さいとの備忘録

日々の出来事を記録しています。

ゼブラ SL-F1 mini

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ゼブラのSL-F1 miniを買ってきました。 ロディア No. 11 のカバーにもぴったりです。 リフィルは 4C-0.7mm なので,いろいろ選べるのも素敵。

ThinkPad USB トラックポイントキーボード(55Y9003)

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9/16 に注文して,今日届きました。 思ってたより薄いし軽いです。

手動裁断機 PK-513 リニューアル

我が家で大活躍のPK-513ですが,「手動断裁機 PK-513 リニューアル新発売のお知らせ」によると,9/1 に PK-513L という型番で発売されたようです。

変更点は,

  • カットライン表示光源が豆電球から赤色LEDに
    • 消費電力が約1/10
    • 豆電球の消耗による交換(フィラメント切れ)が不要
  • 使用電池が単 2 × 2 から単 3 × 2 に

です。

変更は地味ですけど,うっかりカットライン表示を切り忘れて電池が切れてしまっていることが何度かありましたし,単 2 よりは単 3 の方が便利。ウチではまだ豆電球がダメになったことはないですが,交換しなくて済むのはいいですね。

まぁ,さすがいそれだけで買い換える気はないですが……

定価は 56,700 円で,だいたい 3 万 5 千円くらいで売られているようです。 私は PK-513 を 2 万ちょっとで買ったので,それから比べるとちょっと高いですね。

SheevaPlug UBoot 3.4.19 を入れる

シルバーウィークなる連休の間に夏期休暇を入れて,1 週間弱の休みになった私。 今日は J:COM の HDR プラスの工事と,ブックオフの宅本便の荷詰めというタスクをこなしました。

そして,到着してから箱を空けただけで何もしていなかった SheevaPlug で遊ぶことにしました。

ぐぐってみると冒険者たちのさまざまな情報があります。 とりあえず目の前にある MacBook(Late 2008,Snow Leopard 導入済み)を使って私がやったことをざっくりと列挙してみると,

  • FTDI社のVirtual COM Port Driversから仮想 COM ポートドライバ Version 2.2.14を持ってきてFTDIUSBSerialDriver_SnowLeopard.pkg.mpkg.pkgをインストール
  • /System/Library/Extensions/FTDIUSBSerialDriver.kext/Contents/Info.plistに SheevaPlug 用の設定を追加(Instructions: Getting the serial console to work on a MACを参照)
  • SheevaPlugを起動して接続
    % sudo screen /dev/cu.usbserial-FTSD532SB 115200
  • SheevaPlug側の設定(この辺はいろんなサイトにあるので詳細は省略)
    • /etc/dhcp3/dhclient.conf/etc/hosts/etc/rc.localの必要のないところをコメントアウト
    • LANGの設定
    • タイムゾーンの設定
    • 日付の設定(なんか hwclock -w が失敗するけど無視)
  • Mac Ports から openocd 0.2.0 を入れる。
  • SheevaPlug UBoot 3.4.19を取得し,中にあるu-boot-rd88f6281Sheevaplug_400db_nand.binuboot.binにリネーム
  • 仮想 COM ドライバをアンロード(しないとMake sure ftdi_sio is unloaded!と怒られる)
    sudo kextunload /System/Library/Extensions/FTDIUSBSerialDriver.kext
  • ubootの書き換え
    % sudo openocd -f /opt/local/share/openocd/scripts/board/sheevaplug.cfg -c init -c sheevaplug_reflash_uboot
    Open On-Chip Debugger 0.2.0 (2009-09-20-00:08) Release
    $URL: http://svn.berlios.de/svnroot/repos/openocd/tags/openocd-0.2.0/src/openocd.c $
    For bug reports, read http://svn.berlios.de/svnroot/repos/openocd/trunk/BUGS
    2000 kHz
    jtag_nsrst_delay: 200
    jtag_ntrst_delay: 200
    dcc downloads are enabled
    Info : JTAG tap: feroceon.cpu tap/device found: 0x20a023d3 (mfg: 0x1e9, part: 0x0a02, ver: 0x2)
    Info : JTAG Tap/device matched
    target state: halted
    target halted in ARM state due to debug-request, current mode: Supervisor
    cpsr: 0x000000d3 pc: 0xffff0000
    MMU: disabled, D-Cache: disabled, I-Cache: disabled
    0 0 1 0: 00052078
    NAND flash device 'NAND 512MiB 3,3V 8-bit' found
    successfully erased blocks 0 to 4 on NAND flash device 'NAND 512MiB 3,3V 8-bit'
    wrote file uboot.bin to NAND flash 0 up to offset 0x00074000 in 81.079170s
    ^C
    
  • 仮想 COM ドライバをロード
    sudo kextload /System/Library/Extensions/FTDIUSBSerialDriver.kext
  • screen でつなぎ直してバージョン確認
    Marvell>> version
    U-Boot 1.1.4 (Sep 14 2009 - 15:36:37) Marvell version: 3.4.19 
    

というわけで,起動不能になる可能性のある uboot の 3/19 版を 9/14 版に変更できました。

いろいろ環境が整ってきていたため,ここまではすんなり行きました。 ありがたいことです。

SheevaPlug 到着

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日経 Linux 2009 年 7 月号に載っていた,SheevaPlug が到着しました。 日経 Linux に載っていたのと USB ポートと Ethernet ポートの位置が違いました(左右が逆になって,両脇にある)。

とりあえず今日は萎え萎えなので,週末にでも遊ぼう。

■情報源

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