at 09:30│ブータンの食事 

2016年08月05日

ブータンでのお食事のご紹介

東京本社の太田です。

先日は添乗でブータンに同行させて頂きました!
本日は、ブータンでのお食事についてご紹介します。

お客様からよく頂くお問い合わせのひとつが、「ブータンの料理って辛いの??」というご質問。

お口に合うか気にされている方も多いと思いますが、
“世界一辛い”とも言われる唐辛子を使った激辛料理はほんの一部。
旬の野菜をたっぷり使ったお食事は味付けも優しく、とてもヘルシーです。


食事

青菜やキャベツを使った野菜炒めは、バターと塩のみのシンプルな味付け。

クレ

こちらは、そば粉を使ったブータン風パンケーキ「クレ」。素朴なお味でお客様にも好評です。

エマダツィ

激辛料理がお好きな方には、ブータンの名物料理「エマダツィ」。
唐辛子をチーズで煮込んだ濃厚な辛さに病みつきになる方続出です。

赤米

そして主食は赤米!粘り気がなく、さらさらとした食感の赤米は量り売りで購入も可能ですよ。

仏教国のブータンでは殺傷を嫌うため、お肉やお魚はお隣インドからの輸入品だそうです。
でも、お野菜やお米は100%オーガニックのブータン産!
冬になると出回るお野菜が少なくなってしまいますので、
ブータンの美味しいお野菜をご賞味いただきたい方はぜひお早めに・・・。



現在募集中のツアー:
『ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学』 添乗員同行で催行決定!
『幸せの王国ブータン・4つの里を巡る旅』




















at 20:30│ブータンのお祭り 

2016年07月25日

秋のブータンへ

8月までのブータンのツアーはお陰様で多くのお客様にお申し込みをいただきました。
7月はブルーポピーの花の観察、8月はマツタケのシーズンです。

そして、これから迎える9~10月は実りの秋。
ティンプーとウォンディポダンでは秋祭りも見学できる季節です。

特にブータンの東西を繋ぐ街での素朴な祭り「ウォンディ・ツェチュ祭」と首都ティンプーで盛大に行われる秋最大の祭 「ティンプー・ツェチュ祭」は、ほぼ同じ時期に開催されるため一度に2つのお祭り見学が可能です。

お祭りの詳細は下記をご覧ください。
ブータン秋祭り特集「秋の祭でにぎわうブータンを訪ねて」

また、この時期は気候も安定し、黄金色の稲穂が美しい季節。一面に広がる真っ赤なトウガラシ畑も風物詩の1つです。

四季のあるブータン、一度訪れたことのある方でも季節を変えての訪問も是非おすすめです。

秋祭り見学コース はこちら
『ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学』添乗員同行で催行決定!

是非、ご検討ください。

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秋のブータンの景色

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ブータンの散歩道にて。民族衣装ゴを着たドラエモン。





at 20:30│ブータン現地情報 | ツアー紹介

2016年05月27日

6月~8月は特別価格のブータンへ

大阪支社の前田です。

どこか行きにくい国とイメージのあるブータン。”いつかブータンに行ってみたい”と魅かれている方。
行ってみたいけど、行くタイミングがなかった…。という方に。
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既にご存知の方が多いと思いますが、今年、日本とブータンは外交関係樹立30周年記念を迎え、それに伴い、日本国籍の方へ特別料金が施行されることとなりました。

6月~8月の3か月間がその適用期間となります。
是非この機会にブータン旅行をご検討ください!

さて、皆様、ブータンと聞いてどんなイメージがありますでしょうか。
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ブータンの魅力を少しだけ紹介します。

ブータンは、中国とインドに挟まれた人口約70万人の小国、
ヒマラヤ山麓に位置し、世界で唯一チベット仏教を国教とする国。
そして、世界で一番幸せな国を宣言する国でもあります。

主な観光スポットは、ゾン(城砦)や古寺や僧院です。
中でもタシチョ・ゾンはブータン仏教の総本山で、国王の執務室、政府の最高機関を兼ねる施設です。
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ブータンに訪れると誰もが魅了される民族衣装(ゴ・キラ)は、多くが手織りで作られています。
大人も子供もみんながこの民族衣装を着ています。
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また、ブータンは手付かずの自然も数多く、地上の楽園「シャングリラ」とも呼ばれています。
高い山脈と繁茂した谷からなり、ヒマラヤからの泉が流れています。
季節によっては、ブータンの国花であるブルーポピーや、ノビレダイオウなどの高山植物もお楽しみただけます。

そして最後に、ブータン料理のご紹介。
「世界で一番辛い」といっても過言ではありません。
ブータン人にとって唐辛子(エマ)は、香辛料というよりお野菜です。
「エマ・ダツィ」はブータンのソウルフードで、唐辛子をチーズで煮こんだ代表料理です。
初めて口にしたときは、あまりの辛さに驚くかもしれません。
しかし、お帰りになる頃には、辛さの度合いが上がり、辛くないと物足りなくなってしまう人もいることでしょう。

ブータンの魅力は行ってみないとなかなか分かりません。
是非、一度は訪れてみてください!

≪特別価格ツアーで行く ブータンの旅≫
「幸せの王国「ブータン・3つの里を巡る旅」
07/06発 【催行決定】ブルーポピーの季節
07/20発 【催行決定】ブルーポピーの季節
08/07発 【催行決定】マツタケの季節
08/21発 【催行決定/、満席】マツタケの季節

「ブータン満喫6日間」
07/08発 【催行決定/満席】
07/22発 【催行決定】
08/05発 【催行決定/満席】
08/19発 【催行決定/満席】
08/20発 【ご好評につき追加設定】



at 20:30│ツアー紹介 

2016年03月14日

ブータンツアー特別料金を発表しました!

クズザンポーラ!

皆さまこんにちは。
先日、日本とブータン外交関係樹立30周年記念を迎えたことをご紹介させていただきましたが、
それに伴い、日本国籍の方へ特別料金が施行されることとなりました。

6月~8月の3か月間がその適用期間となります。
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「幸せの王国ブータン・3つの里を巡る旅」も、この3か月間は特別価格でご提供させていただけることとなりました!

06/15発 【催行決定】ブルーポピーの季節 5万円値下げ・・・278,000円
07/06発 【間もなく催行】ブルーポピーの季節 5万円値下げ・・・278,000円
07/20発 【催行決定】ブルーポピーの季節 5万円値下げ・・・278,000円
08/07発 【間もなく催行】マツタケの季節 5万円値下げ・・・328,000円
08/21発 【催行決定】マツタケの季節 5万円値下げ・・・278,000円

また、3ヵ月限定の6日間コースも発表させていただいております。

「ブータン満喫6日間」

06/06発 【催行決定】残席わずか 特別価格 ご好評につき追加設定・・・198,000円
06/17発 【催行決定】満席 特別価格・・・198,000円
06/20発 【催行決定】残席わずか 特別価格 ご好評につき追加設定・・・198,000円
06/24発 【催行決定】満席 特別価格・・・198,000円
07/08発 【催行決定】満席 特別価格・・・198,000円
07/22発 【催行決定】特別価格・・・218,000円
08/05発 【催行決定】特別価格・・・218,000円
08/19発 【催行決定】特別価格・・・218,000円

ブータンは前から行って見たかったけど、旅行代金が高くてなかなか行けなかった、という方も中にはいらっしゃるかと思います。

8月はマツタケの旬の季節です。
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この機会に是非、幸せの国ブータンを訪れてみてください!

at 19:00

2016年01月22日

日本×ブータン外交関係樹立30周年を迎えます

2016年、新しい年が始まりました。
今年は日本とブータンが外交関係を樹立して30周年の記念の年です。

1974年に観光客の受け入れを開始し、翌年の1975年に日本から最初の観光団体がブータンを訪れました。これが西遊旅行の第一回「秘境ブータン」ツアーでした。「おとぎの国」「桃源郷シャングリラ」と呼ばれ、伝統とヒマラヤの大自然が見事に融合した美しき国。国王ワンチュク陛下がご結婚、第一子が間もなく誕生と、国中が幸せに満ちているブータン。

この30周年を記念して、日本人観光客に対して、旅行期間をけ限定したプロモーション価格が発表されました。これまで国によって定めれらていた最低公定料金が撤廃されるためお得な料金でご案内できます。

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詳細は、まもなく発表予定です。
ぜひ、ご期待ください。

at 20:35│ブータンのお祭り 

2015年12月21日

春最大のお祭り・パロ・ツェチュ祭

ブータンの春の訪れとともに行われるパロ・ツェチュ祭。パロ・ゾンに隣接するデヤンカ広場で5日間にわたって開催され、躍動的な仮面舞踊「チャム」や村の女性たちの踊り、黒帽「シャナ」の舞いなどの演目が次々に繰り広げられます。2016年は3/19~23までの5日間。

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中でも躍動的で色鮮やかな仮面舞踊がチャムは、娯楽を目的とした舞踊ではなく、宗教教義に基づく儀式や法要を表し、舞踊によって、難しい宗教の教えを一般の人々にもよりわかりやすく、親しみやすい形で伝えています。墓場の守り神・骸骨(ドゥルダ)の舞、黒帽の舞・シャナ、鬼神八部衆の舞・デゲー、忿怒尊の舞・トゥンガム、太鼓をもったギン・タン・ツォリンの舞などが挙げられます。特に人気があるのは、死後、誰もが会わなくてはいけない閻魔大王の法廷を題材にした「ラクシャ・マンチャム」。白神と黒魔が登場し、天秤にかけるシーンではまさに閻魔大王に裁かれる瞬間を目の当たりにするようです。それを見るブータンの人々は手をあわせ、祈りの言葉をつぶやきます。

このお祭りの季節に個人旅行でブータンへ行くのは、ホテルやガイドの数が限られたブータンでは容易ではありません。最も楽に訪問する方法は「ツアー」に参加することです。ツアーの場合でも大切なお祭り見学のチャンス、貴重なシャッターチャンスを逃さないよう、ほとんどの場合、お祭り会場では自由行動です。ぜひ、ご検討ください。

※※※2016年度のパロ・ツェチュ見学コースは下記です。
「春・最大のパロ・ツェチュ祭見学」 03月19日(土) ~ 03月26日(土) 催行決定
「花咲くブータンの山里を歩く」 03月20日(日) ~ 03月26日(土) 催行決定
「ブータン大横断」 03月20日(日) ~ 04月02日(土) 催行間近






at 20:00│ブータンのお祭り 

2015年09月18日

2016年 ブータンのお祭り発表

ブータン各地では一年を通し、多くのツェチュ祭やその他のお祭が催されています。各お祭りは、僧によって踊られる躍動的な仮面舞踊、村人の素朴な歌や民族舞踊、道化師アツァラのおどけた姿、宝物とされるトンドルのご開帳など、長年にわたり守られ続けられている大事な宗教行事です。
老若男女問わず信仰篤い姿、お弁当を囲む大家族、遠くの町からやって来た行商人、特産物を販売する屋台など、どこか懐かしく心和ませる光景を目にすることができます。
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これから秋を迎えるブータン。
秋は気候も安定し、黄金色の稲穂が美しい季節。一面に広がる真っ赤なトウガラシ畑も風物詩の1つです。
間もなく秋のお祭りティンプーツェチュ祭が開催されます。

そして、来年2016年のお祭りの日付が発表されました。

●お祭り一覧
http://www.tourism.gov.bt/plan/download-2016-tentative-festival-date

春最大の祭りパロツェチュは3月。

お祭りの時期に合わせてブータンへの旅行を計画されるのもおすすめです。