松茸の季節到来東ブータンの“織りの里”コマ

2017年08月22日

ブータンの首都・ティンプーのご紹介

こんにちは、東京本社の太田です。

本日は、ブータンの首都・ティンプーの街の様子を紹介します。

ティンプーは、ブータンの政治・商業・宗教の中枢である最大の都市。
近年は急速な発展を見せ、人口も増えつつありますが、今でもブータン独特のゆったりとした雰囲気が流れています。

まずは、交差点にあるブータン唯一の信号。
信号といっても、信号機ではなく、警察官による手信号です。
1990年代に一度信号機がつくられたことがあるのですが、外観を損ねるという理由から撤去されたそうです。空港や寺院、住宅まで伝統的な建造物の外観で統一されている、ブータンらしいエピソードですね。

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中央郵便局。
バラエティ豊かなポストカードや切手が売られているため、お土産の購入にもぴったりです。
なんと、自分の写真を撮影して「自分切手」をつくることも可能です!

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サブジ・バザール。
ローカルマーケットで売られている山盛りの唐辛子は、唐辛子を香辛料ではなく野菜として食べるブータンならではの光景です。ちなみに仏教国ブータンでは虫の殺生も禁じられているため、売られている野菜はすべて無農薬とのこと。

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街の商店。
ブータンにはコンビニはありませんが、個人商店にてドライフルーツなどのお土産を買うことも可能です。また、お買物は、ほとんどのお店でUSドルが使えます。

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独自の伝統を守りながら、徐々に近代化を遂げつつある首都・ティンプー。
ブータンは、秋から春にかけて乾季のベストシーズンを迎えます。
ゆっくりした時間の流れる、「今」ならではのブータンをぜひご訪問いただければと思います!

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