斎藤です。

最近のキュレーションサイト事情について
少し書いてみました。



ここ最近、ガンガン キュレーション系、
いわゆるまとめサイトで稼ぐ人が
続々と増加傾向にあります。



やっぱり、

1から文章を作るのが苦手な人は、

王道系のアフィリ教材よりも、明らかに
まとめ系が数字が出るのも、労力的にも

プラスです。



本当にこの辺なんかは、スタート開始から

アクセスと報酬発生までのスピードが速かった…という

人が非常に多いです。



キュレーションサイトで稼ぐ方法

最新トレンドアフィリエイトで稼ぐ方法




ただ、世間では、キュレーションサイトの運営者が
大企業だと、目の敵にして「ブツブツ…」と言う人が多いですね^^;



「当事者同士でやれば良いのに」とも思いますが
ニュースネタにまでされる所は、本当に笑えてしまいますね。



まだ、ウェルクなどが指摘され始めて

間も無いんですけど その飛び火がNAVERまとめ、

そしてその他のキュレーションサイトにも飛び散っています。



そしてDMMにも 飛び火が来たというのが今回のニュースです。




DeNAとかNAVER…次の的は、DMM



そもそも、「引用で使われたから何?」って話で
yahooニュースとか見ると色々と書かれてますが、
実際に、こういうコメントを書いて騒いでる人って
記事の持ち主でもない人の方が多いです。


所謂、全く関係の無い人達です。



今日も「DMM会長語る はちま起稿問題」とか
トピックに出ていたけど、
ぶっちゃけたところ、「どうでも良いでしょ」ってな話です(笑



そんな問題は、当事者同士でやり合えば良い話で

中には 被リンクになるとか、拡散されて喜んでいる人も

居る…というのが現状ですからね^^;






実際に、それが著作権違反かどうかに関しては
記事を実際に 使われて著作権違反だと主張する
人物が裁判をして それで始めて違反になるわけで、
引用なのか、転載なのかも明確でもないのに
グレーだとか責任がどうとか…



見ていると暇な人が多いんだな~と思いますね。




で、今回は、山本一郎さんが
DMMの会長の亀山敬司さんに
インタビューする記事が掲載されていました。


ま、ちょっとこの内容がどうとかより
DMMとしても、厄介な所に目を付けられたわけだけど
なかなか今回は、山本一郎さんのインタビューで
綺麗さっぱり 騒ぎを揉み消した感じですね。
(事実は、知りませんが上手いです…w)

清水鉄平ステマが悪い?はちま起稿とDMM


で、事の流れは、清水鉄平の作った、

はちま起稿を買収が明るみになった事が発端。



というか、事実を知らない人が多かっただけ…です。



会長は、「はちま起稿」を理解せず購入したようで、
コソコソもしていないし そこで発覚とか隠蔽などと
書かれているけど、別にDMMが運営していても、
何も悪いとは思わないですけどね。


そもそもステマって疑惑について
ここでも書いてるのですが…

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20161230-00066087/



「【PR】と記載し、一つもステマ的な記事はない」という
文面があるんですけど、流石に清水鉄平にしても
あからさま、悪質と判断されて問題になるステマをやっていた…
なんて事もないだろうけど
騒ぎ立てられると同時に DMMも即座に手放すって動きらしいです。



これも理解できませんが、面倒だから損切りして

「うちは知らずに買い取ったけど1年ぐらいしか運営してないし

DMM社員は何も関与してない」という主張を綺麗に表現して

「窓口設置して対応するわ」という事を メディアに露出して

伝えた形です。




で、そもそもステマが悪い事なのか?について
少し書いてみました。



ステマは悪い事なのか?

ステマ=ステルスマーケティングと言われているものですが
こういう動画でもイメージが付くと思います。




ステルスマーケティングが悪となると、
殆どの「新商品を打ち出すビジネス」が破綻しますね(笑



この動画を見ると分かると思います。



テレビで紹介される商品でもあらゆる分野において
一般の人は、その一部のシーンしか見てないけど
「新商品と打ち出す時」ミクロで見ると
殆どがステルスマーケティングだと言えます。


定義としては、「消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること
だけど、先程のDMM会長のやり取りの文面の中には、
「PRを入れているかどうか」で ステマじゃないという事に繋げられる。


これは、一部のアフィ商材でも よくやる方法です。


でも逆に宣伝行為として気付くか気付かないかは
これは、実際個人差もあり、定義も無い。


また、商品の価値感というものも個人差があるわけです。


悪いと見る人からすれば
良いと書いてる記事がステマに感じるし
その逆でも言える事です。


どういう形であろうと
「利用者の声」とか「購入者の声」とか
一般的なビジネスやサービスでもあるのですが
こういう所に悪いものも掲載しないし、
それぞれの声にしても販促の為に使っているわけですから
「宣伝と気付かれないような宣伝行為」にも十分該当するわけです。




色々な商品があるけど、自社で商品を売る場合、
例えばモニターやアンケートとか使って感想を書かせた場合でも
「著しく悪い感想」なんて絶対掲載しない。


良い物ばかりを集めて悪いものは
商品品質向上の為に使って破棄。



つまり良い事ばかりを載っている事が、当たり前なんです。



何かグレーに聞こえるかもしれないけど、

ネット広告を見る限り「売る意欲があるのに悪い事を書いてるものがない」

というのが、まさに現状です。




この原理を更にミクロで見ると、
自分が価値を抱いているものに
著しく考えられない程の悪い感想があると、
「悪意のあるもの」ぐらいに感じる事もあるので
「自然と良いものばかりになる」

そして、「悪い情報は、与えない」という流れになるのが、
当たり前のように出てくるわけです。


これは、一般的なものでも情報商材市場でも言える事ですね。



でもこれって価値感の違いで左右されるので

仕方ない事。




アフィリエイトの市場なんて逆にそんなものです。


だって、アフィリ系のASPは、
「広告主の不利益になる記事」いわゆる
批判、否定的なものは 基本NGじゃないですか(笑


確かに肯定的な情報を書けば否定的な情報を書かなきゃいけない

決まりなんてどこにも無いので当然です。



情報商材業界なんかは、
緩い無法地帯なので何でも有りですが
インフォトップなんかは、平気で「記事削除のお願い」とか
してくるぐらいですからね(笑



物販系のものは、もっと酷く、ランキングページなどを作成して
順位が最下部だと、ぶぅぶぅ言う企業もあるし 否定的な事を書くと
ASPから警告が届いたりする事は、多いです。


それが本当に商品を使った感想でもです。


商品を売る側からしてもASPに登録した時点で、
批判記事や否定的な記事ばかりになれば不利益になり
自分の商品より良い物を紹介しているアフィリエイターが
否定や批判をすれば、「ステマ」だと騒ぐ。


これが現状です。



そもそもアフィリエイトという仕組みそのものが
ステマだと言っても良いかもしれません。


口コミや評価単位だけでなく
「その商品を売ろうとして誘導するサイトが増える」というだけでも
ステマの定義に該当しかねませんからね。




今回は はちま起稿が対象でしたが

そもそもはちま起稿もアフィリサイトなわけだし…。



ちょっと清水鉄平たる人物についても

叩かれようがエグいな~と感じました^^




こういう事は、ネットだけに見受けられる事じゃありませんし。


どうしても良い商品とか悪い商品とかってね、
個人差って出るものだし、人それぞれ価値感が
違うので、情報発信している側の主張や価値感が
どうしても強く出てしまう部分もあるけど、部外者から
見れば、その一つ一つがステマに見える(笑



こういう背景から 希に相談を貰うんですね。

「人に商品を紹介するアフィリエイトが人を騙してるような気がする」と。


ようは、「自分が紹介したものを購入した人が嫌な思いをしたら」と
考えると何も書けません… 的な相談です。



確かにそれは素晴らしい事だけど、
100人が100人満足する商品なんてこの世に無いわけだから
この時点で「アフィリエイトで大きく稼ぐ事は、無理」です。



100人中100人に認めらつつ

稼ぐという事は、この市場見渡しても

ほぼあり得ないし、稼ぐという事は、

それだけ多くの人と接点を持つ事になる。



訪問者に広告を表示させるという行為が

そもそも接点になるビジネスだけに、

稼ごうと思えば、その人達がその表示させた

広告から申し込みをしなくちゃ報酬にならないんです。



むしろ100人に1万円の報酬のものを

販売しても100万にしかならないんですから

ここで100%を求めようとした場合1年で1200人。



もちろん、100%の満足を求める事は素晴らしいですが

どう足掻いても無理があるという事です。




そもそも認められる事が確約した商品なんて
わざわざアフィリエイトという仕組みを使って
商品を売らなくても 売れるわけだから無駄な広告費を
使わないです(笑


ただ、一点出来る事は、
「どういう人が価値を抱くのか」を考えて
ターゲットを集めて売るという事をすれば
100人が100人とまで言わずとも高確率で
「素晴らしい取引になる」と言えるでしょう。



でも ここで少数でも「購入しては駄目な人」を
取り入れると ガッカリ…を招くという事もある。

だから、

キーワード
コンテンツ

これらをしっかり考えれば 何も気にする事は、無い…という事です。


ステマって嫌~な言葉に聞こえる人も居ると思うけど
今の現状で少なからず、「ステマと呼ばれる事が嫌だ!」と
考えて手が進まないような人は、多分アフィリエイトには、
向いてないんじゃないかな…と思います^^




もちろん綺麗事も大事だけど
深く追求して利益に直結するか?といえば
そういう事ってなかなか無いものです。


だって綺麗事ばかり並べている人が
常に稼ぎ続けているか?という所を見れば
一目瞭然です。


消費者から見て良い悪いという目線だけでなく
売る側として儲かる、儲からないという視点で見た場合にですけどね^^;



「みんなの為に役立つもの」だけではなく
「利益重視しなくちゃいけない」を考えると
一線を引いて、どこかで割り切るという事が
何より大事なポイントです。



以前にも書いたんだけど、
稼げる情報商材アフィリエイトを 辞めた方が良い人は、こんなタイプです


売り込まれる事に嫌悪感を感じる人は、
稼げないというのは、自らが抵抗を感じる行為でもある…
という事です。


逆に言うと、
人に紹介して売る行為を嫌がる人は、
売り込まれるのも嫌な人…
…という事になるわけです。


現実問題 上記記事が モロにハマりますからね。



結果、そういう事を気にする人ほど
ここまで稼ぎ易い市場でありながらも、
マインドブロックが働いてしまい、大きく稼げない…という事です。


稼ぎたければ、そういったブロックを
打ち砕くという事が大事です。



参考までに。


それでは、斎藤でした。


PS

年末年始は返信のレスポンス遅れますが了承下さい。



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