埼玉合唱団 (blog)

~ハートフルハーモニー~

埼玉合唱団はデュークエイセスコンサートを開きます。
「デュークとうたう市民合唱団」大募集中です。
合唱経験がなくても大丈夫。
是非ご一緒に歌いましょう。
2017年10月13日(金)15:30開演





2017年01月

1月28日 埼玉アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(埼玉AALA)の新春のつどいで歌いました。

第1部は琉球新報東京支社報道部長 新垣毅さんによるお話し「沖縄の自己決定権-沖縄の歴史と現状-」。
東京にアパートを借りるときに「琉球新報」の社名を出して断られたという話から始まる沖縄の今を、歴史的な視点から解き明かすお話しは、とても心にしみこみました。
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第2部の懇親会では在日朝鮮女性同盟からうたのプレゼント
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埼玉合唱団は昭和のうたメドレー、「芭蕉布」「No Pasaran」などを歌いました。
最後は参加者全員で腕を組んで「沖縄を返せ」「We shall overcome」を歌いかわしました。
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埼玉合唱団の林さんがデュークエイセス珠玉のライヴを聴いた感想を寄せてくれました。

その名の通り珠玉のライヴ!3枚組で3500円 安い!

―デュークエイセスCD「珠玉のライヴ」を聴いて―

                       林 和恵

 

待望のデュークエイセス「珠玉のライヴ」CD3枚組ができ、さっそく聞いてみた。1962年から2016年の音源で、メンバーはいろいろ変っているが、その名の通り、珠玉のライヴだった。3枚組には、日本の歌、世界の歌、平和・いのちの歌など、選曲も多彩で、「いい湯だな」「筑波山麓合唱団」「ジェリコの戦い」「戦争が終わった日」などコーラスの醍醐味が伝わってくる。選曲もそうだが、ライヴ版なので、歌の前のおしゃべりもそのまま入っていて絶妙。うたう会や演奏の時の司会にも、すぐに活かせそうだ。

もちろん、デュークエイセス定番の黒人霊歌などもたくさん入っていて、「ドライボーン」は、何度聞いてもわくわくしてしまう。昨年亡くなられた永六輔さんの語り入りの「生きるものの歌」なども、お得感満載。3枚組で、3500円。11000円ちょっとなんて、安すぎる。
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デュークエイセスCCD930~932フライヤー_ページ_2

2011年 福島県双葉町のみなさんが避難していた加須市。
埼玉合唱団は加須ふれあいセンターで行われているうたう会にかよいつづけています。

1月21日は加須ふれあい朝市促クラブうたう会で歌ってきました。

「高原列車は行く」「喜びも悲しみも幾年月」「相思樹のうた」(ひめゆり学徒の愛唱歌)「夢をまく」「みんなのうた」


2月19日(日)にも歌いに行きます。
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先日歌いに行ってお約束した明治乳業争議団の歌「星霜」のCDができました。
勝利の力になろうと力いっぱい歌っています。
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1月14日 東京のラパスホールで行われた明治乳業争議団の「団旗びらき」で歌ってきました・
ギター伴奏は郵便のうたごえの原島さん。

社員の人権と食の安全・安心を求めて、北海道から九州まで、10工場64名の明治乳業争議団が、明治ホールディングス株式会社(明治HD社)と闘ってきて32年。

年末に京橋の本社前の座り込みで埼玉のうたごえとして支援の演奏に行ったことからのお声かかり。

「闘うわれら」をオープニング演奏。歓談のなかで「安倍じゃだめでしょう」「芭蕉布」「沖縄を返せ」、JAL争議団や、いろそら合唱団、プリマベラ団員などと一緒に「あの空へ帰ろう」「ノーパサラン」。
後半には明乳争議団のうた「星霜」をみんなで覚えて合唱。
最後は全員で腕を組んで「がんばろう」の大合唱。
みんなが元気になるつどいでした。
「うたのある争議は勝つ!」というお話もあり、わたしたちのできることの一つとして「星霜」をCDにして贈ることを約束してきました。
団演奏(ギタリスト含む)縮DSCF2956
明乳争議団「がんばろう」 縮DSCF2992



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