at 19:00

2016年01月22日

日本×ブータン外交関係樹立30周年を迎えます

2016年、新しい年が始まりました。
今年は日本とブータンが外交関係を樹立して30周年の記念の年です。

1974年に観光客の受け入れを開始し、翌年の1975年に日本から最初の観光団体がブータンを訪れました。これが西遊旅行の第一回「秘境ブータン」ツアーでした。「おとぎの国」「桃源郷シャングリラ」と呼ばれ、伝統とヒマラヤの大自然が見事に融合した美しき国。国王ワンチュク陛下がご結婚、第一子が間もなく誕生と、国中が幸せに満ちているブータン。

この30周年を記念して、日本人観光客に対して、旅行期間をけ限定したプロモーション価格が発表されました。これまで国によって定めれらていた最低公定料金が撤廃されるためお得な料金でご案内できます。

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詳細は、まもなく発表予定です。
ぜひ、ご期待ください。

at 20:35│ブータンのお祭り 

2015年12月21日

春最大のお祭り・パロ・ツェチュ祭

ブータンの春の訪れとともに行われるパロ・ツェチュ祭。パロ・ゾンに隣接するデヤンカ広場で5日間にわたって開催され、躍動的な仮面舞踊「チャム」や村の女性たちの踊り、黒帽「シャナ」の舞いなどの演目が次々に繰り広げられます。2016年は3/19~23までの5日間。

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中でも躍動的で色鮮やかな仮面舞踊がチャムは、娯楽を目的とした舞踊ではなく、宗教教義に基づく儀式や法要を表し、舞踊によって、難しい宗教の教えを一般の人々にもよりわかりやすく、親しみやすい形で伝えています。墓場の守り神・骸骨(ドゥルダ)の舞、黒帽の舞・シャナ、鬼神八部衆の舞・デゲー、忿怒尊の舞・トゥンガム、太鼓をもったギン・タン・ツォリンの舞などが挙げられます。特に人気があるのは、死後、誰もが会わなくてはいけない閻魔大王の法廷を題材にした「ラクシャ・マンチャム」。白神と黒魔が登場し、天秤にかけるシーンではまさに閻魔大王に裁かれる瞬間を目の当たりにするようです。それを見るブータンの人々は手をあわせ、祈りの言葉をつぶやきます。

このお祭りの季節に個人旅行でブータンへ行くのは、ホテルやガイドの数が限られたブータンでは容易ではありません。最も楽に訪問する方法は「ツアー」に参加することです。ツアーの場合でも大切なお祭り見学のチャンス、貴重なシャッターチャンスを逃さないよう、ほとんどの場合、お祭り会場では自由行動です。ぜひ、ご検討ください。

※※※2016年度のパロ・ツェチュ見学コースは下記です。
「春・最大のパロ・ツェチュ祭見学」 03月19日(土) ~ 03月26日(土) 催行決定
「花咲くブータンの山里を歩く」 03月20日(日) ~ 03月26日(土) 催行決定
「ブータン大横断」 03月20日(日) ~ 04月02日(土) 催行間近






at 20:00│ブータンのお祭り 

2015年09月18日

2016年 ブータンのお祭り発表

ブータン各地では一年を通し、多くのツェチュ祭やその他のお祭が催されています。各お祭りは、僧によって踊られる躍動的な仮面舞踊、村人の素朴な歌や民族舞踊、道化師アツァラのおどけた姿、宝物とされるトンドルのご開帳など、長年にわたり守られ続けられている大事な宗教行事です。
老若男女問わず信仰篤い姿、お弁当を囲む大家族、遠くの町からやって来た行商人、特産物を販売する屋台など、どこか懐かしく心和ませる光景を目にすることができます。
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これから秋を迎えるブータン。
秋は気候も安定し、黄金色の稲穂が美しい季節。一面に広がる真っ赤なトウガラシ畑も風物詩の1つです。
間もなく秋のお祭りティンプーツェチュ祭が開催されます。

そして、来年2016年のお祭りの日付が発表されました。

●お祭り一覧
http://www.tourism.gov.bt/plan/download-2016-tentative-festival-date

春最大の祭りパロツェチュは3月。

お祭りの時期に合わせてブータンへの旅行を計画されるのもおすすめです。

at 20:00│ブータン現地情報 

2015年06月24日

ブータンのお土産②番外編 自分切手

ブータンのお土産紹介、第2回の番外編は「自分切手」です。

ブータンでは、自分の顔写真のオリジナル切手を作り、ハガキを出す・・・ということが
出来てしまいます。自分切手の切手シートは、過去様々なタイプが販売されてきましたが、
GWにブータンを訪問した際の切手シートは↓のような感じでした。

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20ヌルタム切手8枚、10ヌルタム切手4枚の合計200ヌルタム分の切手が、手数料等を
取られることなく、200ヌルタム(約400円)で購入できます。

プロセスとして、
①係りの方に自分切手を作りたい旨を伝えます。

②プナカゾンの写真が掲げられている壁際に立ち、デジカメで写真を撮ってもらいます。
 *写真は気に入るまで何度も取り直し可能です。
 *背景の写真は、定期的に変わることもあります。
 *もし、お気に入りの写真データが手元にあれば、持ち込みも可能です。
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③パソコンに写真を取り込み、印刷してもらいます。
 *顔の大きさ等も気に入るように微調整してくれます。
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④完成。ここまで3-5分です!

ブータンの思い出に是非いかがでしょうか。
*郵便局は、グループツアー、個人旅行ともに、お時間に余裕がある場合
 ご案内させていただいております。

現在募集中のツアー:
行って・見て・感じるブータン
ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学
ブータン大横断

at 20:00│ブータンの四季 | ブータンの花

2015年06月10日

夏 深緑のブータン チリ・ラ峠ハイキングへ

日本と同じく四季折々の美しさを見せてくれるブータンに、今年も夏の季節がやってきました。

6~8月、ブータンでは雨季にあたりますが、日本のように一日中じめじめしとしと・・・・というわけ
ではありません。また、6・7月は高山植物が咲き誇り、ブルーポピーが見られるチャンスのある時期で、
弊社でもこの時期のツアーは特別、チリ・ラ峠(3,988m)へのハイキングに出かけます。

パロからハに向かう際に必ず通るのがチリ・ラ峠。
チリ・ラへ向かう途中の道中、景色もお楽しみいただけます。

川の合流点、チュ・ゾム

チュゾム②


青々とした草木が美しく、目も心も癒されます。

チュゾム・ハ間山里


チュゾム・ハ間山里②


チリ・ラの峠には、たくさんのダルシンとよばれる旗が掲げられています。

チリラ⑥


峠を越えた向こう側にハの街が見下ろせます。

チリラ⑦


さて、ブータンのご旅行、弊社では2名様のお申込みより、添乗員が日本から同行せず、
現地にて、空港お出迎えからお見送りまで現地日本語ガイドが同行させていただく少人数での
ツアーの催行が可能です。また、日程がどうしても合わない方のために、ご希望にあわせた
個人プランでのお承りも可能です。

ブルーポピー③


夏は特別価格で提供させていただいております。是非ブルーポピーを求めに足をお運びください。

「行って・見て・感じる ブータン」


at 20:00│ブータン現地情報 

2015年05月27日

ブータンのお土産② 切手

ブータンのお土産紹介、第2回目は切手です。

ティンプーの郵便局は、記念切手のコレクションが豊富で、
お気に入りの切手をお土産にお買い求めいただくことができます。
CD切手、ホログラム切手などいろいろありますが、やはり
1番人気は国王の切手でしょうか・・・。

2015年5月時点の郵便局の様子です。
記念切手を販売している部屋はまるでお土産屋さんのようです。

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切手シートは、数冊のクリアファイルにファイリングされていますので、
そこからお好きなものを抜き取って、お買い求め下さい。

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ハガキも売られていますので、ハガキを切手を購入し、その場で記載、
外の郵便ポストに投函することも可能です。

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現在、日本までの絵葉書の切手代は30ヌルタム(約60円)です。
旅の記念としていかがですか。

現在募集中のツアー:
行って・見て・感じるブータン
ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学
ブータン大横断


at 19:00│ブータン現地情報 

2015年05月14日

ブータンのお土産① レモングラス製品

東京本社の上野です。

ゴールデンウィークにブータンに添乗させていただきました。
晴天に恵まれ、どこか懐かしさも残るようなブータンの景色を満喫してまいりました。

今回はブータンのお土産をご紹介させていただきたいと思います。
何回かに渡って紹介できたらと思い、タイトルは「ブータンのお土産」としました。

第1回目は「レモングラス製品」を紹介します。

Made in Bhutanの商品はまだまだ種類は豊富ではありませんが、
レモングラスのルームスプレーとレモングラスオイルは「Bio Bhutan」という会社から
発売されています。

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お値段は、レモングラススプレーが30ml、レモングラスオイルが60mlで
300-400円ほどです。
*お店によって若干値段が異なります。
*2つセットのパッケージも売られています。
*蓋部分が漏れやすいのでご注意下さい。

さて、気になるレモングラスですが、ツアーで訪れる場所では、
東ブータンのモンガル~タシガン間で自然に生えているのをご覧頂くことができます。
以前通ったときは、青空の下、レモングラスのエッセンシャルオイルを抽出している光景を目にしました。
そして、その横では牛さん達が抽出に使ったレモングラスの葉を食べていました!
日常生活では、商品化されたものしか目にしない私たちにとっては新鮮な感じですね。

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レモングラス製品、是非お土産にいかがですか。

現在募集中のツアー:
行って・見て・感じるブータン
ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学
ブータン大横断