-1-9
11時〜20時
定休日不明