埼玉合唱団 (blog)

~ハートフルハーモニー~

埼玉合唱団はデュークエイセスコンサートを開きます。

2017年10月13日(金)14:45開場 15:30開演 埼玉会館大ホール
今年いっぱいで解散を発表したデュークエイセスを生で聞く絶好の機会です。
114人の「デュークと歌う市民合唱団」も練習に励んでいます。
A席(指定席)4,000円 B席(自由席)3,000円 小・中・高校生・障がい者1,000円
チケットのご注文をお待ちしています。
おかげさまでS席は完売いたしました。





カテゴリ:♪ お知らせ・ご案内 > お知らせ:演奏報告

27ヒバクシャ署名
ヒバクシャ国際署名駅宣うたごえ集合写真DSCN1031
3月27日 浦和駅伊勢丹前でおこなわれた原水爆禁止埼玉県協議会(埼玉原水協)の「ヒバクシャ国際署名」の行動に歌って参加しました。
埼玉合唱団、合唱団ききゅう、アコーディオンサークルウィンドバスカーズ、うたごえメイトからの参加。
寒風の中頑張った伴奏陣に感謝。
署名50筆集まる。

福島の小高から浦和に避難されている青田さんも署名しました。

3月5日、国際女性デー埼玉集会実行委員会の駅頭宣伝に歌って参加しました。
「歌に惹かれて横断幕も見てくれる。うたごえがあるといい。」と街頭演奏初参加の新団員の感想。

通りがかった若い女性が「翼をください」の手話ダンスを一緒にしたり、着物姿のご婦人がしばし一緒に歌う場面も。
DSCN0958
DSCN0955
DSCN0942

2月23日~25日、沖縄の闘いに連帯するツアーを行いました。
団員と家族合わせて15名は、沖縄出身で本部町にも居を構える団員の調整で、闘いの現場に立ち、歌い、食べ、飲み・・・意義のあるツアーになりました。
高江うた

辺野古と高江にそれぞれ団員が書いた寄せ書きとカンパを届けました。
辺野古寄せ書き
高江への寄せ書きDSCN0875



「本部町島ぐるみ会議」の事務局阿波根美奈子さん(夫は阿波根昌鴻さんのご親戚とのこと)らの案内で辺野古のキャンプ・シュワブゲート前の座り込みで「芭蕉布」「タンポポ」「座り込めここへ」「沖縄今こそ立ち上がろう」などをうたい、その様子は「沖縄タイムズ」にも掲載されました。
沖縄タイムズ写真(埼玉合唱団)


工事車両を通すため機動隊員が座り込む人々を排除します。
なんと、我が団のファーストレデイ団長夫人もごぼう抜きに!
ごぼう抜き


午後は高江のヘリパッド建設現場でも出来立てのメーデー歌集から「やんばるヨー」などを歌いました。

阿波根宅ではガジュマルの木に登り、夕食交流。しっかり沖縄を楽しむことも。
ガジュマル
沖縄宴会

「不屈館」「対馬丸記念館」「佐喜眞美術館」なども訪問。
昨年の創立55周年記念演奏会で初演した「拝みウタ」の作者辺土名直子さんとも再会。
不屈館で集合写真(高橋さん撮影)DSCN0753
佐喜間美術館長さん&辺土名さんとDSCN0758

佐喜眞美術館の館長さんも合唱愛好者とのこと。
「沖縄公演」の夢が膨らみました。



加須市で毎月開催されている「ふれあい朝市」。
福島県双葉町のみなさんとうたいかわしました。
みなさんうたうのが好きで、リクエストも次から次へ。
あっというまに時間が過ぎてゆきます。
ロシア家庭料理店を営むターニャさんもケーキやチョコレートを差し入れ、「カチューシャ」にあわせて見事なダンスを披露してくれ大喝采でした。
今回はヒバクシャ国際署名のうた「一人から一人へ」を紹介。
みなさん署名してくださり、メーデー歌集も買ってくれました。
DSC_0463
DSC_0465[1]
DSC_0468[1]

2月12日

日本共産党の川口芝後援会の新春のつどいに今年もお声がかかりました。

例年にも増して参加者も元気もたくさん。

お酒も入る席でしたがしっかり演奏も聞いていただきました。
DSC_0203

1月29日

肥田舜太郎さん(被爆医師・しらさぎ会名誉会長)の100歳祝いも兼ねた集いで、埼玉合唱団は開幕演奏。

毎年7月末日曜開催の「原爆死没者慰霊式」で団が30年来演奏してきたことから今回お声がかかりました。
長崎の園田鉄美さんがつくったヒバクシャ国際署名のうた「一人から一人へ」も紹介、好評でした。
肥田舜太郎先生が今年100歳になられ、そのお祝いも兼ねたつどい。
肥田先生も元気に歌っています。
DSCN8846肥田先生と①
しらさぎ会合唱団と「青い空は」DSCN0532
スナップショット 1 (2017-01-30 20-22)



1月28日 埼玉アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(埼玉AALA)の新春のつどいで歌いました。

第1部は琉球新報東京支社報道部長 新垣毅さんによるお話し「沖縄の自己決定権-沖縄の歴史と現状-」。
東京にアパートを借りるときに「琉球新報」の社名を出して断られたという話から始まる沖縄の今を、歴史的な視点から解き明かすお話しは、とても心にしみこみました。
17aalaarakaki
第2部の懇親会では在日朝鮮女性同盟からうたのプレゼント
17aala3
埼玉合唱団は昭和のうたメドレー、「芭蕉布」「No Pasaran」などを歌いました。
最後は参加者全員で腕を組んで「沖縄を返せ」「We shall overcome」を歌いかわしました。
17aala1


2011年 福島県双葉町のみなさんが避難していた加須市。
埼玉合唱団は加須ふれあいセンターで行われているうたう会にかよいつづけています。

1月21日は加須ふれあい朝市促クラブうたう会で歌ってきました。

「高原列車は行く」「喜びも悲しみも幾年月」「相思樹のうた」(ひめゆり学徒の愛唱歌)「夢をまく」「みんなのうた」


2月19日(日)にも歌いに行きます。
DSCN8649

↑このページのトップヘ