幸町IVFクリニック スタッフブログ

幸町IVFクリニックのスタッフによるブログです。 治療に関すること・お知らせ・日々の出来事など・・・

寒いですね。岩盤浴や運動はいかがですか?

こんにちは!
今年の4月に入職した培養室勤務の田里です。
最近ぐっと冷え込んできて、身体が追い付いていません。
最高気温が10℃を下回るなんて、、寒すぎます、、
そこで、先日横浜にある温泉で岩盤浴を楽しんでまいりました!

皆様「ロウリュウ」をご存知でしょうか?
フィンランドの蒸気浴で、熱した石に水をかけ発生した蒸気をスタッフが
大きなウチワで仰いでくれ、高温の熱風を直に浴びて発汗効果を促します。
私が行った岩盤浴ではイベントとして「ロウリュウ」が行われており、
使用する水にアロマオイルが入っている為、アロマでリラックスしながら、
汗も流せる人生初のロウリュウを体験してきました!
岩盤浴用の服が汗でビショビショになってしまいました。
しかし、私よりも汗をかいていたのはウチワで仰いでくれたスタッフの方々でした(笑)
冷え性な私でも、とってもポカポカで本当に気持ちよかったです!


冷え性は、自律神経の乱れ、貧血や低血圧、ストレスなどの原因で起こると
いわれています。また、女性は男性よりも筋肉量が少ないことから、熱産生が低く
男性よりも冷え性になりやすいという報告もあります。
冷え性では、血管が収縮し血行不良が起きることで、内分泌系が乱れ、
それに起因して女性ホルモンの分泌が悪くなり、卵巣機能や黄体機能が低下し、
排卵障害の原因となる可能性もあるといわれています
また、「冷え」は排出機能の低下を引き起こし子宮内膜が生理で排出されず、
子宮筋腫や子宮内膜症を引き起こすことも報告されています。
このように「冷え性」は不妊の原因の一つになってしまうかもしれません。
冷え性を改善するには、半身浴や岩盤浴も効果的ですが、筋肉量を増やすために、
適度な運動が有効です。おすすめは、気持ちのいい秋晴れの日に外で運動することです。
気持ちのいい外で運動することでリフレッシュすることができ、ストレス解消になります。
しかし、それだけではありません。
実は日光を浴びることもストレス軽減になると言われています。
それは、太陽光を浴びることで、精神を安定させる「セロトニン」の活性を促すから
と考えられています。セロトニンとは、「ノルアドレナリン」や「ドーパミン」
といった神経伝達物質の一つで、不足するとうつ病や不眠症などの精神疾患に陥りやすい
と言われています。お日様にあたりながら、運動することで冷え性の改善や、
セロトニンを活性させて、ストレスを軽減させることができます!
私のおすすめプランとしては、晴れた日に、当院の近くの府中公園で、
きれいな紅葉の中で運動することです!寒い時こそ運動をして体を温めましょう。

Let’s「温活」‼

 

それではこの辺で失礼します。

 

 

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ビール工場見学

こんにちは。

11月上旬にもなると、朝晩とても冷えますね。

寒くて眠れない日は、お酒を少し飲んでから布団に入ると、
体がポカポカになり、よく眠れます
(*^_^*)

 

先日、お酒好きな私は、ビール工場の見学に行ってきました!

場所はサントリー武蔵野ビール工場で、プレミアムモルツの
製造工程を見てきました。

1時間かけて工場内を見学した後、最後にビールを試飲できるという内容です。

工場内は、ガイドのお姉さんが丁寧に案内してくれるので、とても分かりやすく、
楽しく見学できます。

プレミアムモルツは副原料を全く加えず、厳選された麦芽、ホップ、天然水だけを
使用しているそうです。こだわって作られているのですね。

途中、麦芽を味見させてもらったのですが、香ばしくて意外とおいしかったです。

 

見学も楽しいですが、参加者のほとんどはきっと最後の試飲が目的ですよね(笑)

試飲コーナーでは、3種類のプレミアムモルツが用意されていて、グラス3杯まで
飲むことができ、おつまみ付きです!

グラスへのおいしい注ぎ方も教えてくれました。

試飲時間は15分程しかないので3杯飲むのは大変ですが、残してもいいそうなので、
全種類飲み比べてきました。どれもおいしかったです。

 

お子様連れでも参加可能で、子供用にお菓子とジュースも用意されているので、
家族でも楽しめそうです。

土日は人気なので、平日がねらい目ですが、3か月前から予約できるので、
ぜひ一度行ってみてください
(^^)

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ご本人確認を徹底して行っております

 こんにちは。看護師の増田です。
府中は少し前に駅直結の商業ビル「ルシーニュ」が開業し、連日にぎわっています。
いろんなお店を選べるのは楽しいものです。

 

さて生殖補助医療では、体外で受精した胚を奥様の子宮に戻すことで妊娠を目指します。
この時に戻す胚を間違えると、大変なことになります。こういう「取り違え事故」は、

万が一にも起こしてはなりません。当院では手順書に基づき事故が起きないように

取り組んでいますので、今回はその一端をご紹介させていただきます。

 

看護師

患者様が移植を行う部屋(以下OP室)前でカルテとご本人名を照合し、QRコードが

印刷された紙製名前バンドを患者様の手首に巻いてから、OP室に入っていただきます。

培養士が培養室から持ってきた胚容器のお名前を患者様にも見ていただき、
ご自分の胚で間違いないことを確認していただきます。

 

培養士

移植カテーテルと患者様手首の名前バンドのQRコードを専用リーダーで読みこみ、

同じお名前で間違いないことを確認します。培養室では準備してある胚容器の

お名前と、移植カテーテルのお名前が同じことを培養室スタッフ2名で確認してから

胚をOP室に移動します

 

医師

OP室で患者様にお名前を言っていただき、そのお名前が移植カテーテルご本人名で
間違いないことを確認します。培養室から胚が届いたら、患者さまのお名前であることの

確認後、移植の処置に入ります。

 

 

このように、しつこいくらいご本人確認をしますが、これも取り違え事故防止のため
と思ってご協力をお願いいたします。また当院では、スタッフ全員が患者様の取り違えは

しない!という気持ちを共有して日々の勤務にあたっています。


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