ヒンバ族

2014年01月28日

孤高の民 ヒンバ族(ナミビア)

こんにちは。大阪支社の米谷です。

本日は南部アフリカで最近観光客の注目を集めているナミビアをご紹介します。
アフリカというとホテルや食事など観光客へのサービスがあまり整っていないのでは
と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、ナミビアではどこも快適なロッジ泊で、
食事も洋食が中心とあまり心配はいりません。

ナミビア北部にはヒンバ族と呼ばれる民族が暮らしています。
ヒンバ族はナミビア北部のカオコランド地方からアンゴラへとまたがる地域に暮らし、
現在の人口は2万~5万人といわれています。未だに電気や水道のない村に暮らし牛や
山羊などを放牧しながら生活しています。

ヒンバ族の女性達
ヒンバ族の女性はネックレスや腕輪などたくさんのアクセサリーで着飾り、山羊や牛の皮を利用したスカートを履いています。

ツアーではカオコランド地方に暮らすヒンバ族の集落を訪問。
ドイツの植民地だった歴史があり、比較的設備の整った国の中で、ヒンバ族だけは未だに
昔ながらの風習を残し、伝統的な暮らしをしています。
また、ヒンバ族は女性が美しい民族としても良く知られています。

赤土を体に塗るヒンバの女性女性はオカと呼ばれる赤土と牛の油を混ぜたものを体に塗り、お風呂に入ることはほとんどありません。この赤土は日除けや虫除けの役目をしていると言われています。














彼らは牛や山羊などの家畜の放牧で生計をたてています。日中、男性は放牧にでかけ、女性は家事や子供の世話など家を守っています。

牛の乳搾りをする女性。村内での仕事は女性の仕事です。
牛の乳搾りの様子


女性達はお互いに赤土を使って髪結いを行います。
髪結いする女性達

後ろからみた女性の髪形。ヒンバ族は髪の毛を洗う習慣はありません。
女性の髪の毛



子供に乳をあたえるヒンバの女性
子供に乳をやるヒンバの女性


ヒンバ族の親子


ヒンバ族の女性達が歌と踊りで歓迎してくれました。
女性達よる歌と踊り


女性による踊り


西遊旅行のツアーではヒンバ族だけでなく、エトーシャ国立公園でのサファリドライブや近年新たに世界遺産にも登録されたナミブ砂漠の見学、世界一美しいと呼ばれるナミブ砂漠を空から長める遊覧飛行(ナミブ・デザート・フライト)にもご案内します。
これから徐々に乾季へと移行するナミビア。4月~10月にかけて、乾季のベストシーズンを迎えます。
この度、総合パンフレット135号にて6コースを発表いたしましたので、是非ご検討下さい。

「ナミビア」ツアー詳細はこちらをクリック








yonetani_saiyu at 13:57|Permalink

2012年05月31日

ナミビアの民族を紹介!

団体ツアーも個人旅行もおまかせください!アフリカ大好き、営業の大友です。


今回は南部アフリカ方面でも抜群の人気のナミビアを取り上げます。砂漠好きな人はかならず訪れるという、迫力満点のナミブ砂漠が有名ですが、それは前のブログでも紹介されてますので、今回は民族をピックアップします。

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まずはヘレロ族の女の子です。
南部アフリカでもこのナミビアやボツワナなどで23万人ほどが暮らしています。かつて帝国主義のドイツが侵攻したとき、蜂起しましたが、悲しいことにそのとき人口の80%を失いました。
現在街で見かける彼らはお人形のようなおしゃれな衣装を着ており、特徴的なのが突起のような棒が横に突き出た帽子(?)です。牛の角を形どっています。


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ご存じ、ヒンバ族の女性です。アフリカでも原始的な生活スタイルを守っています。人口は数万人、北部のアンゴラとの国境沿いで、放牧などで生活しています。男性はもっぱら放牧で村を離れていて、訪れた時は村長以外は全員女性でした。体の赤銅色は化粧と、虫除けとして「オカ」と呼ばれるバターを塗ったものです。水浴びの習慣がないので、お香などをたいてその煙で臭いを消しているそうで実際におうちの中で見せてくれました。あまり取れていませんでしたが。。。

5月~10月の間乾季のベストシーズンを迎えるナミビア。
9月14日発コースが催行決定し、8月1日発コースも間もなく催行決定という所まできております。
今年の夏は是非、ナミビアへお出かけ下さい。


【ベストシーズンに行く西遊旅行ナミビアツアーはこちら】
「ナミビア 孤高の民ヒンバ族とナミブ砂漠」
9/14出発が催行決定!

otomo_saiyu at 10:00|Permalink