斎藤です^^


いつも購読有り難うございます。


アフィリエイトについて先日から少し記事にしているのですが
これらは情報商材アフィリエイトとは違って、アドセンスや、
その他のASPの普通の案件を扱っていくようなサイトです。


以前にも紹介したけどアフィリエイトで儲かるジャンル


利益率ばかり重視して 情報以外のアフィリエイトは、
殆どしていませんでしたが ちょっと取り組んでいます。


今さらなんで?と思うかもしれませんが理由は後で記載します。

長期的な需要のあるサイトジャンルを狙った戦略


アフィリエイトは基本的に何をやっても同じです。


それぞれASPのルールや報酬などが
違うだけで 基本的には どれも一緒です。


例えば情報商材なんかの場合は特典をつけて
売ったりしても構いませんが 一般的なアフィリエイトでは、
キャッシュバックは元より購入を条件に「何かをプレゼント」といった
行為はNGです。


情報系は、何でもあり ですが一般ジャンルのアフィリエイトは、
結構ルールがあるものです。


ここ最近では、僕もアダルトアフィリエイト
自動車系サイトやサーバー、旅行関係などの
サイトも所有して収益をあげていますが
本質的な部分は、皆同じです。


アフィリエイト広告の商品やサービスの販売ページに
アクセスを集めてクリックや成約をして貰う事です。


つまりその商品は、どうすれば売れるのか?どうやれば

クリックするかを追求すれば良いだけ。


サイト訪問者に行動をして貰う為にどのような情報を

与えれば良いかを考えるわけです。



これは、 どのジャンルも 全てですね。

稼げるアフィリエイトジャンル2018 ジャンルの選び方、推薦5つのジャンル


で、今回作り始めたのが生き物系です。


いわゆるペット系。


そんな中でも魚系が面白いかな…と。


もちろんキャッシュポイントは少ない印象ですが
検索需要も高かったりするんですね。


キーワードによっては、色々な集客サイトにも繋がるし
尚且つ、ちょうど家の水槽も 気合い入れて4面ブラックの
オーバーフロー水槽に変更したところです。


そこにフラワーホーンと青龍、金龍を入れて現在は

紅龍を探しているところです。
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どうせなら全種類入れるぞ~と気合い入れています。


4面ブラックになると魚がめちゃくちゃ見栄えよくなって綺麗です。
(写真では、あんまりですが実物を見てると水槽の前で

20分、30分止まって眺めてしまいますw)


と、そんなわけで今回は、Googleの動向や今後のSEO対策なども
含めて 色々なジャンルでテストをする為です。


サイトやブログ作りは、好きで楽しいものの1日24時間しかないので
どうしても 他の事が疎かになってしまいます^^;


ただ、色々な構想を練っていて最終的には、大きく反映される…という
予定なので ちょっと我慢して腰を据えて育てています。

(アフィリ報酬目当てというわけではありません)




ご存知の方も居ると思いますが Googleが新たな検索品質ガイドラインを
打ち出しました。


ここ最近でも YMYLという品質評価項目が追加されましたよね。


YMYL Googleの品質評価項目の追加



その検索品質ガイドラインというものが、

以下のようなWEBページが該当するそうです。



・個人情報を求めるなりすましページ
・クレジットカードや銀行口座を提供して金融取引など何かを
買うようなページ
・医学、健康系の情報を提供するページ
・子育て、自動車購入、住宅の購入 など人生に大きな
影響力を持つ内容をアドバイスするページ。
・経済状況、法律的、資金的なアドバイスを提供するページ



YMYL =ユア-マネー ユア-ライフ

つまり、あなたのお金、あなたの生活に関わるテーマの
WEBページは、


デザイン性や信頼性、専門性や情報の新しさや
更新頻度とサイト作成者の信憑性や専門性が問われると同時に
コンタクト手段というような要素が満たされないと不利になるようです。


健康系では、既に痛手を負った人も居ると思うけど
結局のところ、利用者保護というイメージでしょうか^^;


ちなみにゴシップ系のもの、娯楽系などは、関係ないそうです。


簡単に言うと検索サービスを通じて、人生に影響するような
大きな事件やトラブルを避ける為の処置って感じでしょう。




ただ、これは 色々と調べて検証した所、
「満たされないと完全除外する」というわけでは、無い事も判明。
(まだ現在は不安定なだけかもしれませんが)


今見てる感じだと、あくまでもトータル的に見た結果なので、
何かNGだから全部駄目というわけでなく あくまでも
トータルを出す為の要素として加わったという感じです。


なぜなら関連性のあるようなキーワードでググると分かります。



ただ病気や健康に関する1単語のキーワードでググって上位を見ると
「それらしい運営者のサイト」が多いですね。


例えば 肩書きがあるとか医者とか企業とか、そういうものが目立ちます。


とは言っても一般個人サイトぽいものが飛ばされてる感じでも無いそうです。


ただ、「そういったサイトが高い点数が付いている」といった印象でしょうか^^;


関連キーワードなどからクリックしていくとまだまだ余地があるようです。


しかしながら言える事は、数年前の検索結果と

比較すると随分変化してる事が分かります。


上位だけ見ても分かります。

2018年8月18日の検索結果
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2017年8月18日の検索結果
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という感じで大きいどころか、上位だけでも徹底的に違っています。


Googleは何をもって識別しているのか?



個人的に気になったことは、
デザイン性や信頼性、専門性や情報の新しさや
更新頻度とサイト作成者の信憑性や専門性が問われると同時に
コンタクト手段という事ですが、これらは機械でも認識は可能だと思うんですね。


でも、運営者とリアルで専門家かどうかの事実を調べる事は、
非常に困難ですよね?


そう考えて とあるサイト(キュレーション感覚で作成)
そして 徹底的にGoogleの記載されている要件を満たす情報を
WEBページに加えて作成してみた結果、検索結果2番目に表示。


風邪関係に関わるキーワードなんですけどね・・・(苦笑



まあ、全く駄目なわけではない…という事が 良く分かりました^^


ただ、今後の行方には興味ないですが
まだまだ複合キーワードで重要な要素になり得る情報を盛り込めば
問題が無いという点は、間違い無さそうです。


「企業が独占をしている」という話が結構あるのですが
逆に企業のようにすれば上位表示するわけ?という印象ですね。


デザイン性や信頼性、専門性や情報の新しさ
更新頻度とサイト作成者の信憑性や専門性が問われると同時に
コンタクト手段



これらは、検索エンジンでも判断できそうな事ですが
その情報の信憑性やサイト管理者の専門性や信憑性は、
厳密には、人間が調べないと分からないものです。


Googleが1件ずつ見て事実確認できないという所は、まさに穴だなと
感じましたが逆手にとれば 面白いなと感じましたね。



少なくともサイト作成者の信憑性や専門性という点は、
個人的に100%瞬時に調べる事も該当結果のサイト全てを目視で
調べる事も非常に困難だと思います。


つまり裏を返すと、架空のものでも

存在確認、信憑性を特定できない筈です。


逆に一定の条件を満たさないものは、

振り落とすと言う感じなのかもしれません。



しかしながら、こういった状況でも、

「何を工夫すれば良いか」は、もうお分かりですよね?


ま、色々と検索エンジンも変化が

目に見えてきているので色々と調査していますが
結構面白いところです。



こういった所を追求してみていくと

検索エンジンの癖が見えるようになり、

SEO対策なども追求できるようになるものです。




また詳細なデーターが出せれば記事にしたいと思います。


では、斎藤でした^^