斎藤です。


いつも購読ありがとうございます。


「ランボルギーニとかって経費で落ちる?」というような

話題が最近、周りで結構多いので、今日は、ブランド力と

ランボルギーニなどのスポーツカーを会社の経費に

する方法を書いてみました。



よくスポーツカーは経費で落とせない…と言う話を結構聞きます。


果たして2シータ-のスポーツカーは経費にならないか?というと答えはNOです。


例えばランボルギーニ。


ランボルギーニは、最近出てきたウルス以外は2シータ-。


2シータ-でも 会社の車として使う事も可能です。



2シータ-は駄目!とかよく言われるんですが業種によってケースバイケース。



例えば、宣伝カーという選択肢。


これなら100%経費で落とせるようです。



もちろんボディに広告や会社のロゴなど何かしら無いと通用しませんが…。




僕の場合もフェラーリは、社用車2台目なので 半分は自分、

半分は会社…という形ですが問題なく通っています。


一応4シータ-だった事もありますけどね^^;


もちろん仕事で必要な理由があるわけで
税務調査があった時にもツッコみがありましたがOKでした。


ただ売り上げが3000万なのにフェラーリ3000万とかは

通じないかもしれませんがそれなりに 利益を上げる為に必要だったと

認識されて利益も出ていると問題がないという図式です。




で、ここ最近、フェラーリよりもランボルギーニの方が
パッと見た感じがカッコイイし、求めている機能性?や
乗り心地という点でも 最近のものは、良いと聞いたので、
手頃なランボルギー二が無いかな…と探していたんですね。




すると、、、、、、、、、、



「パンダ!」


これ、あの渡辺さんこと、パンダの車じゃねーの?

というようなものが掲載されていてビビりました^^;


しかし、金掛かってる車両だな…と思わず尊敬。


引用元 https://ucar.carview.yahoo.co.jp/model/lamborghini/huracan/9508358947UC/

※現在は真っ白になっています。


image313



https://ucar.carview.yahoo.co.jp/model/lamborghini/huracan/9508358947UC/

image317


販売価格は、2680万円w


見るとかなり気合い入ってますね(笑



しかしQRコードまで付いてる所から見ると、

100%経費で落としていたんでしょう。
いわゆる宣伝カー的なものですね。


これなら確かに100%経費でいけそうです。


でも翌日には、なぜか塗装も取って真っ白の状態に写真が変わってました。


購入時の価格に加えて、装備を見ると 相当ツッコんでると思います(笑



思わず、「羨ましい!!」と率直に感じたものの 
他の新しい車に変えたのかは、謎ですが、かなり

羽振り良さそうですね^^




というわけで、車の話題続きですが、ブランドとビジネスについて書いてみました。



ずっとここ最近感じている事ですがブランド力って本当に強いな…と思います。




質は、それなりでも、ブランドパワーが加わると高くても

バンバン売れたりするわけです。



もちろんこの場合でも「誰を対象にするのか」なので

高い物が売れれば正解というわけでもありません。



ただ、このブランド力で色々と変わってくるわけです。




例えば、日本で言うとトヨタ。


レクサスも同じようなものですが 本当に優れていると言われています。


まさに「価格も安くて質が高い」


もちろん他の日本の車は全般的に言える事です。


故障も少なくできが良いし価格も安いというわけですね。


日本人からすると「面白味がない」という印象が強いですが…
(僕もレンタカーで借りるぐらいしか乗る事ないですが…)でも
壊れにくく、丈夫で機能性を見ても良いし、

価格に対しての品質を考えても かなりクオリティたかいです。



これは、つくづく感じますね。



つまり、そういった

ブランドイメージが強いのです。




自動車メーカーのブランド力


で、ここで考える事はこのブランド力。


例えばロールスロイスなんかだと新車でファントムクラスだと5000万。
ゴーストやレイスでも3500~4000万
中古になると価格も落ちますがそれでも 元が元だけに高額です。



しかし、お金がある事は最低条件ですが、欲しい人は好きだから買いますよね。



他にも高くて比較的 走ってる車でいうと、

ベントレー
フェラーリ
ランボルギーニ

などなど。


いずれも一般車両と比較すると、かなり高いです。


にも関わらず、かなり売れている車です。


しかしながら、日本には、殆どと言って良いほど このぐらいの価格の車が無いです。



確かに…

日本のメーカーとは路線が違うと言えばそれまでですし、そもそも最初から、

ターゲット層が、富裕層では、ありません。



だから、3000万を超える車を今の

トヨタやマツダが売り出して

売れるかどうか?は、微妙です。



勿論狙いそのものが違うので

あり得ない話ですが

仮に今のブランドイメージだと

多分売れないと思います。



ただ日本車でも一部として、NSXとかGTRの一部モデルとかは、高いですし

レクサスのLFA…これは3000万超えてるものは、ありましたよね^^




でも、結局のところ、一部の車種 一部の台数という感じです。



例え、性能がロールスロイスやフェラーリ、ベントレーなどと同レベル、
あるいは超えたとしても 太刀打ちできるほど、恐らく売れないし
それ以前に受け入れられないと言えるでしょう。



また 高級車メーカーの車が実際に
価格だけの価値があるか?と言えば視点次第ですが
大部分を占めるのは、 まさにブランド力のパンチが効いてるわけです。





ブランドの影響力


ブランドで重要なのは、ストーリー、歴史、歩んできた道です。

先ほども述べたような、


ロールスロイスやベントレー
フェラーリ
ランボルギーニ


これらは、ある程度、どれもしっかり歴史もストーリーも

ありますし、拘りが どれも強いです。




流石にこの辺が100万円の軽自動車でも出そうものなら

事件ですよね?^^;




まだまだ高い車は、ありますが それは少し例外と考えて
3000万円前後のクラスだけで見ても、日本車ブランドイメージでは、
仮にそれ以上に優れたものを作っても3000万円では、上記クラスの
車のようにポンポン売れないでしょう…。



これが何故か?と言えば、伝統的なブランドの背景が違うからです。



仮に性能で勝っていたとしてもです。




トヨタ、ホンダ、マツダ …などなど 色々とありますが
車の価格帯は、市場のニーズを中心となっています。


安い車で言うと軽四なんかもそうですが100万円台からでも
十分に新車で購入できるわけです。


もちろん日常の使い勝手や真面目な日本人が
コツコツ作るだけあって壊れにくく丈夫です。


もちろんナビにしても電気系統にしても形状1つとっても
値段も含めてニーズにあってるものを作っているからこそ、
「良い車」というだけで、これと言った掴み所が あまり無いし

車によっては、価格差もあるものの ブランド全体で見れば

統一性がありません。



せいぜい、安い、丈夫、機能が良い、価格も一般国民に抵抗のない金額が主体。



もちろん、これらは、重要な事ですがブランドイメージそのものが
薄くなってしまっているからです。



ただ全体の売り上げ規模を考えれば、今のニーズに

適してるという点は、間違い無いですが

ただ、超高級車と同等のものを作っても売れないという事です。




トヨタ と聞いても車種の範囲は多種多様で幅が広すぎるので、
ブランドイメージとしても多種多様になるわけです。



ただ トヨタのレクサスブランドに関しては、

間違い無く高級志向をイメージしたブランド戦略なのかな?

と思える部分がありますけどね。




と言っても、他の高級ブランドと比較すると、

まだまだ歴史という部分でも浅いですけどね。






しかし、先ほど並べたような車は違いますよね。


価格も遠慮無いですし どちらかと言うと、全て拘りを持ち続けて

一切譲らないというような方針です。



一定のニーズには、答える形で新型を発表していますが、
常に 車のブランド中心で考えていますからね。




例えトヨタの車が、ロールスロイスやフェラーリと
同じ価格で並んでいたなら大半の人が間違い無くロールスロイスや

フェラーリを選ぶ筈です。




車の精度も大事ですが ブランド力で欲しいとかなるわけです。




で、これは車だけの話じゃありません。



車の話で一例として色々と書きましたが

ビジネスでもブランド力のような要素は非常に大切です。



高額なものを売るなら それなりのブランド力を築けば

非常に有利に高く売れるというわけです。



そもそも、価格と質という観点では、実は何の定義もないのです。


アフィリエイトにおけるブランド力


アフィリエイトなどのサイトを運営したり

コンテンツ販売をしていればAさんが20万円で売る商品と、
Bさんが20万で売る商品が全く同じでも、ブランド力が強いほうを
人は欲しいと感じるものです。


同じ商品をAさんとBさんが紹介したとしても、
Aさんのほうがブランド力があればAさんから欲しいと思う。


でも、Bさんのものが半額ぐらいになれば考える…
そんな次元ですが 半額になってもAさんのものが欲しい!と

思う人も出てくるのです。



コンサル1つとってもそうですが
100万円で教えるAさんのコンサル




Aさんと全く同じコンサル内容を
提供したいと思ったところでブランド力が無ければ
内容が同じでも 魅力が感じられないので、
購入に至らないのです。




実際に安いから優れていないとか高額だから
優れているという定義が無いですけど
ブランド力が影響して変わって見えて
価値が生まれる…という事です。



ただ世間に認めて貰える必要はなく、

対象の人だけに認められれば良いわけです。



サイトで言えば訪問者です。



WEBサイト、サービスにも このブランド力ってのも
大なり小なり影響してきますからね。


「同じような事をやっても売れない」というのは
少なからず、この辺の影響が大きいわけです。



中身が凄いから高く売れるとか
中身が薄いから安くしか売れない…という事は、関係無く
ブランド力があれば さらに付加価値がついて高く売れるのです。



アフィリエイトサイトの場合でも、何か商品を売る場合でも

目的を考えて その為に、誰にどういう情報を与えれば良いか…

という事を考えながらブランディングしていけば、何とでもなる…

という事です。




物が売れない

本数が売れない

高い商品が売れない



という場合には質だけを意識するのではなく

拘った結果の実績、拘りの機能、拘りの方針…などなど

色々な部分があるのですがブランドイメージ的なものの

構築を少し考えて見て下さい。




結構売り上げも変わりますよw




この辺は、また会員ページの方でも記事にしたいと思います。



では、斎藤でした^^



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