ナミビア

2017年06月07日

世界最古のナミブ砂漠を求めて

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 東京本社の有馬です。

 今回はゴールデンウィークに同行させていただいたナミビアの魅力についてご紹介させていただきます。

 ナミビアは正式名称をナミビア共和国といい、アフリカ大陸南部に位置する国です。1990年、隣国・南アフリカ共和国の不法統治から独立を果たしました。それ以前にも、1885年よりドイツ領南西アフリカとしてドイツ植民地であったため、ナミビア東部で大西洋沿岸の街・スワコプムントではその名残を見ることができます。



 ナミビアの最大の見どころのひとつにナミブ砂漠があります。世界最古の砂漠と称されるこの砂漠は、北はアンゴラ国境付近から、南は南アフリカ共和国北端まで、南北およそ1300km、東西50~160kmに広がっており、総面積はなんと50,000km²を誇ります。大西洋を北上するベンゲラ海流の影響で形成されたナミブ砂漠は、砂が鉄分を含んでおり、赤っぽく色づいているのが特徴です。ナミブとは、現地主要民族であったサン人の言葉で「何もない」という意味。その名の通り、一面が砂漠に覆われ、連なる砂丘のほかは何も見えません。


 ナミブ砂漠を見学するため、ナミブ・ナオクラフト国立公園へ向かいます。日の出の後、ゲートが開かれ、いざ中へ。朝日に照らされた光景はまさに絶景、息をのむ美しさです。

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 いくつものデューン(砂丘)があるなかでデューン45に登ってみます。
およそ300mも高低差があるこの砂丘、砂に足をとられ、一歩進むのも一苦労。頂上は、ほど遠い!

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 それでも何とか登っていきます。

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 砂丘用に用意したサンダルも脱ぎ捨て、裸足で登ること約20分。やっと頂上地点に到着です。

 さて、砂丘を降りるときは滑り落ちないように注意が必要です。さらさらの砂に、深く足が埋もれてしまいます。頂上の絶景を堪能した後に、スピードをつけて砂丘を降りていくのも快感です。

 
 ナミビアには砂漠だけでなく、野生動物を観察できるエトーシャ国立公園や、古代サン人によって刻まれた岩絵が残るトゥバイフルフォンテインなど見所が多くあります。

エトーシャトゥバイフルフォンテイン



 8月4日、9月8日出発のツアーはおかげさまですでに満席をいただいておりますが、9月22日出発のツアーは引き続き募集中です。ぜひ皆様のお申込みをお待ちしております。


 赤く輝く、世界最古の砂漠を見に行きませんか。

ナミビア5






arima_saiyu at 13:56|Permalink

2016年07月08日

エトーシャ国立公園 ナミビアでのサファリはここ!

東京本社の廣野です。

たくさんの魅力をもつナミビアについて書きます。
ナミブ砂漠、ヒンバ族など、このブログでもナミビアの魅力について何度もみなさんに紹介させていただいていると思いますが、ナミビアではサファリも楽しめます。

エトーシャ国立公園
エトーシャ国立公園

エトーシャ・パンと呼ばれる約4,700平方kmの広大な塩原が、ナミビア北部に広がっています。
この塩原とその周辺がエトーシャ国立公園として保護されており、ナミビアの中でも最も大きな野生動物保護区のひとつとなっています。

エトーシャ・パンは、1年のうちほとんどは乾いた状態ですが、たまに大雨が降ったあとには薄く水が張ります。地表に蓄えられたミネラル分が溶け出すため、その水は非常に塩分濃度の濃いものとなります。

基本的にはとても乾いた土地ですが、いくつかの水場を中心に集まる動物たちを見ることができます。

ツアーでもよく見る動物たちの例としては下記の通りです。

キリン
シマウマ
オグロヌー
オリックス
エランド
スプリングボック
クードゥー
アフリカゾウ
ダチョウ

目の前の道路を横切るシマウマ
シマウマ


オグロヌー
オグロヌー


水を飲むオリックス
オリックス



スプリングボック(手前)とクードゥー(奥)
スプリングボックとクードゥー



アフリカオオノガン
アフリカオオノガン



また、運が良ければ下記のような動物に出会えることも!

クロサイ
チーター
アフリカライオン

くつろぐライオン
アフリカライオン




こちらは、実際に私が添乗で行かせていただいた際に撮った写真です。
アフリカゾウ

視界の中にこんなにたくさんのゾウがいることは、滅多にないのではないでしょうか?!
この時は、ゾウたちが水浴び(泥あび)をしているのを見ることができ、大迫力でした!


限られた水場に、色々な種類の動物たちが集まるのも面白いです。
エトーシャ国立公園


エトーシャのサファリは、四輪駆動車ではなくツアーの大型バスでそのまま行います。
決まった道から外れることはできないですし、動物の種類もそこまで多くはないかもしれません。
アフリカでサファリと言えば!のケニア・タンザニアなどと比べると若干劣ってしまうかもしれませんが、ナミビアの魅力のひとつとして、ぜひ体験していただきたいサファリです。

ほぼ1年を通して設定し、ご好評いただいているナミビアのコース、現在発表済みのコースは下記の通りです。

■8/5発  ナミビア →催行決定!残席はお問い合わせください。お申し込みはお急ぎください。
■9/9発  ナミビア →催行決定!残席はお問い合わせください。
■9/23発  ナミビア →まもなく催行予定です。
※詳細は こちら をクリックしてください。

お気軽にお問い合わせください!

ふさふさまつ毛のキリン
キリン




hirono_saiyu at 09:30|Permalink

2015年09月14日

ナミブ砂漠:フェアリーサークル(妖精の輪)とは?

こんにちは、大阪支社の植田です。
今回はアフリカ南西部に位置するナミビアの太平洋側に広がるナミブ砂漠に見られる自然界のミステリー、「フェアリーサークル(妖精の輪)」に関してお話しさせていただきます。
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世界中で報告が相次ぐ「ミステリーサークル」ならぬ「フェアリーサクル」。
ミステリーサークルは人為的にできたものだという意見も多いですが、フェアリーサークルもまた、数々の研究者が調査を行っても現象が解明されていない、謎の現象であります。P1260522_fujita


ナミブ砂漠には太西洋で発生した海霧が特に早朝、風に乗って内陸部に流れ込みます。
また、ナミブ砂漠を東西に横切るクイセブ川という枯れ川があります。
上流部では流水が見られることが多いですが、下流へ流れていくにつれ、ナミブ砂漠の乾燥地域に入り、流水が見られなくなります。
ただし、中流・下流域では地下水として流れている為、このクイセブ川の地下水と僅かな朝霧によってナミブ砂漠では植物が自生しているのです。

そして植物が自生している地域で見られる現象が「フェアリーサークル」です。
膝下程の高さの草が生い茂る場所に、なぜか草が全く生えない部分が等間隔で円形状にあちらこちらに見られます。
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このフェアリーサークルの謎に関しては諸説あります。

その一…『シロアリ説』
こちらは幾つかある説の中で、最も有力だと言えます。
フェアリーサークルの調査において、多くのフェアリーサークルでシロアリが発見されているようです。
シロアリが植物の根を食べてしまう為、水を吸い上げる植物がないことから地下に雨水が貯まります。
根を食べられなかった植物がその雨水を吸い上げて成長するため、フェアリーサークルができる。

その二…『気候説』
ナミブ砂漠は極度の乾燥地帯です。
この乾燥気候により植物が水資源を奪いあう為、フェアリーサークルが発生する。

その三…『ガス説/有毒植物説』
地中から発生するガスが原因でフェアリーサークルができる。
若しくは、この一帯に自生する有毒植物があり、その毒性により発生する。

その四…『ダチョウお座り説』
ナミブ砂漠にも生息するダチョウ。彼らが休息の為に座ることでフェアリーサークルが発生する。
※ただしフェアリーサークルは直径1mを超えるような大きな円の為、この説はあまり期待できないですね。

その五…『UFO説…』
これは現地のガイドさんが冗談で話してくれましたが、ミステリーサークルと同じように、もしかすると
こちらもUFOと関係があるのでは、、、ということでした。

世界遺産にも登録され、見た目も美しいナミブ砂漠の魅力は、その特異な地域に発生するこういった
特別な事象や、面白い動植物にもあります!194_ueda

ぜひ一度、魅力たっぷりのナミブ砂漠へ足を踏み入れてください!

ナミブ砂漠を訪れるコースはこちら。↓
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GANA11/index.html

staff_saiyu at 23:39|Permalink

2015年04月10日

特別価格で行く ナミビアの旅 新発表!

この度、6月出発限定で「まるごとナミビア 9日間」コースを特別価格 398,000円で発表いたしました。カタール航空協力のもと、実現した限界価格でのお届けです。

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特別価格ながら、観光内容についてもしっかりと充実。世界一美しい砂漠と称されるナミブ砂漠では、空から眺める遊覧飛行と、実際にナミブ・ナウクラフト国立公園を訪れ、ソススフレイ砂丘やドゥーン45などをを歩いて体感していただきます。

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ナミブ・ナオクラフト国立公園最奥に広がる雄大なソススフレイ砂丘

ナミブ砂漠は、北はアンゴラとの国境付近から南側は南アフリカ共和国との国境にまで広がる広大な砂漠。大きさは南北1,288km、東西は狭い所で約48km、広い所では161kmにも及びます。約8000万年前に生まれた世界最古の砂漠と言われ、古くからナミビアの地で狩猟生活を続けてきたサン人の言葉で、ナミブは「何もない」という意味を持ちます。

ナミブ砂漠と言えば〝赤い砂漠”というイメージがあるかと思います。ナミブ砂漠はドラケンスバーグ山脈からオレンジ川を通って流れ出た砂が、海岸に達し、今度は強風によって内陸に押し返されて形成されます。その途中で鉄分が砂に付着し酸化するため、酸化鉄の色によって砂は白から赤く変色するのです。
特にその砂の赤さが良く分かるのは早朝の時間帯。朝日を浴び、陰影がくっきりと浮かび上がり、砂の色は燃える様に真っ赤に見えます。ナミブ砂漠が最も美しい時間帯と言えるでしょう。

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朝日を受ける早朝の時間帯は陰影が美しいベストタイム

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ドゥーン45での砂丘登り

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枯れ木の林立するデッドフレイ 

壮大なナミブ砂漠を空から楽しむ遊覧飛行〝ナミブ・デザート・フライト”も忘れてはいけません。このツアーではナミブ・ナオクラフト国立公園の入り口にあたるセスリウムから発着する1時間のフライトをお楽しみいただきます。出発して間もなく、眼下にはソススフレイ大砂丘やドゥーン45、砂漠の中に枯れた木が林立するデッドフレイが望めます。そこからしばらくは延々と続く砂の海を眺めながら大西洋へと向け進みます。

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空から雄大なナミブ砂漠を楽しむ

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どこまでも続く砂の海

そしていよいよ大西洋へ。ナミブ砂漠の珍しい所は、砂丘が海へと流れ落ちている所です。
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砂の海を越えると、本当の海・大西洋が見えてきます。

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砂漠と海が出会う瞬間

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折り返してセスリウムへと戻ります。

海と砂漠のコントラスト、ナミブ砂漠の遊覧飛行ならではの絶景と言えるでしょう。

特別価格とはいえ、観光内容も充実したこのコース。希少植物のウェルウィッチアの観察や、月世界の様な荒涼とした景色が広がる〝月の谷″の見学、南アフリカオットセイのコロニーが広がるケープクロス、ダマラランド地方では世界遺産にも登録されている太古の壁画ドゥバイフルフォンテインも見学します。

旅の後半、ダマラランドからエトーシャ国立公園への道中には、カマンジャブにてヒンバ族の村を訪問。孤高の民と呼ばれ、昔ながらの伝統的な暮らしを続けるヒンバ族との出会いもこのツアーのひとつのポイントです。

そして、ツアーの最後はエトーシャ国立公園で締めくくります。エトーシャ国立公園はナミビアで最も有名な野生動物保護区。7日目の午前中はサファリドライブで、野生動物の観察をお楽しみいただきます。世界広しといえども砂漠とサファリが同時に楽しめる国というのはナミビア位ではないでしょうか?

まるごとナミビア9日間 ツアーの詳細はこちら!

その他、ナミビア 10日間コースも各出発日大幅に値下げいたしました。
合わせてベストシーズンを迎えるナミビアの旅をご検討下さい。

ナミビア 10日間 ツアーの詳細はこちら!
6/19発 518,000円⇒2万円値下げ 498,000円
7/17発 548,000円⇒5万円値下げ 498,000円
8/ 7発 558,000円⇒2万円値下げ 538,000円 
9/11発 518,000円⇒2万円値下げ 498,000円
9/25発 518,000円⇒2万円値下げ 498,000円







yonetani_saiyu at 19:37|Permalink

2015年03月30日

ベストシーズンを迎えるナミビアの隠れたみどころ

“ナミビア”と言えばナミブ砂漠やヒンバ族を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?しかしながら、みどころはそれだけではありません。ナミビアの隠れたみどころを少しご紹介したいと思います。

【希少植物・ウェルウィッチア】
ナミビアを代表する植物といえばこのウェルウィッチア。この植物は裸子植物で、ウェルウィッチア科という種類に分類されます。この科の現生種は本種のみで、アンゴラ及びナミビアにのみ分布しています。
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1対のみの葉を伸ばし続ける特異な形態を持ち、寿命は非常に長く、和名ではサバクオモト(砂漠万年青)とかキソウテンガイ(奇想天外)と呼ばれています。
このウェルウィッチア、最初は1859年に、オーストリアの探検家フリードリヒ・ヴェルヴィッチュによってアンゴラの砂漠で発見されました。ウェルウィッチアという名前はこの探検家に由来しています。ナミビアでは大西洋から内陸に入った砂漠地帯に生息するこのウェルウィッチア。ベンゲラ海流がもらたす霧が湿気を砂漠地帯に運ぶため、この辺りの砂漠では地表は乾燥していても、地中、数十cmから数mの深さの常に湿った地層があるのです。ウェルウィッチアは根の先を伸ばし、地下のこの湿った地層から水分を吸収し成長しています。
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スワコプムント近郊は数多くのウェルウィッチアを観察できる場所として知られており、大きいものでは直径1.5m程になるようなものもあり、非常に驚かされます。

【ケープクロス・ミナミアフリカオットセイのコロニー】
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スワコプムンドの北約115kmの所にはミナミアフリカ・オットセイの巨大なコロニーが広がるケープクロスがあります。何万頭ものオットセイが群れをなしている姿は圧巻。遊歩道が作られており、海岸に無数に集まるオットセイの大群を観察できます。

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【化石の森】
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ナミビア中部のダマラランド地方には化石の森と呼ばれる地域があり、化石化した木を観察することができます。この化石化した木は珪化木と呼ばれ、見た目は木ですが、触ってみると石そのもの。

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太古の昔、土砂に埋もれた木の細胞組織の中に、長い年月をかけ地層からかかる圧力によってケイ素と酸素、水素との化合物であるケイ酸を含んだ地下水が入り込み、木そのものは型を変えず、石の様に固くなるのです。化石の森では簡単なトレイルを1時間程散策し、たくさんの珪化木を観察することができます。

【トゥバイフルフォンテインの原始刻画】
2000点以上の岩石刻画が残るトゥバイフルフォンテイン。2007年にナミビアでは初めてのユネスコ世界遺産に登録されました。紀元前1000年頃から期限1000年頃までの約2000年の間に描かれたものと考えられており、サイやゾウ、ダチョウ、キリンなどの野生動物、人や動物の足跡なども刻まれています。作者はこの地方に狩猟生活をしながら暮らした人々で、宗教上の儀礼の一環として描いたものという説もあります。
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キリンやアンテロープなどの野生動物描いた刻画

足場の非常に悪い場所もあるので、ここでは靴は絶対必要。大変暑いので、帽子やお水もお忘れなく。

ナミビアは5月~10月の間、乾季のベストシーズンを迎えます。ナミブ砂漠はヒンバ族が有名ですが、みどころは多岐に渡っており様々な魅力を秘めた国です。

西遊旅行で行く2015年のナミビア 詳細はこちら
「世界一美しい砂漠」を空から眺めるナミブ・デザート・フライトも楽しむ充実の旅 ナミビア








yonetani_saiyu at 09:30|Permalink

2014年01月28日

孤高の民 ヒンバ族(ナミビア)

こんにちは。大阪支社の米谷です。

本日は南部アフリカで最近観光客の注目を集めているナミビアをご紹介します。
アフリカというとホテルや食事など観光客へのサービスがあまり整っていないのでは
と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、ナミビアではどこも快適なロッジ泊で、
食事も洋食が中心とあまり心配はいりません。

ナミビア北部にはヒンバ族と呼ばれる民族が暮らしています。
ヒンバ族はナミビア北部のカオコランド地方からアンゴラへとまたがる地域に暮らし、
現在の人口は2万~5万人といわれています。未だに電気や水道のない村に暮らし牛や
山羊などを放牧しながら生活しています。

ヒンバ族の女性達
ヒンバ族の女性はネックレスや腕輪などたくさんのアクセサリーで着飾り、山羊や牛の皮を利用したスカートを履いています。

ツアーではカオコランド地方に暮らすヒンバ族の集落を訪問。
ドイツの植民地だった歴史があり、比較的設備の整った国の中で、ヒンバ族だけは未だに
昔ながらの風習を残し、伝統的な暮らしをしています。
また、ヒンバ族は女性が美しい民族としても良く知られています。

赤土を体に塗るヒンバの女性女性はオカと呼ばれる赤土と牛の油を混ぜたものを体に塗り、お風呂に入ることはほとんどありません。この赤土は日除けや虫除けの役目をしていると言われています。














彼らは牛や山羊などの家畜の放牧で生計をたてています。日中、男性は放牧にでかけ、女性は家事や子供の世話など家を守っています。

牛の乳搾りをする女性。村内での仕事は女性の仕事です。
牛の乳搾りの様子


女性達はお互いに赤土を使って髪結いを行います。
髪結いする女性達

後ろからみた女性の髪形。ヒンバ族は髪の毛を洗う習慣はありません。
女性の髪の毛



子供に乳をあたえるヒンバの女性
子供に乳をやるヒンバの女性


ヒンバ族の親子


ヒンバ族の女性達が歌と踊りで歓迎してくれました。
女性達よる歌と踊り


女性による踊り


西遊旅行のツアーではヒンバ族だけでなく、エトーシャ国立公園でのサファリドライブや近年新たに世界遺産にも登録されたナミブ砂漠の見学、世界一美しいと呼ばれるナミブ砂漠を空から長める遊覧飛行(ナミブ・デザート・フライト)にもご案内します。
これから徐々に乾季へと移行するナミビア。4月~10月にかけて、乾季のベストシーズンを迎えます。
この度、総合パンフレット135号にて6コースを発表いたしましたので、是非ご検討下さい。

「ナミビア」ツアー詳細はこちらをクリック








yonetani_saiyu at 13:57|Permalink

2013年08月31日

ナミビア ナミブ砂漠

こんにちは、東京本社の廣野です。

8月は、ナミビアへ添乗させて頂きました。
今回はナミブ砂漠の遊覧飛行をみなさんにご紹介させて頂きたいと思います。


ナミブ砂漠は、ナミビアの国名の由来にもなっています。「ナミブ」とは、アフリカ最古の部族とされる
サン人の言葉で「何もない」と言う意味です。

たしかに、広い空や果てしなく続くかと思われる砂の大地を見渡していると、昔の人々がその土地を
「何もない」と名づけるのも頷けます。
しかしその「何もない」場所から受ける感銘は、非常に大きなものでした。

数人乗りのセスナ機に乗り込んで離陸するとすぐに、赤い砂丘が眼下に広がりはじめます。

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ナミブ砂漠は、約8000万年前にうまれた、世界で最も古い砂漠と言われています。

たくさんの砂丘の赤い色と、その側面にできる影の黒のコントラストがとても美しいです。

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私たちが実際に徒歩で訪れたドゥーン45と呼ばれる砂丘や、デッドフレイなども上空から見ることが
できます。

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このような赤い砂丘の写真は、すでに弊社のパンフレットやホームページでご覧頂いている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、感動はこれだけでは終わりません。


遊覧飛行は、内陸部から大西洋岸に向かって飛びます。最後は大西洋まで到達するのですが、海に出たとき、あっと息をのまずにはいられませんでした。

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砂漠と海。
イメージ的にはあまり結びつかない二つの広大な自然の突然の出会いに驚きました。

とても美しい風景でした。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、砂の色がさきほどと違います。
沿岸部に向かうにつれて、砂の色が赤から黄色に変わっていくのをご覧いただけます。

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遊覧飛行はたっぷり1時間ほど。
必ずご満足いただけると思います。



ナミビアのツアーは年間を通して設定させていただいており、催行率も高いコースです。
「何もない」けれど美しいナミブ砂漠の上を飛んでみたい!という方は こちら 

ぜひお問い合わせください。


hirono_saiyu at 10:00|Permalink

2012年05月31日

ナミビアの民族を紹介!

団体ツアーも個人旅行もおまかせください!アフリカ大好き、営業の大友です。


今回は南部アフリカ方面でも抜群の人気のナミビアを取り上げます。砂漠好きな人はかならず訪れるという、迫力満点のナミブ砂漠が有名ですが、それは前のブログでも紹介されてますので、今回は民族をピックアップします。

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まずはヘレロ族の女の子です。
南部アフリカでもこのナミビアやボツワナなどで23万人ほどが暮らしています。かつて帝国主義のドイツが侵攻したとき、蜂起しましたが、悲しいことにそのとき人口の80%を失いました。
現在街で見かける彼らはお人形のようなおしゃれな衣装を着ており、特徴的なのが突起のような棒が横に突き出た帽子(?)です。牛の角を形どっています。


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ご存じ、ヒンバ族の女性です。アフリカでも原始的な生活スタイルを守っています。人口は数万人、北部のアンゴラとの国境沿いで、放牧などで生活しています。男性はもっぱら放牧で村を離れていて、訪れた時は村長以外は全員女性でした。体の赤銅色は化粧と、虫除けとして「オカ」と呼ばれるバターを塗ったものです。水浴びの習慣がないので、お香などをたいてその煙で臭いを消しているそうで実際におうちの中で見せてくれました。あまり取れていませんでしたが。。。

5月~10月の間乾季のベストシーズンを迎えるナミビア。
9月14日発コースが催行決定し、8月1日発コースも間もなく催行決定という所まできております。
今年の夏は是非、ナミビアへお出かけ下さい。


【ベストシーズンに行く西遊旅行ナミビアツアーはこちら】
「ナミビア 孤高の民ヒンバ族とナミブ砂漠」
9/14出発が催行決定!

otomo_saiyu at 10:00|Permalink

2012年04月13日

絶景広がるナミブ砂漠の遊覧飛行

こんにちは。大阪支社の米谷です。
今日はこれから乾季のベストシーズンを迎えるナミビアのナミブ砂漠についてご紹介します。

ナミブ
ナミブ砂漠のデッドフレイ

ナミブ砂漠はナミビアの大西洋側にある砂漠で、約8000万年前に生まれた世界で最も古い
砂漠と考えられています。
サハラ砂漠の様に、気候条件が変わったためにサバンナから砂漠化したのではなく、
大西洋を北上する冷たいベンゲラ海流の影響で生じた典型的な西岸砂漠です。

西遊旅行のツアーではバスで早朝からナミブ・ナオクラフト国立公園を訪れるのはもちろん
の事、空からナミブ砂漠の絶景を眺める遊覧飛行「ナミブ・デザート・フライト」にも追加費用
なしでご案内します。

遊覧飛行は様々な種類がありますが、ツアーではナミブ砂漠を横断し、大西洋上空までを往復する
約1時間のフライトをご用意しています。

ナミビア 4 071遊覧飛行はセスリウムというナミブ砂漠観光の拠点となる町にあるソッススフレイロッジ。ここで昼食をとった後、数台に分かれての遊覧飛行となります。一台につき5人しか乗る事ができないので、参加人数によっては2回から3回に分けてのご案内となります。




ロッジの滑走路を出発し、ナミブ砂漠の中でもその美しさで有名なドゥーン45やソッススフレイ砂丘など
の絶景を眺めながらのフライトです。
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約30分位で大西洋にでてきます。ここでは砂漠が海に流れ落ちる非常に珍しい景色がご覧いただけます。真っ青な大西洋と砂丘のコントラストも非常に美しい絶景が広がっています。大西洋まで来ると方向転換し、再び茶褐色の砂漠を眺めながら飛行場へと戻る、約1時間の絶景フライトです。

ナミブ遊覧飛行ナミビア 4 120


ナミビアは5月から10月頃まで乾季のベストシーズンを迎えます。
世界でも最も美しいと称されるナミブ砂漠を陸から空から存分に満喫していただける充実の内容でお届けしておりますので、是非今年の夏場のご旅行の候補にご検討下さい。

【西遊旅行でゆく ナミビアの旅】
ナミビア ~孤高の民ヒンバ族とナミブ砂漠~
5月24日発コースが間もなく催行決定!








yonetani_saiyu at 13:13|Permalink