埼玉合唱団 (blog)

~ハートフルハーモニー~

埼玉合唱団はデュークエイセスコンサートを開きます。
「デュークとうたう市民合唱団」大募集中です。
合唱経験がなくても大丈夫。
是非ご一緒に歌いましょう。
2017年10月13日(金)15:30開演





カテゴリ: ♪ お知らせ・ご案内

ヒバクシャが呼びかけた核兵器廃絶の国際署名が大きく広がっています。
市民の一筆一筆が世界を動かし、「核兵器禁止条約」がこの6月に国連で決議をされようとしています。
埼玉のうたごえ協議会が呼びかけ、ヒバクシャ国際署名埼玉連絡会が協賛した「連帯企画」が開催されます。
この趣旨に賛同したたくさんのグループが出演を決めてくれました。
たくさんのご参加、賛同をよろしくお願いいします。
6月9日現在のタイムスケージュールもご覧ください。

協力券999円(高校生以下無料)

7月14日(金) さいたま市民会館うらわ ホール
15:00開場 15:30開会 (13:30~14:30署名行動浦和駅東口)

タイムテーブル(6月9日現在) 今後変更もあります。

昼の部 15:30~17:30(2時間=120分)

15:3015:50 平和をうたうSING OUT 歌&ギター:大熊啓、歌:李俊煕 

ピアノ:加集希世子 アコ:浜崎秀子・長澤雪枝

15:5016:00 「核兵器禁止条約国連交渉会議」ニューヨーク行動への市民代表団派遣者報告

         (新日本婦人の会川口支部:伊藤有紀さん)

16:0016:10 被爆者の証言の朗読グループ

16:1016:25 アスベスト被害者松井絵里さんと支援する北穂さゆりさん、DVD上映とトーク

16:2516:45 たかはしべん すべての子どもたちに笑顔を!

16:4517:00 江藤善章 パンフルート演奏

17:0017:30 川口真由美 沖縄・平和を歌う 

 

17:3018:00 休憩・ロビー展示鑑賞など *この間にHEIWAの鐘」合唱団の舞台リハ

 

夜の部  18:00~20:30(2時間半=150分)

18:0018:10 平和をうたうSING OUT 歌&ギター:大熊啓、歌:李俊煕 

ピアノ:加集希世子 アコ:浜崎秀子・長澤雪枝

18:1018:20 自由の森学園高校2年生・葭田周作さん 「2016年広島ピースツアー報告」他

      (高校生平和サークル“ピースウィング”・秩父ユネスコ)

18:2018:30 紙芝居 被爆者、堀田しずえさんを描く(絵&語り:太田一輝)

18:3018:40 石原彩名 モダンダンス「前兆も余韻もない世界」

18:4018:55 盧佳代(ノ・カヨ) 歌・オリジナル曲

18:5519:10 小谷野圭 ギター弾き語り

19:1019:20 憲法ミュージカル「キジムナー」出演者有志 

19:2019:30 「核兵器禁止条約国連交渉会議」ニューヨーク行動への市民代表団派遣者報告

         (民青同盟埼玉県委員会常任委員:竹腰連さん)

19:3020:00 林田光弘 ヒバクシャ国際署名関連のお話

20:0020:15 川口真由美 沖縄・平和を歌う 

20:1520:25 フィナーレ“平和のうたごえ” 

HEIWAの鐘」指揮:大熊啓  ピアノ:加集希世子 

「一人から一人へ」 ギター:大熊啓  ピアノ:加集希世子  

アコーディオン:浜崎秀子・長澤雪枝
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埼玉合唱団はこの秋デュークエイセスコンサートを開催します。
62年間、日本を代表する男性コーラスグループとして活躍してきたデュークエイセスですが、今年いっぱいでの解散が発表されました。
このメンバーで生のデュークを聴くことができる最後のチャンス。
そのメンバーと一緒に歌えるまたとないチャンス。
是非、お見逃しなく、そして一緒に素晴らしいステージをつくりましょう。
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本番は10月13日(金)15:30開演
S指定席 5,000円/ペア席 9,000円/A指定席 4,000円/B自由席3,000円/小・中・高・学生・障がい者 1,000円 

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デュークとうたう市民合唱団
演奏曲/「生きるものの歌」「遠くへ行きたい」(永六輔 作詞/中村八大 作曲) 混声4部合唱
指揮/金井誠  ピアノ・合唱編曲/吉田桂子
練習日程
7月9日(日)平和台会館★デュークエイセストップテナーの大須賀ひできさんが参加します。
7月23日(日)東大宮コミュニティセンター
8月27日(日)平和台会館
9月18日(月・祝)さいたま芸術劇場★デュークエイセスとの合わせです。
10月1日(日)さいたま芸術劇場
10月9日(月・祝)さいたま芸術劇場
いずれも13:30受付開始

合唱団費用 10,000円(自由席券、楽譜代含む) 
たくさんのご参加お待ちしています。
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埼玉合唱団、埼玉のうたごえ協議会、埼玉のうたごえ9条の会などのこれからの活動予定をお知らせします。

4月8日(土) 13:30開会 埼玉のうたごえ9条の会 学習会、総会、練習会
さいたま市立常盤公民館 講座室(会場が変更になりました)
おはなし 近藤里沙さん(弁護士)
練習会 「Human Rights」「No Pasaran」「一人から一人へ」 
  5月4日憲法フォークジャンボリー 6月4日オール埼玉総行動などで演奏予定
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5月3日(水・祝) 5.3憲法集会
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「HEIWAの鐘」をうたいます。
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練習会 4月2日(日) 午後2時~4時 雑司ヶ谷地域文化創造館 多目的ホール
      5月2日(火) 詳細未定

5月1日(月) 埼玉県中央メーデー 北浦和公園

5月7日(日) 埼玉県母親大会 サンシティ越谷 
         10時 オープニング「青い空は合唱団」として「青い空は(ちょうちょう版)演奏
             記念講演 小森香子(詩人・青い空は作詞)
         ミニコンサート 川口真由美
         午後 うたごえ分科会 
             

27ヒバクシャ署名
ヒバクシャ国際署名駅宣うたごえ集合写真DSCN1031
3月27日 浦和駅伊勢丹前でおこなわれた原水爆禁止埼玉県協議会(埼玉原水協)の「ヒバクシャ国際署名」の行動に歌って参加しました。
埼玉合唱団、合唱団ききゅう、アコーディオンサークルウィンドバスカーズ、うたごえメイトからの参加。
寒風の中頑張った伴奏陣に感謝。
署名50筆集まる。

福島の小高から浦和に避難されている青田さんも署名しました。

DSCN6601 演奏後、97歳の肥田俊太郎先生と 


320日、肥田舜太郎先生が、亡くなられた。広島で生まれ、原子爆弾投下で自身も被爆しながら、
医師として原爆投下直後から、被爆者の救援や、治療にあたった。以来、被爆者の診察を続け、被
爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴え続けてきた。埼玉合唱団としては、毎年夏に行われる原爆死没
者慰霊式への参加や、平和の取り組みなどで、ご一緒させて頂いた。

気さくな先生で、原爆死没者慰霊式で私たちが歌い終わると、にこにこしながら「みなさんのうたごえ
があって、慰霊式も明るい気持ちになれるよ」などと、声をかけて頂いた事もあった。

今年129日のしらさぎ会(埼玉県原爆被害者協議会)の肥田先生の100歳を祝う「新春のつどい」で
も、元気な姿でいらっしゃっていて、みなさんから贈られたピンクの帽子とちゃんちゃんこを着て、肥
田先生が大好きな牧村三枝子の「みちづれ」を、しっかりした声で歌われていた。「
100歳まで生きた
んだから、あと
5年、10年、また皆さんと会いたいですね。皆さんも健康に気をつけて、頑張って下さ
いね。」と、こちらが激励されるやら。

そして、「70年の長い間、被爆者はよくやったと思う。被爆者が戦後ずっと、原爆を呪い、我が身の不
幸を嘆くばかりで生きてきたとしたら、核廃絶の声はこれほど高まらなかったはず。皆さんも、自分の
中にある勇気を信じて下さい」と。


 肥田先生、もうお会いできないのは、とっても寂しいですが、みんなで一日も早く、核兵器のない平
和な世界を作るために、頑張っていきたいと思います。

長い間、ありがとうございました。


埼玉合唱団 林 和恵




3月5日、国際女性デー埼玉集会実行委員会の駅頭宣伝に歌って参加しました。
「歌に惹かれて横断幕も見てくれる。うたごえがあるといい。」と街頭演奏初参加の新団員の感想。

通りがかった若い女性が「翼をください」の手話ダンスを一緒にしたり、着物姿のご婦人がしばし一緒に歌う場面も。
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2月23日~25日、沖縄の闘いに連帯するツアーを行いました。
団員と家族合わせて15名は、沖縄出身で本部町にも居を構える団員の調整で、闘いの現場に立ち、歌い、食べ、飲み・・・意義のあるツアーになりました。
高江うた

辺野古と高江にそれぞれ団員が書いた寄せ書きとカンパを届けました。
辺野古寄せ書き
高江への寄せ書きDSCN0875



「本部町島ぐるみ会議」の事務局阿波根美奈子さん(夫は阿波根昌鴻さんのご親戚とのこと)らの案内で辺野古のキャンプ・シュワブゲート前の座り込みで「芭蕉布」「タンポポ」「座り込めここへ」「沖縄今こそ立ち上がろう」などをうたい、その様子は「沖縄タイムズ」にも掲載されました。
沖縄タイムズ写真(埼玉合唱団)


工事車両を通すため機動隊員が座り込む人々を排除します。
なんと、我が団のファーストレデイ団長夫人もごぼう抜きに!
ごぼう抜き


午後は高江のヘリパッド建設現場でも出来立てのメーデー歌集から「やんばるヨー」などを歌いました。

阿波根宅ではガジュマルの木に登り、夕食交流。しっかり沖縄を楽しむことも。
ガジュマル
沖縄宴会

「不屈館」「対馬丸記念館」「佐喜眞美術館」なども訪問。
昨年の創立55周年記念演奏会で初演した「拝みウタ」の作者辺土名直子さんとも再会。
不屈館で集合写真(高橋さん撮影)DSCN0753
佐喜間美術館長さん&辺土名さんとDSCN0758

佐喜眞美術館の館長さんも合唱愛好者とのこと。
「沖縄公演」の夢が膨らみました。



加須市で毎月開催されている「ふれあい朝市」。
福島県双葉町のみなさんとうたいかわしました。
みなさんうたうのが好きで、リクエストも次から次へ。
あっというまに時間が過ぎてゆきます。
ロシア家庭料理店を営むターニャさんもケーキやチョコレートを差し入れ、「カチューシャ」にあわせて見事なダンスを披露してくれ大喝采でした。
今回はヒバクシャ国際署名のうた「一人から一人へ」を紹介。
みなさん署名してくださり、メーデー歌集も買ってくれました。
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2月12日

日本共産党の川口芝後援会の新春のつどいに今年もお声がかかりました。

例年にも増して参加者も元気もたくさん。

お酒も入る席でしたがしっかり演奏も聞いていただきました。
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