斎藤です。


「この商品本当に良いですか?」

実はそんな質問が数多く届くのですが、
そう聞きながらも、なかなか自己防衛本能が
働いてしまい行動できない人が数多く居ます。


あえて言うならば商品の価値は実は決めるのは僕でもないし
いうなれば買う側の人間次第なので押し付けるつもりも毛頭ないですが
一つだけ重要な事として、自己防衛本能が働き過ぎると裏目に
出る事が多々あります。


とくにこのネット業界では非常に多いんです。


ただ、この自己防衛本能が強くなる理由としては
消費者と販売する側の目線の違いが大きな理由となっています。


販売者目線と消費者目線のズレとは?

いつも言う事ですが、何か商品を販売する側は
常に自分の商品が可愛いものです。


そこには、

「たくさん売れて欲しい」
「売れれば売れるだけ利益になる」
「一生懸命作った思い入れ」

などがあり、どうしても自分の商品が最優先となってしまいがちです。

しかし、それに対して誰もが価値を抱くかと言うと
決してそんな事はありません.


一言で言うと「価値観の違い」です。


少し掘り下げていくと「目的の違いによる価値観の違い」ですね。


綺麗事を抜きにして、何を言おうと販売者側は
商品を売る事を前提に商品を販売します。


むしろ多くの人に読んで欲しいだけなら
無料で、労力と時間、そしてお金を掛ければ
より多くの人に読んで貰う事ができます。


どれだけ綺麗事を並べても結局は売りたいのです。

ただこれは、自分が一生懸命作成したものであればこそ、誰もがそう思うものです。


そして消費者は、自分の欲求や悩みを解決したいと考えます。

これについても当然でセールスページを読んで
自分の欲求が満たせる、悩みが解消できると思って
飛び込んだなら当たり前の話です。


ただ、時と場合によっては、このスレ違いが応じて
結果として、お金を出した消費者が嫌な思いをする事があります。


何故ならお金の価値は、お互いほぼ同様なので
大半、お金を出す側がガッカリするのは当然なんですよね^^



この結果、消費者は、その「ガッカリ」の積み重ねにより、警戒心が働きます。


自分が危険に晒された時に自分を守ろうとする自己防衛本能ってやつですね。


これが強くなると自分の知る領域以外の分野に
足を踏み入れる事での不安や不快に耐えることが
苦痛で、新しい分野や苦手な人を避けるようになり
「楽な方向性」に走る傾向が強くなるのです。


そして周りの意見も聞かない、相談もしない・・・
そして自分の中の孤立した世界観だけで
全ての価値を決めつけてしまうわけです。


完全に人の意見もアドバイスも受け入れる姿勢が
無いからこそ自分の反省点を見つめる機会も無いし
成長する場を自ら遮断してしまうようになるのです。


結果的に自己防衛本能が強くなってしまうと
どんどん自分だけの世界ができてしまい
他の世界も見たくもないし行きたくもない完全に
遮断された世界にこもってしまうという訳です。


例えば戦争や生命の危険を脅かすような場であれば
自己防衛本能が強い方が長く生きれるかもしれません。


しかし「ビジネス」と言う世界では、
あまり強くなりすぎると、裏目に出てくるのです。

「ビジネスでは、時と場合によっては自分を守る為の行為が裏目に出る」


僕の経験上、多くの人は
ただ、何かの願望が目の前にあるにも関わらず
過去の失敗とか挫折経験で自己防衛本能が働いてしまって
マイナス方向に進んでしまうケースが結構あるんです。


「過去に失敗したり嫌な思いをしたから・・・」というのが
めっちゃくちゃ多い。


もちろんそんな状況から抜け出して稼いでる人も居るのですが
まず考えて欲しい事は、万人が結果を出せるノウハウなど
一切存在しないという事です。



結果的に目標や目的は自分で作るものであり、
何かのビジネスで稼ぎたいなら目標や目的を
達成する為に様々な情報を取り入れる必要があります。


書籍、情報商材、セミナー、塾、学校など
情報を取り入れる為に色々な方法がありますが、
これらたった一つや二つの手段だけで全てが満たされる方が
おかしいわけです。


例えば情報商材。


多くの人は、報酬や簡単さに目が眩みますが
結論から言えば冒頭でも説明したように、
販売者と消費者の目線が違うという事。



例えばビジネス系の情報で例を取ったなら

販売者は、売りたい。
消費者は稼ぎたい。

この流れの中で常に販売側の立場を
把握した上で情報収集していかないといけないのです。


ここでのポイントは、前にも伝えたように”時間”や”期間”そして”作業量”に
焦点を当てない事です。


僕は今まで、かなりの数の人のサポートをして
(今でも増えてます)そして多くの人から成果の声を
数多く貰っています。


そんな中で稼げない人の共通点としては、
”時間”や”期間”そして”作業量”に拘る人です。


「なんで拘るといけないのか、セールスページに書いてあるのに」

と思うと思いますが、大半そういった場合
自分の能力やスキルをさておいて考えているのです。


常識範囲内で考えればタイピング一つとっても個人差があり
ネット知識の有り無しでも全く個人差があるわけです。


これらをさておいて、”時間”や”期間”そして”作業量”に
重点を置く事が間違いであって、あくまでも
殆どのセールスページに記載されている、
時間、期間、作業量に関しては「販売者の売りたい立場」から
消費者が2達成している自分”をイメージして購入に至り易いように書かれています。


だから断定的な表現でなく、目安、
あるいは、「あなたは●時間で稼げます」ではなく
「●時間で●万円稼いだ方法」
「●時間で●万円稼ぎました」
「およそ」「目安」 などの表現が使われている筈です。



あくまでもこれは、販売者側の感覚であり
全員を対象にしたものでは、無いという事です。

ただ殆どが、その数字を見てイメージしてしまうのです。

つまり重要なポイントは、

時間、作業量、期間を充てにしない事です。


その理由は信憑性が皆無しだからです。

報酬と言う数字は稼いだ証拠になりますが、

”その報酬にどれだけの作業量と時間を費やしたか。”

これは、本人以外知るよしも無いからです。



あくまでも僕らが情報を買う時は、
自分の目的や目標を達成する為の情報収集です。


以前にも価値の仕組み ここでも書きましたが
売る側の立場では毎日寝る間も惜しんでやっと100万。


でもその作業時間も「1日2時間程度で100万達成」
こんな表現も容易に並べる事が結果さえあれば、簡単にできてしまうわけです。


でも、これは売る側と買う側の目的の違いであり、
あくまでも、こういった事は、日常茶飯事だという事を
理解した上で情報を取り入れないといけないのです。

少なからず、最初から時間や作業量や期間を重視しない事。
あくまでも、これらを調整できるのは本人以外なにものでもありません。


また、環境にもこれらの値は変動しますからね^^


ただ、「思ったよりも早く成果が出た」そういった事例も
数多くあるのも事実です。


例えば僕の推薦している、


下剋上のレビュー

風花初芽のレビュー



この手の商品でもセールスページの誇大さは免れないです。

ただ、そんな中でもしっかり成果を積み上げている人は
数多く居るわけです。


つまり誇大だから稼げないとかそういった次元の話ではなく
重要なのは、本質的なノウハウと、実践する側の取り組む姿勢。


そして、販売者のサポート体制や紹介側によるサポート体制が重要なんです。

情報をどのように初心者が見分ければ良いか。


ここで大事な事は第三者の意見、そして実際に、
自分が躓いた時に、明らかに抜け出せる環境があるかどうか。


ここには紹介する側の姿勢も重要となってくるのです。


「紹介しっ放し」「全てのメールに返信する事はできません。」


みたいな、俗に言う売り放しのコンテンツ。

少なくともこういったものを買うと時と場合によっては
どんどんマイナス思考に陥っていくんですね。


だからこそ、きちんと対応してくれそうな塾に入ろうとか
考える人が居るのですが、これも間違い。


「塾」と名打っていても、リアルの塾とは程遠いものが殆どで
対応も1日に1回返信がある程度とか、そのメールすらも
知識のない雇われた人間が対応している事が非常に多いんです。


だからこそ今後は、より安くてしっかり購入後もケアしてくれるもの。


こういったものを選ぶ事が重要です。

また紹介する側が「本当に理解して推薦しているか」も重要なポイントです。


理解もしてないからこそ「購入後のケア」など一切しません。


結局、返信も分からない事だらけで嫌になり時には2日も3日も
返信に時間を掛けるとかね。こういうの普通にゴロゴロ居るんです。


まあ2日も3日もメールを見ないとか、僕から言えば異常レベルか
よっぽど要領が悪いんだとしか捉えられないですけどね(笑



ただ、そういった人が居るからこそ消費者は、自己防本能が働いてしまい
目の前にある大きなチャンスすら得る事ができないようになっているのです。


僕は、基本的に、こういった人を一人でも出さないようにする為に、
「購入者の繋がり」を一番に置いてます。



色々となやり方があると思うんですが、結局のところアフィリエイター、
そして販売者でも、今後求められるのは「人との繋がりを重視する」事だと思います。


もちろんこうなってくると、見せかけだけのサイトの売り上げは、
思いっきり減少してくると思いますが・・・(笑


そして消費者側は、そういった「本気で自信がある」紹介者から買う方が
例え販売者の対応が鈍くても、その穴埋めを完全にしてくれる人間が居れば
より安心して取り組む事ができるわけです。



そもそも自分の価値を引き上げる為に
「メールも目を通すけど全て返信しません」とかね。
(実はそんなにメールが届いてないのに、そのように見せかけるとか)


必死で雲の上の人を演じても、結局のところ僕から言わせると
「短時間で対応できる程の知識や能力が無い」としか思えないんですよ。




まあ、人それぞれどこに価値観を抱くかは、違いますが
僕はどうかな~?と思いますね。


まあ、いずれにせよ、自分の世界を狭めているだけでは、

答えは何も見つからないし、何も成長しないって事です。



ではその世界を広げていくには、どうすれば良いか?


これを考えれば少しでも自分の安心できる要素を見つけ出して

情報変換しながら、どんどん広げていくしかないんです。





主にアフィリエイト系に関しては、サポートに絶大な自信を持っているので
もしも興味があれば、是非この機会に何かチャレンジしてみて下さいね。


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それでは斎藤でした。


何か感想や意見などがあればコメントやメールでいつでもどうぞ⇒斉藤への連絡はこちら



PS


振り返ると今日で10月終わりなんですね(笑


ついこの間まで夏だったのに・・・みたいな。時間の経過って

怖いほど速いものですね。



もう一瞬で2014年も終わります。


1分1秒を大切にして目標まで一気に走り抜けましょう。




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