斉藤です。



誰の周りでも居るけど、よく「○○は辞めた方が良い」とか
「それは危険だ」などと言う人が居ると思います。



僕自も、希に聞く事もあります(笑



僕自身も仕事柄、そういった批判的な記事も書いてますが、
「あれは、駄目 これは駄目」といった感じの明確な感想も
コンテンツとしては、有りですが最終判断は、個々で決めるものだと思います。


所詮、「辞めた方が良いと思う」と聞いて、あっさり辞める…といった
癖をつけたなら 常に人に流され続ける事になる。


で、「自分はどうだったか」と言う問題について考えると
僕自身が、常に周りの人間の話に耳を傾ける事なく
自分の直感、所謂、本能のままで突き進んできました。



これは、ビジネスに関してだけでなく、様々な部分でです。



例えば、「良い会社に就職」とか

「良い学歴を取る」とかね。



今思えば、そんな話に洗脳されず歩いてきて、本当に

良かったな~と思いますね。



もちろん あれは、危ないだの これは、危険だの

あーした方が良いだの…散々聞きましたが
「その発言する人の視点と自分の視点にはズレがある」という事を
認識していれば、それが正しい、正しくないかは、自分の目で
自分の思考で考えて判断しなければ伸びないです。


その人にとって危険であろうと危なかろうと果たして、今の自分にとってどうなのか?です。



中には、家族や友人、恋人から反対されている人も

居るかもしれません。




「そんな怪しい事にお金や時間を使うなら、もっと他に…」みたいなね。



そういった意見を言う人の意見を聞く時点で

正直なところ、自分の成長、そして可能性が停止します。



前から言うけど環境ってそういうところなんですよね。



別に、高くて綺麗なマンションに住んだりとか、そういった事じゃなく

自分の道を塞ぐものがある環境が悪環境です。




そしてそういった環境でそういった意見を聞く時点で

自分の成長も可能性も停止するんです。




できるかどうか分からないでしょ?とか

無理かもしれないでしょ?



と 言う意見を聞くと、何も成長できませんからね。



「かも」じゃなくて 結局は、「やるか やらないか」です。



可能性を確実なものに変える。



これがビジネスです。



で、運良く 辞めなければ絶対に失敗にならない。



辞めた時点で「負け」なんです。



情報商材でも言えるけど たかが10万、20万注ぎ込んで

ちょっとやって失敗したとか言ってる人が居るんですけど

例えば、「アフィリエイトで稼ぐ」というものなら、

続けてどんどん色々なものを見て学べば良いと思うし、

僕自身も学ぶ時はそうやってきました。



1個で駄目なら、次は、この方法を取り入れてみようとか、

ツールを使ったらどうなるか、キーワードをもっと意識したらどうなるか。



当たり前だけど金も時間も掛かるけど、辞めない限り、いつかは、

結果が出せるもんです。





宝くじは運だけど、ネットビジネスは、自分の努力次第で何とでもなる。


ここの努力と言う部分は、よく言う、モチベーションで大きく変わるわけです。


このモチベーションは、環境でも大きく変わるもんです。



環境が悪くて成功してる人って今まで見た事ありません。


逆に環境が壊れて破綻する人は、よく居ますが


自分の決断や行動を全て人に委ねている成功者なんて見た事ありません。




もちろん「分からない事を聞く」と「人の意見に流される」は別問題です。




似ているようで全然違いますからね。





もちろん人の意見で左右されて偶然稼いだ人の多くは、
短期的に消える事が多いです。




この情報業界で言うと、例えばローンチ系でもそうですね。



うまく踏み台にして そこから実力で伸びる人間は

伸びているし、伸びない奴は、小銭を稼いですぐに消えています。



僕が知る限りでも、本当に数えるぐらいしか

認識していませんが…(苦笑




…というか、よくメールで記事の削除依頼が来る事があるんですが、

「あのときは、あーやって出てましたが、今、就職に支障が出るので消して下さい」

みたいなメールも貰うぐらいですから(笑



「てめぇ 何年も稼げるって豪語して何が就職だよ このゲスが」って

マジで笑える事あります。(名前は出しませんが何通もそういうメール見てます)



そのメールを見た気分で考えて対応してやってますが(苦笑





でも、そういうもんです。



無料オファーに出ている人間の大半は、

「お飾り」ですからね。




そういった人の多くは、稼げるという話に、

ただ乗っかっただけの人です。

自分の意思、目標も薄いから「人に依存する」わけです。



結局のところ、なんでもかんでも、
自分の行動を人の意見だけに委ねる癖が付いてる時点で

どこかで完全にストップするという事です。


流されやすい人間ならば環境整理するぐらいでちょうど良いかもしれませんね。




何の為に決断して何の為に行動するのか

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”どういった情報を得て決断し、何を見て何の為に行動に移すのか”


例えば情報商材などのコンテンツでもそうですが、
購入しようと思う時に「何故、買おうと思ったのか」です。


どういう視点で見て価値を抱くか。
この視点がズレている人の意見などは、聞く価値もありません。



例えば、楽して稼げる=楽じゃない という話であっても、
Aさんは楽して稼げると言っても Bさんは楽じゃないという。
こういう光景は情報業界では、多いです。


でも、自分とAさん 、そして 自分とBさんが
どの程度の違いがあるか、そしてどういう視点で見ているのか?
が大事です。



目的なんかもそうですね。



例えば道具1つでもそうです。


使える、使えないという意見は、完全に目的別で変わります。



情報商材系でも、ツール系はありますが

http://saito-info.com/?p=1601



「どういう使い方をするのか」でその価値感は、大きく変わります。



例えば、有利な使い方を見いだせるか見いだせないかでも

大きく変わってくるわけです。



分かりますよね?


これは、難しいとか
これは、簡単だとかって問題においても
誰の意見かすら気にもせず受け止めると
「難しいと言ってるのは、小学生だった」みたいになると
その意見を取り入れる事によって自分自身がマイナスになるわけです。



ビジネスで言えば、自分の才能や環境や能力や目的が
肝になるので、才能も環境も能力や目的が違う人の意見なんて

何の有効性は、全く無いわけなんです。



となると、結局のところ、人の意見を参考にするのは良いけど
価値を感じる、感じないという点や行動や決断というのも
人の意見で左右されるのではなく、自分自身で判断していく事が大事
なわけです。


全ての決断は、自分自身で決める事



例えば商材を選ぶという行為についても
僕も色々と商材系の記事を書いてますが、
僕が駄目だと思うものでも、良いと感じてる人が居るのも事実だし
その逆もある。


むしろこれが無い方が おかしい話なんです。


あくまでも明確に言える事を記事にしている のであって
その意見をどのように捉えるかは、個々の判断というわけです。


もちろん、そういった情報をどう分析してどう活かすかも
大事な部分でもあるんですが、ただ、

「言われるがままに右にも左にも転がる人」は、
ほぼ成功という成功は得られないと考えた方が良いです。


結論から言うと、「軸も中身の無い人」ですからね。



よく成功するという事を リアルのお仕事の処理と同じように

1日何時間やれば…稼げるか?
どのぐらいの期間で…で稼げるか?

…と まるでプラモデルを説明書を見て作るように考えてる人が居ます。


そもそも成功する為に 何を買えば良いとか何をすれば良いとか
そういった「取説」なんて存在しません。



現状では、数百人とかそんな次元より多くの方をサポートして
数字を伸ばせるように教えてきてますが、ぶっちゃけた話、
「伸びる人は伸びる」し「伸びない人は伸びない」です。


何を買ったとか何をやったとか、実は、あんまり関係ありません。


何を買っても何を読んでも、


結局のところ思考レベルと そして情報を処理するレベルで変わります。



ビジネスで言うと、最初は、モデリングで入りつつ、

その後は自身で、「自分の形に体系化する」といった事ができないと

確実に駄目だって事です。



その処理ができるなら、どの分野でも稼げます。
逆にそれができない人は、短命で終わる。



これは100%言える事です。


つまり、最終的には、人の意見は人の意見。
分析する、情報収集するのも1つだけど その収集や分析をして
決める事は、自分自身だけで見て考える事が大事です。


もちろん、情報を得て共感する と言ったことが悪いって話じゃないです。


共感=自分も感じた という事に繋がるわけだから、
同じ感覚、あるいは同じ環境にあるかもしれませんからね^^



ちなみに僕の場合、色々と振り返っても
偉そうに意見をしてきた人間の言う事を聞かず、本能で
「良い」と感じた事をして、「悪い」と感じた事はやらないという事を
繰り返してきた結果が 今であるとしか言えませんけどね(笑



もちろん「これは辞めろ買うな」と言われるものも購入したり
「こんな商材どこが良いのか?」など、そういった意見も完全無視して
きましたが、結局、心のどこかで 「そういった意見を言ってきた人達」とは
狙いも思考も違ったので 全く聞く耳すら持ち合わせてませんでしたけどね。



ただ単に 1つの方法論で稼ごうとする思考とは違って

マーケティングそのものを分析したりするには、

「何だよこれ」というものでも 役立つ要素ってあるものです。




これは、僕の考え方ですが、それ単体で稼ぐ稼がないとか そんな
細かい視点での価値ではなく、セールスや コンテンツの作成といった部分では、
学べないものは、無い筈です。


誰が、どういった手口で、どのような物をどのように売っているかを
分析していくには、消費者になってみて実際に見るのが一番ですからね。



中でも情報商材なんかは単体で見て稼げるか稼げないか …という視点しか
見えてない人は、結局選択肢も薄いし、価値も見いだす事ができないわけです。



で、「何から始めれば良いですか」と よく質問を貰う事もあるんですが
何をしたいか?を考えて まずは、最低限、基礎や原理原則を学ぶ事が
できるものをやれば良いです。



アフィリエイトで、固い物で言えば、こういったものとかを よく紹介しますが。



とりあえず初心者でスタートダッシュをしたい!という人は、こちら



ジャンルでもアフィリエイトなんかで言うと、
数多く種類もあるけど、結局のところ、何をどのように 誰に売るのか?
ネットの進化で様々なサービスやSNSができた事によって集客方法や
売る物が 入れ替わってるだけで冷静に考えれば 全部理屈は同じです。


つまり本質さえ理解すれば アフィリエイトでも何をやってもお金は、稼げます。



この意味が本当に理解できる人は、確実に伸びますね。



転売とかもそうですね。


「どこで仕入れて」「どこで」「何を売るのか」が変わってるだけですよね?


腐るほど転売系の商品があるけど ぶっちゃけた話
「そんなに必要ある?」という程の転売系の商品がありますが
実際のところ、安く買う、高く売る、その為にどうするか?ですからね^^



でも、コンテンツを売る側にしてみれば、それらを どう映し出して、どう見せるか?が肝になる。


これを考慮すれば よーく見えてくるものがあるのでは?…と思いますね^^




そしてこのような視点で見れるようになる事で、

どんどん選択肢も広がり、「何をやっても稼げる人」になれます。




ま、ジャンルによっては、限界もありますけどね。



アドセンスで年収1億とか

物販アフィリエイトで年収1億円とか、想定できませんが

情報商材系で コンテンツ販売やアフィリエイトなら

年収1億程度は、ごくごく普通に居ますが

やっぱりジャンル次第ですよね。



結局は、労力×時間=最大の収入が得られるジャンル を

選んでいく事が収入を伸ばす要素にもなるのですが 

本質を理解すれば、同じアフィリエイトでも 応用が利きますからね^^




とにかく、何をやるにしても 1つ1つが大なり小なり

血となり肉となるって事を 把握した上で行動して欲しいですね。





それでは、斉藤でした。



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