幸町IVFクリニック スタッフブログ

幸町IVFクリニックのスタッフによるブログです。 治療に関すること・お知らせ・日々の出来事など・・・

ビタミンD

こんにちは。
最近は気温が急にさがって涼しい日が続いたり、また暑さがぶり返したりと
体調を崩しやすい時期ですね。
バランスの良い食事、適度な運動、充分な休息(なかなか難しいですが・・・)
で体調を整えて乗り切りましょう!

 

さて、今回はビタミンDについてお話をしたいと思います。

当院では準備周期の3回目来院時にビタミンDについてご説明しています。

ビタミンDというと骨の形成と成長を促す働きがあることが
まず頭に浮かぶ方が多いと思いますが、その他にも免疫にも関連している
といわれており、花粉症などのアレルギー症状の改善や予防にも
効果が期待されています。また、最近の研究では抗菌ペプチドを増やし
インフルエンザの発症率が半分近くに下がったという報告もあります。

生殖医療においては主に受精卵の着床を制御していることが報告されています。
また、卵巣機能や流産と関連していることもわかりつつあります。

 

では、どのように増やしたり維持していくかというと

① 日光最近は紫外線による皮膚がんや肌老化予防のため外出時に
日焼け止めや日傘などでしっかりガードしている方が多いため
ビタミン
Dが低下している女性が増えているといわれています。

もちろん紫外線の浴びすぎはよくありませんが、15分程度
日焼け止めを塗らず腕や足に紫外線を浴びることでかなりの
ビタミン
Dが生成されるそうです。
どうしても焼けたくないという方は、手のひらを太陽に向けるだけでも
少量のビタミン
Dが生成されるといわれています。 

② 食物ビタミンDは魚類に多く、鮭やぶりなら1切れ、いわしの丸干しなら
1尾で1日の摂取目安量が十分まかなえるようです。
その他にもうなぎ、さんま、
干ししいたけなどに多く含まれています。

 

日光は紫外線の影響が心配とか食べ物で毎日ビタミンDをとるのは難しい
といわれる方はサプリメントが手軽でよいかと思います。

1,000単位/日 毎日摂取してください。
当院でもヘルシーパス社のビタミンD(
60日分1,620円税込)を準備しております。

ビタミンDは脂溶性のため食後に摂取すると効果的です。

 

これを読んで、ビタミンDの重要性を理解していただき、
治療への効果が少しでも上がることを期待しています。

 

 

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不妊と貧血の関係

こんにちは! 技師の佐藤です(*^^*)

 

今回は、「不妊と貧血の関係」について少し書かせて頂きます。

 

現代の日本人女性の約60%が隠れ貧血だと言われています。

不妊と貧血、あまり関係がないような気もしますが、実は密接に関係しています。

(鉄欠乏性貧血については、当ブログ以前の記事にもありますので是非ご覧下さい)

 

「貧血」とは、血液中のヘモグロビン値が減少することにより、血液の状態が薄くなっている

ことを言います。血液が薄くなると酸素や栄養素を運ぶ量も減少してしまいます。

 

貧血になると通常の約半分ぐらいしか酸素や栄養素を運ぶことが出来ないとされていますが、そうなると体のあちこちに影響してきます。

疲れやすくなったり、頭痛・吐気・肩こり・眩暈等症状は様々ですが、

酸素や栄養が十分に運ばれない卵巣も例外ではなく働きが弱くなってしまいます。

卵巣機能の低下は妊娠する力を弱めてしまいます。

 

また、黄体ホルモン(プロゲステロン)は子宮を妊娠しやすい状態にしてくれるのですが、

鉄分が不足すると黄体ホルモンの分泌が低下するとも言われています。

黄体ホルモンが低下すると排卵障害が起きたり、子宮内膜の状態が悪くなり着床の失敗が

起きやすくなってしまいます。

 

そして注目は、「貯蔵鉄」「第二の鉄」とも言われるフェリチン。

フェリチンとは貯蔵鉄と結合しているタンパク質のことです。

 

鉄分は全身の細胞を構成するのにとても重要な栄養素ですが、鉄分が不足すると

卵細胞が上手く育つことが出来ず、質の低下や染色体異常などを起こしやすくなります。

 

一般的な貧血の診断基準に使われるのは赤血球中のヘモグロビンです。

ヘモグロビン値が正常であっても、貯蔵鉄が少ないと体内の組織に必要な量の鉄分が

不十分とされています。

女性は毎月の生理により多くの血液を失うので、貧血を予防する為にも食事やサプリメント

から鉄分を摂取しなければなりません。

鉄分は体内で作る事が出来ないので、摂取しなければ不足していく一方となります。

 

ヘモグロビン値の基準値は1216g/dl

フェリチン値の最低ラインは30ng/ml50ng/mlですが、80ng/ml位あれば

良しとされています。

 

当院でも術前検査で上記のヘモグロビン値・フェリチン値の検査をさせて頂いており、

必要な方には鉄剤やサプリメントを服用して頂いております。

 

でもまずは食事!

鉄分を多く含む、レバーや赤身の肉魚、小松菜、ほうれん草、ひじき等を積極的に

摂取していきましょう。

加えて、鉄の吸収率を高めるビタミンCや、造血をサポートするビタミンB12

摂取もお勧めします。

 

ただ肝炎の指摘をされている方は鉄の摂取は医師の指導の下お願いします。

また、男性で貧血の指摘がない方のサプリメント等の摂取は過剰摂取になってしまう

恐れもありますので、普段の食生活で気をつけて頂ければ十分だと思います。

 

分かってはいるけれど、気を付けてはいるのだけれど、中々体調に反映されない気もする。

本当に分かります。

はい、当記事担当の私も物凄い貧血です。

実は最近も頭痛・吐気・疲れやすい・怠い・眠いと体調が酷いので、

現在鉄剤服用中です…(ノД`)シクシク…

 

無理は禁物。

でも少しずつ、ほんの少し意識するだけでも必ず変わってくるはずです!

皆様、一緒に頑張って参りましょう!!!(*’ω’*)

 

それでは今回はこの辺で失礼致します(^^)/~~~


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もふもふ

みなさんこんにちは。
毎日暑かったり寒かったり落ち着かない天気ですね
(><)

 

先日プールに行く予定でしたが天気が悪く、予定を急遽変更して
狭間の
iias高尾に行ってきました!
初めて行きましたが、広々としていてゆっくりお買い物ができるのでおすすめです(^^)

お昼は自然薯のとろろとお蕎麦を食べました!どちらも美味しかったです♪

 

そして本日1番の目的である、Moff animal cafeへ!!
よくある猫カフェやふくろうカフェなど
1種類の動物がいるのではなく
常時
1520種の動物たちと触れ合うことができます♪

その中の何種かをご紹介~

まずは入ってすぐのところでミーアキャットがお出迎えしてくれます。

ミーアキャットp


そのそばにはハリネズミとパンダマウスが

ハリネズミ+パンダ

奥にはキャットコーナーとバードコーナーがそれぞれあります。猫はほとんど寝てました()


猫 (3)p

 

手前奥に進んでいくと、モルモットにプレーリードッグ、

モルモット+プレ

トカゲにフクロウ、リクガメなどたくさんいました!

ふくろう

リクガメ

なかでも一番テンションが上がったのはヒョウモントカゲモドキ!!!

トカゲ (2)

尻尾がふにふにしてやわらかく可愛かったです(^^)

ぜひ皆さんも一度行ってみてください。



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