at 19:30│ブータンのお祭り | ブータンの四季

2015年04月08日

ブータンの秋祭り「ティンプーツェチュ祭」

ブータンの秋のお祭りと言えば首都ティンプーで開催されるティンプーツェチュ祭
タシチョ・ゾンの脇に建てられたスタジアムで3日間に渡ってお祭りが開催されます。
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躍動感溢れる仮面舞踊チャムや各地域の民俗舞踊などが披露され、祭り期間中は一張羅で着飾った人々が各地から集まり、会場は熱気に包まれます。
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特に祭りの目玉である仮面舞踊チャムは娯楽を目的とした舞踊ではなく、宗教教義に基づく儀式や法要を表し、踊り手の動きは一挙手一投足まで書に記されています。このチャムの舞踊によって、難しい宗教の教えを一般の人々にもよりわかりやすく、親しみやすい形で伝えているのです。

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祭の他にも秋のブータンは稲穂が黄金に輝く収穫の季節。山桜や蕎麦、菜の花など秋の花との出会いが多いのも印象的です。 真っ赤なトウガラシが伝統建築の民家の屋根や軒先に干してある様子はブータンならでは。
お祭り見学とともにブータンの秋の風景に、会いに行ってみませんか?



ティンプーツェチュを見学するコースは・・・
「ティンプー・ツェチュ祭とウォンディ・ツェチュ祭見学」 早くも催行決定!

秋ブータンのお祭りに関しては・・・
「ブータンの秋祭り特集」


at 10:00│ブータンのお祭り | ブータンの花

2015年01月22日

追加発表!パロ・ツェチュ祭見学コース!早春のブータン パロ・ツェチュ祭見学と春の山里を楽しむ旅

毎年ご好評をいただいている、ブータンの春祭り「パロ・ツェチュ祭」を見学するコース。
西遊旅行からご用意させていただいている2コースは、早くも満席になりました。

そこで…

ご好評につき、パロ・ツェチュ祭見学コースを追加発表いたしました!

早春のブータンパロ・ツェチュ祭見学と春の山里を楽しむ旅
3月29日(日) ~ 4月6日(月) 東京発着 9日間 398,000円

このコースのポイントは…

‐ パロ・ツェチュ祭を2日間にかけて見学!
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日程6日目は人気の閻魔大王の裁き「ラクシャ・マンチャム」を…

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日程7日目は祭りのハイライト、大掛仏「トンドル」の御開帳を見学!

‐ 中央ブータンの「フォブジカ谷」、「チミラカン」、2ヶ所のショートハイキング!
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早春のブータンを「歩いて」楽しみます。

‐ 聖地タクツァン僧院へのハイキングも!
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タクツァン僧院を仰ぎ見る途中の展望台でお待ちいただくこともできます。

そのほか、
‐ 伝統の焼石風呂「ドツォ」入浴!
‐ もちろん「ブータン衣装の着付け教室」も開催!
‐ 春の野菜たっぷりの「ブータン料理」もご賞味いただきます!

祭りの期間中は大変混み合うため、ブータンエアラインズの座席の確保、ブータン内のホテル確保が非常に困難です。
先着順にご予約を承りますので、ご参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
お問い合わせをお待ちしております!

お問い合わせはこちら

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at 20:00│ブータンのお祭り | ツアー紹介

2014年12月11日

春のお祭り パロ・ツェチュ祭を見学

毎月どこかで祭りが開催されているブータン。その中でもブータン最大の祭りが「パロ・ツェチュ祭」です。
仮面舞踊「チャム」や村の女性たちの踊り、黒帽「シャナ」の舞いなどの演目が次々に繰り広げられます。
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パロ・ゾンに隣接するデヤンカ広場で5日間にわたって繰り広げられ、躍動的で色鮮やかな仮面舞踊がチャムです。娯楽を目的とした舞踊ではなく、宗教教義に基づく儀式や法要を表し、踊り手の動きは一挙手一投足まで書に記されています。チャムは舞踊によって、難しい宗教の教えを一般の人々にもよりわかりやすく、親しみやすい形で伝えています。
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墓場の守り神・骸骨(ドゥルダ)の舞、黒帽の舞・シャナ、鬼神八部衆の舞・デゲー、忿怒尊の舞・トゥンガム、太鼓をもったギン・タン・ツォリンの舞などが挙げられます。特に人気があるのは、死後、誰もが会わなくてはいけない閻魔大王の法廷を題材にした「ラクシャ・マンチャム」。白神と黒魔が登場し、天秤にかけるシーンではまさに閻魔大王に裁かれる瞬間を目の当たりにするようです。それを見るブータンの人々は手をあわせ、祈りの言葉をつぶやきます。
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来年2015年度のパロ・ツェチュ祭は3/31~4/4の5日間です。
春を迎え賑わうブータンのツアーへ。ぜひ、お越しください。



≪パロ・ツェチュ祭見学 西遊旅行 添乗員同行ツアー≫
4/1発 春・最大のパロ・ツェチュ祭見学
4/1発 花咲くブータンの山里を歩く
4/1発 ブータン大横断 パロ・ツェチュ祭見学





at 20:00│ブータンの民家 | ブータンの食事

2014年10月17日

ブータンで民家に泊まる

ブータンの旅では、ホテルだけではなく、民家に宿泊することができます。
設備面ではホテルと比べられませんが、幸せの国といわれるブータンの人々と直に交流することができるのは貴重な体験になると思います。ブータンの家庭料理を一緒に作ったり、伝統的な石焼風呂ドツォ体験、民族衣装の試着などが体験可能です。
手配可能な都市は限られますが、今回はパロの民家の様子を紹介します。

≪パロの民家≫
二階建で1階は家畜や道具を置くためのスペース、2階は居住スペース、3階は物置きスペース。
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≪料理体験≫
お母さんと一緒にブータン料理にチャレンジ。レストランで食べる料理とは一味違う家庭の味です。
この日は唐辛子とチーズを使ったエマダツィ。
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紅い乾燥唐辛子を手で小さくさいていきます。
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お米は赤米です。プラスチックのおひつはこのまま外でピクニックの際にも持っていけます。
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≪石焼風呂ドツォ≫
石をアツアツに焼いて熱いお湯をつくります。だんだんとぬるくなってくると焼いた石を追加してくれます。
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個人旅行で行かれる方はもちろん、ツアーにご参加の方も民家宿泊の手配が可能です。
ブータンへ行かれるからはぜひおすすめです。


***民家体験可能なツアー***
「行って・見て・感じるブータン」
添乗員が同行するから安心。豊かな自然とあたたかで素朴な人々の暮らす「幸福の国」へ。
多くの文化体験を通じて素顔のブータンに出会う旅。

at 21:00│旅行情報 

2014年08月18日

ブータンエアラインズに乗ってパロへ

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昨年からブータン初の民間航空会社・ブータンエアラインズが運航を開始し、これまでパロの空港へ乗り入れていた唯一の国営・ドゥック航空、一社のみから、今は二社から選ぶことができるようになりました。

ブータンエアラインズは初めはバンコク/カルカッタ/パロ間の毎日の往復、その後、カトマンズ/パロ間、今年の9月からはデリー/パロ間の運行も開始し、続々とその路線を広げています。

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先週、このブータンエアラインズに搭乗しました。
バンコクからコルカタ経由、パロへ。その様子を一部ご紹介します。

まずは、乗務員の制服はブータンの民族衣装キラ。胸元の王様、王妃様もバッジがブータンの航空会社らしい装いです。

バンコクからコルカタまでは約2時間30分の飛行時間。
早朝の出発となりますが、この間にしっかりと朝食の機内食。この時は洋食、インド料理、タイ料理の3種類から選ぶことができました。
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パロ行きの方はコルカタでは機内で待機(約30~45分)。
ここで乗り降りする人の手続きを待ちます。

そして再び出発。
コルカタかたパロまでは約1時間の飛行時間。お天気が良ければパロに向かって左手にカンチェンジュンガを始めとするヒマラヤの山々が展望できます。この日はしっかりとカンチェンジュンガを見ることができましたが、写真を撮ることができませんでした。山の展望が良い日は機長からのアナウンスが入りますので、ご覧になりたい方はパロへ向かう際にはA席、バンコクへ戻る際にはF席をぜひリクエストしてください。

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また、ブータンエアラインズの機内紙「クズザンポーラ!」も必見です。
ブータンの国の概略やちょっとした見どころ、ゾンカ語会話も掲載されていました。

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パロ到着前に再び、機内食。
航空会社のマークになっている、チベット仏教の8つの縁起物・八吉祥のひとつ魚が描かれた袋に入ったサンドイッチとチョコレートに、マンゴージュース。
お腹一杯になってパロに到着です。

これからブータンへの旅行をご検討の方はぜひ、ブータンエアラインズに乗ってみてください。



≪ブータンエアラインズを利用!添乗員同行コース≫
『行って・見て・感じる ブータン』
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GBBT26/index.html


≪ブータンエアラインズを利用!個人旅行≫
http://www.saiyu.co.jp/caravan/fit/south_asia/index.html

at 20:00

2014年07月01日

高山植物を求めて チリ・ラ(峠)へ

ブータンの夏の到来、幻の花・ブルーポピーについては前回にも触れましたが、今回はブルーポピーに出会える峠、チリ・ラでのハイキングをご紹介致します。

ブルーポピーと言えばブータンの国花でもあり、7000m級のヒマラヤの山々に囲まれた神秘的なこの国にぴったりの花ではないでしょうか。標高3000~5000mの場所に生息するブルーポピー・青いケシですが、ブータンではパロにある国際空港から比較的アクセスが容易なチリ・ラと呼ばれる峠でその姿を見かけることができます。

チリ・ラの「ラ」は「峠」を意味します。
パロから南西にあるハへ向かう際に必ず通りかかるこの峠。峠までの道は舗装されており、車での所要時間は約1~2時間と日帰りでの観光が可能です。
峠に到着すると、まず下図のような看板があります。
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そこで車を停めて看板のあるこの場所からその峠の頂きまで、往復で1時間程度のハイキングが楽しめます。

看板が建つこの場所がブータンの自動車道路の最高地点であり、標高は3,899メートル。日本の富士山を超える高さですが、天候が良ければ、女神の山・チョモラリ(7,314m)、鋭鋒・ジチュダケ(6,809m)さらにはネパールとインドシッキムの堺に聳える世界第三峰のカンチェンジュンガ(8,586m)に至るまで、さらに高いヒマラヤの峰々を遠望できます。

またこの国で印象的なのがダルシンと呼ばれる真白い縦長のお経文旗。お墓文化のないブータンでは、ダルシンを108本建てて亡くなった人を供養します。チベット仏教圏のシンボルともいえるタルチョに加え、風が吹き抜けるここチリ・ラではその山肌に無数のダルシンを見ることができます。旗が一回風にたなびくと、そこに印刷されている経文を一回読んだのと同じだけの功徳があるといわれます。
この峠に立つと、訪れる観光客も心が洗われたような気分になり、ここが地元ブータンの人々の祈りと信仰のとても重要な場所であることを痛感させられます。
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さて、ブルーポピーを始めとする高山植物の見頃は6月、7月です。この時期から8月頃まで、ブータンでは雨季にあたると敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、主に朝夕にまとまって降る雨がブータンの草木を緑豊かに、瑞々しく潤わすこの季節。年中観光ができ、四季折々の風景を見せてくれるブータンですが、自然に触れたいという方は是非この季節をお勧め致します。
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夏ははチリ・ラへブルーポピーを探しにブータンを訪れてみませんか?

大阪支社 米田 藍

at 20:30│ツアー紹介 | 旅行情報

2014年06月16日

バンコク発着 99,800円~ 夏の特別価格で行くブータン

日本と同じく四季のあるブータンに間もなく夏が到来します。
この時期は峠には幻の花ブルーポピーが咲き、マツタケが食べられる時期でもあります。

今回は夏のブータン個人旅行を特別価格にて発表しましたのでご紹介します。

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▼桃源郷ブータン満喫の旅 バンコク発着 3日間
バンコクから行くブータン。3日間のコンパクトな日程でパロとティンプーの2都市を訪問。
99,800円~158,000円

▼桃源郷ブータン満喫の旅 カトマンズ発着 4日間
カトマンズから行くブータン。4日間のコンパクトな日程でパロ・ティンプー・プナカ・ウォンディポダンの4都市を訪問。
123,000円~148,000円

▼桃源郷ブータン満喫の旅 羽田・関空発着 5日間
タイ国際航空利用。5日間のコンパクトな日程でパロとティンプーの2都市を訪問。
142,000円~198,000円


夏のブータンへ。ぜひ、お待ちしております。

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