埼玉合唱団 (blog)

~ハートフルハーモニー~

埼玉合唱団はデュークエイセスコンサートを開きます。
「デュークとうたう市民合唱団」大募集中です。
合唱経験がなくても大丈夫。
是非ご一緒に歌いましょう。
2017年10月13日(金)15:30開演





3月5日、国際女性デー埼玉集会実行委員会の駅頭宣伝に歌って参加しました。
「歌に惹かれて横断幕も見てくれる。うたごえがあるといい。」と街頭演奏初参加の新団員の感想。

通りがかった若い女性が「翼をください」の手話ダンスを一緒にしたり、着物姿のご婦人がしばし一緒に歌う場面も。
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2月23日~25日、沖縄の闘いに連帯するツアーを行いました。
団員と家族合わせて15名は、沖縄出身で本部町にも居を構える団員の調整で、闘いの現場に立ち、歌い、食べ、飲み・・・意義のあるツアーになりました。
高江うた

辺野古と高江にそれぞれ団員が書いた寄せ書きとカンパを届けました。
辺野古寄せ書き
高江への寄せ書きDSCN0875



「本部町島ぐるみ会議」の事務局阿波根美奈子さん(夫は阿波根昌鴻さんのご親戚とのこと)らの案内で辺野古のキャンプ・シュワブゲート前の座り込みで「芭蕉布」「タンポポ」「座り込めここへ」「沖縄今こそ立ち上がろう」などをうたい、その様子は「沖縄タイムズ」にも掲載されました。
沖縄タイムズ写真(埼玉合唱団)


工事車両を通すため機動隊員が座り込む人々を排除します。
なんと、我が団のファーストレデイ団長夫人もごぼう抜きに!
ごぼう抜き


午後は高江のヘリパッド建設現場でも出来立てのメーデー歌集から「やんばるヨー」などを歌いました。

阿波根宅ではガジュマルの木に登り、夕食交流。しっかり沖縄を楽しむことも。
ガジュマル
沖縄宴会

「不屈館」「対馬丸記念館」「佐喜眞美術館」なども訪問。
昨年の創立55周年記念演奏会で初演した「拝みウタ」の作者辺土名直子さんとも再会。
不屈館で集合写真(高橋さん撮影)DSCN0753
佐喜間美術館長さん&辺土名さんとDSCN0758

佐喜眞美術館の館長さんも合唱愛好者とのこと。
「沖縄公演」の夢が膨らみました。



「うたごえ」が世代を超えて広がっていくためのヒントはないか?
「埼玉合唱団次世代プロジェクト」が若者とうたごえの明日を考える企画を準備中です。
あきら&ジュンチラシ

シカゴ大学大学院で「日本のうたごえ運動」を研究しているJUNこと李俊煕(リジュンヒ)さんは、9月に研究の為に来日し、「実践」も大切な研究と埼玉合唱団に入団、ともしびをはじめ様々な歌う会、うたごえ喫茶、闘う現場での普及活動にも参加しています。
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中学生でロシア民謡、ロシア歌曲に出会い、うたごえ運動と触れた28歳。
うたごえ新聞の創刊当時からの保存版を読み解き、出版されている「うたごえ」にかかわる文献はほぼ読んじゃったような若者。

韓国で生まれ、韓国・日本・アメリカで育ったトリリンガル、クラッシックから赤軍合唱団、アイドルマスターで合唱団を育てる・・・・イヤーこの若者に興味は尽きません。

一方、AKIRAこと大熊啓(おおくまあきら)さん36歳。
ギター片手に路上で歌っているところを調布狛江合唱団の鈴木団長に見初めら入団したのが18歳。
20歳で東京のうたごえ協議会の事務局専従に。
その後事務局長として10数年、その行動力、企画力、歌唱力、話力、飲酒力に魅せられて若者からオジサンおばさんまで「うたごえ」の枠を超えたくさんのファンが存在する。
70周年をむかえるうたごえ運動のキーマンの一人であることは間違いない。

5月3日、有明・東京臨海防災公園で開催される「憲法集会」でユキヒロと一緒に「HEIWAの鐘」をうたう企画の仕掛人。
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3月11日は大熊さんリードの「HEIWAの鐘」練習もやります。

一緒に演奏活動もすることが多いピアニスト加集希世子さんも乱入決定!
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当日はネットでライブ配信もやりたい、全国から質問や意見も寄せてもらいたい・・・
そんなことを手助けしてくれるスタッフも募集してます。

加須市で毎月開催されている「ふれあい朝市」。
福島県双葉町のみなさんとうたいかわしました。
みなさんうたうのが好きで、リクエストも次から次へ。
あっというまに時間が過ぎてゆきます。
ロシア家庭料理店を営むターニャさんもケーキやチョコレートを差し入れ、「カチューシャ」にあわせて見事なダンスを披露してくれ大喝采でした。
今回はヒバクシャ国際署名のうた「一人から一人へ」を紹介。
みなさん署名してくださり、メーデー歌集も買ってくれました。
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2月12日

日本共産党の川口芝後援会の新春のつどいに今年もお声がかかりました。

例年にも増して参加者も元気もたくさん。

お酒も入る席でしたがしっかり演奏も聞いていただきました。
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