埼玉合唱団 (blog)

~ハートフルハーモニー~

埼玉合唱団はデュークエイセスコンサートを開きます。

2017年10月13日(金)14:45開場 15:30開演 埼玉会館大ホール
今年いっぱいで解散を発表したデュークエイセスを生で聞く絶好の機会です。
114人の「デュークと歌う市民合唱団」も練習に励んでいます。
A席(指定席)4,000円 B席(自由席)3,000円 小・中・高校生・障がい者1,000円
チケットのご注文をお待ちしています。
おかげさまでS席は完売いたしました。





2017年03月

埼玉合唱団、埼玉のうたごえ協議会、埼玉のうたごえ9条の会などのこれからの活動予定をお知らせします。

4月8日(土) 13:30開会 埼玉のうたごえ9条の会 学習会、総会、練習会
さいたま市立常盤公民館 講座室(会場が変更になりました)
おはなし 近藤里沙さん(弁護士)
練習会 「Human Rights」「No Pasaran」「一人から一人へ」 
  5月4日憲法フォークジャンボリー 6月4日オール埼玉総行動などで演奏予定
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5月3日(水・祝) 5.3憲法集会
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「HEIWAの鐘」をうたいます。
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練習会 4月2日(日) 午後2時~4時 雑司ヶ谷地域文化創造館 多目的ホール
      5月2日(火) 詳細未定

5月1日(月) 埼玉県中央メーデー 北浦和公園

5月7日(日) 埼玉県母親大会 サンシティ越谷 
         10時 オープニング「青い空は合唱団」として「青い空は(ちょうちょう版)演奏
             記念講演 小森香子(詩人・青い空は作詞)
         ミニコンサート 川口真由美
         午後 うたごえ分科会 
             

27ヒバクシャ署名
ヒバクシャ国際署名駅宣うたごえ集合写真DSCN1031
3月27日 浦和駅伊勢丹前でおこなわれた原水爆禁止埼玉県協議会(埼玉原水協)の「ヒバクシャ国際署名」の行動に歌って参加しました。
埼玉合唱団、合唱団ききゅう、アコーディオンサークルウィンドバスカーズ、うたごえメイトからの参加。
寒風の中頑張った伴奏陣に感謝。
署名50筆集まる。

福島の小高から浦和に避難されている青田さんも署名しました。

DSCN6601 演奏後、97歳の肥田俊太郎先生と 


320日、肥田舜太郎先生が、亡くなられた。広島で生まれ、原子爆弾投下で自身も被爆しながら、
医師として原爆投下直後から、被爆者の救援や、治療にあたった。以来、被爆者の診察を続け、被
爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴え続けてきた。埼玉合唱団としては、毎年夏に行われる原爆死没
者慰霊式への参加や、平和の取り組みなどで、ご一緒させて頂いた。

気さくな先生で、原爆死没者慰霊式で私たちが歌い終わると、にこにこしながら「みなさんのうたごえ
があって、慰霊式も明るい気持ちになれるよ」などと、声をかけて頂いた事もあった。

今年129日のしらさぎ会(埼玉県原爆被害者協議会)の肥田先生の100歳を祝う「新春のつどい」で
も、元気な姿でいらっしゃっていて、みなさんから贈られたピンクの帽子とちゃんちゃんこを着て、肥
田先生が大好きな牧村三枝子の「みちづれ」を、しっかりした声で歌われていた。「
100歳まで生きた
んだから、あと
5年、10年、また皆さんと会いたいですね。皆さんも健康に気をつけて、頑張って下さ
いね。」と、こちらが激励されるやら。

そして、「70年の長い間、被爆者はよくやったと思う。被爆者が戦後ずっと、原爆を呪い、我が身の不
幸を嘆くばかりで生きてきたとしたら、核廃絶の声はこれほど高まらなかったはず。皆さんも、自分の
中にある勇気を信じて下さい」と。


 肥田先生、もうお会いできないのは、とっても寂しいですが、みんなで一日も早く、核兵器のない平
和な世界を作るために、頑張っていきたいと思います。

長い間、ありがとうございました。


埼玉合唱団 林 和恵




3月11日 コラボ21で埼玉合唱団次世代プロジェクトが主催する「JUN&AKIRA TALK LIVE」が開催されました。

14:00~20:30 語って、うたって、食べて飲んで・・・充実した時間を過ごしました。

JUN=李俊煕(リジュンヒ28歳) シカゴ大学大学院で日本のうたごえ運動を研究中

AKIRA=大熊啓(36歳) 東京のうたごえ事務局長

まずは二人の”うたごえ運動”トーク。
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ピアニカ&ピアノ 加集希世子

「うた」ができる背景を語りあいながら歌います。

3月11日14:46分は「心つなごう」(山上茂典作詞・作曲)をうたいながら。


おやつは団員のてづくりシュークリーム
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LIVEでは李さんは「道」を日本語とロシア語で、大熊さんは河島英五の「人間の祖先」
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後半はこれも団員手作りの料理とおにぎりを食べながら飲みながらのうたう会。
音楽センター発行のうたごえ喫茶データ・ディスクが大活躍。
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平和委員会の中村勇太さんは「それぞれの曲に込められた思いを改めて知ることができてとても新鮮だった。本当に楽しかった。またやりたいです。」とかたってくれました。

音資料、映像資料がほしい方はご連絡ください。

3月5日、国際女性デー埼玉集会実行委員会の駅頭宣伝に歌って参加しました。
「歌に惹かれて横断幕も見てくれる。うたごえがあるといい。」と街頭演奏初参加の新団員の感想。

通りがかった若い女性が「翼をください」の手話ダンスを一緒にしたり、着物姿のご婦人がしばし一緒に歌う場面も。
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2月23日~25日、沖縄の闘いに連帯するツアーを行いました。
団員と家族合わせて15名は、沖縄出身で本部町にも居を構える団員の調整で、闘いの現場に立ち、歌い、食べ、飲み・・・意義のあるツアーになりました。
高江うた

辺野古と高江にそれぞれ団員が書いた寄せ書きとカンパを届けました。
辺野古寄せ書き
高江への寄せ書きDSCN0875



「本部町島ぐるみ会議」の事務局阿波根美奈子さん(夫は阿波根昌鴻さんのご親戚とのこと)らの案内で辺野古のキャンプ・シュワブゲート前の座り込みで「芭蕉布」「タンポポ」「座り込めここへ」「沖縄今こそ立ち上がろう」などをうたい、その様子は「沖縄タイムズ」にも掲載されました。
沖縄タイムズ写真(埼玉合唱団)


工事車両を通すため機動隊員が座り込む人々を排除します。
なんと、我が団のファーストレデイ団長夫人もごぼう抜きに!
ごぼう抜き


午後は高江のヘリパッド建設現場でも出来立てのメーデー歌集から「やんばるヨー」などを歌いました。

阿波根宅ではガジュマルの木に登り、夕食交流。しっかり沖縄を楽しむことも。
ガジュマル
沖縄宴会

「不屈館」「対馬丸記念館」「佐喜眞美術館」なども訪問。
昨年の創立55周年記念演奏会で初演した「拝みウタ」の作者辺土名直子さんとも再会。
不屈館で集合写真(高橋さん撮影)DSCN0753
佐喜間美術館長さん&辺土名さんとDSCN0758

佐喜眞美術館の館長さんも合唱愛好者とのこと。
「沖縄公演」の夢が膨らみました。



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