斉藤です。


いつも購読有り難うございます。


yahooのニュースで 「Googleの検索順位の強制下げ続々」というテーマが
書かれていました。



ちょっと読んで感じた事は、大気汚染より情報汚染も深刻だな…と(笑


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以前から相次いでキュレーションサイトなどの順位を低下させる
ペナルティを連発していた…というもので、こういうものを見て
幾つか質問が届きました(笑


何故かこういうものには、反応する人が多い反面、一定の数字が
伸びている人にとっては、右から左に筒抜けの話題でもあったりするんです。


別にどうでも良い事なんですが、幾つか矛盾があったりもします。



もちろん今回のニュースに限らず言える事ですが…(笑


Google検索順位の強制下げの原因は嘘?



例えば、今回書かれていた事は、


▽ペナルティーを受けた各企業は、他サイトなどの記事を許可を得ずに

転載・コピー
▽他サイトへのリンク数を水増し
▽外部筆者に依頼して記事量を水増し


これらの手法で検索順位を上げたため、グーグルにガイドライン違反と判断されたとみられる。

という話が書いてあるのですが、
まず一番目は、転載という項目ですがざっと見る限り
以前のまとめサイトもそうですが 例外なく引用と転載は、話は別のものです。


ただ以前もそうだけど何故か、引用を転載と判断している。


例えば引用禁止と書いてあっても引用しても何ら問題ない事は、
著作権ルールにも定められていて 画像が使われたから、
転載だってのは、そもそも話が違います。



実際に転載か引用かも、憶測の範囲内で、決めているけど

実際には、これも明確性が無いんですね^^;



でも企業が反論しないのは、何故か?ですが

大きい所は、そんな発言を言えば、また批判的な情弱層達に

絡まれて敵を増やすだけなので、表面上黙って否を認めた形です。


 
これは、間違いないでしょう(笑



また、もう一つは、外部筆者に依頼して記事を水増し…。


外注に、記事を書かせる事でペナルティにならないです。


Googleがどうやって外注と運営者の記事だと判断するのかって事です。


おまけに宇宙のように広がるWEBサイトから外注か運営者の違いを
見いだすには、この前にも話題になった、CIAのハッキング技術を
システム化でもしない限り無理ですね。


CIAは、iPhoneやアンドロイド搭載デバイスなどに侵入し、

文字や音声メッセージをソフトウエアによる暗号化の前に

取得できるというもので、他にもインターネットテレビなどへの

侵入も可能なハッキング技術が、確立されているようです。



一般のアプリでもスマホで位置情報や、メール以外で

メッセージを伝えたり,カメラ操作でさえも第三者が、

外部から操作できますのでこのぐらいの技術は、当然と

いえば当然ですけどね^^;



ハッキング技術を駆使すれば、CIAのハッキング技術は、

「できて当たり前」ですが、ただ、宇宙のように広がるWEBの中から 

わざわざ外注が書いたのか運営者が書いたものかなど 

追求するだけ時間の無駄で、Googleにとっても検索エンジンにとっても、

外注であろうと運営者であろうと むしろどうでも良い話です。



外部リンクに関しては、俗に言う被リンクというものですが、
確かに自作自演で度を超えると悪影響を及ぼす事は

当然といえば当然です。


ただ、他人が誰かのサイトにリンクを送れば順位が落ちる…
そんな事が罷り通るようになれば、余計に検索エンジンにも

矛盾が起きてくると言えるでしょう。


自作自演や、外注による記事の水増し、引用は、何ら問題がない?



厳密に、自作自演か自作自演でないかの判断は、
同一ユーザーの所有サイトかどうか?で、これを自動で判別するには
様々な関連付けが必須で 自分の所有サイトにリンクを送る行為は、

NGでも無い…ただ、ドアウェイページなどからのリンクは、駄目。




つまりそれぞれ一定の目的をもったサイトにリンクがあるというのは

全く問題が無い行為なんです。




また、仮に自作自演という例をとっても

例えば一番ボロが出ているものが、サーチConsoleというものや
その他、GoogleのWEBサービスなど。。。


こういうものを利用して必至に マイナスになる自作自演を

積み重ねしても、「Google様見て下さい!」と自らを暴露している

ようなものなのです。


結論から言えば、手動ペナルティは、よっぽどの場合はあるけど
その発動のパターンなどは、だいたい統一されています。


例えば訪問者の動き一つでも、トレンドアフィリエイトなどの場合なら
大量のアクセスに短時間で閉じられると、スパム扱いされるとか、
そういうものや一定の不自然なリンクであったりとか、、、、。



検知されると人的チェックが入る?という流れのようですね。



言い出せばきりが無いのですが いずれにしても、
今回のような 何の根拠もないようなニュースで おかしな
先入感が 生まれる人も居るんだろうけど、基本、今も昔も
共通して言える事は、「ユーザーに価値を与えるコンテンツ」を
順番に並べる事を Googleは、やりたいわけです。


これは今も昔も同じで、そこに不正だのインチキなどがあるから
アルゴリズムの変更、いわゆる対策を施しているにしか過ぎない。


という事は、単純に 手動ペナルティが届いたならともかく、
少なく見ても、


▽ペナルティーを受けた各企業は、他サイトなどの記事を許可を得ずに転載・コピー
▽他サイトへのリンク数を水増し
▽外部筆者に依頼して記事量を水増し


という理由で落ちたと、根拠ない記事により誤解する人も多い筈ですが、

これ以外にも原因があるものが多いでしょう。



実際には、ペナルティなら それ相応の落ち方をしますからね(笑



そもそも宇宙のように広がるWEBサイトなんだから
次々にサイトも生まれ、更新もされる。
この状況下で ビッグキーワードなら いつでも大異変が
起きてもなんらおかしくないんですね。



新しくできたサイト以外に 既存のサイトでも、

記事は、常に更新されると考えれば更新前に10点でも更新後に

15点に加算される事もあるしその逆の、マイナスもあり得るのです。



こういう事を差し置いて今回みたいな情報ばかりが原因だとか

捉え始めると 選択肢も行動も全てズレが出てくるってことです。




むしろここ最近 騒がれているものを見ると明らかに大半が、
身も蓋もないような情報に振り回されているだけ…としか思えません。


「○○は、駄目なんでしょうか?」
「○○は駄目だとありましたが大丈夫ですか?」とかね。


そもそも 対象にも入ってないから… とツッコみたくなる話が結構あります。

で、「何が言いたいか」ですが、
結構笑える事案もあるのですが、こういう素人思考の話題を
見て鵜呑みにし過ぎると どんどん行動範囲や選択肢が狭くなる
だけです。


なんでもかんでも人に流されるんじゃなくて何でもそうだけど
自分の目で確認して価値を見いだすって事は大事です。



これは、手法や方法論にしてもで、
「あれは美味しい これは不味い」という情報一つとっても
他人の意見ばかりを聞いて思いこむような人は、まさに典型な情弱層です。


情報商材でもそうですよね?


「○○が駄目だと言ってたから駄目なのでは、ないか」とかね。


人の意見だけで知識を構成する人は、いつの時代も

「駄目な人だな」と思います。



つまり行動や選択に自分に、軸が何も無くて、都合良いように

解釈し続けるんです。



ネットビジネスで言うと、

「あの人は、知識があるから、経験があるから できる事だ」とか


いつの間にか、自分が行動しない、選択しない理由作りの

情報ばかりで形成されてしまって お金を稼げもしないのに、

どんどん頭でっかちになり、否定しかできなくなる…というオチですね(笑



ビジネス全般にしても SEOや上位表示というテーマにしても、

アフィリエイトというテーマや、成功というテーマを取っても言えることで、

勝手に自分の中で見えない壁を作って分厚くしているようなもので、
マイナス方向ばかりに走る人が多いな…と これは、つくづく言えますね。




情報をどう受け取るか。これだけでも十分ですから(笑



と、今日はこの辺で。


斉藤でした^^



PS


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