ダナキル砂漠

2017年07月28日

ダナキル砂漠への旅 旅行説明会開催!

6月に発表させていただきましたエチオピア・ダナキル砂漠への旅。この度、東京では9月2日(土)、大阪では9月3日(日)に説明会を開催させていただきます。
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日の出と共に塩の採掘所へと向かうラクダのキャラバン

ダナキル砂漠への旅は、キャンプ泊、エルタ・アレ火山への登山、最高気温が40度を超える気象条件などご心配される方も多いため、そういった点を詳しく担当からご説明いたします。

2016年11月~2017年2月までのツアーで撮影した写真を中心にスライドも準備いたしますので、最新情報満載です。

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噴煙を上げるエルタ・アレ火山(手前が北の火口、奥は南の火口)

DSC_2658(南の火口見学) (6)_yonetani
溶岩が固まってできた美しい風景。昼間に訪れるからこそ見学できます。

DSC_2524(塩田見学) (20)_yonetani
アフデラ湖・塩の採掘作業の様子

どうしようかなと悩まれている方は是非、足をお運びいただければと思います。

東京会場:2017年9月2日(土)
     13:30開場
     説明会 14:00~16:00
       
大阪会場:2017年9月3日(日)
     13:30開場
     説明会 14:00~16:00

       
説明会対象コース:
 ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山 8日間/10日間
 アフリカ大地溝帯最深部 アファールトライアングルを行く 13日間
 ダナキル砂漠とアビシニア高原周遊の旅 15日間

yonetani_saiyu at 09:22|Permalink

2016年08月12日

ダナキル砂漠 快適キャンプ泊

こんにちは、大阪支社の中田です。

「エチオピアと大地溝帯」のパンフレットを発表させていただき、昨年に引き続き、大好評のダナキル砂漠ツアー。追加設定も4本発表いたしました。是非、ご予定を合わせてご参加ください。
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よくお問い合わせもいただくダナキルツアーでのキャンプ泊についてご案内したいと思います。
ダナキルツアーではお一人様に一張りずつテントを準備し、設営は現地スタッフが行います。テントを立てたご経験が無い方でも安心していただけます。
また、テント内は十分な広さがあります。テントを設営する場所は小石などが多いため、快適にお休みいただける様、簡易ベッドをテントの中に入れて、その上で寝袋をご利用いただきます。ベッドとお荷物を置いても十分なスペースがあります。寝袋は、弊社での貸し出しをご希望の方は、キャンプ地でお渡しして、朝には回収させていただくので、お荷物の心配もいりません。

■アフデラ湖畔を目の前に、キャンプ泊
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■エルタアレ山麓、頂上では点はありませんが、簡易ベッドの上に寝袋を敷いてお休みいただきます。
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また、専属コックが同行し、毎日バラエティに富んだ美味しい食事をお召し上がりいただきます。朝はおかゆも準備します。食事はテーブル、イスを準備し、そこでお召し上がりいただきます。
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■昼食の一例
アハメッド・エラではかまどを利用したラザニアやピザがでることもあります。
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■夕食の一例
夕食は、サラダやスープ、ピラフなど、メニューも豊富です。
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発電機を持って行くので、カメラの充電や、冷蔵庫に入れた冷たいお飲物もお楽しみいただけます。
猛暑の中、冷たいビールで乾杯できるのは西遊旅行ならでは。
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キャンプ生活も、ダナキルツアーの楽しい思い出のひとつになること間違いなしす。
是非、この機会にご参加ください。
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■ダナキルツアー
・追加設定も発表!ダナキルツアーの決定版
 「ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山
・“アフリカの角”ジブチからダナキル砂漠へ。
 「アフリカ大地溝帯最深部アファール・トライアングルを行く
・<新企画>ダナキル砂漠からアビシニア高原へ
 「ダナキル砂漠とアビシニア高原周遊の旅

nakata_saiyu at 09:00|Permalink

2016年07月15日

極彩色のダロール火山 ~塩水が造り出した奇観

 大阪支社 高橋です。

 本格的な夏を迎え、毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 弊社でも、先日「エチオピアと大地溝帯」のパンフレットを発表させていただきましたが、おかげさまで毎日たくさんのお問い合わせをいただいております。誠にありがとうございます。

 本日は、弊社でも2008年の視察実施から、長年ツアーを実施し、これまで数多くのお客様をご案内させていただきました「ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山」のツアーの中での
見どころの1つ「極彩色のダロール火山」をご紹介いたします。

 地熱によって噴出した塩水が造りだした「極彩色の奇観ダロール火山」

 「ダロール火山」とは、エチオピアのエトラエール山脈の北東、アファール州ダナキル砂漠に位置する、高さ約50m程度の溶岩台地の小さな山で、玄武岩質のマグマが地中に侵入したことによって形成されたと考えられています。
 現在も活動は続いており、1926年にはダロール火山にて水蒸気爆発が起こり、直径約30mのクレーターが形成される現象が起き、ここ近年ではこの水蒸気爆発が最後の大きな現象です。 
 雨水などが地中にしみ込む過程で地層にある塩や硫黄を含みます。それらの水が地熱によって熱せられ、水蒸気となって噴出し、地上で冷やされると再び液体化します。
 この中に含まれる塩、硫黄、カリウム等の鉱物が人口的には作り出すことのできない、絶妙な色彩を作り出しているのです。
 また、塩水が噴出する場所は毎年変わるのが特徴で、訪れるたびにその姿を変えているのも不思議なところです。

 ここからは、ダロール火山を楽しむ1日の流れをご紹介いたします。

 早朝、キャンプ地であるアハメッド・エラ近くにある枯れ川のほとりへ出向き「塩のキャラバン」の見学に向かいます。
 旅の道中で出会うラクダのキャラバン隊は、アサレ湖の塩の採掘場へ向かう前に、アハメッド・エラ近くで一晩を過ごし、日の出前から塩の採掘場を目指して出発します。

 そんな絶好の撮影機会を逃す西遊旅行ではありません。

 もちろんキャラバン隊が出発する前から、撮影ポイントでスタンバイし、朝焼けに染まる空の下、キャラバン隊の行進の見学・撮影を楽しんでいただきます。

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【早朝、アサレ湖を目指して出発するキャラバン隊】

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【アハメッド・エラに朝日が昇る】

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【アハメッド・エラで出会ったアファール族の少女】


 キャンプ地に戻り、朝食を済ませた後に「ダロール地区」への見学に向かいます。
 ダロール火山の麓に到着後、山頂台地を目指し、ダロール火山の約30~40分のミニ登山を開始します。

 山頂台地に昇る道中、一度は後方を振り返ってみてください。
 延々と続いているのではないかと錯覚してしまうほどの広さのダナキル砂漠の景観、また遠望ながら、塩の採掘場のあるアサレ湖を見渡すことができます。
 また、ラッキーだと紅海方面から吹く風が、酷暑に悩まされる私たちに「ひとときの涼み」を与えてくれます。

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【振り返るとダナキル砂漠とアサレ湖の景観が広がる】

 山頂台地へ登り切ると、雨、風の浸食により形作られた「塩のテーブル」が台地に広がる風景をご覧いただけます。
 注目すべき点は、台地に広がる塩のテーブルが「全て同じ高さ」である点です。
 1つの層が浸食された結果が、あのような不思議な景観を作り上げているというのがよく理解できる場所であります。

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【山頂台地に広がる塩のテーブル】

 その後、いよいよ「硫黄フィールド」へと足を運びます。
 塩のテーブルの先にある小高い丘を登り切ったところに立つと正面に黄色(硫黄成分)白色(塩化カリウム分)赤色(鉄化合物)と極彩色の景観が広がります。
 この光景をご覧いただいた瞬間、お客様の歓声が硫黄フィールド全体に響き渡ります。
 一面に広がる極彩色の硫黄フィールドも印象的ですが、その1つ1つを細かく見学すると、人工的に造り出す事の出来ない大自然の作品の素晴しさを感じ、地下から湧き出た水蒸気、液体化したものがこういった素晴しい造形美を作りだす大自然の驚異を感じるに十分なポイントです。

【極彩色の絶景が広がるダロール火山】

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【大自然の驚異を感じる造形美もご覧いただけます】

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 極彩色の硫黄フィールドを一周し、下山ルートに差し掛かる道中、「イタリア軍キャンプ跡地」も見学します。
 1941年までエチオピアを植民地としていたイタリアが軍ならびに科学研究のキャンプを設置していた場所なのですが、なぜか撤退する際に全ての機材などを燃やし置いて行ってしまったそうです。
 こんな素晴しい大自然の景観の一部に、このような残骸を残して帰るという行為は本当に残念で仕方ありません。

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 3つのエリアを見学後、同じルートを辿り下山します。

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 ダロール火山の見学後、「アサレ湖の塩の奇岩群」や「塩を積み込み帰路につくキャラバン隊」の見学などをお楽しみいただきます。
 
 その見どころについては、追々ご紹介していきたいと思います。

 エチオピア・ダナキル砂漠の旅と言えば、エルタ・アレ火山の「漆黒の闇夜に浮かび上がる溶岩湖」をイメージされる方が大半です。
 今シーズンの弊社パンフレット「エチオピアと大地溝帯」でも表紙として使わしていただきましたが、「極彩色の絶景が広がるダロール火山」も、たくさんの魅力が詰まった素晴らしい場所であります。
 エルタ・アレ火山だけでなく、大地溝帯ならではの絶景が展開するダロール地区も是非お楽しみいただきたい、私個人として、また弊社としてもお勧めの場所であります。

■ダロール火山の見学に際して 
 硫黄ガスが噴出する場所での見学となりますが、弊社ではガスマスクを準備し、皆様へお配りしておりますので、ご安心ください。
 念のため、口元を覆うマスクやハンカチは必ずご準備ください。

■ここがツアーのポイント
 弊社ではアハメッド・エラでのキャンプ泊(テント泊)では2連泊とさせていただいております。
 ダロール地区に展開する絶景の数々を、余すところなく、ゆっくりと見学していただくため、猛暑の中でのテント泊ではありますが、2連泊の設定としております。
 過酷な環境下でも快適にお過ごしいただくため、発電機と冷蔵庫を準備し、冷たいお飲み物もご提供。専属コックも同行。毎日の飲用ミネラルウォーターも十分にご用意いたしますので、ご安心ください。


■「極彩色の絶景・ダロール火山」へ訪れるツアーのご紹介
  ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山 10日間

  アフリカ大地溝帯最深部 アファール・トライアングルを行く13日間

  <新企画>ダナキル砂漠とアビシニア高原周遊の旅

■特集「ダナキル砂漠をゆく」
 ※「ダナキル砂漠について」「みどころの紹介」「よくある質問」など、弊社HPで特集しております。

※「エチオピアの旅」については、おかげさまで非常にお問い合わせが殺到しております。
 ご興味あるコースがございましたら、お早目にお問い合わせください。


takahashi_saiyu at 09:30|Permalink

2015年08月03日

「ダナキル砂漠への旅」の魅力 ~その①「ダナキル砂漠」 

 大阪支社 高橋です。
 猛暑日が続く中、思わず「涼み」を求めてしまう日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 そんな中、今回紹介させていただくのは、さらなる猛暑の地である「ダナキル砂漠の旅」です。

 ダナキル砂漠への旅は、2008年の視察から始まり、これまで56本のツアーを催行しており、その実績と経験を生かし、西遊旅行が自信を持ってお届けするコースです。

 昨年、ツアーグランプリ実行委員会(委員長:日本旅行業協会)が主催する「ツアーグランプリ2014」にて、弊社の企画・実施するツアー「アフリカ大地溝帯 ダナキル砂漠への旅」が、審査員特別賞を受賞いたしました。

 今シーズンも、この6月に「エチオピアの旅」のパンフレットにてダナキル砂漠への旅を発表させていただきました。これまでにたくさんのお客様からのお問い合わせやお申し込みをいただいており、おかげさまですでに催行決定となったコースもございます。

 また、このブログを執筆中、CNNのホームページに以下のニュースが掲載されていました。

欧州観光貿易評議会(ECTT)が毎年発表している「世界最高の観光地」に、今年は東アフリカのエチオピアが選ばれた。
 同国はスペインやイタリア、タイなどのように有名な観光地では ないが、豊かな自然と壮大な景観、文化遺産に恵まれている。
 エチオピア文化観光省によると、同国を昨年訪れた観光客は10 年前から10%増えて60万人余り。
 国立公園や3000年前にさかのぼる遺跡、国連教育科学文化機 関(ユネスコ)に登録された9カ所の世界遺産と、見どころは尽きない。

http://www.cnn.co.jp/travel/35067388.html

 CNNも注目の「東アフリカ・エチオピア」の中から、西遊旅行が自信をもってお届けする「ダナキル砂漠の旅」。その魅力を少しずつ紹介していきたいと思います。

 本日は「ダナキル砂漠」についてです。

 砂漠と言えば、アフリカの3分の1を占める「サハラ砂漠」、世界一美しい砂漠と称される「ナミブ砂漠(ナミビア)」など、砂の世界が一面に広がる景観を想像される方が多いかと思います。
 多いどころか、ほぼ大半の方がそうだと思います。

 「ダナキル砂漠(Danakil Desert)」とは、エリトリアとの国境に近いエチオピア北部に位置し、別名「アファール低地」とも呼ばれます。
 このあたりは「アフリカ大地溝帯」に位置し、夏は気温が50度以上、冬でも40度を越える世界で最も暑い場所のひとつとされています。
 アフリカ大地溝帯は今から約1000万~500万年前に形成が始まったと考えられています。マントルの上昇流が地殻にぶつかり、東西に流れることで大地が引き裂かれ、真ん中に巨大な谷、その両側に山が形成されたのです。ダナキル砂漠はその谷にあたる場所に位置し、標高は海抜下になっています。
 地質学的にも重要な地域で、アフリカ大地溝帯がアデン湾と紅海に分かれる場所のため非常に活動が活発であり、多数の火山や断層の他、地面の拡大が起こっているため、数百万年後には海水が流入して海となり、東西に拡大していくだろうと考えられています。
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 現在でも火山活動が非常に活発な地熱地帯であり、「エルタ・アレ火山」に代表される活火山も数多く存在します。
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<マグマを湛えるエルタ・アレ火山(南の火口) やはり「夜の訪問」がおススメ!>

 その他には、玄武岩質のマグマが地中に侵入したことによって形成されたと考えられ、地中から熱された硫黄などの鉱物が噴き出す「ダロール地区」。
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<極彩色のダロール火山 どこを歩いても絶景が広がります>

 どこまでも広がる塩の湖「アサレ湖」やアフデラの町に位置する「アフデラ塩湖」では、塩の採掘所もあり、イスラム教徒とキリスト教徒(ティグレ族)の共同作業による「塩のキャラバン(ラクダのキャラバン)」がご覧いただけます。
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<アサレ湖の「塩の採掘所」から、塩のキャラバンが続く>

 また、アサレ湖周辺では、隆起によってできた塩の奇岩群など、大地溝帯が造り出した奇跡の景観をお楽しみいただけます。
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<アフリカ大地溝帯が造り出した「塩の奇岩群」>

 太古の地殻変動を物語る火山地帯に位置する「ダナキル砂漠」は、たくさんの魅力が詰まった場所となっています。それぞれの魅力については、追ってご紹介していきたいと思います。
 そんな魅力の詰まった「ダナキル砂漠の旅」、西遊旅行では3コースを発表しております。
 また、9月には「ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山 旅行説明会」の開催を予定しております。ご質問の多いエルタ・アレ火山の登山やキャンプ、持ち物や気候・服装、現地情勢まで、スライドを交えて詳しくご案内いたします。
ダナキル砂漠への旅にご興味のある方は、お気軽に弊社へお問い合わせください。

次回は「エルタ・アレ火山」について、ご紹介します。 

つづく

<アフリカ大地溝帯 ダナキル砂漠への旅>
■ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山 10日間
■ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山 13日間
■アフリカ大地溝帯最深部 アファール・トライアングルを行く 15日間

■ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山 旅行説明会
【東京会場】
会場:ICI石井スポーツ ici club 6F アースプラザ(神田・神保町)
日時:2015年9月5日(土) 14:00~16:00

【大阪会場】
会場:西遊旅行 大阪支社
日時:2015年9月6日(日) 14:00~16:00

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2015年06月23日

【エルタ・アレ火山】非現実的な絶景を求めて

皆さんこんにちは。東京本社の荒井です。
先日、2015年から2016年にかけてのツアーを発表しましたダナキル砂漠の魅力をお伝えしたいと思います。

本コースでは、ダロール火山、塩のキャラバン等、魅力的な訪問地が多数ありますが
その中でも一番の見どころは何と言ってもエルタ・アレ火山です。

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まずはエルタ・アレ火山をご存知でない方のために簡単に…

【エルタ・アレ火山:Erta Ale】
現地に住む遊牧民族アファール族の言葉で「煙の山」という意味のエチオピア北部にある粘性が非常に低い玄武岩質のマグマが特徴的な火山。山麓の直径は30㎞。幅は50㎞。標高は613m。頂上のカルデラの面積は1㎢。カルデラの中には、2つのクレーターがあり、北の火口は現在活動をしておらず、1968年と1973年に溶岩をたたえていた。南の火口は横幅60m、縦100mあり、北の火口より小さい。現在でも活動を続けている。

過去125年の間に7回の噴火。1873年、1903年、1904年、1906年、1940年、1960年、1967年、1967年以後も噴火を続けている。エルタ・アレ火山の溶岩湖は少なくとも90年は続いていると言われ、記録されている休火山の中で最も長い。熱の発散は大きいが、溶岩流出は少ない。研究者によるとマグマの密度は高さが噴火を抑制しているとの事。この研究者は岩脈や貫入岩床の携帯の近くにマグマが蓄積されていると提言している。

火口は「マグマたまり」と直接つながっていて、どんどん湧き上がってきているという。大きな変化2004~2005年の間に起こり、南の火口から噴き出した溶岩がクレーターの縁の高さを高くした。エルタ・アレ火山の近くでは地震が何度も確認されており、近い将来に噴火が起こるかもしれないと考えられている。

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エルタ・アレ火山に向かうにはまず、麓のベースキャンプに一泊する必要があり
翌朝、3時30分頃から登頂を開始します。(お日様が登りきってしまうと気温が上昇しすぎる為)
 

ここではローカルガイドさんの先導のもと、ヘッドライトを首からぶら下げ歩き始めます。
「夜間登山」という事でエルタアレのルートを熟知しているガイドさんなので安心です。

足場が悪い所もありますが、こまめに休憩をとりつつ頂上を目指します。

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途中で荷物を運ぶラクダともすれ違います。
毎日このルートを往復してると思うと頭が下がります。

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登頂直前には朝日を見る事も出来ます。
登山中に見る朝日は格別ですね!

登頂後、朝食をお召し上がり頂き、いよいよ「エルタ・アレ火山の火口」へと向かいます。

弊社ツアーでは、エルタ・アレ火山の火口見学を合計3回設けております。

①登頂後の朝食後(10時頃~)

②昼食後(15時頃~)

③夕食後(19時頃~)


後程記載させて頂きますが、エルタ・アレ火山は
見学する時間帯によって全く別の顔を見せてくれます。

朝の見学は、今なお活動を続ける南の火口の見学です。
冷え固まった溶岩の広がるクレーター内を歩きながら、徐々に熱気を感じられる火口付近に近づきます。
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朝の見学のため「明るくてもマグマは見えるの?」と心配や不安を抱る方もいますが心配ご無用です。
お日にちにより火山の動きに多少の変化はありますが躍動感のある姿をご覧頂けるかと思います。


昼食後、日中の暑さのピークを過ぎた15時頃から「午後の見学」がスタートします。
午後は北の火口へ向かうために「火口縁ハイキング」をお楽しみ頂きます。IMG_7807
 

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北の火口は南の火口とは違い、噴火活動はしていませんが真ん中に大きな煙突が出来ています。
この煙突は年々大きくなっているそうです。果たして今年はどこまで大きくなっているのでしょうか!?
是非、皆様の目で確認してきてください!

北の火口を見学して頂いた後は、再度南の火口の見学です。IMG_7845

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火口の周りには朝の見学時にはなかったリングらしきものが!
ガイドさんの話によると、外気が低くなるほど火山活動が活発になるそうです。

夕食後はいよいよ夜間の火口見学です。
火口に到着すると、耳を塞ぎたくなる程の轟音が鳴り響きます。
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夜の火口は想像以上で、言葉を失う程です。
ここ見た光景は、一生忘れられない思い出になる事でしょう。

毎年ダナキル砂漠へのツアーは大変好評をいただいております。
気象条件やキャンプ泊、野天泊が多いことから足踏みされている方も多いかもしれませんが
まずはお問合せ下さい。経験豊かな社員が皆様の不安を解消します!

ダナキル砂漠への旅は是非、西遊旅行をご利用ください。

arai_s_saiyu at 13:30|Permalink

2013年09月24日

追加設定!年末年始ダナキル砂漠の旅

大阪支社の米谷です。
先日、年末年始12/26発「ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山」11日間コースが満席となったために追加設定コースを発表しました。12/25発の11日間コースとなります。
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≪追加設定≫
12/25発 ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山 11日間
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GAET19/index.html
旅行期間:12/25(水)~1/4(土)
旅行費用:618,000円
お1人部屋使用料:30,000円

観光内容は12/26発と同じですが、若干観光の順序が異なります。
また、当追加コースでは大阪・東京/バンコク間にソウル乗り換えのアシアナ航空を利用します。

38夜の火口ラクダのキャラバンの出発
写真左:闇に浮かび上がるエルタ・アレ火山  写真右:早朝、ラクダのキャラバンの出発
塩の採掘所2
写真左:アサレ湖・塩の採掘所 
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現在のところ間もなくこちらの追加コースも催行決定できそうな所まできております。
12名様までの限定コースとなり、こちらも満席となる可能性が十分に考えられます。
是非、今年の年末年始はエチオピア・ダナキル砂漠でお迎え下さい!

9/28(土)、9/29(日)にはダナキル砂漠の説明会も大阪・東京にて開催します。
こちらも合わせてご予約のお電話お待ちしております。

ダナキル砂漠・エルタアレ火山旅行説明会の詳細はこちらをクリック!
yonetani_saiyu at 09:30|Permalink

2013年08月25日

エチオピア ダナキル砂漠とエルタ・アレ火山旅行説明会!

こんにちは。大阪支社の米谷です。

今年もまたまたエチオピア・ダナキル砂漠への旅の季節が近づいてきました。
世界でも最も過酷な場所のひとつとされるダナキル砂漠。長きにわたって続く塩のキャラバン、訪れる人々を魅了してやまないエルタ・アレ火山など世界で類を見ない驚愕の世界が広がっています。

行ってみたいけど、どんな場所かわからない、自信がないという声をよくお伺いします。そこでこの度は東京・大阪にて旅行説明会を開催することとなりました。

エルタ・アレ火山の登山の様子、火山の見学、キャンプの様子、気候や服装、持ち物などこれまで幾度と足を運んだ弊社の担当者からスライドを交えてご説明いたします。

是非、お誘いあわせの上、ご参加ください。


35夜の火口
迫力のエルタ・アレ火山

36迫力の景色が眼下に広がります24荷物はラクダが運びます
眼下に溶岩湖を望む             エルタ・アレ登山の様子

蜃気楼の様に続くラクダのキャラバン
蜃気楼の様に続くラクダのキャラバン

ダナキル砂漠・エルタアレ火山 旅行説明会  開催要項

【東京会場】
会場:ICI石井スポーツ ici club 6F アースプラザ(神田・神保町)
日時:2013年9月29日(日) 13:00~15:00
定員:40名様・参加費無料

【大阪会場】
会場:西遊旅行 大阪支社
日時:2013年9月28日(土) 13:00~15:00
定員:20名様・参加費無料

【対象コース :アフリカ大地溝帯 ダナキル砂漠への旅】
ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山
年末年始特別企画 ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山11日間
アフリカ大地溝帯最深部 アファール・トライアングルを行く
年末年始特別企画 アフリカ大地溝帯最深部 アファール・トライアングルを行く


<お申し込み ・お問い合わせ方法>
ご参加の際は、事前にインターネットまたは電話にてご予約ください。
電話:フリーダイヤル 0120-811391 

yonetani_saiyu at 01:24|Permalink

2012年07月22日

今年もやります。エチオピア・ダナキル砂漠への旅!

みなさんこんにちは。大阪支社の米谷です。

夏も本番を向かえ、暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
いよいよ今年も秋から冬、来年の春までのツアーを掲載したパンフレットを発表しました。既に一部コースでは先行してホームページの掲載を開始しております。

その中でも近年、大きな反響をいただいておりますアフリカ大地溝帯・エチオピアのダナキル砂漠へのツアーを今年も発表いたしました。アフリカ大陸にありながら、標高が海抜下という過酷な環境に位置するダナキル砂漠。しかし、そこに暮らす人々と特異な自然は訪れる人々を魅了してやみません。

弊社が初めてダナキル砂漠を訪れたのは今から4年前の2008年の事。2月に視察を行い、満を持して12月からのツアーを発表しました。それから2012年の2月までダナキル砂漠を訪れるツアーを既に30本も実施。弊社が自信を持ってお届けするコースです。厳しい環境下でのツアーをできるだけ快適に楽しんでいただくために、ツアー開始当初から下記の様なサービスも実施してきました。

≪辺境での滞在を快適にお過ごしいただくためのサービス≫
・ダナキル砂漠でのキャンプ中、冷蔵庫を準備し、冷たいお飲み物もご用意。
・四輪駆動車は1台につきお客様3人乗りまでとしています。
・キャンプ地でのテントはお一人様一張りご用意します。テントの設営・撤収は全て現地スタッフが行ないます。

ダナキル砂漠の一番の見所はやはり活火山エルタ・アレ。2012年2月に訪れた際の写真を少し掲載したいと思います。

35夜の火口
≪迫力ある夜のエルタ・アレ火山の火口≫

山麓のベースキャンプに1泊した後、早朝暗いうちから山頂へと登山を開始します。1泊分の着替えなどの荷物はラクダで荷揚げします。

24荷物はラクダが運びます
≪溶岩台地を歩き、山頂を目指す≫

山頂の様子30火口へと近づく

≪写真左:エルタ・アレ山頂の様子、右:火口へと近づく≫

西遊旅行のツアーでは山頂に1泊滞在し、日中と夜2回に分けて迫力ある火口の姿を見学することができます。そう何度も訪れる事ができないこの辺境の地を訪れるならば、是非ゆっくりと火山の見学ができるツアーをお選びになられる事をお勧めします。

32日中の火口マグマの様子
≪日中に訪れた火口の様子≫

夕食後、再び火口を訪れます。漆黒の闇の中、赤々と浮かびあがる溶岩の様子には誰しもが感嘆の声をあげるに違いありません。

36迫力の景色が眼下に広がります

37夜の火口38夜の火口
≪闇の中に浮かび上がる夜の溶岩湖≫

エリトリアとの国境に近く、治安情勢も心配される地域でもあるダナキル砂漠。現地とのつながりも深く、これまでの30本のツアーを行なってきた実績のある西遊旅行で是非、お出かけ下さい。

2012年~2013年ツアー発表!詳細は下記でご覧いただけます。
ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山
アフリカ大地溝帯最深部 アファールトライアングルをゆく

Web写真集はこちら

yonetani_saiyu at 11:00|Permalink

2011年10月03日

活火山エルタ・アレ(エチオピア)

皆さんこんにちは。
やっと涼しくなり、秋らしい気候になってきましたね。

今日は前回に続きエチオピアの活火山エルタ・アレについてです。
良くお電話でもどの位しんどいのかとご質問をいただきますが、少し御案内したいと思います。

エルタ・アレ火山は流動性の高い玄武岩質の溶岩が積み重なった楯状火山と呼ばれる、傾斜のゆるい火山で、ハワイのキラウェア火山、マウナ・ロア火山などに代表されます。日本の火山は主に同一箇所の火口から噴火を繰り返し、その周囲に溶岩と火山砕屑岩が積み重なった、円錐形に近い形の火山で成層火山と呼ばれます。富士山を思い描いていただくと良く分かります。

下の写真はエルタ・アレ火山の遠景写真ですが、傾斜のゆるい楯状という意味が良くお分かりいただけるのではないでしょうか。

エルタアレ火山 遠景


エルタ・アレ火山のスタートはベースキャンプとなる溶岩台地。ベースキャンプといっても間近に山が迫るような感じは一切ありません。ここではテントもなく野天泊。簡易ベットやマットレスに寝袋で星空を眺めながらお休みいただきます。

翌朝、早朝暗いうちから起き出し、登山を開始します。頂上に持って行く荷物はラクダに乗せて運びますが、山頂での1泊2日に必要な最小限の荷物のみしか持って上がることはできません。その他手荷物はご自身で持っていよいよ出発です。この地域では日中は45度位まで気温が上がりますので、気温が低いうちに頂上を目指します。

最初のうちは真っ暗な中、砂地の平坦な道を歩いて行きます。真っ暗なので、ヘッドランプは非需品です。1時間ほど歩くと徐々に緩やかな登り道になってゆきます。下は溶岩が固まった溶岩台地。所々、浮石もあるので注意も必要です。徐々に周囲が明るくなり始め、途中で日の出を迎えます。

エルタアレ火山登山登山中に見た日の出


時々、荷物を運ぶラクダに出会うこともあります。

エルタアレ火山登山その2


最後の1時間程度は少しだけ傾斜が急になります。石造りのシェルターが見えてきたらあともう一息。

エルタアレ火山登頂その3


スタートから3時間半~4時間で頂上に到着。頂上では昨晩のうちに出発したコックさんが朝食の準備をして待ってくれています。少し休憩した後、火口へと下り、迫力ある火山の見学へと向かいます。シェルターから火口までは徒歩15分位。急な岩場を10mほどですが下るので、足元はしっかりとした靴をご準備下さい。火口の様子は日中と夜で変化を見せますので、それぞれの時間帯に火口の見学へ御案内します。火口を覗き込むと誰しもが感嘆の声を上げる迫力で、マグマの暑さを肌に感じることができます。地球の息吹をこれほど間近に感じることができる場所は世界広しといえどなかなかありません。登山は少し大変かもしれませんが、十分に価値のある場所だと思います。

マグマの様子

エルタアレ火山溶岩湖


大好評いただいておりますダナキル砂漠へのツアー。多くのコースで取消し待ちの方もでておきておりますので、追加設定も発表しております。興味があるけど、二の足を踏んでいる方いらっしゃいましたら、まずはご相談のお電話を下さい。

≪ダナキル砂漠へのツアー、追加設定日の御案内≫
ダナキル砂漠・塩のキャラバンとエルタ・アレ火山 
 12月 9日(金)~12月22日(木)  追加設定
  2月10日(金)~ 2月24日(木)   追加設定
各14日間 東京・大阪発着 598,000円

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アフリカ大地溝帯最深部 アファールトライアングル 
 11月29日(火)~12月15日(木)
  1月24日(火)~   2月 9日(木)
 各17日間  東京・大阪発着 698,000円

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2011年08月29日

今年も大好評!エチオピア・ダナキル砂漠への旅

みなさんこんにちは。
先週末はとても涼しかったのに、また残暑の厳しさが戻ってきた感じですね。

さて、今日はエチオピアのダナキル砂漠についてです。
2008年からツアーを開始したエチオピアのダナキル砂漠。アフリカ大陸において、海抜下という過酷な気象条件のため、観光客が訪れることができるのは一年でも比較的過ごしやすい12月~2月頃の冬の間だけです。冬といっても日中は最高気温が40度以上にまで暑くなり、日本の夏以上の気温を記録します。それでも日が沈むと少し涼しくなり、日本の都会の夏の様な不快感はあまりありません。

そんなダナキル砂漠の大きな魅力はアサレ湖で採取される塩をアビシニア高原のメケレへと運ぶ塩のキャラバンと迫力の溶岩湖を眺めることができるエルタ・アレ火山でしょう。
塩を運ぶラクダのキャラバンというとニジェールやマリなどで見なれる「アザライ」と呼ばれるラクダのキャラバンを想像される方も多いのではないでしょうか。サハラではトラックなどの運送機関の発達により、昔ながらのラクダのキャラバンは非常に少なくなってしまいました。そんな中、エチオピアのダナキル砂漠では、今でも毎日の様に何百頭ものラクダとロバのキャラバンが行き交う姿が見学できることに驚かされます。

夜明け前のラクダのキャラバンラクダのキャラバンは標高2,000m ~3,000mに位置するアビシニア高原のメケレからやってきます。最近ではダナキル砂漠への玄関口ともなるベルハ・アレからやってくるキャラバンも多い様です。アハメッド・エラの町は塩の採掘所があるアサレ湖のほとりに位置する町。キャラバンは採掘所へいく前の晩にアハメッド・エラに到着し、川原で1泊し、翌日の出発に備えます。
≪夜明け前に川原に集まるラクダのキャラバン≫

翌朝、塩の採掘に関する費用を支払ったキャラバンが日の出と共にアサレ湖の塩の採掘所へ向けて、川原を出発してゆきます。朝日に照らされ、シルエットにうつるキャラバンの姿がとても美しい時間帯です。

日の出と共に出発するキャラバン
≪日の出と共に出発するキャラバン≫
ラクダのキャラバンの出発出発するラクダのキャラバン

≪ラクダのキャラバンの出発≫

アサレ湖はそのほとんどが干上がった塩湖。地平線まで続く真っ白な世界をラクダのキャラバンが進んでゆきます。四輪駆動車でキャラバンの移動ルートに先回りし、向かってくるキャラバンを観察します。ラクダやロバは結構なスピードで歩きますが、それに負けない様に歩くティグレ族の人たちにも驚かされます。

塩の採掘所2

塩の採掘所9482
≪アサレ湖の塩の採掘所≫

キャラバンが次々と塩の採掘所に到着します。採掘所ではアファール族の人々が塩の採掘作業を行なっています。作業は分業で行なわれ、塩の地面を掘り起こす人、掘り起こした塩を取り出す人、取り出した塩を運びやすい四角い形に整える人などに分かれています。ちなみにアファール族はイスラム教徒、キャラバンを率いるティグレ族はキリスト教徒とここでのキャラバンはイスラム教徒とキリスト教徒の共同作業なのです。

午後、塩の積み込みが完了したキャラバンは採掘所を後にして、アサレ湖を出発します。それに合わせて我々もキャンプを出発し、再びアサレ湖を訪れます。塩を積んだキャラバンが蜃気楼の様に延々と続いている姿には感動さえ覚えます。

蜃気楼の様に続くラクダのキャラバン
≪蜃気楼の様に続くラクダのキャラバン≫

DSC_9597
≪シルエットに浮かび上がるラクダのキャラバン≫

アハメッド・エラを通過し、キャラバンは夕日に向かう様にアビシニア高原へと向かっていきます。このあとメケレまで移動するキャラバンもいれば、ベルハ・アレで塩を下ろし、トラックに積み替えて運ぶケースもあります。

これほど交通機関が発達した現在においてもこれほどのキャラバンが残っていることには大変驚かされます。最近は道路の整備も進み、ここにも文明の波が押し寄せてきています。そんな波を押し返す様に、昔ながらの塩のキャラバンを少しでも長い間残してほしいと思います。

今年もダナキル砂漠へのツアーは大変好評をいただいております。既にほとんどの出発日が催行決定となり、満席になったり、残席の少ないツアーも増えてきております。気象条件やキャンプ泊、野天泊が多いことから足踏みされている方も多いかもしれませんが、まずはお問合せ下さい。経験豊かな社員が皆様の不安を解消します。また、9月9日(金)には東京本社、大阪支社にてダナキル砂漠への旅行説明会も実施します。こちらも是非、お誘いあわせの上、ご参加下さい。

関連ツアー:西遊旅行でゆく ダナキル砂漠への旅
ダナキル砂漠 塩のキャラバンとエルタ・アレ火山 14日間
アフリカ大地溝帯最深部 アファールトライアングルを行く 17日間
11日間WEB写真集はこちら
ダナキル砂漠への旅 旅行説明会のご案内はこちら








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