幸町IVFクリニック 院長と培養士のIVFこぼれ話

幸町IVFクリニックの院長と培養士の、役に立つような、立たないようなブログです。 (主に院長の文句?)

2020年05月

【更新5】新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

 2020年5月26日より、緊急事態宣言が解除されました。しかし、緊急事態宣言が解除されたとしても、新型コロナウイルス感染のリスクが無くなったわけではありません。また、2020年4月1日に発表された日本生殖医学会の声明にて指摘されていた「妊婦において新型コロナウイルス感染の重症化の可能性が指摘されていること」、「感染時に使用される薬剤として妊婦に禁忌の薬剤による治療が試行されているため、妊婦が感染した場合に対応に苦慮することが予想されること」、「受診や医療行為に関連した感染の新たな発生が危惧されること」などについても、常に念頭に置いておく必要があります。


 このような現状認識のもとに、当院では、引き続き新型コロナウイルス感染に対して厳重な予防策を講じながら、慎重に診療を行う予定でおります。

【診療内容】
 状況をみながら、通常の診療に戻していきます。

【診療時間】
 通常の診療時間に戻します。ただし、待合室が「密」な状態にならないように予約枠を縮小しているため、予約が取りにくいことがあります。予約が取れない場合は、電話にてご相談ください。

【体外受精セミナー】
 状況をみながら、徐々に再開する予定です。

【同伴者の来院について】
 診療を受けるご本人様のみの来院をお願いいたします。ご家族などの同伴は、お控えいただくようにお願いいたします。待合室の状況によっては、同伴の方は院外でお待ちいただくことがあります。

【マスク・手指の消毒】
 来院に際しては、マスクの着用、手指のアルコール消毒または手洗いの徹底をお願いいたします。

【受付時の体温測定】
 受付時の体温測定にご協力をお願いいたします。発熱している方の受診は、お断りさせていただくことがあります。

 皆様のご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。

幸町IVFクリニック
院長 雀部豊

【更新4】新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

5月18日に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの通知が発表され、以下の内容が提言されました。

1)不妊治療(人工授精、体外受精・胚移植、生殖外科手術などの治療)の延期を選択肢として受け入れた患 者さんに対して、COVID-19 感染防御と感染拡大防止の対策を可能な限り施行した上で、以下の点に配慮し不妊治療の再開を考慮してください。 
2)感染の動向が都道府県や地域によって異なること、患者さんごとに背景や感染した場合のリスクが異なる 可能性があることなどから、不妊治療の種類と実施の可否についての選択は患者さんへの十分な説明と同意 のもとに医師と患者さんでよく相談して実施してください。 
3)COVID-19 感染に対する医療供給体制などの社会状況にも配慮しながら、それぞれの状況に応じた適切 な医療を実施してください。
 

東京都は今だに緊急事態宣言下にあり、WHOが宣言したCOVID-19パンデミックがいつまで継続するかは不明です。当面は、COVID-19の感染防御と感染拡大の防止に十分配慮しながら診療を行っていくことになります。

当院では、引き続きご夫婦それぞれの状況を考慮した上で個別に対応させていただきます。

【緊急事態宣言中の診療時間】
火、木、土曜日 通常通りの診療
水、金、日曜日 午前中のみの診療

【同伴者の来院について】
 当面の間、診療を受けるご本人様のみの来院をお願いいたします。ご主人(ご主人が診療を受けられる場合は奥様)、お子様の同伴は、お控えいただくようにお願いいたします。待合室の状況によっては、院外でお待ちいただくことがありますので、ご了承ください。

【マスク・手指の消毒】
 来院に際しては、マスクの着用、手指のアルコール消毒または手洗いの徹底をお願いいたします。

【受付時の体温測定】
 受付時の体温測定にご協力をお願いいたします。発熱している方の受診は、お断りさせていただくことがあります。

 また状況が変わり次第、当院ホームページにてお知らせいたします。皆様のご健康、安全な妊娠・出産のために、ご理解とご協力をお願いいたします。

幸町IVFクリニック
院長 雀部豊
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