斎藤です。



夏は糞暑いな~と思いきや
ここ数日は、朝とか夜は、肌寒いぐらいになってきましたね。

というわけで先日は京都の嵐山に行ってました。


別に紅葉の時期でも無いんですが、
「何となく」です(笑



行きたい旅館が予約で一杯だったので

まだ新しいホテルに一泊。



そこそこ小綺麗で良い感じでした。







一応部屋は温泉でした。






で、戻ってきてニュースを見てると
また、仮想通貨の流出です。



仮想通貨取引所のハッキング 次はザイフ…

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今度は取引所のZAIFがハッキングされたそうです。


ザイフは、7月の下旬に業務改善命令が出されて7月23日に
業務改善命令がでたばかりで、2ヶ月も経過しない間に
ハッキング被害…。



コインチェックでネムなどの通貨が盗まれた時は、他の仮想通貨業者も

コインチェックに対して「杜撰な取引所だ」というような雰囲気を醸し出していましたが
見事に続いて、やられた感じですね。




金額としては、60億円ぐらいで盗まれてからすぐに
気付かなかったそうです。



コインチェックの騒動で だいぶ引き締まったと思いきや、また盗まれてるし…^^;



そもそも銀行では、こういう事って無いですよね?



まあ、現金と仮想通貨では、異なるものの、やっぱり

ネットから操作できる状態だと、「本気で狙われるとやられてしまう」

という所がまさに本当のところかもしれませんね。



盗まれてないのは、狙われていないだけと言っても良いかもしれません。



今回も、ホットウォレットに預かってる仮想通貨を
入れていたという事です。


ザイフの説明を見る限りでは 一部はコールドウォレットで
殆どがホットウォレットだったような説明でしたが、
実際に流出した通貨は、



・BTC  5966
・MONA 現在調査中
・BCH 現在調査中



この時点で損害額は、67億円相当のようです。


尚、説明をさらに見ると、ザイフの固有の資産は約22億円相当であり、
お客様の預かり資産に相当する仮想通貨は約45億円。



既に23億円足りてないですが、、
「お客様の資産を毀損させないための財源確保に努めており…」という事が
ザイフのサイトには、記載があるので
「金策に走っている」といったところでしょうか。



正直、「仮想通貨を仕込む」とか、今はもうリスク以外ないですね^^;


仕込んで盗まれて、また入出金禁止とかなると ほんと意味分かりませんからね。


とにかく売買して日本円を増やす事を意識する事が一番ですが

こういう事件が出てくると、とばっちり喰らいますからね^^;




利用していた取引所が コインチェックやザイフのように
なってしまうと アウトですけどね^^;


2度ある事は、3度あると言うように 必ずまたあるでしょう…。




多分、殆どの取引所が、狙われれば やられてしまうわけですから^^;


とにかく仮想通貨は、取引所に任せて預ける事は、
リスクが高くなっていると考えるようにしましょう。



現物は、本当に自分のウォレットに預ける事が一番無難です。




でも それ以前に現在は、



ザイフ⇒新規登録不可能トレード無理な状態。


ビットフライヤー ⇒新規登録できない。


コインチェック ⇒ 同じく新規登録できない。




仮想通貨取引所でも一番メジャーな取引所が

この状態は、ちょっと 問題ですね^^;




今後の展開が見物ものです。




では、斎藤でした^^