斉藤です。

今日は、「アフィリエイトの仕組みを利用した戦略」について書いてみました。


アフィリエイトというと、商品などを紹介して成約したら

お金が入るというビジネスモデルです。



アフィリエイターで稼ぐ為には、「売れる物を売る」が、一番の近道です。



そして当たり前ですが、「メリットの無い事は、やらない」というところです。


情報商材というと、ビジネス系や塾などが
多いですが、その内容というのも一般的には、
カテゴリも 殆ど決まっています。


そこで中には、情報商材業界の仕組み、
いわゆる、アフィリエイトとコンテンツ販売の仕組みを
知って、「自分のビジネスにも活かせないか」と 考える
リアルビジネスの経営者の人が多いです。



例えば、今なら、
ビジネス、投資 というカテゴリが
一番伸びている分野だと思うのですが
そういったジャンルから少しハズれて
「今まで無かったもの」をやりたがろうと
夢を抱く人が多いです。



確かにアフィリエイトの仕組みは、一般の人からすると

美味しいと思うだろうし広告コストも流動費ですから、売れた分だけしか
コストが掛かりませんので、販売側としては、最高のシステムに見えるでしょう。



「自分の商品もアフィリエイターを使って売りたい」


こう思う人居るのですが、世の中そんな甘くありません。




僕の経験上でリアルで一定の販促をして売れないものが
アフィリエイターを使えば そのまま売れるなんて事は、
殆どありません。(例外がある事もある)



例えば商品のアピールをアフィリエイターと考えるとか、
売れた金額の5割以上は、還元するとか、
とにかく自分が儲かる事よりアフィリエイターが稼げる事を
考えて展開しないと 誰も相手にしてくれないものです。


ASPを使えばアフィリエイターが売ってくれるとか、
そういう時代ってもう終わってますからね(笑



常識的に考えると、 活力のあるアフィリエイターは
どれだけ商品が良かろうが、「売れない物に時間を割かない。」


これ 当たり前です。


売れにくい物を売ろうとすると、それなり手間も掛かりますし
コンテンツも 作りこまなければいけません。



しんどい事や面倒臭い事をやって今より利益になるなら

話も別ですが 明らかに利益に繋がるイメージすら、つかないものを

やる意味がありません。



だから、「この商品を売りたいんだけど売ってよ」と言っても、
「なんでやねん」となるわけですね。


その段階で、金になるイメージが沸けば話も別ですけど
よくあるリアル系の経営者の願望を聞かされて、
特殊な商品をアフィリエイトするとか、よっぽど暇か知識が
無い人でないと やらないです。



では、アフィリエイターに商品を売って欲しいなら、どうするか?


これは、アフィリエイターと金や人脈で距離を縮める事です。


そして当たり前だけど稼ぎ易い環境を考えるとかね。



あるいは、「是非売りたい!」と思える商品を作るかです。


販売ページも、商品も。


逆にこれが出来ていれば、自社だけでも売れるものですけどね(笑



稼いでないアフィリエイターほど動かし易いし
稼いでいるアフィリエイターほど 動かしにくい。



でも これをひっくり返すには、
稼いでないアフィリエイターを育てるという事も大事です。




コンテンツを販売しても、アフィリエイターが
なかなか誰も動いてくれないし売ってくれないと
アフィリエイトASPに商品登録して感じる人居ると思います。



自分の中では「最高の商品」と誰もが販売する時には、感じるかも

しれませんが、これは、あくまでも主観です。



そういう販売者は、自社でアフィリエイターを育てるぐらいの
勢いで展開する方が一番賢いかなと思います。



いずれにしても、物を売るというならば広告頼みとか

アフィリエイター頼みでなく、「自社だけで販促できる術」は、

当たり前のように磨いて、自分の商品が売れやすいものか、

売れにくいものかを自分で見極めると良いと思います。



自分達で売れないものを商品だけ作れば売れるとかって

この時点で終わってますから(笑




ではでは、斉藤でした^^




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