ブータンの首都・ティンプーのご紹介

2017年09月01日

東ブータンの“織りの里”コマ

ブータン西部のパロやティンプーと比べると、まだ訪れる観光客の少ない東ブータン。
東ブータンは、民族衣装として使われる手織り布の産地として知られています。今回は“織りの里”と呼ばれるコマ村を紹介します。

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家の軒先で機織りをする女性の姿が多く見られます。

特にコマ村は、刺繍が施されたかのような美しい織物「キシュ」の名産地。中でも白地に様々な色の絹糸で幾何学模様を織り込んでいく「キシュタラ」は高級なキラとしてブータン女性の憧れの的となっています。
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その他に色鮮やかな織物の数々。
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東ブータンへ訪問するコースは来春に設定予定。
是非、ご期待ください。


hayashi_saiyu at 19:00│ 東ブータン | ブータンの衣・染織
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