at 19:00│東ブータン | ブータンの衣・染織

2017年09月01日

東ブータンの“織りの里”コマ

ブータン西部のパロやティンプーと比べると、まだ訪れる観光客の少ない東ブータン。
東ブータンは、民族衣装として使われる手織り布の産地として知られています。今回は“織りの里”と呼ばれるコマ村を紹介します。

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家の軒先で機織りをする女性の姿が多く見られます。

特にコマ村は、刺繍が施されたかのような美しい織物「キシュ」の名産地。中でも白地に様々な色の絹糸で幾何学模様を織り込んでいく「キシュタラ」は高級なキラとしてブータン女性の憧れの的となっています。
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その他に色鮮やかな織物の数々。
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東ブータンへ訪問するコースは来春に設定予定。
是非、ご期待ください。


at 09:00

2017年08月22日

ブータンの首都・ティンプーのご紹介

こんにちは、東京本社の太田です。

本日は、ブータンの首都・ティンプーの街の様子を紹介します。

ティンプーは、ブータンの政治・商業・宗教の中枢である最大の都市。
近年は急速な発展を見せ、人口も増えつつありますが、今でもブータン独特のゆったりとした雰囲気が流れています。

まずは、交差点にあるブータン唯一の信号。
信号といっても、信号機ではなく、警察官による手信号です。
1990年代に一度信号機がつくられたことがあるのですが、外観を損ねるという理由から撤去されたそうです。空港や寺院、住宅まで伝統的な建造物の外観で統一されている、ブータンらしいエピソードですね。

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中央郵便局。
バラエティ豊かなポストカードや切手が売られているため、お土産の購入にもぴったりです。
なんと、自分の写真を撮影して「自分切手」をつくることも可能です!

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サブジ・バザール。
ローカルマーケットで売られている山盛りの唐辛子は、唐辛子を香辛料ではなく野菜として食べるブータンならではの光景です。ちなみに仏教国ブータンでは虫の殺生も禁じられているため、売られている野菜はすべて無農薬とのこと。

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街の商店。
ブータンにはコンビニはありませんが、個人商店にてドライフルーツなどのお土産を買うことも可能です。また、お買物は、ほとんどのお店でUSドルが使えます。

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独自の伝統を守りながら、徐々に近代化を遂げつつある首都・ティンプー。
ブータンは、秋から春にかけて乾季のベストシーズンを迎えます。
ゆっくりした時間の流れる、「今」ならではのブータンをぜひご訪問いただければと思います!

≪添乗員同行ツアーはこちら≫
「幸せの王国ブータン 4つの里を巡る旅」

at 20:00│ブータンの四季 | ブータンの食事

2017年08月04日

松茸の季節到来

ブータンに松茸の季節がやってきました。

まだモンスーンの時期が終わらない8月のブータン。
雨が降るなら旅行には向いていないのでは?と思われる方が多いかもしれませんが、
実はこの時期、ブータンでは日本人が大好きな松茸がたくさん収穫される時期でもあるのです。

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ブータンは松茸の産地ということをご存じの方はどれほどいらっしゃるでしょうか。
国土のほとんどが高地であるブータンは、高級キノコの代表格である松茸の名産地です。
最近は日本へも輸出されており、味も香りも日本の松茸と比べても引けをとらないと評判です。

そして、びっくりするのがそのお値段。日本よりお安く手に入ります。
昨年、同行させていただきましたツアーでも、ブータン料理を皆様に召し上がっていただきました。

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松茸を一度にたくさん、普通のキノコ類のように食べられたのは初めてと皆様喜んでおられました。
松茸の香りのよさと美味しさを知り、古来から日本人に愛され続けた食材であることを納得しました。

8月、マツタケの季節の後は、棚田が黄金色に輝く季節へ、
そして、冬のブータンの到来です。

冬のブータンは、極寒で観光には向いていないと感じる方が多いと思いますが、
空気が澄んだこの季節は、冬のヒマラヤ展望にはベストな時期です。
フォブジカ谷にオグロヅルが到来するのもこの季節。

添乗員同行ツアーはこちら
『幸せの王国ブータン 4つの里を巡る旅』

個人旅行はこちら
『ブータンの旅』

四季それぞれ楽しめるブータン、ぜひ一度訪れてみてください。




at 09:30│ブータンの食事 

2016年08月05日

ブータンでのお食事のご紹介

東京本社の太田です。

先日は添乗でブータンに同行させて頂きました!
本日は、ブータンでのお食事についてご紹介します。

お客様からよく頂くお問い合わせのひとつが、「ブータンの料理って辛いの??」というご質問。

お口に合うか気にされている方も多いと思いますが、
“世界一辛い”とも言われる唐辛子を使った激辛料理はほんの一部。
旬の野菜をたっぷり使ったお食事は味付けも優しく、とてもヘルシーです。


食事

青菜やキャベツを使った野菜炒めは、バターと塩のみのシンプルな味付け。

クレ

こちらは、そば粉を使ったブータン風パンケーキ「クレ」。素朴なお味でお客様にも好評です。

エマダツィ

激辛料理がお好きな方には、ブータンの名物料理「エマダツィ」。
唐辛子をチーズで煮込んだ濃厚な辛さに病みつきになる方続出です。

赤米

そして主食は赤米!粘り気がなく、さらさらとした食感の赤米は量り売りで購入も可能ですよ。

仏教国のブータンでは殺傷を嫌うため、お肉やお魚はお隣インドからの輸入品だそうです。
でも、お野菜やお米は100%オーガニックのブータン産!
冬になると出回るお野菜が少なくなってしまいますので、
ブータンの美味しいお野菜をご賞味いただきたい方はぜひお早めに・・・。



現在募集中のツアー:
『ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学』 添乗員同行で催行決定!
『幸せの王国ブータン・4つの里を巡る旅』




















at 20:30│ブータンのお祭り 

2016年07月25日

秋のブータンへ

8月までのブータンのツアーはお陰様で多くのお客様にお申し込みをいただきました。
7月はブルーポピーの花の観察、8月はマツタケのシーズンです。

そして、これから迎える9~10月は実りの秋。
ティンプーとウォンディポダンでは秋祭りも見学できる季節です。

特にブータンの東西を繋ぐ街での素朴な祭り「ウォンディ・ツェチュ祭」と首都ティンプーで盛大に行われる秋最大の祭 「ティンプー・ツェチュ祭」は、ほぼ同じ時期に開催されるため一度に2つのお祭り見学が可能です。

お祭りの詳細は下記をご覧ください。
ブータン秋祭り特集「秋の祭でにぎわうブータンを訪ねて」

また、この時期は気候も安定し、黄金色の稲穂が美しい季節。一面に広がる真っ赤なトウガラシ畑も風物詩の1つです。

四季のあるブータン、一度訪れたことのある方でも季節を変えての訪問も是非おすすめです。

秋祭り見学コース はこちら
『ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学』添乗員同行で催行決定!

是非、ご検討ください。

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秋のブータンの景色

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ブータンの散歩道にて。民族衣装ゴを着たドラエモン。





at 20:30│ブータン現地情報 | ツアー紹介

2016年05月27日

6月~8月は特別価格のブータンへ

大阪支社の前田です。

どこか行きにくい国とイメージのあるブータン。”いつかブータンに行ってみたい”と魅かれている方。
行ってみたいけど、行くタイミングがなかった…。という方に。
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既にご存知の方が多いと思いますが、今年、日本とブータンは外交関係樹立30周年記念を迎え、それに伴い、日本国籍の方へ特別料金が施行されることとなりました。

6月~8月の3か月間がその適用期間となります。
是非この機会にブータン旅行をご検討ください!

さて、皆様、ブータンと聞いてどんなイメージがありますでしょうか。
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ブータンの魅力を少しだけ紹介します。

ブータンは、中国とインドに挟まれた人口約70万人の小国、
ヒマラヤ山麓に位置し、世界で唯一チベット仏教を国教とする国。
そして、世界で一番幸せな国を宣言する国でもあります。

主な観光スポットは、ゾン(城砦)や古寺や僧院です。
中でもタシチョ・ゾンはブータン仏教の総本山で、国王の執務室、政府の最高機関を兼ねる施設です。
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ブータンに訪れると誰もが魅了される民族衣装(ゴ・キラ)は、多くが手織りで作られています。
大人も子供もみんながこの民族衣装を着ています。
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また、ブータンは手付かずの自然も数多く、地上の楽園「シャングリラ」とも呼ばれています。
高い山脈と繁茂した谷からなり、ヒマラヤからの泉が流れています。
季節によっては、ブータンの国花であるブルーポピーや、ノビレダイオウなどの高山植物もお楽しみただけます。

そして最後に、ブータン料理のご紹介。
「世界で一番辛い」といっても過言ではありません。
ブータン人にとって唐辛子(エマ)は、香辛料というよりお野菜です。
「エマ・ダツィ」はブータンのソウルフードで、唐辛子をチーズで煮こんだ代表料理です。
初めて口にしたときは、あまりの辛さに驚くかもしれません。
しかし、お帰りになる頃には、辛さの度合いが上がり、辛くないと物足りなくなってしまう人もいることでしょう。

ブータンの魅力は行ってみないとなかなか分かりません。
是非、一度は訪れてみてください!

≪特別価格ツアーで行く ブータンの旅≫
「幸せの王国「ブータン・3つの里を巡る旅」
07/06発 【催行決定】ブルーポピーの季節
07/20発 【催行決定】ブルーポピーの季節
08/07発 【催行決定】マツタケの季節
08/21発 【催行決定/、満席】マツタケの季節

「ブータン満喫6日間」
07/08発 【催行決定/満席】
07/22発 【催行決定】
08/05発 【催行決定/満席】
08/19発 【催行決定/満席】
08/20発 【ご好評につき追加設定】



at 20:30│ツアー紹介 

2016年03月14日

ブータンツアー特別料金を発表しました!

クズザンポーラ!

皆さまこんにちは。
先日、日本とブータン外交関係樹立30周年記念を迎えたことをご紹介させていただきましたが、
それに伴い、日本国籍の方へ特別料金が施行されることとなりました。

6月~8月の3か月間がその適用期間となります。
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「幸せの王国ブータン・3つの里を巡る旅」も、この3か月間は特別価格でご提供させていただけることとなりました!

06/15発 【催行決定】ブルーポピーの季節 5万円値下げ・・・278,000円
07/06発 【間もなく催行】ブルーポピーの季節 5万円値下げ・・・278,000円
07/20発 【催行決定】ブルーポピーの季節 5万円値下げ・・・278,000円
08/07発 【間もなく催行】マツタケの季節 5万円値下げ・・・328,000円
08/21発 【催行決定】マツタケの季節 5万円値下げ・・・278,000円

また、3ヵ月限定の6日間コースも発表させていただいております。

「ブータン満喫6日間」

06/06発 【催行決定】残席わずか 特別価格 ご好評につき追加設定・・・198,000円
06/17発 【催行決定】満席 特別価格・・・198,000円
06/20発 【催行決定】残席わずか 特別価格 ご好評につき追加設定・・・198,000円
06/24発 【催行決定】満席 特別価格・・・198,000円
07/08発 【催行決定】満席 特別価格・・・198,000円
07/22発 【催行決定】特別価格・・・218,000円
08/05発 【催行決定】特別価格・・・218,000円
08/19発 【催行決定】特別価格・・・218,000円

ブータンは前から行って見たかったけど、旅行代金が高くてなかなか行けなかった、という方も中にはいらっしゃるかと思います。

8月はマツタケの旬の季節です。
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この機会に是非、幸せの国ブータンを訪れてみてください!