ナミビア

2016年10月19日

ナミビアと言えば…

東京本社 寺阪です。

さて、ナミビアと言ったら何を思い浮かべるでしょうか?
おそらくナミブ砂漠という方が多いのではないかと思います。

かくいう自分も以前、個人的にナミビアを訪れた際はナミブ砂漠を目的に行ってきました。
オレンジ色の砂丘、そして立ち枯れたアカシアの木が並ぶまるで絵画のようなデッドフレイ。
どちらも魅力ですが、個人的には白とオレンジと青のコントラストが美しいデッドフレイが一番のオススメです。

※下記写真は全て3月に同行させていただいた時に撮影したものです。

IMGP2076

絵画のようなデッドフレイのアカシア


もちろん、有名な砂丘、デューン45や他の砂丘も美しいです。
こちらは通常、早朝に訪れるため、美しい陰影との対比がご覧いただけます。

IMGP2016

名前のついていない砂丘


IMGP2039

デューン45の上からの眺め


そしてツアーでは、小型機に乗り、デューン45やデッドフレイの上空を通過し、大西洋まで行ってくるデザートフライトを体験、地上からだけでなく、空からもナミブ砂漠を堪能いただきます。
地上からとはまた違った美しさを存分に味わえます。


IMGP2097

このような小型機に搭乗


IMGP2125

デューン45(中央やや左下の砂丘)の上空を通過


IMGP2128

デッドフレイの上空を通過


IMGP2152

大西洋まで迫る砂丘


IMGP2199

上空から見るナミブ砂漠



ツアーではナミブ砂漠だけではなく、不思議な植物ウェルウィッチア、巨大なオットセイのコロニー、珪化木がゴロゴロと転がる化石の森、世界遺産にも登録されているトゥバイフルフォンテインの岩画など、他にも見どころが満載となっております。
http://blog.livedoor.jp/saiyutravel-africa/archives/4991782.html

さらにヒンバ族の村を訪れたりエトーシャ国立公園でのサファリもあったり、毎日違う景色がご覧いただけ、飽きることはございません。

砂漠に興味のある方、サファリにも興味ある方、動物や民族に興味のある方、いろんな方にオススメのツアーとなっております。
是非、一度ナミビアを訪れてください。

現在発表中の日程は、
12/24発→募集中
12/29発→催行決定
2/17発→まもなく催行
3/11発→まもなく催行
となっております。

ツアーの詳細や最新の催行状況はこちらをご覧ください。


terasaka_saiyu at 10:01|Permalink

2016年07月08日

エトーシャ国立公園 ナミビアでのサファリはここ!

東京本社の廣野です。

たくさんの魅力をもつナミビアについて書きます。
ナミブ砂漠、ヒンバ族など、このブログでもナミビアの魅力について何度もみなさんに紹介させていただいていると思いますが、ナミビアではサファリも楽しめます。

エトーシャ国立公園
エトーシャ国立公園

エトーシャ・パンと呼ばれる約4,700平方kmの広大な塩原が、ナミビア北部に広がっています。
この塩原とその周辺がエトーシャ国立公園として保護されており、ナミビアの中でも最も大きな野生動物保護区のひとつとなっています。

エトーシャ・パンは、1年のうちほとんどは乾いた状態ですが、たまに大雨が降ったあとには薄く水が張ります。地表に蓄えられたミネラル分が溶け出すため、その水は非常に塩分濃度の濃いものとなります。

基本的にはとても乾いた土地ですが、いくつかの水場を中心に集まる動物たちを見ることができます。

ツアーでもよく見る動物たちの例としては下記の通りです。

キリン
シマウマ
オグロヌー
オリックス
エランド
スプリングボック
クードゥー
アフリカゾウ
ダチョウ

目の前の道路を横切るシマウマ
シマウマ


オグロヌー
オグロヌー


水を飲むオリックス
オリックス



スプリングボック(手前)とクードゥー(奥)
スプリングボックとクードゥー



アフリカオオノガン
アフリカオオノガン



また、運が良ければ下記のような動物に出会えることも!

クロサイ
チーター
アフリカライオン

くつろぐライオン
アフリカライオン




こちらは、実際に私が添乗で行かせていただいた際に撮った写真です。
アフリカゾウ

視界の中にこんなにたくさんのゾウがいることは、滅多にないのではないでしょうか?!
この時は、ゾウたちが水浴び(泥あび)をしているのを見ることができ、大迫力でした!


限られた水場に、色々な種類の動物たちが集まるのも面白いです。
エトーシャ国立公園


エトーシャのサファリは、四輪駆動車ではなくツアーの大型バスでそのまま行います。
決まった道から外れることはできないですし、動物の種類もそこまで多くはないかもしれません。
アフリカでサファリと言えば!のケニア・タンザニアなどと比べると若干劣ってしまうかもしれませんが、ナミビアの魅力のひとつとして、ぜひ体験していただきたいサファリです。

ほぼ1年を通して設定し、ご好評いただいているナミビアのコース、現在発表済みのコースは下記の通りです。

■8/5発  ナミビア →催行決定!残席はお問い合わせください。お申し込みはお急ぎください。
■9/9発  ナミビア →催行決定!残席はお問い合わせください。
■9/23発  ナミビア →まもなく催行予定です。
※詳細は こちら をクリックしてください。

お気軽にお問い合わせください!

ふさふさまつ毛のキリン
キリン




hirono_saiyu at 09:30|Permalink

2013年08月31日

ナミビア ナミブ砂漠

こんにちは、東京本社の廣野です。

8月は、ナミビアへ添乗させて頂きました。
今回はナミブ砂漠の遊覧飛行をみなさんにご紹介させて頂きたいと思います。


ナミブ砂漠は、ナミビアの国名の由来にもなっています。「ナミブ」とは、アフリカ最古の部族とされる
サン人の言葉で「何もない」と言う意味です。

たしかに、広い空や果てしなく続くかと思われる砂の大地を見渡していると、昔の人々がその土地を
「何もない」と名づけるのも頷けます。
しかしその「何もない」場所から受ける感銘は、非常に大きなものでした。

数人乗りのセスナ機に乗り込んで離陸するとすぐに、赤い砂丘が眼下に広がりはじめます。

DSC01139



ナミブ砂漠は、約8000万年前にうまれた、世界で最も古い砂漠と言われています。

たくさんの砂丘の赤い色と、その側面にできる影の黒のコントラストがとても美しいです。

DSC01160



私たちが実際に徒歩で訪れたドゥーン45と呼ばれる砂丘や、デッドフレイなども上空から見ることが
できます。

DSC01155 DSC01161


このような赤い砂丘の写真は、すでに弊社のパンフレットやホームページでご覧頂いている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、感動はこれだけでは終わりません。


遊覧飛行は、内陸部から大西洋岸に向かって飛びます。最後は大西洋まで到達するのですが、海に出たとき、あっと息をのまずにはいられませんでした。

DSC01176


砂漠と海。
イメージ的にはあまり結びつかない二つの広大な自然の突然の出会いに驚きました。

とても美しい風景でした。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、砂の色がさきほどと違います。
沿岸部に向かうにつれて、砂の色が赤から黄色に変わっていくのをご覧いただけます。

DSC01190


遊覧飛行はたっぷり1時間ほど。
必ずご満足いただけると思います。



ナミビアのツアーは年間を通して設定させていただいており、催行率も高いコースです。
「何もない」けれど美しいナミブ砂漠の上を飛んでみたい!という方は こちら 

ぜひお問い合わせください。


hirono_saiyu at 10:00|Permalink